ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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フェイジョア物語

フェイジョアが我家のシンボルツリーとなってから、何年、いえ、何10年経つのか定かではない。
植えたのは30数年前だが、最初は1本だったし、樹もまだ小さかった。
その当時、我家のシンボルツリーはハナミズキだったのである。

現在のように、樹が3本に増え、初夏(今頃)には花、秋には実ができるようになってから20数年になるのではないか?
そして、今年もまた、フェイジョアの花が満開に、まるで花がこぼれるように咲いている。

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ただ、花は咲いても結実するとは限らないのが難しいところ。
たぶん、何の手立てもしないので受粉しないのだと思う。
それと、開花がちょうど梅雨の雨が多い時期と重なるのも悪いのではないか。

フェイジョアは南米原産のトロピカルフルーツの一種なのだが、寒さには比較的強い。
ただ、生育が遅く、実がなるまでかなりの年数がかかる。
けれど、その分あまり大きくならず、花も実もある庭木として向いているのである。

とにかく、花がキレイというよりは珍しく、実は味よりも独特の香りが印象的。
ゆえに、どんな味かと訊かれるといつも困ってしまう。
でも、不老長寿の実と信じて食べるのでございます。


# by fu-minblog | 2017-06-09 18:25 | 四季折々 | Comments(0)

庭仕事の愉しみ

最近、毎朝庭の草取りに勤しんでいる。
もう、腰痛になってもかまわないからである。
それにしても、記念に写真に撮っておけばよかった、と思うくらい凄まじい有様だった。
まるで空き家、いえ、草ぼーぼーの空き地みたいだったのである。

それでも、毎年咲く花が律儀に咲くから有難い。
たとえば、ドクダミが雑草に埋もれていっぱい、白い可憐な花を咲かせていた。
けれどこの度、雑草と一緒にあわれ抜かれてしまったのである。
ドクダミより一足早く満開になったジャスミンは、インスタの写真に辛うじて残っていた。

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6月に入って、ふと気づくと時計草の花が、今年はいつもより多めに咲いていた。
なにしろ、生け垣の柘植に絡ませているので、思わぬ場所で咲いていたりする。
今日も生け垣のアッチとコッチで、合計5個の花が咲いている。
ほったらかしておいて言うのもナンだが、この花を見るたび感動してしまう。

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草取りを始めて庭にいる時間が長くなったから、というワケでもないけど、ブラックベリーの実の色がバラエティに富み、またどんどん色が変わっていくのに気づく。
まだ白っぽいのから赤いの、そして、だんだん黒っぽくなっていく。
やがて真っ黒になり、手で触るとポロリと落ちるくらいが食べごろなんである。

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あまりの雑草のジャングルに、これは自分の手には負えない、と思ったのは事実。
でも、少しづつ草取りをしてみようと思い立ち始めてみると、けっこうやれることが分る。
そして、なんだか楽しくさえ思えてくるから不思議。
私が言うのも気が引けるってもんだけど、まんざら嫌いではないし、庭仕事ってあんがい愉しい、と思う今日この頃です。



# by fu-minblog | 2017-06-06 11:19 | 四季折々 | Comments(4)

ヒスイのひみつ

今度の韓国旅行は、まさしくハッピー&ラッキーだったのだが、それは最後の最後まで続いたのだった。

実は今回、私はほとんど買い物らしい買い物をしなかったのだが、最後に空港の免税店で思わぬ買い物をしてしまった。
それは、翡翠の指輪である。
ふと目に入ったその指輪になぜか惹きつけられ、どうしても欲しくなったのである。

値段が少々したので、サスガにちょっと迷たのだが、結局思い切って買ったのだった。
この素晴らしい韓国旅行の記念に、と。
もちろん、私的には予想もしないマサカの買い物だった。

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そして、家に帰って驚いた。
以前から持っていた翡翠のペンダントとまるでペアのようにソックリの色合いだったから。
翡翠もいろいろ色があるので、なかなか同じ色を探すのは難しい。
私自身、まったく考えずに買ったので、ちょっとオーバーだが奇跡!と思ったりした。

