ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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タグ:エディット・ピアフ ( 4 ) タグの人気記事

第80回アカデミー主演女優賞

先ほど、ナニゲにアカデミー賞の結果を見て、ビックラこきました~
ナナナント!主演女優賞をピアフを演じたマリオン・コティヤール嬢が受賞されました!
思わず、拍手なんかしてしまった次第。。。
なんでこんなにコーフンしてるかってゆーと、昨年映画「エディット・ピアフ 愛の賛歌」のレビューで、私が勝手にアカデミー主演女優賞を彼女にあげる、と宣言していたからです。


c0026824_15364678.jpg


冗談から駒、とはこのことですが・・・
たしかに、役になりきった鬼気迫る熱演、文字通り体当たり演技でした。
おかげで、私の中では、エディット・ピアフを思い浮かべるたび、この方の顔が・・・
メイクの技術もあるでしょうが、まるで別人のような2枚の写真、オドロキです。
こんなことなら、「スウィーニー・トッド」のレビューで、ジョニー・デップにもアカデミー主演男優賞あげといたらよかったかしらん???

ちなみに、他の賞は次のとおり
作品賞 「ノーカントリー」
監督賞 ジョエル・コーエン イーサン・コーエン 「ノーカントリー」
主演男優賞 ダニエル・デイ=ルイス 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
助演男優賞 ハビエル・バルデム 「ノーカントリー」
助演女優賞 ティルダ・スウィントン 「フィクサー」
by fu-minblog | 2008-02-25 16:01 | 映画 | Comments(0)

ずっとピアフな日々

c0026824_11585172.jpg


よほど気に入ったのか、アレ以来ずっとピアフを聴き続けております。
おまけに、もっとほかの歌も聴きたくなって、ピアフのベストアルバム?まで購入。
持ち前の偏執狂ぶりを遺憾なく発揮?している次第。。。

このアルバムは、映画のOSTと1/3は重複するのですが、ピアフの代表曲20曲が収められています。モノラル録音が多く音はOSTの方が良いのですが、純粋にピアフの歌を聴きたい向きにはよろしいかと。
たぶん、発声を基礎から勉強したワケでもないでしょうに、あの声量と歌唱力、説得力はどっから来るンかいな、と思います。
そして、聴けば聴くほど惹きつけられる、その魅力とは・・・

私的には、歌手は声そのものに惹かれる傾向があるのですが、たぶん、ピアフの場合もあの声が好きなのかも・・・
ジャン・コクトーが書き残したように
「エディット・ピアフには天賦の才がある。真似はできない。彼女の以前にエディット・ピアフはなく、今後も決してないだろう」というのが正しいでしょう。

全身全霊で歌い上げるピアフの歌は、全20曲を集中して聴くと、たとえ歌詞が解らないにしても、けっこうシンドイ。
私の場合、たいていBGMなので、言ってみればイイカゲンな聴き方です。
ところが、例の「水に流して」が始まると、用事の手を休めてじっと聴き入る、とゆー。
あのイントロが始まると必ずゾクっとしてしまう、ほとんどビョーキです。

一枚のCDを飽きるまで聴いて、さてお次は???
by fu-minblog | 2007-10-30 12:16 | 音楽 | Comments(2)

ピアフな日々

しばらく静かだった我が家、映画を見て以来ピアフの歌声が昼となく夜となく響きわたっております。
ご近所のみなさま、うるさくてごめんあそばせ~
実は、映画館出しな売店でOST見つけ、思わず買ってしまったって次第。
家にあるシャンソンは、昔なつかしLPレコードばかりなもので。

c0026824_21112549.jpg


でも、こんなにじっくりエディット・ピアフを聴いたのも、実は初めて。
歌詞も、対訳を読んでゆくと、その内容の深刻さに驚きます。
けっしてキャバレーでお酒飲みながら聴く歌ではございません。
特にこの時代のシャンソンは、実存主義などいう哲学の影響もあるのでしょう。

