ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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秋点描

9月も半ばを過ぎ、すっかり秋めいてきた今日この頃、今朝は肌寒さを感じるほどでした。
暑かった夏が恋しいとは言わないけど、どこか寂しい秋の夕暮れ?
インスタに写真をUPしただけだったので、こちらにも秋の訪れを残さんとて・・・

秋のお干菓子
我家で最初に秋になったのがお供えのお干菓子、その名も「秋の恵み」。
讃岐和三宝のお干菓子で、いつも橘香堂で買ってます。

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三色葡萄
今年は友人がピオーネをいっぱい贈ってくれたので、シャインマスカットとクイーンニーナという新種の葡萄で、いつもの三色葡萄にしました。
洗って一粒ずつにして冷蔵庫で密閉容器に保存、食べやすくしかも長持ちします。

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クサギの実
車で傍を通り過ぎるたびに実はまだかいなぁ~、と気になっていたクサギ。
一昨日カメラ持参で行ってみると、まだ少し早かったけれど、紅い萼から瑠璃色の実がチラホラ顔を出しているのでした。

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これからはカメラをツレに、アチコチ行きたくてウズウズしています。
さて、何処へ行こっかな~???


# by fu-minblog | 2017-09-21 10:57 | 四季折々 | Comments(0)

「三度目の殺人」

昨日急に時間が空いたので、見たかった映画「三度目の殺人」を見に行った。
実は、「誰も知らない」以来私は是枝監督の映画はできるだけ見るようにしている。
ただ、家族を描いた作品よりも、「誰も知らない」「空気人形」が殊の外好き。

さて、この「三度目の殺人」も、是枝映画のある意味代表作だと思った。
非常に実験的な作品であること、にもかかわらず是枝色が濃厚に出ているように思う。

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映画は初めから終わりまで、ピンと張りつめた空気、緊張感に包まれていた。
たぶん、これほど集中してその世界に引き込まれる映画も少ないのではないか。
そして終映後に残される、突き放されたような、モヤモヤした想い。

私は誰かと語り合いたいというよりは、一人でじっくり考えたい、という想いが強かった。
そして一晩経った今、何となく自分なりに整理がつき始めたような気がする。
けれどその答えは、観客一人ひとり皆違うものであることは間違いないだろう。

監督曰く、この映画は「神の目線を持たない法廷劇」ということなので真実は誰にも分からない。
ただ、私的には前科のある殺人犯の二度目の殺人が今回の殺人とするならば、三度目の殺人とは自分自身を殺すこと(死刑)、のような気がするのである。

殺人犯と弁護士という立場も、その生い立ちも歩んだ人生も全く相反する二人の男が、映像のせいもあるが、だんだんダブって見えてくるのは不思議だった。
何が悪で何が善なのか、根っからの悪人はいるのか、あるいは、一人の人間に存在する悪と善等など・・・

あと裁判のことなど、問題提起の多い映画ではありました。

追記
ほんとはもっと丁寧に書きたかったのですが、今日はパソコンが怪しいので、記事が消失する前に早々にUPしました。アシカラズ



# by fu-minblog | 2017-09-16 10:50 | 映画 | Comments(0)

JANG HOGYO&AREのライブ

夏の暑さが逆戻りしたような先日の日曜日、岡山CRAZY MAMA KINGDOMでホギョさんのライブがあった。
今回のライブは、かって新大久保で3人で活動していたダンスヴォーカルユニット「ARE」のメンバー、ヨンミンくんとミングくんが参加、5年ぶり初来岡のステージとなった。

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私たちファンも、いつもより更に楽しみと期待が大きく、チカラが入るというもんである。
1部、2部の2回公演だったのだが、ナント!両方出席という熱心さ。
でも、1部2部とも満席で、サイコーに盛り上がったのだった。

解散という辛い体験をした3人だけど、またこうして同じステージに立つことができた喜び、災い転じて福と為すよう頑張ってほしい。
若い3人に、なによりリーダーとしてのホギョさんに、心からのエールを送ります。

