ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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MV オンチ

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OSTマニアの私ですが、いわゆるMV(最近はMD?)はなぜか苦手です。
だから、かなりご好評の韓国ミュージックビデオ集「戀歌」もほとんど観ずに1年以上お蔵入り状態です。これは私の行きつけのお店の店長イチオシ商品ということでした。たしかに、値段(5000円もしなかった)のわりにお値打ち品ではありました。

わたくし的には、音楽はやはり聴くものであって、観るものではないという感覚なのです。
もっと言えば、日ごろじっと座って音楽を聴くこともあまりないわけで、ましてや映像を観てるヒマはさらさらございませんのです。そんなわけで、せっかくのMV、宝の持ち腐れというわけです。

とはいえ、テレビで時々目にするのですが、あのドラマチックな構成は非常にドラマ的というべきなのか、韓国ドラマは非常にMV的というべきなのか・・・?
日本のMVは、私もただ一人のものしか知らないのですが、歌手本人の映像はあっても、ストーリー性はなかったと思いますが。

今日は、ブログの映像のアップロードが回復したかどーか試したかったので、こなこと書いてみました。無事回復!メデタシ メデタシ(^_-)-☆
# by fu-minblog | 2005-05-23 13:10 | 音楽 | Comments(0)

OST マニア

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以前私の韓国ドラマ・映画のOSTコレクションを紹介しましたが、最近また一枚増えました。ドラマ「12月の熱帯夜」です。一応全部観たのですが、残念ながら録画はしませんでした。録画すればよかったとも思うし、どーせ観る時間はないのだし~とか、ちょっと私としたことが煮えきりません。とにかく、自分が観たドラマのほとんどをOSTで残すという方針通り、CD買いました。
音楽って不思議です。イントロ聴くだけでオープニングの画面がさっと思い浮かぶのです。そしてあの切ないストーリーが。。。しかも用事をしながらでも・・・

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つらつら考えますに、韓国ドラマってオープニングの音楽と映像がうまいですよね~~!
「冬のソナタ」しかり「美しき日々」「オールイン」、あまり知られていないところでは、「嵐の中へ」「火の鳥」、そして今たまたま再放送の始まった「サンシャイン・オブ・ラブ」等など・・・私はけっこうよく聴くのが車の中なので、買ったら必ず1枚はコピーして車用にしています。中には、OSTはすごくよいけれどドラマはいまひとつ・・・なんてのもありますが。

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今車では「悲しき恋歌」のOSTをずっと飽きずに聴いてますが、エンジンをかけると同時にあの美しいメロディーが流れるとキブンチョアヨ~~です。ドラマの方はついに録画を観るのが消化できないよーな有様となっております。家でももちろん、その日の気分に合わせていろんなOSTを聴きますが、当分の間は「12月の熱帯夜」が鳴り響きつづけることでしょう。CDの曲目はコチラ


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# by fu-minblog | 2005-05-21 17:02 | 音楽 | Comments(2)

バンジージャンプする    번지 점프하다

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究極のラブストーリー。
時を越えたラブストーリーということでは、「イルマーレ」、「リメンバー・ミー」と似ている。
でも、その愛の強さということでは、「純愛中毒」に似ています。
そこで私としましては、「究極のラブストーリー」と呼ばせていただきます。

なにしろ、生まれ変わってでも同じ人を愛するという!

私はさいしょこの物語は、ソ・インウ(イ・ビョンホン)の純愛だと思っていました。
でもこれは、テス(イ・ウンジュ)という女性の強いつよい愛の力がお起こした奇跡だったんですね!もちろん、ソ・インウにとってもテスは運命的な女性であり、たぶんどんな時も忘れたことはなかったでしょうが。。。

とにかく、韓国のラブストーリーの多彩さには感心してしまいます。また、運命とか輪廻転生とかその想いの強さはちょっとコワイくらいです。これは国民性というべきか、また民族分断という悲しい事実、兵役などの不条理な別れのせいなのか・・・?
運命よりは偶然の方が気が楽で、輪廻転生だけは御免蒙りたく、できれば生まれ変わったら別のお方と・・・・・などフトドキな人間には、夢のまた夢のお話ではございます。

バンジージャンプするというのは、奈落の底に落ちてもまた戻ってくる、死んでもまた生きて還ってくる、一度別れてもまたあなたの元に戻ってくる、という意味なんでしょうか?