私が翡翠に目覚めたのは、実は台湾に住んでからである。
台湾の人はほんとに翡翠が好きで、台湾女子は必ずと言っていいくらい翡翠のブレスレットをしていた。
私も台湾から帰国後日本で翡翠を探していて、やっとこのペンダントを見つけたのだった。

ただ、日本では年々翡翠は少なくなり、昨日このペンダントと指輪をしてデパートに行くと、宝石売り場の人にいい色だと褒められた。
そしてお揃えで買われたのですか?と訊かれて、ますます気を良くしたのでございます。



# by fu-minblog | 2017-06-03 17:39 | 日常茶飯事 | Comments(0)

ジャン・ホギョと11人のアジュンマたちⅢ

楽しい時間は早く過ぎるもの、あっという間に最終日になった。
午前中はザ・韓国のクァンジャン市場に。
食料品の他にも衣類や日用雑貨も多数あり。
お土産を買う人は買い、私みたいに買わない人は見学する。

その後ソウルタワーへ、レストランでランチの後展望台で景色を見たり売店を見たり。
ここでヘウォンくんとは名残惜しいけどお別れし、私たちも仁川空港へと向かう。
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ホギョさんが真っ赤なハートのカギを買って、一生懸命メッセージを書いてくれた。
私たちのご縁が続きますように!また韓国へ来られますよーに!との思いを込めて。

かくして、しばらくソウルに残るホギョさんに空港で見送られ、11人のアジュンマたちはいっぱいの思い出を胸に帰国の途に就いたのでした。

ホギョさんに心からの感謝と愛をこめて、カムサハムニダ クリゴ サランヘヨ~162.png



# by fu-minblog | 2017-05-31 21:17 | | Comments(0)

ジャン・ホギョと11人のアジュンマたちⅡ

2日目はかなりハードなスケジュール。
ただ、朝が自由時間だったので、その間私はホテルの部屋に居た。
明洞で買い物などした後、明洞にあるオダリチブというお店で食事とホギョさんのライブが予定されている。

食事はボリューム満点の焼き肉コース。食事が終わったころからライブが始まった。
今回のツアーは、ホギョさんの友人ヘウォンくんがアシスタントをしてくれていて、彼もまたミュージシャンなのでライブに参加してくれることになり、盛り上がったことは言うまでもない
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さて、次に向かったのが景福宮、でも見学するその前にチマチョゴリに着替えたのである。
ホギョさんとヘウォンくん、そして11人のアジュンマたちもすっかり時代劇の世界へ?
平地はまだしも、階段ではチマの裾を踏んだりしつつ、いざ宮殿へ。

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この後チマチョゴリを脱ぎ、夕食のサムゲタンのお店に向かった。
けれど、この後に今日の、いえこの旅行のメインイベントが控えているのである。
いったんホテルに帰り、11人のアジュンマを待っているのはホギョさんと一緒に乗るリムジンデイト。
しかも、一度には乗れないので、それぞれグループごとに分かれるのである。

ただその写真は残念ながらまだ届いていない、という次第。



# by fu-minblog | 2017-05-31 17:24 | | Comments(0)

ジャン・ホギョと11人のアジュンマたちⅠ

5月27~29日まで、2泊3日の韓国ツアーに行ってきた。
ホギョさんが11人のアジュンマたちを連れての韓国旅行、団体旅行とも個人旅行とも違う、今まで味わったことのない愉しく、わくわくする旅となったのである。

日にちと時間が変わったりしつつも、三日間の予定はほぼ達成するという。
また、一日目の漢江クルーズのように、時間が大幅に遅れたにもかかわらず、日没のきれいな景色が見られてかえってよかったりした。

