ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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今までにも何度かエミリィ・ディキンスンの詩を引用してきたが、私が子どもの頃最初に出逢ったこの詩が一番好きである。
そして、訳者の名前も誰だかわからぬまま、記憶の中で生き続けてきた。

その後、エミリィ・ディキンスンの詩集も何冊か手にしたが、訳者によって訳がビミョーに違う。
なのでこの詩もそうなのだが、私は頑固に記憶の中の訳詩で通している。

ディキンスンの詩にはほとんど表題がないのだが、その時には「夢」という題がつけられていた。
シャガールの絵とともにこの詩が掲載された雑誌の一ページを、今でもはっきり憶えている。

今年はなぜか、探してもクローバーが見当たらない。
そこで仕方なく、一昨年撮った写真を使いました。

どうしても今一度、この詩を記憶の引き出しから出して、届けたかったから。。。
by fu-minblog | 2011-04-29 17:55 | 四季折々 | Comments(2)

クローバー

今やハーブと雑草に覆われている我家の庭、家を建てた当初はクローバーに覆われていた。
わざわざプロに頼んで、庭全面にクローバーの種を播いてもらったからである。
なので、今でもクローバーを見つけるとうれしく、なつかしくもある。
クローバーは白い花が咲いても、三つ葉の緑の葉っぱだけでも、十分うつくしい。

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クローバーと同じくらい大好きなのが、エミリィ・ディキンスンのこの詩である。
この詩に初めて出会ったのは小学生のとき、エミリィ・ディキンスンのことをまだ詳しく知る由もない頃のことである。
ディキンスンの詩は、全て表題がつけられてないのだが、そのときは「夢」という題がついていた。
訳者が誰かも知らないが、母の読むある雑誌の扉に、シャガールの絵と一緒に載っていた。

その1ページは、強烈に私の胸に焼きついてけっして消えることはない。
by fu-minblog | 2009-04-29 10:10 | 四季折々 | Comments(0)

花と蝶

満開のオレガノに誘われて、蝶が飛んできた。
蝶って、いっときもじっとしてないもんなの?

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by fu-minblog | 2008-06-26 18:57 | 四季折々 | Comments(2)

稲妻は黄色いフォーク

先ほど、めったに経験したことのない、ものすごい雷雨が通り過ぎました。
空にくっきりと稲妻を見た時、まさしく地面を突き刺すフォークみたいでした。
写真に撮る間もなかったので、その印象を、大好きな詩とともに・・・

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「稲妻は黄色いフォーク」 (エミリィ・ディキンスン)

稲妻は黄色いフォーク
空のテーブルから
不注意な手がとり落としたもの
はっきりと見えたことのない

といって すっかりかくされたこともない空の家の
物騒な刃物
無知にさししめされる
暗黒の器具


こんなことまでして・・・
今日は、ほんまにヒマな私です。。。
by fu-minblog | 2007-07-29 22:18 | Comments(2)

乾パン先生とこんぺいとう 最終話

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ワケあって「乾パン先生とこんぺいとう」最終話の視聴がおあずけになっていました。
このドラマ、結局はテインくんのただ一筋、ひたむきな想いが、数々の障害を乗り越えて愛を実らせたという結果になりました。

そんなテインくんに、愛の詩人エミリイ・ディキンスンの大好きな詩をおくります。

「もしも愛が・・・・・」

一時間まつのも長いこと
もしも愛がすぐそこにあるとしたならば
永遠にまつのもみじかいこと
もしも愛が最後にむくいられるとしたならば

諏訪 優訳

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by fu-minblog | 2006-02-24 18:31 | ドラマ | Comments(2)

庭のハーブ

世界の華から庭の花へ
水がなくてもハーブはけっこう元気です。

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さいしょ、庭いっぱいにクローバーの種を蒔きました。
それは、私の好きなエミリー・ディキンスンのつぎの詩があったからでした。

「夢」
草原をつくるには
クローバーと蜜蜂がいる
クローバーと蜜蜂と
そうして夢が
蜜蜂がたりなかったら
夢だけでもいい

今はクローバーの変わりにハーブが生い茂る庭になってしまいました。
by fu-minblog | 2005-06-30 11:46 | 四季折々 | Comments(4)


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