余談ではありますが、見逃した!などと後悔しないよーに、たっぷり1時間かけて観に行かせていただきました。ただ、なにせ映画館の駐車場が10台も置けず(もちろん有料)心配でしたが、1台分だけ空いていてラッキーと思ったのもつかの間、わずか100席ほどの小さな、いわゆるアートシアター館でして、私は75番という危うさでした。てなわけで、席は前から3列目!という悪条件、画面全体が視野に入り辛いという。。。

韓国映画のファンなのか、それともイ・ビョンホンのファンなのか、それともレディースデイだったからなのか、こんなに多いとは思わずビツクリしました。世の中変わったものです。
シネマックスでは、一番後ろの真ん中の席が私の指定席なんだけど・・・

イ・ウンジュさん、惜しいですね!韓国の女優さんの中では珍しく、アンニュイな大人っぽい雰囲気の出せる女優さんだったと思います。ご冥福をお祈りします。
もっと詳しく知りたい方は、公式HPへどーぞ!
# by fu-minblog | 2005-05-18 21:44 | 映画 | Comments(5)

4人の食卓     4인용 식탁

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ホラーということでしたが、ぜんぜん怖くはないかわり、ちょっと意味不明でした。ジャンルでいうとサイコ・ホラーでしょうか?このジャンル、以前はサイコ・サスペンスの巨匠ヒッチコックがおり、さんざん観さしていただきました。その名も「サイコ」など言う映画もなつかしいです。

さて、チョン・ジヒョン演じるヨンという女性が他人の過去を透視する能力の持ち主であることはいいとしても、パク・シニャン(ジョンウォン)の幼児体験の部分がもーひとつ私には分かりにくいのです。時間があれば見直させていただきますが。
ひとが心の中に持つ闇は限りなくふかく、うっかり垣間見ると正気ではいられないのでございます。

サイコ・ホラーであれサイコ・サスペンス、あるいはサイコ・ミステリーはけっこう好みでして、かの「ハンニバル・レクター」のファンでもあるという・・・・・ちょっと悪趣味!
そのかわり?暴力シーンにはめっぽう弱く、戦争、スパイ、ヤクザ映画は大の苦手です。
とはいえ、大人っぽいチョン・ジヒョンとか、シリアスな演技のパク・シニャンとかが観られ、それなりに楽しめます。

この映画で私が気になったことといえば、韓国でも家庭崩壊や幼児虐待、あるいは精神を病む人などが増えてきているのかな、ということです。ドラマなどでは家族色が色濃く残っているように見うけられますが・・・
「4人の食卓」というのはマイ・ホームの象徴であり、それが主人公を苦しめる元凶となってしまうわけなのです。そーゆー意味では韓国社会の今を映し出した、非常に面白い映画と言うべきでしょうか。

これで昨年見逃して気になっていた韓国映画は、ほぼ見終えたかな?と思います。
# by fu-minblog | 2005-05-15 15:36 | 映画 | Comments(0)