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旅が企画されたのは昨年末、今年に入ってすぐに申し込んだのだが、出発までのほぼ5ヶ月の間にはいろいろなことがあった。
何より、朝鮮半島の不穏な情勢がずっと続き、旅行を断念した人もあったようである。
けれど、私的には止めようと思ったことは一度もなく、ずっと楽しみに待っていた。

思えばちょうど10年ぶりの韓国、また行くことになるとは思ってなかったのだが、フツーの旅行ならきっと行かなかった、と思う。
今回はホギョさんと一緒に韓国ソウルを旅する、ただその一点だけで参加したのである。
そしてそれは、実に正しい選択だったと、今思う。

なぜなら、何かをしないで後悔するよりもして後悔するほうがイイ、と思って生きてきた。
しかも、つくづく行ってよかった今回の韓国ツアーだったのだから。
久しぶりの海外旅行で少々体力が心配だったのだが、何事もなくほんとよかった!

# by fu-minblog | 2017-05-31 15:58 | | Comments(0)

庭の雑草たち

ハーブだけではなく、次々と庭に雑草が生い茂り花をさかせたり、穂をつけたり・・・
今年はカラスノエンドウからコバンソウへと勢力が移り変わっていき、夕化粧の可憐な花も咲く。
その盛衰が何時になく速いのが、今年の特徴のような気がする。

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今年はちょっとワケあって草取りをしていない。
なので、庭は草が生え放題、まさしく雑草天国なのである。
サスガに、草取りをしたい衝動にかられないわけではないのだが、もう少しの辛抱。

でも、カラスノエンドウはほぼ枯れているし、コバンソウも一時の勢いはなくなった。
いつの間にか自然に盛者必衰、ということなのか。
次はどんな雑草が盛者になるのか、ちょっとたのしみ???

# by fu-minblog | 2017-05-23 17:04 | 四季折々 | Comments(2)

「美女と野獣」

ナント!ほぼ三ヶ月ぶりに映画を観に行った。
ここ数年、こんなに間が空いたことはなかった、と思う。
それほど観たい映画がなかったのと、風邪を引き咳が長引いたからである。

今日やっと、連休を避けて観に行こうと思っていた「美女と野獣」を、急に思いついて観て来た。
ま、ストーリーは知ってはいるし、大人の女性に成長したエマ・ワトソンちゃんでも観てみんとて。
ミュージカルなのでオリジナルの歌が聴きたかったので、いちおう字幕版で観た。

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前半は正直ちょっと退屈だったのだが、物語が進んでいくにつれてだんだん面白くなっていった。
とくに、野獣が現れてからはいつの間にか物語の中へ引きこまれている自分がいた。
そしてラストへ向かって迫力が増し、血沸き肉躍る展開に思わず手に汗握るってかんじ。
不覚にも?涙までこぼれる始末。

御存知のように、魔法使いによって野獣に姿を変えられていたのがもとの王子の姿に戻ってメデタシメデタシなのだが、私的にはなぜか野獣のままでいて欲しかったのである。
知的で心優しい愛すべき野獣のままで?

なので、私は勝手にストーリーを書き換えることにしようと思う。
ベルがちょっと変った女の子なので、たとえ姿は野獣でもきっと愛することができるハズ。
なぜなら、本当に大切なものは目には見えないのだから。

因みに、私にとっての「美女と野獣」は、往年のフランス名画、監督ジャン・コクトー、主演ジャン・マレーである。
まさかリアルタイムではないが、若かりし頃観た覚えがあるのである。
もし機会があれば観てみたいものだと思う。


# by fu-minblog | 2017-05-19 17:40 | 映画 | Comments(0)

「騎士団長殺し」

ハルキストってほどではないけど、村上春樹の長編の新刊が発売されるとほぼ読んでいる。
今回はワケあって、発売されてから二ヶ月余りが過ぎてからやっと購入した。

ちょうど大型連休の始まる前で、何処へ行く予定もないので、せめてハルキワールドでも行ってこよっか、と思った次第。
まるでディズニーランドへ行く子どもみたいに。

さりとて以前のように一日読書三昧、というわけでもなく、毎日夜寝る前のお楽しみになっていた。
ゆえに、連休期間には読み終えられなかったのだが、私的にはあんまり早く読み終わってはかえって困ってしまうのだった。

