ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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Happy Birthday JANG HOGYO!

今日8月11日は新祝日山の日だが、ジャン・ホギョさんのお誕生日でもある。
これに先立ち先日、バースデーディナーショーが倉敷市内であった。
40名という小規模な集まりではあったが、食事とライブを楽しみつつ、ホギョさんの30回目の誕生日をお祝いし、夏の夜を和気あいあいと一緒に過ごしたのだった。

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K-popダンスインストラクターのホギョさんもステキだけど、K-popアーティストとしてのホギョさんは、やはり水を得た魚のようである。
けれど、ホギョさんの誠実で飾らない人柄が一番魅力的だと、私は思う。

ニューアルバムがリリースされて、大阪、東京などライブに忙しいホギョさんだが、私的には、週に一度のK-popダンスレッスンが楽しみな今日この頃です。
# by fu-minblog | 2016-08-11 09:13 | 音楽 | Comments(0)

カサブランカも咲く時を知る?

先週の金曜日に花屋から持って帰ったカサブランカ、ほとんど蕾だったのだが今日はほぼ満開になった。
今朝はやくご住職が盆詣りに来られたので、まるで咲く時を知ったかのようであった。
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盆詣りが済んで気が緩んだのか、午後はクーラーの効いた部屋でついウトウトする始末。
でも、このところの睡眠不足が少しは解消したかも・・・

それにしても、立秋が過ぎても連日の猛暑。
残暑ならぬ、猛暑お見舞い申し上げます。
# by fu-minblog | 2016-08-09 18:06 | 四季折々 | Comments(0)

真夏の夜の夢 2016

3年前に初めて行って感激した牛窓花火大会に今年も行ってきた。
前回よりいい場所に席取りできたのはいいが、首が痛くなるほど花火が真上に。
障害物が一切なく、迫力満点、絢爛豪華な花火の饗宴、ほんの一夜の真夏の夜の夢でした。

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ただ、写真は相変わらずヘタで、3年前からぜんぜん進歩なし。
なにしろ、三脚もリモコンケーブルもなしという。
数打ちゃ当るで、とりあえずいっぱい撮ってまいりました。

おまけに、今回も道を間違えるというドジを相変わらず。。。

 
# by fu-minblog | 2016-08-07 10:16 | 四季折々 | Comments(0)

何となく夏休み

暑いのは今に始まったことではないのですが、八月に入ったとたん、なぜか夏休み気分に。
年中休日の隠居ではありますが、この高温多湿にはちょっとまいります。
とくに夜中目が覚めるクセになって睡眠不足、ゆる~くクーラーをかけていても、です。

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昼間の過ごし方として一番涼しい?のは、スポーツクラブに行くことです。
なので、ほんとは毎日行けばいいのですが、それほどの体力はなし。
あるいは、冷房の効いている施設、デパート、スーパー、図書館などなど・・・
それもけっこう体力と気力もいるみたい・・・
そんなわけで、時には家でごろごろしている、今日みたいに。

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ヒマで時間があるとついついパソコンの前に座り、こんな記事を書いている。
ほんとはもっと別な記事を書くつもりが、思考力が少々低下気味で考えがまとまらない。
それより、いっそブログも夏休みにしょっかしら?と思っていた。
でも、夏休みから復帰できるかどうか、それがモンダイ。
そこで、たまにはグチともホンネともつかないことでお茶を濁すことに・・・

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昨日車で走っていて、夾竹桃がずらりと並んで植わっているのを目にし、ふと下りてみた。
夾竹桃と言えば、広島が被爆して焼野原になった後、一番先に花を咲かせた丈夫な樹と聞いた憶えがあるようなないような・・・
ただ、かなり強い毒性があるということを初めて知った。
何本もある中でたった一本の白い夾竹桃の花が、ひときわ清楚だった。

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つまらない記事でアシカラズ。。。
# by fu-minblog | 2016-08-03 11:46 | 雑感実感 | Comments(0)

真夏の出来事

モモが死んで6年余り、当初はどうなることかと思ったが、どうにか猫っ気なしの人生を送ることにも慣れた今日この頃。
つい一週間くらい前から、我が人生に猫の影がちらつき始めたのだった。