オアシス     오아시수

悲しくて泣くのではなく、感動のあまり涙が出る映画というのも近頃珍しい。
これはそんな韓国映画感動の一編です。

社会はもちろん、自分の家族からも疎外された男女の至高のラブストーリーです。

前科もありすこし頭の弱いらしい青年ジョンドゥが、刑務所から出所してまもなく、高度脳性麻痺の女性コンジュと出遭います。彼女はジョンドゥが交通事故死させた被害者の娘なのですが、兄夫婦に見捨てられ、一人で暮らしてゆくところでした。そんなコンジュに、よからぬ動機からとはいえ、ジョンドゥは興味を持ち次第に魅かれてゆきます。コンジュもまた、自分を一人の女性として接してくれるジョンドゥに心を開いてゆくのです。
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社会の偏見、家族の彼らを疎外しながらも利用するというずるさは他人事ではありません。
テーマは重く社会的とも言えるのですが、意外と暗くなく救われます。ジョンドゥのコンジュに対するぎこちないけれど純粋な愛情はほほえましい限りですし、コンジュもまた彼の愛情に不自由な身体で精一杯応えるのです。ときどき彼女が突然健常者の姿になったりする場面があるのですが、それは彼女の願いでもあるでしょうし、彼女の外からでは見えない内面の姿でもあるのでしょう。

オアシスとはコンジュの部屋に飾られた壁掛けの題名なのですが、その絵の中から像や少年が出てくるファンタジックな場面もおりこまれていて、メルヘンをみるようです。ジョンドゥとコンジュにとって、ふたりの愛がオアシスであったように、この映画は私たちにとっての心のオアシスとなるでしょう。

さいごに、二人の俳優ムン・ソリとソル・ギョングには惜しみない拍手を送ります。
特にムン・ソリの高度脳性麻痺者の演技は、演技とは思えないくらいリアルです。
こんな素晴らしい演技者があってこそ、こんな感動的な映画も創れるのです。


韓国映画2005
# by fu-minblog | 2005-05-14 14:04 | 映画 | Comments(0)

春夏秋冬そして春   봄 여름 가을 겨울 구리고 봄

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ぜひ観たいと想いながら、昨秋封切られた時は見逃してしまいました。なぜそーゆーことになるかというと、商業ベースに乗りにくい作品は上映館が限られてしまうからです。でも車で行ける映画館ならぜひ行くべきでした。
DVD発売を待っていました。ほんとは連休中に観るはずだったのが遅くなってしまいました。

韓国映画界の鬼才キム・ギドク監督作品。なんてえらそーに言っても私が観るのはこれがさいしょです。題名だけなら「悪い男」「魚と寝る女」「受取人不明」「サマリア」などを知っています。

神でも仏でもない、欲望と煩悩から逃れられない全ての人間の一生を、一人の男の一生の春夏秋冬の四季に重ねて見せています。

舞台は山々に囲まれた湖に浮かぶ寺とも言えない小さな庵。俗世間から隔絶されたその場所に一人の老僧と住む一人の幼子が、やがて少年となり青年となります。青年は「欲望は執着を生み、執着は殺意を呼ぶ」と言う老僧の言葉も聴かず寺を去って行くのですが・・・

まるで墨絵のような美しい景色を背景に、人間の愚かさ哀しさ愛おしさを、東洋的仏教的に描いています。聖と俗を分ける壁のない扉はシンボリックです。人の一生が春夏秋冬の一年であるなら、やがてまた春は必ず訪れるのです。まるで輪廻転生のように。

私としては最後の冬の章がちょっと異質な感じがしてしまいました。それまでの静から動へ、セリフは極端に少ないのですが、音楽もほとんど印象に残らなかったのに、冬では「アリラン」がくどいほど流れます。監督自身が出演したりして,つよい思い入れがあったのだとは思いますが・・・

私はこの映画をまた観るでしょうし、この監督の他の作品もぜひ観てみたいです。
韓国映画至宝の一編?
# by fu-minblog | 2005-05-11 19:39 | 映画 | Comments(4)

イルマーレ     시월애 (時越愛)                

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韓国映画珠玉の一編

エッシャーの絵のような不思議な映画

何から何までオシャレです

そして、わたくしの一番好きな韓国映画

何度観ても飽きないのです

ワインがあるともっとステキ

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# by fu-minblog | 2005-05-09 00:04 | 映画 | Comments(1)

悲しき恋歌  ドラマとMV

1話の子供時代から、2話はいきなり高校三年生のクォン・サンウとキム・ヒソンでの始まりでした。さすがのクォン・サンウも高校生は以前ほどピッタリ、というわけにはゆかないみたいです。
この、子役からの切り替えはホント難しいと思いますが・・・
ドラマが子供時代から始まり、いきなり何年後というのは韓国ドラマは多いですね。日本ではどうなのか分かりませんが、大河ドラマ以外にもあるのでしょーか?