そしてなにより、ピアフの歌のスゴサ。
声がきれいとか、歌がうまいとか通り越して、一曲一曲に、自分の全存在を投げ出す感じ。
ピアフのドラマティックな人生が、全て歌の中に込められているよーで、打ちのめされます。
ハッキリ言って、映画より迫力あるかも・・・

映画の邦題は「エディット・ピアフ 愛の讃歌」になってますが、原題は「LA VIE EN ROSE 」バラ色の人生でした。
どちらにしろ、映画はピアフの愛に焦点を当てて描いています。
晩年インタビューに答えたピアフは、
女性へのアドバイス→愛しなさい、若い娘には→愛しなさい、子どもには→愛しなさい、と3度繰り返します。

そんなピアフが作詞したのが、あの「愛の讃歌」。
歌詞をじっくり読むと、あまりの激しさ情熱的なのに、タジロギます。
そこに、エディット・ピアフという一人の女性の、強さと弱さが如実に表れている気がします。
ピアフのようには生きられない私には、やっぱり「水に流して」が今一番ピッタリくるのですが・・・
by fu-minblog | 2007-10-12 21:31 | 音楽 | Comments(0)

「エディット・ピアフ 愛の讃歌」

かって、シャンソンが好きだったことを思い出し、「エディット・ピアフ 愛の讃歌」見に行きました。

c0026824_22352051.jpg

映画は、ピアフのほぼ一生が、ピアフの歌をバックに描かれるのですが、年代順ではなく、イキナリ子どもの頃になったり、晩年になったり、行きつ戻りつする、という具合です。
それが良いか悪いかは分かりませんが、私的にはアレッってところもありました。

あまりにドラマティックなその生涯は、一本の映画では描き切ることが困難な気さえします。
なにしろ浮き沈みが激しく、クライマックスが絞り切れないよーな・・・
その中でも一番印象的だったのは、ある日突然、飛行機事故で最愛の人であるボクサーを失ってしまった時のピアフの悲しみ、そのあまりにも過酷な運命でした。

まさしく、歌に生き、愛に生きた一生だったのですが、今から思えばまだ若い、47歳の生涯でした。
その恵まれない生い立ち、けっして平穏ではない人生の中から、あの魂を搾り出すようなピアフの歌が生まれたのだと、あらためて思い知りました。
実は今、ピアフの歌を聴きながらこの記事書いている次第。

それにしても、この映画の一番の功労者は、なんと言ってもピアフを演じたマリオン・コティヤールというフランス女優、まだ30歳ソコソコの美人。
20歳から亡くなる47歳までのピアフを演じているワケですが、映画を見ている限り、全く年齢不詳。
ピアフの晩年の病的な老けようなど、お見事!でございました。
私の独断と偏見で、今年度アカデミー賞最優秀女優賞差し上げます。

ところでこの映画、「愛の讃歌」を謳っているのですが、私的には映画の中でも歌われた「水に流して(私は後悔しない)」に打ち震えてしまいました。
これは、明らかにトシのせい?「愛の讃歌」「バラ色の人生」ではなく・・・・・

「水に流して(私は後悔しない)」

いいえ、ぜんぜん
いいえ、私は何も後悔していない
私に人がしたよいことも
悪いことも
何もかも、私にとってはどうでもいい
いいえ、ぜんぜん
いいえ、私は何も後悔していない
私は代償を払った、清算した、忘れた
過去なんてどうでもいい

私のいろいろな過去を束にして
火をつけて焼いてしまった
私の苦しみも、喜びも
今となっては必要ない
私は過去の恋を清算した
トレモロで歌う恋を清算した
永遠に清算してしまった
私はまたゼロから出発する

私の人生も、私の喜びも
今は、あなたといっしょに始まる

by fu-minblog | 2007-10-09 19:32 | 映画 | Comments(2)


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