なにかしら猫の気配を感じ、夕方試しに残っていた牛乳を容器に入れて置いておいた。
すると、朝にはきれいに無くなっていた。
そこで、今度はキャトフードを買ってきて牛乳と並べて置いた。
すると、朝には両方ともきれいに無くなっていた。

それどころか、どうも朝にも猫の気配がするので、朝も置いてみた。
家に入って窓からこっそり見ていると、どこからともなく姿を現した。
黒と白の、子猫ではないが小さめの、大人になったかならずかの猫だった。
ただ、その用心深さをみると、根っからのノラのようである。

ある日外から帰ってくると、庭で寝そべっていたこともあり、徐々に距離は縮まりつつはあるが、触れることはもちろん、側にも近寄れない。
一番よく見かけるのは、我が車の下である。
私はただ、せっせと牛乳とキャットフードを、毎朝毎夕所定の場所に運んでいるのである。

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やっと撮れたただ一枚の写真を見ると、白い口の周りに黒い点があるので、名前は「ほくろ」ということに。
今まで家猫を含め何匹かのノラ猫が我が人生を通り過ぎて行ったが、この先ほくろとはどれくらいの時間を過ごし、どんな結末が待っているのだろうか?
楽しみ半分、心配半分な真夏の出来事ではある。
# by fu-minblog | 2016-07-31 14:55 | 日常茶飯事 | Comments(2)

「コンビニ人間」

芥川賞は卒業なんぞと言った舌の根も乾かぬうちに、今回の芥川賞を早速読むことに。
それは先日読んだばかりの「消滅世界」の村田紗耶香が偶々受賞したからである。

ここ数年芥川賞作品はだいたい読んできたが、「コンビニ人間」は読みやすく、面白い。
コンビニという、今や最も日常的で生活に密着した場所が、ガラスのケースの中の異次元に見えたりしてくる。

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主人公古倉恵子は、コンビニでのバイト歴18年、マニュアル化したコンビニ店員としてしか生きてゆけない。
そんな就職もせず結婚もしない彼女を、家族や友人や同僚でさえ異端視する。
しかし、婚活目的の新入り男性が現れて、しかも物の弾みで同居することになり、事態が急変していく・・・

ここで問われるのは、普通とは何かということであり、正常と異常、あるいはマジョリティーとマイノリティーの問題である。
そして、これはなかなかに難しい問題なのである。

そういう点で、この小説にかんしては、あまりに短絡的な気がしないではない。
今どき、就職もせず結婚もしない人間はけっして珍しくはないし、選ぶ自由はある。
他人の思惑なんぞ気にせず、自分は自分、他人は他人で生きていけばよいのである。

「消滅世界」では、性と生殖を切り離した人間の近未来が描かれていた。
また「コンビニ人間」は、主人公のようにマニュアル化されないと生きてゆけない、人間のロボット化をふと思わせた。
それが、「遺伝子の呪縛から脱することに成功した唯一の生物(福岡伸一)」である人間の幸福、あるいは不幸なのかも。。。
# by fu-minblog | 2016-07-30 10:55 | | Comments(0)

真夏の美観地区&アイビースクエア

今日は、美観地区に用事があったので暑さにもメゲズ、カメラを持って出かけた。
一ヶ月くらい前にも行っているのであまり変わり映えはしないのだが・・・

大原美術館中庭のスイレンが綺麗に咲いていたのと、倉敷川舟流しが見た目涼し気だった。
でも、歩くには暑すぎ!だった。

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そういえば、最近アイビースクエアに行ってないなと思い、行ってみた。
今年は蔦が例年に比べて元気ハツラツって気がする。

ただ、今は中庭がビアガーデンに変身、イスやテーブルで埋まっているので景色が悪い。
それでも、メタセコイアにも亀にも会ってお互いの無事を確認?してきた。

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それにしても、あまりの暑さに命からがら逃げ帰ったのだった。
# by fu-minblog | 2016-07-27 17:20 | 四季折々 | Comments(0)

パイナップルリリー

遠くへ行かずとも、ほんの近くにも、珍しい花はあるものである。
今日、久しぶりにパソコン教室へ行くと、今まで見たことがない花が咲いていた。

その名もパイナップルリリー、または、ユーコミスと言うそうである。
南アフリカ原産の球根草花で、その姿かたちがパイナップルに似ているところからこの名がついたそうだが、少々細長い?