私が観たなかでけっこうこの切り替えがユニークで、面白かったのは「天国の階段」です。
メリーゴーランドが一回転すると、時が流れ大人になっていたという。いっそあれくらい唐突?
にしたほうがいいのかも。。。

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今年のはじめ「悲しき恋歌」写真集+MV・DVDなるものをつい買ってしまいました。
そのMVは、たしかオーストラリアで撮影が行われ、入隊前のソン・スンホンが出演しています。
彼はこの撮影を最後に入隊してしまうわけですが、MVにしては30分という長さで、まるで映画のようなつくりになっています。

2話まで観てから気付くのもウカツでしたが、そのストーリーがドラマとビミョーに違うのです。
まず、子役がドラマと別人で中学生です。そして二人が引き裂かれるのも、この中学生時代の出来事になっています。その記憶があったせいか、昨夜の二人の別れにオヤっと思ったものでした。

韓国のドラマとMVの関係はどーなってるのでしょうかね~~?

たぶん「悲しき恋歌」の場合、突然のソン・スンホンの降板でせっかくの撮影がムダになってしまうところを、MVという形で残したのでしょうか?どちらがメインか知らねども、写真集とMVをパックにしてけっこうなお値段で売るなんて、商魂たくましいことでございます。
それよりなにより、それをつい買ってしまう自分がアホなのでした。
# by fu-minblog | 2005-05-05 18:04 | ドラマ | Comments(2)

12月の熱帯夜   終わりの始まり 

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「12月の熱帯夜」が終わりました。
熱心に観ていたドラマが終わると、残念な気がするのと同時に、なぜかほっとするのはなぜなのか?他人の人生や生活をハラハラ、ドキドキ、イライラしながら観るのは、けっこう疲れるものなのです。だからやめときゃいいのに・・・・・・・ネ!

ちょっと余韻を残して終わりましたよね。
韓国ドラマには比較的多いように思いますが。

「人形の家」のノラのその後じゃないけれど、ヨンシムのその後に想いをはせます。
彼女は「12月の熱帯夜」のような恋を経験することによって、ひとりの自立した女性まとして生きてゆく決心をしました。それまでどこかたよりげで、自己主張がほとんどなかった彼女の強い決意には心から拍手を送りたいです。

たしかに犠牲は大きい。とくにあのかわいい娘と別れるのは身を引き裂かれる想いでしょう。
また夫のジファンも態度が一変し、ヨンシムを愛していることに気付き、急にやさしくなりました。
しかしヨンシムはそんな夫に「もう遅すぎる!」と言う一言を投げつけましたね。

人生には「甘い人生」のように取り返しのつかない選択ミスがあるように、気付いた時にはもう遅すぎるというタイミングの悪さもあるのでございます。

 あな オソロシヤ!
# by fu-minblog | 2005-05-05 11:43 | ドラマ | Comments(0)

漢江ブルース    한강수타령

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連休も後半に入り、すっかり初夏の陽気となりました。三日ばかり韓国ドラマを観ずにいて、久しぶりに昨夜「漢江ブルース」を観たら、ちょっと新鮮でした。

回数の多い長いドラマは実は苦手なのですが、こーゆーテンポもよく肩の凝らないのはけっこう楽しく観られます。ときには(^^♪、ときには(ーー;)、ときには(×_×#・・・しながら。
テーマ音楽も軽快で思わずスウィングしてしまいます。