そして、私の人生のたそがれを数倍愉しくしてくれた出逢いに、心から感謝します。
人生なかなか捨てたもんじゃ~ございませんよ。

# by fu-minblog | 2017-09-12 18:08 | 音楽 | Comments(0)

アイビースクエアとカメラ事情

今日は久しぶりにアイビースクエアへ行った。
暑くてこの夏はアイビースクエアはおろか、ほとんど戸外に行くことがなかった。
それと、カメラの調子が悪く、写真を撮る楽しみが失せてしまっていたのである。

けれど、9月に入って急に涼しくなったのと、ナント!カメラも新しくなったのである。
するとゲンキンなもので、ホイホイと出かけるわたくし。
ま、アイビースクエアに少々用事があったのもあるけれど。

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実は、なんの因果か?私が幹事で、この秋アイビースクエアで同窓会を開くことになった。
今日は、ホテルにいろいろ打合せとか確認をしに行ったのだった。
ついでに、あまり変わり映えはしないが、アイビースクエア内の写真を撮った。

私が今一番気になるのは、アイビーが元気かどーか、ということ。
アイビースクエアのアイビーが美しく紅葉してくれないと困るのである。
そんなワケで、今日はちょっと偵察を兼ねて行ったのだが、あの暑さにしてはまぁまぁかな?

これから同窓会まで、たぶん、ちょくちょく行くことになるのでしょうね~



# by fu-minblog | 2017-09-06 19:34 | 四季折々 | Comments(0)

「新感染」

昨日、ランチの前に友人と見たのが韓国映画「新感染」ファイナル・エクスプレス。
韓国新幹線KTXを舞台に繰り広げられる、謎の感染からのサバイバルドラマ。
息もつかせぬスピードとスリル、でもそれだけではない人間ドラマがあるのが韓国映画。

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家族を顧みない仕事人間の父(久しぶりのコン・ユ君)は、妻に愛想をつかされて別居中。
引き取った一人娘も母を慕い、父にはあまり懐いていない。
娘の誕生日、どうしても母に会いたい娘のためにソウルからプサンへ連れていくことに。
その車中で起こる、生死をかけた血みどろのサバイバル闘争に巻き込まれていく。

もちろん、そのスピードとスリルにはハラハラするのだが、感染者たちは怖いというよりは気持ちが悪い。
私的に一番怖いのは感染力の速さ、現在のネット社会の感染の速さを思い起こしたりした。
また、最終的に怖いのは、心の奥に潜む利己主義や差別意識ではないか、というのは深読みしすぎだろうか?

これまでけっこう韓国映画は見てきているのだが、どんなシビアな映画でも、感情を揺さぶる要素が盛り込まれているのが特徴といえばいえる。
また、女性を上手く活かすというのも、「シュリ」を始めこの映画でも感じたことだった。


# by fu-minblog | 2017-09-02 10:31 | 映画 | Comments(0)

9月初日の水辺のカフェ

今日から9月、まるでそれを季節が知ってたかのような朝の涼しさ。
偶々数日前に約束していた、友人との水辺のカフェでのランチ。
晴れた空とカラっと乾いた風が心地よく、思いがけずピッタリな日となりました。


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メニューはいつものカレーだけど、目の前の景色と程よい気候、そして愉しいお喋りがいつもと違う、今日の水辺のカフェでのランチでした。


# by fu-minblog | 2017-09-01 18:17 | 四季折々 | Comments(0)

八月に観た戦争映画

今朝「海辺の生と死」のレビューを書きながら、八月に観た戦争映画のことを思い出した。
戦争映画といっても戦闘場面のない戦争映画なのだが、全て観たのは八月である。

毎年八月になると、戦争について、あるいは平和について考える機会が急に増える。
そして、これは封切り映画についても言えることなのかもしれない。

このブログを手掛かりにすると次のような映画である。

2008年 「YASUKUNI」

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2010年 「キャタピラー」

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2011年 「一枚のハガキ」

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2013年 「風立ちぬ」

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2015年 「日本のいちばん長い日」

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そして今年20017年の「海辺の生と死」ということになる。
フツーの戦争映画からは外れるかもしれないが、これらが私にとっての戦争映画である。
さらに言えば、内に反戦の想いを込めた。