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その昔、本物のパイナップルのヘタ(葉っぱ)を植木鉢に植えて育てたことを思い出した。
残念ながらパイナップルの実は生らず、敢え無く失敗に終わったのだった。
# by fu-minblog | 2016-07-26 16:55 | 日常茶飯事 | Comments(0)

夏の鯉が窪湿原

昨日は、何十年も前に一度行ったことがある、岡山県北・新見の鯉が窪湿原へ行ってきた。
サギソウやオグラセンノウが咲いているとのニュースをちらと見たからである。
さいきん、一人ではちょっと躊躇する遠出や辺鄙な場所に、しかも急でも同行してくれるツレがいるおかげで心強い。

鯉が窪湿原は西の尾瀬とも呼ばれ、自生している植物は300種類を超え、鯉が窪湿生植物群落として国の天然記念物に指定されている。
なかにはオグラセンノウのように絶滅が危ぶまれる貴重な植物もあるとのこと。

そのオグラセンノウが繊細な紅色の花を咲かせていたり、鷺も吃驚するくらいそっくりな白いサギソウが群生して咲いていた。

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周囲2.4キロメートルの湿原をほぼ一時間かけて一周。
木陰も多く、夏のウォーキングとしてはピッタリだと思う。
ただ、ここにもクマが現れたと聞き、ツレのカウベルが役に立った?

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帰りは新見で千屋牛の焼き肉を食べたのだが、クセになりそなくらい美味だった。
そして最後の仕上げは、温泉に寄って汗を流して帰るのが私たちのお決まり。
車にはいつも入浴セットが積まれているのである。
# by fu-minblog | 2016-07-23 11:49 | 四季折々 | Comments(0)

我家の夏の風物詩

梅雨が明けると我家に夏の風物詩が現れることになる。

その一:柚木さんの麻の暖簾
玄関と居間の間のドアを開け放すので、丸見えにならないように目隠しをしてくれる。

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その二:柚木さんの団扇
もちろん扇風機は使うのだが、団扇は案外涼しく、おまけに見てるだけでも涼しそう?
ちなみにエアコンは寝室以外はめったに使わない。

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その三:有松さんの金魚の風鈴
これは、梅雨明け前の暑い日に網戸にした時点から、涼やかな音色を聞かせてくれている。

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夏以外の季節は、それほど変化はないような気がするのだが・・・
でも、昔はもっともっと家の中に夏のしつらいがされていたのを憶えている。
たとえば、障子が巻き上げすだれに変えられたり、引き戸も風通しの良いものに変えられたり、座布団が麻になったりとか・・・
# by fu-minblog | 2016-07-21 11:36 | 四季折々 | Comments(0)

夏本番

当地は昨日梅雨も明け、いよいよ夏本番となりました。
まずは、暑中お見舞い申しあげます。

私の記憶では、15日の朝起きたとき、梅雨明けが近いと感じました。
それまでと違い、湿度が下がり風が爽やかだったから・・・

夏の楽しみは、なんとなく夏休み気分になること。
小・中学生が夏休みに入ると、私も一緒に夏休み?

そして、今年はちょっと夏のおしゃれを・・・
たまたま見つけた真っ白いパナマ帽が、久しぶりに私をワクワクさせてくれてます。

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今年は、ちょっと色を抑えめにコーディネートしたい気分。
でも、何といっても主役は白いパナマ帽です。
# by fu-minblog | 2016-07-19 11:16 | 四季折々 | Comments(2)

二冊の新刊

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最近めっきり減ってる本のレビューを久しぶりにしてみんとて・・・
本を読むのが減っているのか、本を買うのが減っているのか、たぶん両方。
ただ、手持ちの本の再読は、けっこうしているのである。

今回たまたま、誰か貸してくれないかな、と思っていた本が借りられた。
今年度の本屋大賞の宮下奈都著「羊と鋼の森」である。
ほとんど昨日一日で読み終わったので、その勢いで書いておこうと思った次第。

ピアノの調律師という、あまり一般的ではない世界の話なのだが、調律師にかぎらず、いわゆる職人の世界では通じる話なのではないだろうか。
読みやすく、スラスラ読めてしまうところが長所でもあり欠点でもある?
また、登場人物があまりにいい人ばかりなのが、少々物足りない。