コ・ドゥシムさん、魚河岸で働く肝っ玉かーさん。この方の演じる母親はおおらかで温かく、おふくろと呼ぶにぴったりです。二人の娘、甥,姪など5人の若者との戦い?の日々を、たくましくも愛情深く生き抜いていくというのが軸となっています。「花よりも美しく」(途中で挫折)と似た感じはしますが、こちらの方がカラっとして明るいと思います。



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キム・ヘス(長女ガヨン)は「愛の群像」しか知らないのですが、まるで別人のようにスリムでずっとステキです。サバサバしたキャリアウーマンで、長年付き合ってきた恋人(キム・ソックン)と別れるのか別れないのかビミョーな展開となっています。上司のイカした中年男性(チェ・ミンス)にはアタックされているし・・・波乱万丈の兆しアリといったところです。

なにしろ先が長ーいので気楽に観ることにいたしましょう!
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# by fu-minblog | 2005-05-03 13:31 | ドラマ | Comments(0)

悲しき恋歌    슬픈연가

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これほど話題、情報が多く、宣伝の華々しかったドラマは私にとっては初めてです。
おまけに、ドラマより前にCD,写真集+MVを買い揃えてしまったものも・・・
ただ韓国で放送が終わって一ヶ月経つか経たぬかの日本での放送のため、韓国版
DVDは観ずにすみました。(たぶんまだ未発売?)

そんなドラマがイヨイヨ始まったのですが、私の場合あまりしない裏番録画で、めったに
しない即日視聴でした。録画するとどーも溜める傾向があるのですが、はやく観てみたか
ったものですから・・・

序章ともいえる子供時代からのスタートなのですが、これは韓国ドラマによくあるパターンです。
それにしても、韓国子役の層の厚さと、演技のたしかさには驚かされます。
主人公二人が出遭い、別れ、再会するというのもよくあるパターンではあります。
それをどんな風にストーリーをふくらませてゆくのか、楽しみです。

音楽がいいのは期待通りでした。CDはずっと聴いていてそれだけでもよかったわけですが、
やはりドラマの中で聴くとよりインパクトが強いです。
このドラマの今の舞台となっている京畿道東豆川市・漢灘江の美しい風景、そして米軍基地
周辺の歓楽街というのも私にはとても興味深いものです。

韓国エンタメに接していると、ドラマなどでは非常に儒教的なものを感じますが、音楽(K・pop)などはとてもアメリカナイズされているなというのが私の印象です。
それはもしかしたら、朝鮮戦争以後米軍が駐留していることと関係があるのでは?と思って
いたものですから・・・

ともあれ面白いドラマと好きな俳優が観られればシアワセな私でございます(*^^)v
# by fu-minblog | 2005-04-28 10:58 | ドラマ | Comments(0)

純愛中毒    중독

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観たいと思いながらなぜか見逃し、DVD化されてもなぜか観そびれていた映画が何本か
あります。この「純愛中毒」もそんな1本でした。
たまたまWOWOWで放送があり、録画したのを遅まきながら観ました。
「甘い生活」以来イ・ビョンホンが続きますが、私はこちらの方が面白かったです。

別の場所で同時に事故に遭った兄弟が一年間生死の間を彷徨ったすえ、弟だけが生き
返ります。しかし兄の魂が弟に憑依してしまう。
なぜなら兄には愛する妻がいて、彼女を護り愛せるのは自分しかいないという強い想いが
あったから。

てっきりそーゆー物語だと信じていた私が浅はかでした。
もうひとひねりあったんですね~~!
韓国映画あなどるべからず。
さいごの15分が謎解きという、ミステリー・ラブストーリーなのでした。

それにしてもイ・ビョンホンの役者としてのキャパシティーのひろさには感心します。
映画では「JSA」「純愛中毒」「誰にでも秘密がある」「甘い人生」ドラマでは「美しき日々」
「オールイン」「ハッピー・ツギャザー」等など、一つとして似たキャラがありません。
ほんとに演技のうまい、いい俳優ですよね。

