ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
by fu-minblog
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新の記事
「ダンサー、セルゲイ・ポルー..
at 2017-10-15 12:07
カズオ・イシグロノーベル文学..
at 2017-10-07 11:22
川辺の風景
at 2017-10-03 17:58
真っ赤なコート
at 2017-10-01 17:12
きびじつるの里
at 2017-09-27 17:09
初秋の吉備路
at 2017-09-27 10:53
川辺のコスモス
at 2017-09-24 11:19
秋点描
at 2017-09-21 10:57
「三度目の殺人」
at 2017-09-16 10:50
JANG HOGYO&ARE..
at 2017-09-12 18:08
最新のコメント
>mocondorさん ..
by fu-minblog at 21:53
>mocondorさん、..
by fu-minblog at 21:33
私には珍しいことに、この..
by mocondor at 15:56
ずいぶん久しぶりにfu-..
by mocondor at 15:44
sophilさん コメ..
by fu-minblog at 17:11
こんにちは 暑い夏もや..
by sophil at 10:53
>miduki0902さ..
by fu-minblog at 09:56
そんな時は寝ますね。お大..
by miduki0902 at 22:37
>sophilさん ま..
by fu-minblog at 10:44
こんにちは 先ほどブロ..
by sophil at 08:47

タグ:ひなまつり ( 20 ) タグの人気記事

これが最後かひな祭り

今年も三月三日が巡ってきて、どうにかひな人形を出すのが間に合った。
幼い女の子が居るわけでもなく、ひな人形を見て喜ぶ者が居るわけでもない。
ただ、ひな祭りにはひな人形を出さねば、という思いだけで出すのである。

c0026824_14395427.jpg


偶々、ひな人形が全部置ける座卓があり、段を組み立てる必要がなくなったり、人形自体が小さいので出し入れが簡単、ということもある。
また、何よりのワケが、亡き母の手作りであること、一年に一度の晴れ姿と虫干しを兼ねて出すのである。
でも、天袋から取り出す際、踏み台から落ちたら大変なことになるなと、内心思う。

c0026824_14403690.jpg


おかげさまで今はまだどうにか大丈夫ではあるけど、いつ何が起こるか分からぬのが人間。
ゆえにこれからは、毎年これが最後、と思って出すことにしよう。
それを、今後どれだけ続けていくことができるか?それがモンダイ。

c0026824_1449660.jpg


ひな人形の写真もショージキ撮り飽きました。
それよりなにより、見せられる方もきっと見飽きることでしょう。
どーも、ごめんあそばせ。
by fu-minblog | 2017-03-03 15:07 | 四季折々 | Comments(0)

鞆の浦・町並ひなまつり

昨日までの寒さも和らぎ好天に恵まれた今日、友人と広島県福山鞆の浦へ、雛人形を見に行った。
前から一度行きたいと思いながらも行けなかったのだが、それが今日やっと果たせたのだった。

鞆の浦の雛人形は、享保雛や古今雛など古い雛人形が多い。
鞆の浦は古くから港町として栄え、商業活動も盛んで町人文化の華がさいた。
そのなごりとして大切に保存されてきたのが「遠い昔のおひなさま」なのである。

歴史民俗博物館
倉敷から車で二時間弱、鞆の浦、瀬戸内海を見渡す小高い場所にある

c0026824_2181841.jpg

太田家住宅
重要文化財の太田家住宅の中に、享保雛や古今雛、が多数展示されている

c0026824_2184029.jpg

ほかに、鞆の町並をそぞろ歩いたり、新鮮な刺身を食したり、なにより、お天気にめぐまれ楽しい一日を過ごせたことに感謝!
by fu-minblog | 2016-03-02 21:23 | | Comments(2)

ひな人形つれづれ

今日から三月、我家はやっとひな人形を飾りました。
本人はもちろん、見せられる方も飽き飽きってところですが、出せる間は出しておこうかな、と。
世の中、あるいは人生何が起こるか分かりませぬゆえ。

c0026824_15325763.jpg


人生何が起こるか分らない、てことで申せば、自分がひな人形を毎年飾るようになるなんて、夢にも思いませんでした。
もともと、ひな人形に特別思い入れがあったわけでも、人形好きだったわけでもないのですから。