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実は読み終わって一週間くらい経つのだが、時々騎士団長が目の前に顕れる?
いつものハルキワールドなのだが、それがいいか悪いかは別にして、これまでの長編に比べて解りやすいのではないだろうか。
文章はいつも通り読み易いので、読もうと思えばすぐに読めるかも・・・

1部イデア編、2部メタファー編などまんまやんか、と突っ込みたくもなるが、あくまでハルキ的?
どこまでが現実で、どこまでが非現実なのかが分からない世界。
でも、今回の主人公は偶々画家なのだが、美術の世界ではシュールレアリズムはれっきとした分野である。
小説世界だってシュールレアリズムがあっても不思議ではないのである。

村上春樹は日本では数少ないシュールレアリズム作家なのだと思う。
そして、シューレアリズムには批評はともかく、あまり解釈や分析はしないほうがよい。
ただ、物語のチカラを信じればいいのではないだろうか。


# by fu-minblog | 2017-05-17 11:17 | | Comments(0)

空と海のライブ

爽やかな五月晴れの昨日、久しぶりにホギョさんのライブに行った。
名付けて「カチカジャBBQ」、野外ライブ+BBQ+飲み放題というイベント。
場所は、今年二月にもライブのあった倉敷シーサイドホテル、海辺のホテルである。

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テントで陽射しが遮られ、海からの涼しい風のおかげで気持ちよく飲みかつ食したのだが、ホギョさんだけはさぞ暑かったことだろう。
でも、青い空と海をバックのライブは、ちょうど良い季節とお天気のおかげもあって、新鮮で予想以上にステキだった。
ホギョさんとの、あるいは参加者同士の楽しい交流に、時間はあっという間に過ぎていったのだった。

ただ、わたくしめは運転手だったため、せっかくの飲み放題もノンアルコールビールしか飲めず、したがってBBQも進まなかったのは、ちょっぴり残念ではあったけど。。。。。

# by fu-minblog | 2017-05-15 10:49 | 音楽 | Comments(0)

庭のハーブたち

大型連休も終わり、今日からまた日常が戻って来た。
私は年中連休なので、世間が連休中は大人しくほぼ蟄居している次第。

今年はワケあって草取りをまだしてないので、草ぼーぼーの庭である。
そんな中でも、ハーブが次々律儀に花を咲かせてくれている。

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連休が過ぎると季節はまた次のステージへ。
季節の移り替わりの速さに取り残されるばかりである。


# by fu-minblog | 2017-05-08 17:53 | 四季折々 | Comments(0)

藤公園

今日は友人と、和気の藤公園へ藤の花を見に行った。
ちょっと早いのを覚悟して行ったのだが、やはりまだ五分咲きくらいだった。
それと、今年は例年に比べ花の付きがイマイチかな?という気がしないでもなかった。

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藤公園には行くたび迷子になるのだが、今日はナビ係のおかげで無事辿り着くことができてよかった!
でも、一人で迷子にならずに行く自信はやっぱりまだ、ない。
困ったことである。


# by fu-minblog | 2017-05-02 17:47 | 四季折々 | Comments(0)

スズランの日

今日から5月。
5月1日がスズランの日、だと知ったのは一昨年のことである。
けれど、我家の庭のスズランの花が、5月1日には咲く不思議に今年も遭遇したのだった。

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実はこのスズラン、もう数十年前に友人からもらった一株が生き続けている。
しかも、かなり数を増やして・・・
可憐な花に似合わず、生命力旺盛な花なのだろうか?
それとも、よほど我家の庭が気に入ったのだろうか?
よく言えば自然のまま、悪く言えばほったらかしの我家の庭で。

来年も5月1日には咲いてくれるかしら???