原題は「중독」(中毒)のようですが、これに関しては日本題「純愛中毒」に軍配をあげたい
と思います。まさに言い得て妙!
# by fu-minblog | 2005-04-26 21:00 | 映画 | Comments(0)

マイ アイドル

13年前の今日、文字通り  になった私のただ一人のアイドル  

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街の風景、 はじまりさえ歌えない、 I LOVE YOU、 ハイスクールRock’n Roll、 15の夜、 17歳の地図、 愛の消えた街、 OH MY LITTLE GIRL、 傷つけた人々へ、 僕が僕であるために、 Scrambring Rock’n Roll、 BOW!、 Scrap Alley、 ダンスホール、 卒業、 存在、 坂の下に見えたあの街に、 群集の中の猫、 Teenage Blue、 シェリー、 路上のルール、 失くした2/1、 Forget me not 、彼、 米軍キャンプ 、Freeze Moon、 Driving All Night、 ドーナツ・ショップ、 誰かのクラクション   
# by fu-minblog | 2005-04-25 22:05 | 音楽 | Comments(0)

甘い人生   달콤한 인생

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一瞬の選択ミスが一人の男を破滅へと追いやってしまうというアクション・ノワール。
R-15指定ですが、イ・ビョンホンのファンで心臓の弱い方にもあまりオススメできません。

前半の静かな流れと対照的に、後半は凄惨な血みどろの闘いが繰りひろげられます。
いつもスーツに身を包み、知性もあり、もの静かでストイックなソヌ(イ・ビョンホン)が、ある
瞬間を境にわけも分からぬまま抗争の渦に巻き込まれてゆくという彼の人生そのままに・・・

一対組織という構図は「ランボー」や「ダイ・ハード」といったアメリカ映画にもありますが、この
映画どちらかといえばフランス映画に近い感じです。
アクションシーンはかなりハードでコワーイですが、ほかの場面の映像がとても美しいのです。
静と動、光と闇の対象がくっきりと際立っているようです。

また、ヒス(シン・ミナ)という女性は、まだあどけなさの残るどちらかと言えば中性的な女性に
なっています。
ちなみにシン・ミナは「火山高」「美しき日々」からみると女優として成長の跡が見られます。

コワーイ暴力シーン、しかし一番怖いのは取り返しのつかない選択ミスです。
「ストイックに美しく掟の世界に身を置く男たちの、修正不可能な選択」です。
非常に象徴的に描かれてるとはいえ、自分の人生に重ね合わせるともっとコワーイ!

怖いついでに言えば、私は知性のない人間が一番怖いわけで、あのボスはじめソヌ以外の
やくざはみな怖い。
ソヌだけはなぜかやくざ(マフィア?)とは思えない、知性的で繊細ささえ感じるように描かれているのはやはりイ・ビョンホンだからでしょうね。

ソヌのヒスという女性に対する気持ちはほとんど画面には現れませんが、さいごの最後に
ソヌが彼女に残したプレゼントで全てを語るという心憎い演出には、ほろりとさせられました。
彼の選択ミスの原因はやはりヒスという女性への愛だったのか!?

作品としては見応えあると思いますが、どーも私の苦手なジャンルでございます。
ただ、なぜ「甘い人生」なのかいまだに謎が残っている訳で、ちょっぴり悩んでます。
さいしょ、逆説的な意味なのかなとも思ったのですが・・・・・

映画の最初と最後にそのヒントが語られますのでぜひお聞き逃し、いえお見逃しなく !!

 解りました! 考えが甘い、判断が甘いの「甘い」でした。(連休のなか日 5/2 追記)
# by fu-minblog | 2005-04-24 11:09 | 映画 | Comments(2)

12月の熱帯夜   12월의 열대야


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がまんできず、最終回を待たずにお気に入りに追加ってとこです。
ついでにOSTも注文することになりそうです。

KNTVの新しいドラマは、時間帯がよければリアルタイムで観ることにしています。
このドラマもそんな中の一つだったのですが、かなり早い時期からぐいぐい引き込まれて
しまいました。今観ているドラマの中ではイチオシで面白い。

よくある若い男女の恋模様ではなく、主人公は30歳くらいの主婦というのも新鮮な感じです。
さいしょ主婦の不倫のお話というふれこみでしたが、違いました。
これはやはり、一人の女性の純愛、いえ初恋といってもいいのではないでしょうか?