# by fu-minblog | 2017-08-24 17:36 | 映画 | Comments(0)

「海辺の生と死」

昨日、半年以上足が遠のいていた岡山シネマクレールへ急に行くことになった。
「海辺の生と死」が今週限りの上映だと知ったからである。
つくづく私の人生、思い立ったが吉日そのままやんか、と思う。

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太平洋戦争末期の奄美群島・加計呂麻島を舞台に、国民学校教員トエと海軍特攻艇隊の隊長朔中尉との激しくも儚い恋が描かれる。
けれどこの映画は、やはり私の中では戦争映画として分類されるものではある。
二人の恋も、戦争という極限状況の中でこそ生まれ、そして燃え上がるのである。
彼らにはいつも死が生とともにあるかのようである。

そして、加計呂麻島独特の豊かな自然環境と神秘的で閉鎖的ともいえる世界。
外部の人間を受け付けない頑なさをも併せ持つ。
けれど島民は日本人として戦争に協力を惜しまない。
もし終戦がもう数日遅れていたら、島民たちは集団自決していたやも知れないのである。

さて、映画では儚く散ったかにみえた二人の恋は、実はその後成就し結婚することになる。
この物語は実話であり、作家島尾敏夫と妻ミホの運命的な出逢いが描かれている。
私はこの映画を見て初めて、あの「死の棘」の世界が少し理解できたような気がした。
その後の夫の裏切りと嫉妬に狂う妻、そしてあの修羅の日々が。

「死の棘」を読んだ方もそうでない方も、神秘的で生命力あふれる加計呂麻島の自然と、一瞬に燃える儚い花火のような恋に酔ってくださいませ。




# by fu-minblog | 2017-08-24 10:28 | 映画 | Comments(0)

冒険水族館 in 岡山天満屋

五日間の蟄居の後、昨日は岡山天満屋へ冒険水族館なるものを見に行った。
招待券をもらうと、なぜか律儀に行くのである。
そんなわけで、けっこう毎年マジメに?行っている次第。

昨日は16日で、お盆の混雑は一段落したかと思いきや、会場前は長蛇の列ができていた。
でもせっかくなので、大人しく並ばせていただくことに。
ほぼ30分で中へ入り、ほぼ30分で出てくるという早業?なのでした。

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サスガにお子チャマ向きには飽きたので、もっと本格的な水族館に行ってみたい、ともう何年も思い続けているわたしです。



# by fu-minblog | 2017-08-17 11:08 | 四季折々 | Comments(0)

この夏の読書

久しぶりの本のレビューに戸惑うばかり。
というよりは、最近の読書量の激減に驚くばかりの今日この頃です。

とりあえず、今日は読み終えた新書だけでもレビューに挑戦。
とはいえ、たった三冊という寂しさではありますが。

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我が読書体勢(横になって読む)や値段が手ごろなので新書はご愛用。
ただし、新書はできるだけ新しい新刊を選ぶ。

「本を読むのが苦手な 僕はこんなふうに本を読んできた」 横尾忠則書評集
この本は一番最近出版で、私的には一番面白く、一気に読んだ。
朝日新聞書評欄2009~2017年に掲載された横尾氏の書評133冊が収録されている。
私は毎週この書評欄を愛読しており、なかでも横尾氏の書評が大好きなのである。

横尾氏は、ご存知のように、現在は画家で以前はグラフィックデザイナーとしてご活躍。
私にとってはその生き方(隠居宣言)も含めて、アコガレの存在なのである。
だからといって、横尾氏の書評を贔屓しているわけでは決してない。

横尾氏はこの長いタイトルにもあるように、読書が苦手だということである。
けれど、私が言うのもナンだけど、横尾氏の文章はとても上手いと思う。
私は横尾氏の著作(小説は除く)のほとんどを読んでいるのではないだろうか。

「人類の未来」AI、経済、民主主義 吉成真由美[インタビュー・編]
最初に読んだ「知の逆転」が面白かったので、続編の「知の英断」に続き読んでみた。
ノーム・チョムスキーは「知の逆転」にも登場するが、あとはもちろん知らない方ばかり。
ざっと一読しただけなのでどこまで理解できたかは不明だが、シンギュラリティ(指数関数的変化・成長)という考え方を初めて知り、驚きと大いに刺激を受けた。