# by fu-minblog | 2017-05-01 20:36 | 四季折々 | Comments(0)

ライラックとハナミズキ

今年の我家の庭木は、元気のいいライラックと、元気のないハナミズキに分かれた。
毎年春、一番早く咲くライラックは、4月中頃にはいっぱい花を咲かせた。
それに引き換え、ハナミズキはやっと白い花が咲きだしたが、花数はめっぽう少ない。
おまけに、紅白二本のうち、紅い花は全く咲かず、蕾さえ見当たらない有様。
いったい何故なんだろうと、思い悩む今日この頃のわたくしデス。

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この白いハナミズキは、実家からひこばえの実生の苗をもらって植えたもので、愛着もひとしお。
一時は、我家のシンボルツリーとして花の多さと豪華さを誇り、行き交う人の足を止めたほど。
樹齢30数年経つのだが、やはりヒトと同じく、樹にも寿命があるのだろうか?
それとも、今年は桜も開花が遅く、異常気象のせいなのだろうか?



# by fu-minblog | 2017-04-28 21:02 | 四季折々 | Comments(0)

御衣黄桜

ちょうど一週間前に行った時には、まだ蕾が堅かった。
それが今日行くと、ほぼ満開に咲いていた。
去年に比べると、やはり一週間くらい時期が遅れている。
それでも、今年も御衣黄桜を見られたことが、私はたまらなくうれしい。

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これで今年わたしの桜シーズンも、無事終わりを迎えるようだ。
季節は春から初夏、そして夏へと移り変わってゆく。
今わたしのなかで、何かが動き出した気がする。




# by fu-minblog | 2017-04-21 16:13 | 四季折々 | Comments(0)

桜の仇を桃で?

今年は花見らしい花見をせぬまま、ソメイヨシノの季節は終わってしまいました。
満開の時期と菜種梅雨が重なってしまったこと、おまけに、私がマサカの春風邪でダウン。

おかげで、先週末から今週初めにかけては、サスガに花見気分にはなれない有様。
ただ、通りすがりにいろんな場所で満開の花を見たので、今年はそれだけで満足しました。

昨日、久しぶりにやっと出かける気になり行ったのが、いつもの吉備路。
桜の花見ではなく桃の花見、言わば、桜の仇を桃で討つ、ってところでしょうか?

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吉備路は今、アチコチに桃色のかたまりが点在します。
近寄ってもきれいなのですが、遠目に見ると、ふと桃源郷という言葉を思い出します。

なぜか桜は死をイメージし、桃は生命をイメージするのは不思議です。
# by fu-minblog | 2017-04-15 10:29 | 四季折々 | Comments(0)

さくら前線異常あり

今年は当地ではなぜか、ソメイヨシノの咲き始めも満開も遅い。
ちょうど一週間前に咲きだしたスポーツクラブのさくらが、やっと今日ほぼ満開に。
お天気はイマイチだったのだがレッスンの帰りに、隣のアイビースクエアへ行ってみた。
なぜなら、明日からしばらく天気予報では雨マークが続いていたから。

たいていの花は開き切る前が美しい、と思うのだが、さくらだけはべつ。
どの花も満開になり、ギリギリ散る前か、散り始めの頃が私は一番好きである。
そうゆう意味では、今日のさくらは満開には今一歩、といったところだろうか?

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来週くらいもう一度どこか花見に行きたいな、と思う今日この頃・・・
# by fu-minblog | 2017-04-06 16:35 | 四季折々 | Comments(0)

三月の出来事

今日は三月最後の一日である。
そしてこの三月は私にとって、ちょっと記念すべき?月、となったのだった。

別に世間に抗っているわけではないが、私は今までスマホはおろかケータイも不携帯だった。
仕事はしていないし、家に固定電話はあるしで、不自由を感じなかったからである。
ただ、私はパソコン歴がけっこう長く、ネットは必要不可欠なのだった。