村田紗耶香の「消滅世界」は、一ヶ月以上前、図書館予約では待ち切れず、さりとて貸してくれる人もなく、泣くなく?自分で購入した。
すぐに読むことは読んだのだが、内容はともかく、人間の性と生殖について一つの問題提起をしていると思う
私は常々、少子化を叫び、産めよ殖やせよと宣うお上に胡散臭さを感じている。

これで今日読む本は手持ちの広井良典著「人口減少社会という希望」に決まり!
# by fu-minblog | 2016-07-17 12:45 | | Comments(0)

ケーキ記念日

今日岡山へ行った帰り、ちょうど食事時だったので、久しぶりにカフェ青山に寄った。
このカフェはケーキが美味しく、種類も多いのだが、パスタやランチもある。
とくに、Spパスタランチという値段に関係なく好きなケーキを選べるのが人気である。
私が選ぶのは、結局いつもフルーツタルト。

私もそのランチにつられてけっこう行っていたのだが、最近はあまり行かなくなっていた。
だんだん、ケーキはもちろん、いわゆるスイーツを食べなくなってきたからである。
ひょっとしたら、スイーツ無しでも生きていけるかも?
それと、パスタ+ケーキというのがどうにも重すぎる!

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ああ!それなのについ今日もSpパスタランチ(たとえパスタが和風でも)を頼んでしまい、夜になってもぜんぜんお腹が減らない有様。
つらつら考えるに、こんな大きなケーキを食べたのも久しぶり。
そこで、めったに食べないケーキを食べて七月十五日はケーキ記念日、ということで。
# by fu-minblog | 2016-07-15 20:13 | 日常茶飯事 | Comments(0)

空蝉、あるいはうつせみ

昨夜中降り続いた激しい雨も、どうやら午後になると上がった模様。
午前中は電気メーターの取替工事に来るというので、いちおう家に居た。
3分程度の停電で無事工事は終わったのだが、その後なぜかネットが繋がらない、というハプニングがあったが、再起動をかけたら繋がってヤレヤレ・・・

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気晴らしにちょっと庭に出てみると、アップルミントに空蝉を見つけた。
たんなるセミの抜け殻なのだが、空蝉とはなんとうつくしい言葉なのだろうか。
そして、時には自分の気持ちをあらわすピッタリの言葉であることか。

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うつせみ、といえば、キム・ギドクの映画を思い出す。
私の好きなギドク映画のなかでも、ベスト3に入るかも。
そういえば、最近キム・ギドクの新作映画を見てないけど、映画を撮っているのだろうか?
ま、DVDをほとんど全部持ってはいるんだけど。。。
# by fu-minblog | 2016-07-13 14:53 | 雑感実感 | Comments(2)

ラベンダー in まきばの館

昨日、蓮の花を見終ってから、ラベンダーの花を見にまきばの館まで足を延ばした。
実は去年もまきばの館に行ったのだが、ラベンダーはすでに刈り取られた後だった。
そんなわけで、今年はネットで見て遅咲きがまだ見られることを確かめておいたのだ。
ラベンダーも、広々とした敷地一面に咲くと、まるで薄紫のヴェールをかぶったみたいで幻想的。

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もちろん、20年近く前北海道富良野で見たラベンダー畑のスケールには敵わないけど、傍を歩くとラベンダーのやさしい香りに包まれ、倖せなひとときだった。
ほかにもいろんなハーブが植えられ、どれもみな育ちがよくて羨ましかったが、ローズマリーだけは我家の方が大きかった。
# by fu-minblog | 2016-07-11 16:34 | 四季折々 | Comments(2)

蓮花祭

去年初めて行って感激した岡山県久米南町宮地やすらぎの里へ、蓮の花を見に行った。
ほんとは昨日に予定していたのだが、お天気の都合で今日に延期した。
すると、今日はたまたま蓮花祭ということで、大賑わいだったのである。
テントが張られ、模擬店や催し物に大勢の人々が集っていた。
そして、泥より出でて泥に染まらぬ蓮の花が、所狭しと咲き誇っているのだった。