偶々家に母手作りのひな人形があって、偶々その人形が飾るのに適度な大きさ(小ささ?)で、暇な老女のひとりあそびにはもってこい、ってわけなのでした。
老いもまた楽し、ってところでございます。
by fu-minblog | 2016-03-01 15:44 | 四季折々 | Comments(0)

老女たちのひなまつり

昨日は予てよりの約束通り、我家で老女たちのひなまつりの会を催した。
時期的にも年齢的にも遅すぎるひなまつりではあるが、愉しい時間が過ぎ去るのは速かった。

今までも雛人形を見に来てもらったことはあるが、今回が一番の盛会だった。
なにしろ、お持たせの手作りの巻き寿司や山菜料理、和洋菓子などがいっぱい。
つい食べるのとおしゃべりに夢中で、写真を撮るのを忘れてばかり。

c0026824_17212088.jpg
c0026824_17214432.jpg

c0026824_17283920.jpg


老女なんて失礼ですと?
いえいえ、中国語では先生のことは老師といい、老とは尊敬の意味があるのである。
経験豊富な人生の味わい深い言葉、バイタリティに溢れしかもチャーミングな老女たちにカンパイ!

ちなみに、私も老女のハシクレでございます。
by fu-minblog | 2015-03-18 09:23 | 四季折々 | Comments(2)

雛人形

今年も一応雛人形を出しました。
幸か不幸か、去年から飾る場所が確保できたので出さないわけにはいきません?

ただ、和室の天袋から雛人形の入ったケースを出すのは、いつまで出来るか、と本気で思いました。
いくらスポーツクラブで毎回ステップ台を上り下りしていても、足を踏み外したらトンデモナイことに。


c0026824_17472946.png

c0026824_17472149.png

c0026824_17473970.png


今年も雛人形を出せるくらい元気なこと、この一年の無病息災は雛人形のおかげだと感謝しつつ、そして亡き母を偲びつつ、一ヶ月ばかり雛人形と過ごします。
by fu-minblog | 2015-03-02 18:18 | 四季折々 | Comments(4)

倉敷雛めぐり&ランチいただきます

今日は梅の花見に行く予定が、美観地区に用事が出来て急遽予定変更。
せっかくなので、美観地区周辺の雛めぐりをしてきた。

まずは新渓園へ。
何といってもスペースが広く、雛人形も多く賑やかである。

c0026824_20431024.jpg


続いて倉敷川沿いを歩いて旅館倉敷へ。
この時とばかり、いつもは入れない場所に入れるのがうれしい。
雛人形はもちろん、我が生涯一番愛するストーブにも会ってくる。

c0026824_20504547.jpg


ちょうど昼時になり、今まで一度も入ったことのない旅館鶴形へ。
ランチいただきますの協賛店だったので入ってみたのだが、店の雰囲気も接待もよく、料理も満足でサスガ倉敷国際ホテル直営なだけはあった。

c0026824_21203582.jpg


今日はお天気は良かったが寒い一日だった。
でも、気分は春まじか、なのだった。

(この記事が2000件目となり、つくづく塵も積もれば山となることを実感)
by fu-minblog | 2015-02-27 21:52 | 四季折々 | Comments(0)

ひなあそび

今日、やっと雛人形を出した。
出すまでは面倒に思うのだが、イザ出すとうれしく、並べることさえ楽しい。
幼女のあそびは老女になっても変わらない?

c0026824_1603683.jpg

c0026824_14245652.jpg
c0026824_14252084.jpg
c0026824_14253182.jpg


この雛人形は、正真正銘の昭和の雛人形である。
私の母が、昭和30年前後に作ったものである。
その様子を、小学生だった私はよく覚えている。
趣味でされている上品なご隠居さんが先生だった。
生徒は母を入れて三人、おけいこは各家を持ち回りでしていたと思う。