「知性の顚覆」橋本 治著
この本は、はっきり言って面白くなかったけど、とりあえず完読した。
横尾氏と逆で、文章がぜんぜん受け付けない。
いったい何が言いたいのか私には不明で、もやもやを晴らすどころか余計もやもやしたのだった。
ただ一つ、かっこうの睡眠薬にはなったかも。。。

いやぁ~、本のレビューやっぱり疲れるなぁー
おまけに、途中でせっかく書いた記事が消滅、涙がチョチョ切れました。



# by fu-minblog | 2017-08-14 12:15 | | Comments(0)

今年の百合事情

今年のお盆は百合に恵まれたというか、家の中でも外(庭)でも百合の花が満開である。
家の中では、カサブランカが今日最後の蕾を開き終えた。
ちょうど一週間が過ぎ、まだ花はほとんど傷んでなく綺麗なままである。

庭では、玄関わきに草丈1メートル位のタカサゴユリが数本、数輪の花を咲かせている。
もちろん、私が植えたわけでも、世話をしたわけでもない。
また、毎年我家の庭に咲くわけでもなく、咲く年もあれば咲かない年もある。

今年は山の斜面に白い百合の花がいっぱい咲いている。
おまけに、我家の庭ばかりか隣近所の庭にも、例年になく百合の花を目にする。
こんなに暑い夏のさ中、誰の世話にもならず咲く白い百合の、なんと凛として気高いことか!

ソロモン王の栄華も一輪の百合に及ばない。

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さて、わたくしめは目下蟄居中であります。
夏休みと言ってもいいのだけど、暑いし人も多いしで、家に居るのがイチバンかと。
本を数冊準備はしたものの、昼間はなかなか読書がはかどらず、寝る前と深夜というよりは早朝に読んでます。

かっては、夏はゴロ寝して本読むのが何よりの愉しみだったのに、あまりの暑さに集中力なし。
それでも、どーしても読みたい本があれば読めるのだが、それもさしてなし~
・・・というわけで、とりあえず新書3冊目を読み終えて次へ。。。



# by fu-minblog | 2017-08-13 15:20 | 四季折々 | Comments(2)

我家のお盆と長崎原爆の日

まだお盆には早いのだが、実は我家のお盆は昨日だった。
なぜなら、ご住職の盆詣りが昨日だったからである。
盆詣りが終わると我家のお盆は終わるのである。

毎年日にちが変わるのでもっと遅い年もあるのだけど、今年は昨日だった。
大してお盆らしいこともしないのだけど、お花だけはカサブランカに決めている。
今年も先週末に、予約しておいたカサブランカを取りに行った。

持って帰った時は全部蕾だったのが、昨日は程よく咲いていた。
さらに今日は、豪華絢爛に咲き誇っている。
たぶん、一週間くらいで全部咲くのではないか、と思う。

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今日は長崎原爆の日である。
六日の広島原爆の日にはまだ一輪しか咲いてなかったカサブランカに気持ちを託した。
でも今日は、真っ赤な薔薇一輪に自分の気持ちを込めることにした。

なぜなら、ふと黒澤明の映画「八月の狂詩曲」を思い出したから。
映画のラスト、真っ赤な薔薇の映像とシューベルトの「野ばら」が鮮烈な印象だった。
黙祷 for 長崎。合掌


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# by fu-minblog | 2017-08-09 17:37 | 四季折々 | Comments(0)

JH 31 BIRTHDAY Dinner Show

8月6日の日曜日の夜、11日のホギョさん31歳の誕生日に先がけて、バースデーディナーショーが倉敷ロイヤルアートホテルであった。
コース料理+アルコール飲み放題+ホギョさんのプレミアムライブという贅沢さ。

先週は暑くて熱い日曜日、今週は涼しいホテルでの美味しい食事と、ホギョさんの熱いライブで大いに盛り上がったのだった。
今回は、弦楽四重奏の伴奏でオリジナル曲「愛してるよ」の演奏に初挑戦、美しい音色と歌声に聴き惚れました。