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倉敷は蓮根の産地なのだが、ここの蓮は食用ではなく観賞用、また、お盆の花に使われるとのこと。
ちなみに、私は蓮の花も蓮根も大好きなのである。
ついでに申せば、蓮の実を砂糖漬けにした台湾のお菓子も大好き。
今日は、蓮の実入り赤飯を買ってお昼ご飯に食べたのだった。
# by fu-minblog | 2016-07-10 21:38 | 四季折々 | Comments(2)

インスタグラム ー昆虫篇ー 

昨日の七夕は、夜空に天の川は見えたのだろうか?
当地は、昼間はお天気も良く猛暑だったのに、夕方から空が曇り始めた。
それでも、夕食までは暗くなったら外へ出て夜空を見ようと思ってたのに、ビールを飲んだらすっかり忘れてしまったのだった。

今日から、暑さは和らいだけど、また鬱陶しい梅雨空が戻ってきた。
やはり、梅雨が明けて夏が来るのはもう少し先になるみたい。

インスタグラムの方は、どうにか、毎日一枚のペースで奇跡的に?続いている。
そんな中、小さな生きもの、昆虫との偶然の出逢いがあったのである。

「カタツムリそんなに急いでどこへ行く?」

ある雨上がりの朝ふと下を見ると、カタツムリがこれ以上伸びないくらい目いっぱい体を伸ばしていた。カタツムリも、時には全速力?で移動するのである。

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「わたしの膝の上を通り過ぎたカマキリの赤ちゃん」

去年「アリのままでいたい」という映画を見て、カマキリは草原の名ハンターであり、しかも1%くらいしか成虫になれないと知り、すっかり見方が変わったのである。なので、2~3cmの小さなカマキリ赤ちゃんに、思わずガンバレと言いつつパチリ。

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ブログの画像をインスタへ、というつもりだったので、まさかインスタからブログへの展開になるとは思っていなかった。
まだ試行錯誤中で、いろいろ試してみるのも楽しく面白い。
# by fu-minblog | 2016-07-08 16:09 | 日常茶飯事 | Comments(2)

オレガノが好きな蝶々

オレガノが咲きだすと蝶々がやって来るのだが、最近はヒメアカタテハが多い。
花と蝶にも相性があるのだろうか?
それとも、私が偶々目にするのがヒメアカタテハなのだろうか?


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今年はカップルまでいたりして~
# by fu-minblog | 2016-07-05 16:55 | 四季折々 | Comments(0)

水田のある風景

秋、稲穂が黄金色に染まる景色も好きだけど、田植えの終わったばかりの水田も美しい。
いつもその横を車で通りすぎるのだが、今日は車を降りてゆっくり眺めた。

行儀よく並んだ苗が、いっせいに風に揺れていた。
まるで梅雨が明けたかのような暑い一日も、そこだけは涼しそう。

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こうしてお米の一生を目にするたび、私は申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
日本人のクセにお米をあんまり食べないから・・・

バチが当たりませんように。
# by fu-minblog | 2016-07-03 14:51 | 四季折々 | Comments(2)

「アリス イン ワンダーランド ~時間の旅~」

7月に入ったトタン、茹だるような蒸し暑さ。
さっそく避暑ってわけでもないけど、昨日映画を観に行った。
「アリス イン ワンダーランド」、前作も観ていて律儀というか懲りないというか・・・

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ところが、昼食抜きの午後だったせいか、珍しく空腹と睡魔と闘うハメに。
ただやっぱり、前作は2010年、はや6年も経っておりそれだけ歳とったってこと?

さて、アリス嬢は今回は穴に落ち込むのではなく、鏡を通り抜けてワンダーランドへ。
ワンダーランドには相変わらずワンダーな住人が待っていて、友人の帽子屋マッドハッターを救うためアリスの時間を遡る冒険が始まるのである。

あと、新たな住人として時間を操る番人タイムのほか、お馴染みの青い蝶のアブソレム、チェシャ猫、白うさぎ、太っちょの双子の男の子等など・・・
それから赤の女王と白の女王、私的には悪役の赤の女王贔屓なのは変わりなし。

「過去は変えられないが、そこから学ぶことはできる。」
# by fu-minblog | 2016-07-02 12:29 | 映画 | Comments(0)


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