まだ日本は貧しく、物のない時代であった。
そんな時代に、こんな優雅なおけいこごとをしていたのかと、ちょっと不思議である。
先生も生徒たちも、平均的なフツーの主婦であった。
当時とは比べ物にならないくらい豊かになった現代。
けれど、時間に追われ、消費に追われ、心はずっと貧しい気がする。

また、自分は母の足元にも及ばないことをつくづく実感する。
もともと、しっかり者の母に出来損ないの娘ではあったのだが・・・
とにかく、バリバリの大正モガだった母は、何でも手作りする器用な人でもあった。
こどもの頃から母の手作りの洋服で育ち、今も母の染めた着物を箪笥のコヤシにしている。
雛人形を出すたび、私は幼い頃に、ダメな娘に戻ってしまうようである。
by fu-minblog | 2014-03-02 15:30 | 四季折々 | Comments(2)

倉敷雛めぐり in 阿智神社

今日は風もなく暖かかったので、倉敷雛めぐりに行ってきた。
ここ数年のうちにだいたいめぐっているのだが、まだ行ったことのない阿智神社に行ってみた。
待合所の二階の和室には、大小いろんな雛人形が飾られ私たちを迎えてくれる。

c0026824_1646257.jpg

c0026824_16465581.jpg

c0026824_16471097.jpg


阿智神社に行くのは何十年ぶりだったので、雛めぐりならぬ境内めぐりもしたのだった。
また高みにあるので見晴らしがよく、商店街から美観地区辺りが一望できる。
たぶん地元の人々にとっては最も親しまれている神社で、初詣はここという人が多いのも頷ける。

c0026824_17171732.jpg

c0026824_17173273.jpg
c0026824_17174398.jpg


帰り、美観地区を通ると今日はお日柄もいいのかこんな光景が。。。

c0026824_17244429.jpg

by fu-minblog | 2014-02-25 17:31 | 四季折々 | Comments(0)

勢揃いです

雛めぐりのさいごは我家のおひなさま

今年もテーブルの上に勢揃いです


c0026824_16453534.jpg


去年に続き「工房イクコのお雛さま展」で古いお道具をすこし買い足しました。
その分少々賑やかになったでしょうか?
姫ぎみたちのひな道具とは比べものにはなりませんが。。。

75歳で芥川賞を受賞した黒田夏子さんが、「幼女からそのまま老人になりました」と言われている。
すてきな表現だなぁ、と思う。
by fu-minblog | 2013-03-01 09:44 | 四季折々 | Comments(2)

雛めぐり in 野崎家旧邸

今日は倉敷市児島の野崎家旧邸へ雛人形を見に行った。
しかも、お目当ての雛人形はただひとつ、高さ80cmもある享保雛である。

先日、林原美術館で見た絢爛豪華なひな道具、いったいどんな雛人形かと問えば、現在は野崎家にあるというではないか。
そんなわけで、明治5年岡山藩主から拝領したというその雛人形にぜひ会いたいと思ったのだった。

c0026824_18435713.jpg


雛人形ももちろん立派なのだが、国指定重要文化財の野崎家旧邸は見応えがあった。
とくに枯山水の庭、草庵茶室、土蔵群がうつくしい。
以前にも行ったことはあるが、こんなにゆっくり見学したことはなかった。

雛人形も、享保雛以外に古今雛が展示室やお座敷にも飾られている。
また、野崎家別邸では、100畳の大広間でおひな同窓会も開かれている。
by fu-minblog | 2013-02-27 19:13 | 四季折々 | Comments(0)


検索
カテゴリ
タグ
(223)
(178)
(127)
(102)
(98)
(96)
(91)
(85)
(82)
(60)
(56)
(51)
(51)
(46)
(42)
(38)
(34)
(33)
(32)
(31)
(28)
(27)
(25)
(24)
(24)
(23)
(23)
(22)
(22)
(21)
(21)
(21)
(21)
(20)
(20)
(19)
(19)
(19)
(17)
(16)
(16)
(16)
(16)
(15)
(15)
(15)
(14)
(14)
(14)
(14)
(14)
(14)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
以前の記事
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 01月
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ライフログ
ファン