また、ホギョさんがゲスト出演したことのあるラジオ番組FM845Carabiner in Blueのメインパーソナリティ徳重英子さんが、今回はゲストとしてわざわざ京都から来られたりした。
サスガ言葉の達人、テンポの良い会話が心地よく、自作の詩の朗読までしてくださった。

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こうして、真夏の夜の夢のような時間はあっという間に過ぎていきました。

# by fu-minblog | 2017-08-08 17:46 | 音楽 | Comments(0)

LSR convention LIVE 2017

7月最後の日曜日の昨日、岡山サンタホールで開催されたLSR convention LIVE 2017に行った。
LUGS STAR RECORDSのレーベルアーティストが初めて一同に集結したライブである。

とはいえ、私が知っているのはジャン・ホギョさんとまゆみゆ、そしてLugz&Jeraさんだけ。
Lugz&Jeraは、偶々一昨年参加した「飛鳥Ⅱで行く秋の駿河クルーズ」の船上で演奏を聴いた。
岡山在住のアーティストということで、心惹かれ興味を持ったのを憶えている。

その後、ホギョさんのアルバムが昨年、今年とLSRから出ることになり、今回のライブに繋がった。
まこと、縁とは不思議なものではある。

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さらに言えば、この暑いさなか、私がこーゆーライブに行くことの方がもっと不思議?
しかも、応援のため席取りをするというので、ナント!1時間以上も並んだのである。
いやはや、我が人生異常アリ、ってところである。

でも、ま、人生退屈知らず、刺激に満ちてはいるのかも・・・
そんなわけで、昨日は思いっきり暑く熱い日曜日なのでありました。


# by fu-minblog | 2017-07-31 11:42 | 音楽 | Comments(0)

倉敷アフタヌーンティー in キャンドル卓 渡邉邸

今日は、ただ今倉敷で開催中のアフタヌーンティーという企画に友人が誘ってくれた。
しかも、初めて行くお店で、いやがうえにも期待は大きく膨らんだ。
そもそも私は、アフタヌーンティーという企画が今まであったことも知らなかった。
冬のランチは知っていたのだが、夏のアフタヌーンティーは、聞いたことがなかった。

友人が予約してくれたお店は、私がよく行く図書館のすぐそばにあった。
歴史を感じさせる旧家を改装した、一見お店には見えない隠れ家といったかんじ。
たぶん今まで目にしていたかもしれないが、ぜんぜん気づかなかったのかもしれない。
けれど一歩中に入ると、キャンドルを活かしたインテリアが素敵なお店なのだった。

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アフタヌーンティーとはいえ、私たちにとっては、食事とデザートが一緒になった目にも楽しく、品目の多い贅沢なランチである。
10品目はあったと思うが、どの一品も美味しく、キレイに完食したのだった。
キャンドルに囲まれて、緑豊かなお庭を眺めつつ頂いたアフタヌーンティー、こんな贅沢な時間が持てるなんて、真夏の昼の夢???



# by fu-minblog | 2017-07-26 19:44 | 日常茶飯事 | Comments(0)

暑中お見舞い

昨日梅雨が明け、今日はすっかり夏本番。

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我家の庭に咲く花もまばら。

アップルミント、トケイソウ、ヘクソカズラ、

花はないけどレモングラスがスゴク元気。

そのレモングラスにセミの抜け殻ひとつ。



# by fu-minblog | 2017-07-20 17:16 | 四季折々 | Comments(0)

夏のオシャレ

当地は昨日梅雨が明けた。
やっぱり、梅雨が明けると夏本番な気分になる。

ここ数年、ずっとモンペパンツをご愛用だったのだが、昨秋辺りからちょっと様子が変わってきた。
手持ちのストレートやワイドパンツを履くようになったのである。
そしてついにこの夏、かなりワイドなパンツが2本増えることになってしまった。

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ただ、困ったことに、裾が広いうえに丈もデザイン上長め。
それこそここ数年、ペタンコ靴しか履いたことがなく、ヒールの靴で歩いたことがない。

そんな時、偶々いつも買う靴屋さんのバーゲンセールで見つけたのが、厚底のサンダル。
ナント!履いてみると我が足にピッタリ。
かくして、この夏のファッションはワイドパンツに厚底サンダル、ということに。。。


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トシもトシなので転ばぬよう、車の運転は慎重が上にも慎重に、夏のオシャレを楽しむ所存デス!