でも幸いなことに、タブレットのおかげで外でネットに繋がることもできていたのである。
とくに、iPadminiは私の外出必携品の一つとなっていた。
それがある日突然、昨年からほぼ一年間続けてきたインスタグラムができなくなった。

なんでも、アカウントの認証とかで固定電話ならぬケータイの番号記入を求められた。
ケータイ番号がないと、自分の証明すらできないことを思い知らされたのである。
つまり、私はインスタグラムを止めるかケータイを持つかの二者択一を迫られたのである。
インスタだけならまだしも、将来同じ問題が起きるのではないかと不安になった。

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そこで仕方なく、この際ケータイ(スマホ)を持つことになった、という次第。
ここまで来たら一生持つことはないと思っていたケータイ(スマホ)。
かくして我家にはまた一台IT端末が増えることになったのだった。

パソコン2台、タブレット2台、そしてスマホ、いつかこの先ロボットなんぞと一緒に生活することになるかも・・・
かって、裸のサルと呼ばれた人間は、いつの間にかスマホを持つサルになり、次はいったい何になるのだろうか?
# by fu-minblog | 2017-03-31 11:49 | 雑感実感 | Comments(4)

岩合光昭写真展「ネコライオン」

倉敷天満屋へ今日が初日の岩合光昭写真展「ネコライオン」を見に行った。
岩合ファンなうえに招待券まで頂いたので、見に行かずにおられましょっか。

ネコとライオンの写真が上下、あるいは左右に並んで展示されているのだが、まさしく、ライオンは大きなネコで、ネコは小さなライオンであることがよく分かる。

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以前にも、岩合光昭写真展「ねこ」というのにも行ったことがあるのだが、今回はネコとライオンの対比が面白い。
方や猛獣、方や野良にしろペットにしろ身近なネコ、その生態、仕草、表情はソックリ。

ただ、母猫と仔猫の写真を見ると、私は涙が出そうになるのだった。
あんなにも健気に子猫を守り育てていたほくろを、そして5匹の仔猫たちを思い出して。
たぶん、一生忘れることはないだろうし、心の傷が癒えることはないだろうと、つくづく思い知ったのだった。
# by fu-minblog | 2017-03-29 18:02 | 美術工芸 | Comments(0)

「引揚げ文学論序説」

「引揚げ文学論序説 新たなポストコロニアルへ」朴裕河(パク・ユハ)著という本を新聞の書評で知ったのは、2月半ばだったと思う。
その本を図書館で借りよとしたら未所蔵だったので、ダメもとでリクエストしてみた。
すると、ほぼ1ヶ月くらいで予約完了のお知らせがあり、正直驚いた。
まず、本が購入されたことに、そして、予想外の速さに。
モチロン、喜びこそすれ文句を言う筋合いではさらさらなく、有難いことではある。

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ただ一つ、内容次第では最後まで読めるだろうかと、心配だった。
それが、読みだすとやめられず、2週間の期限を数日残して読み終わったのである。
一つには、韓国人にもかかわらず、日本語の文章が的確で読みやすい。
朴裕河さんの本は以前「和解のために」を読んで、非常に感動し共感を覚えたのだった。
「引揚げ文学論序説」もまた、今まであまり語られなかった貴重な歴史の事実を知ることになった。

この本は、引揚げ文学、つまり引揚げ者の文学について書かれている。
しかも、植民地・占領地で生まれ育った文学者たち、敗戦当時の少年少女たちにスポットが当てられている。
そして、そこにあぶり出されるのは、被害者の被害だけではなく、加害者の被害である。
一緒に生活する植民者と被植民者の複雑な人間関係、敗戦によって支配と被支配の立場の逆転など、想像するだに胸が締め付けられる。

ほんとは、もっと時間をかけて深く読むべきなのだが、とりあえず今の感想のみ。
私が一番残念にも疑問にも思ったのは、なぜこの本の作者が韓国の朴裕河さんだったのか、当然日本人が書くべき戦争の真実ではないのか、ということだった。
# by fu-minblog | 2017-03-26 11:22 | | Comments(0)


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