いわゆるできちゃった結婚をして、10年間夫に愛されたこともなく、姑や小姑にイビラレ続け、
まるで家政婦のようにこき使われ、それでもひたすら夫や子供を愛し家事に勤しんできた主婦。
その心に、ある日偶然年下の青年(キム・ナムジン)が入り込むのですが・・・

そこに義理の妹として同居することになった青年の元恋人、また青年の不治の病など韓国
ドラマお得意のパターンとなっていきます。

それにしても、私がなにより魅かれるのは、オム・ジョンファ演じるヨンシムという主人公です。
天真爛漫、純粋で疑うことを知らず従順そのもの、ホントかわいい女性なのです。
今どきいる!?といえばそれまでですが、ドラマの主人公なら許しちゃえって思うわけです。

このドラマのキーワードに「ソウル・メイト」というのがでてきます。
夫がずっと別れずにいる昔の恋人を「ソウル・メイト」といって妻を納得させるのですが、
その同じ言葉を自分自身に投げかけられて動揺します。

韓国ドラマは最後まで目が離せないのが特徴です。
あと3回、どーゆー結末になるのやら・・・・・
# by fu-minblog | 2005-04-22 12:12 | ドラマ | Comments(0)

4月の庭

ビオラが今を盛りと咲いています。
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草原の輝けるとき 花うつくしく咲きしとき 再びそれは還らずとも 嘆くなかれ その奥に秘めたる力を 見いだすべし  ・・・草原の輝き・・・
# by fu-minblog | 2005-04-20 10:09 | 四季折々 | Comments(2)

101次求婚 関連記事

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今どき巷では韓国ドラマの情報は溢れかえっています。
「101次求婚」は韓国ドラマではないせいか、ほとんど情報がないことに気づきました。
そこで、手持ちの雑誌の中から関連記事を探してみました。

「もっと知りたい!韓国TVドラマ vol.2」の中にひとつ見つけました。
「101次求婚」ロケ地潜入取材&独占インタビュー」と銘打って、済州島まで取材に行っています。

上海での撮影が終わり最後の撮影地となった済州島で、チェ・ジウへのインタビューが行われています。
この中で彼女は「冬のソナタ」のこと、「101次求婚」の撮影のことなどを語っています。
殺人的なスケジュールにもかかわらず、いつも元気で美しいチェ・ジウには感心します。

この後彼女は「天国の階段」の撮影に入るのです。



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# by fu-minblog | 2005-04-19 00:48 | ドラマ | Comments(0)

第101次求婚

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今日から「第101求婚」がスカパーch721で始まりました。
91年放送のフジテレビ人気ドラマ「101回目のプロポーズ」の中韓合作リメイク版です。
お気に入りのドラマだったのと、チェ・ジウが主演ということでけっこう楽しみにしていました。

今日観るかぎり、出だしはそこそこよかったと思います。

「101回目のプロポーズ」はなにせ10年以上前のドラマだし、私も正直、面白かったことは
確かだけど細かい事は記憶にございません。
なので、前作と比較するのではなく、新しいドラマとして観ようと思います。
ただ、チェ・ジウは浅野温子よりかなり大人しめの感じでした。

チェ・ジウの声が中国語吹き替えというので心配の声もありましたが、あまり違和感はなかったと思います。それはもちろん本人の声が一番ですが、周りが全て中国系の俳優の中で、中国語のセリフはやはり無理でしょう。