# by fu-minblog | 2017-07-20 10:31 | 四季折々 | Comments(0)

祇園祭の想い出

今日は、京都では祇園祭のクライマックス、山鉾巡行が華やかに執り行われたことと思う。
さぞかし暑く、賑やかに、けれど厳かに。

私にとって祇園祭は、山鉾巡行より宵山に行くことが多かった。
夜の方が涼しいし、若いころは正真正銘の夜型人間だったのである。
なので、昼間に山鉾巡行を見たことはほとんど、ない。

はっきり覚えているのは、11年前、2006年の祇園祭・山鉾巡行の日は土砂降りの雨だった。
なぜなら、その日が我が父の葬儀の日だったのである。
ゆえに、山鉾巡行はその日は取り止め、翌日に延期されたのかどうかは記憶にない。

父亡き後、母に会いに毎月最低1回は京都へ帰っていたのだが、7月には鉾に上がって見学したりするようになった。
わざわざ八坂神社にまで行ったりもしたのだった。
けれど、その2年後の奇しくも同じ7月に母も亡くなり、それ以来祇園祭は遠のいてしまった。

先日の7月15日父の命日には、庭に咲くアップルミントを花瓶に生けて父の冥福を祈りました。
ほんのささやかな私の気持ちです。

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# by fu-minblog | 2017-07-17 17:02 | Comments(0)

マコトダンスカンパニー15周年記念公演 in 岡山

先週のことになるが、マコトダンスカンパニー15周年記念公演を見に行った。
ほぼ3時間、次々繰り広げられるダンスの数々に、ただただ圧倒されたのだった。
岡山に、こんなにダンスを愛する指導者とダンスを愛する若者が、しかもプロを目指す若者が多いことに驚いた。

じつは、この公演にはホギョさんがゲスト出演するというので行ったのだが、私的には他のダンスにも興味深々だった。
想えば、私とホギョさんとの最初の出会いもダンスであったし、ホギョさんのダンスはいつも素晴らしい。
今回も、新曲の「I'm on Stage」はもちろん、あと2曲の素敵なダンスが披露された。

まだ小学生の子どもたちもいて、たとえプロにはならなくても、ダンスの楽しさは一度覚えたら忘れないことだろう。
なぜなら、私は身をもってそう確信する。
子どもの頃のダンス体験は、今だに体の中に生き続けているからである。

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公演を見終ると、自分が踊ったわけでもないのに、どっと疲れたのはなぜなのか?
あまりにパワフルでエネルギッシュなダンスに、酔ったせいかもしれない。
マコトダンスカンパニーの益々のご発展とご活躍をお祈りいたします。

でも、この公演を見られたのも、マコトダンスカンパニーを知ったのも、ホギョさんのおかげです。
一つの出会いが多くの出会いになってゆく、人生ってホント不思議です!



# by fu-minblog | 2017-07-13 10:20 | 音楽 | Comments(0)

「I'm on Stage」

先日リリースライブがあった新曲「I'm on Stage」のCDを、やっと昨日受け取った。
ライブの時にはあまり数がなかったので、遠慮したのである。

CDとDVDの2枚組で、DVDはセクシーで激しいダンスのMVが収録されている。
CDは、今回はシングルなので、歌と曲のみの2曲が収録されているだけである。
今日車の中で初めて聴いたのだけど、運転しながらノリノリだった。

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それにしても、今年初めて買ったCDが、このホギョさんのシングルだと気づいて我ながら驚いた。
かっては自他ともに認める?CDアルバム好きで、映画、ドラマのOSTも数知れず・・・
もちろん、ネットでダウンロードするワケではない。

なんだか、見る映画も、読む本もめっきり減っていて、これって老化現象?
あかん!せいぜいホギョさんのMVのダンス見て若さとエネルギーもらわんと!?



# by fu-minblog | 2017-07-07 18:37 | 音楽 | Comments(0)


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