韓国語に比べると、中国語ってちょっと投げやりに聞こえませんか?
でもそれがそれぞれの言語の特徴なのです。
私個人的には中国語が聞けてうれしいです。

武田鉄矢の役は、スン・シンという台湾(中国?)の役者で、私はよく知りませんがなかなか
芸達者のようです。前回もそうだったけど思わず応援したくなるキャラなのです。

音楽が前回が良すぎ!チャゲ&飛鳥の「SAY YAS]だったのですが、今回も神話のヘソン
なので、期待はできます。

このドラマについて一昨年8月の記事がたまたまあったので紹介します。(これって著作権侵害?)
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# by fu-minblog | 2005-04-17 15:46 | ドラマ | Comments(1)

同い年の家庭教師      동갑내기 과외하기

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この映画はもうすぐ「韓流シネマ・フェスティバル2005」で上映予定です。
切符はとっくに売り切れたようですが。

私はこれも韓国版DVDで観たのですが、1年位経っているのと字幕なしだったりなので、も一度観てみることにしました。

結果 →意外と正確に覚えていました!



だけど、やっぱり字幕がないとセリフほとんどわかりません。

21歳の留年高校生(クォン・サンウ)の家庭教師をすることになった同い年の女子大生(キム・ハヌル)の奮闘記です。
なかなか面白い設定だとは思います。



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クォン・サンウは、この成績劣悪の不良高校生、ツッパリだけど親には従順なぼんぼんで、めっぽうけんかが強いけどやさしくて、ハチャメチャだけどなぜか憎めないキャラを自然体で演じでいます。

一方キム・ハヌルさん、ちょっと無理があったかな~~という感じです。
こーゆー役はチョン・ジヒョンでしょって、つい思ってしまうもので・・・

画面にイラストが出てきたり、ケイタイメールの文字が出たり、文字通りまんがのような、あそびの多い作品で楽しめます。





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それにしても、なんとなくテレビハングル講座を観始めて2年、ちょっと真面目にラジオハングル講座を聞き始めて1年、思い切ってカルチャーハングル講座に通い始めて半年
それよりなにより、毎日まいにち韓国ドラマを観てイヤというほど韓国語を聞いているにもかかわらず、この進歩のなさは何なのか?!


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# by fu-minblog | 2005-04-16 16:13 | 映画 | Comments(2)

ひとまず走れ    일달 뛰어!

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今日「ひとまず走れ」を映画館で観てきました。
DVDを買って一度観てからだいぶ時間が経ってるせいか、かなり細部の記憶があいまいで、
スミマセンって感じです。

理屈ぬきでけっこう面白かったです。
今をときめく韓国イケメン俳優ソン・スンホン、クォン・サンウ、キム・ヨンジュンが、今どきのツッパリ不良高校生で大暴れします。

ソン・スンホンはドラマ「秋の童話」や「夏の香り」とは一変、かなりのワルでヤンチャです。
韓国の俳優って、ドラマと映画の役柄を使い分けてるフシが、なきにしもあらずですね。
涙の女王チェ・ジウさんも映画ではけっこうおてんばだったりします。

クォン・サンウは「同い年」「火山高」と不良?高校生役はハマリですし、ドラマ「ただ今恋愛中」と同じ、高校生ホストという調子のいいプレイボーイです。
「マルジュク通り」の真面目な学生の顔はありません。

この三人の中で意外といい味を出しているのがキム・ヨンジュンではないでしょうか。
私はこの俳優を「ボディーガード」というドラマでも観ていますが、なにか飄々としていて
とらえどころのない感じが面白いです。

韓国俳優ってホント体力要りますよね。
ハードスケジュールも有名ですけど、なにしろよく走るコト!!
「僕は走る」なんてドラマがもあるくらいだから。

映画の内容の話がなくてすみません。
よーするに、いきなり天から降ってきた大金を三人がネコババしょうとして突っ走る
ってことです。そこにちょっとアブナイ刑事やマヌケなどろぼーが絡んで鬼ごっこが
始まります。簡単ですが・・・

ナンセンスだけど勢いを感じさせます。
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# by fu-minblog | 2005-04-12 19:45 | 映画 | Comments(3)


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