ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
by fu-minblog
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新の記事
冒険水族館 in 岡山天満屋
at 2017-08-17 11:08
この夏の読書
at 2017-08-14 12:15
今年の百合事情
at 2017-08-13 15:20
我家のお盆と長崎原爆の日
at 2017-08-09 17:37
JH 31 BIRTHDAY..
at 2017-08-08 17:46
LSR convention..
at 2017-07-31 11:42
倉敷アフタヌーンティー in..
at 2017-07-26 19:44
暑中お見舞い
at 2017-07-20 17:16
夏のオシャレ
at 2017-07-20 10:31
祇園祭の想い出
at 2017-07-17 17:02
最新のコメント
sophilさん コメ..
by fu-minblog at 17:11
こんにちは 暑い夏もや..
by sophil at 10:53
>miduki0902さ..
by fu-minblog at 09:56
そんな時は寝ますね。お大..
by miduki0902 at 22:37
>sophilさん ま..
by fu-minblog at 10:44
こんにちは 先ほどブロ..
by sophil at 08:47
>sophilさん こん..
by fu-minblog at 20:19
今年もブラックベリーが実..
by sophil at 17:47
>sophilさん 出..
by fu-minblog at 10:00
こんにちは 5月は収穫..
by sophil at 18:49

シクラメンのかほり

この冬、5鉢のシクラメンが我が家に彩りを添えてくれました。

実は私、性格的にマメでないので自慢じゃないけど鉢物枯らしの名人なのです。
そのくせ花がないと寂しいという・・・

逆境にもめげず咲き続けてくれた5鉢のシクラメンに感謝!

c0026824_13422082.jpg

# by fu-minblog | 2005-04-01 10:30 | 四季折々 | Comments(0)

サンシャイン・オブ・ラブ   햇빛 쏟아지다

c0026824_10162288.jpg

このドラマは2004年5月から7月にかけてKNTVで放送されたものですが、この5月から再放送が予定されています。

16話と韓国ドラマとしては短いのですがテンポもよく、なにより主人公三人のキャラが面白いうえ、それぞれの俳優も(意外性ということも含めて)ハマっていました。

ソン・ヘギョが今までとはガラリとちがう、生活のためになりふり構わず働くというタフでたくましい女性チ・ヨヌ役で出ていますが、私はこのソン・ヘギョが一番チャーミングで好きです。

彼女をめぐって登場するのがウンソプ役のチョ・ヒョンジェとミノ役のリュ・スンボムです。
ウンソプがフランス帰りのパティシエという設定もおしゃれだし、チョ・ヒョンジェのクールで都会的な雰囲気がぴったりでした。
一方ミノ役のリュ・スンボムは、ヨヌの幼馴染でひたすら彼女を愛し守るという熱血漢を、とても味のある演技でみせてくれます。

音楽も気に入っていて私はOSTもついつい買ってしまいました。
願わくば「嵐の中へ」「火の鳥」の再放送もしてほしいのですが・・・
# by fu-minblog | 2005-03-31 11:10 | ドラマ | Comments(0)

今どき韓国ドラマ事情

韓流ブームに乗り、最近の韓国ドラマを取り巻く環境が激変しました。
いろんなドラマが手軽に見られるようになった反面、オリジナルとは程遠い吹き替えや場面のカット、また民放でのコマーシャルの挿入など興ざめすることがしばしばです。

お金の力に物を言わせて韓国ドラマの値段を日本がつり上げているのも気になります。
日本よりも先に韓流ブームを作ってきた東南アジアの国々や中国に影響がないか心配です。
ちなみに韓流とは中国語からきています。

国内に関しても、韓国グッズを扱う店が急に増えたり、私の知る限りほんの3誌(ムービー・ゴン、ホット・チリ・ペーパー、Kポップ・スター)程度だった韓国エンターテイメント関連雑誌が、雨後のたけのこのように現れたのには驚きました。また最近では街のほとんどのレコード店でも韓国版のCDを置くようになり便利は便利なのですが、それまで地道に活動してきた韓国・アジア専門店のことを思うとちょっと気になります。ま、もちろんブームのおかげもあるわけですけど・・・

現在日本で放映されている韓国ドラマの正確な数は分かりませんが、50本以上はあるでしょうか。「冬のソナタ」のように今や知らない日本人はいないものから、あまり知られていないものまで様々です。そんなどちらかと言えばマイナーな作品の中にもけっこう面白いものがあるし、宣伝と前評判ばかりが高すぎるものもあります。

日本での韓国ドラマの評価も、韓国での視聴率や俳優の人気に頼るだけの段階はそろそろ卒業してもよいのではないでしょうか。
# by fu-minblog | 2005-03-30 15:26 | ドラマ | Comments(0)

リメンバー・ミー    향기

c0026824_1245339.jpg
ついでといっては何ですが、私のお気に入りの韓国映画を紹介します。
韓国2000年製作、原題「同感」というこの映画は、ちょうど1年くらい前にDVDを購入して観ました。
なんとも不思議な魅力をもつ映画です。

1979年に生きる女学生と2000年に生きる男子学生が、壊れた無線機で交信を続けていくのですが、二人の間にはある運命が隠されていた・・・・・

「イルマーレ」は手紙でしたが、「リメンバー・ミー」は無線機が過去と未来への通信手段になっています。

主演はキム・ハヌルとユ・ジテ、ハ・ジウォンも出ています。
# by fu-minblog | 2005-03-30 12:10 | 映画 | Comments(0)

オーバー・ザ・レインボー   오버더 레인보우

c0026824_2132088.jpg

映画は映画館で観るのが何といってもベストです。
でも、古い映画や見逃した映画はDVD発売を待ってホームシアターで観ます。

「オーバー・ザ・レインボー」は去年残念ながら見逃した映画です。
どうしても見たかったのでDVDを予約注文していました。

「イルマーレ」、「ラストプレゼント」につぐイ・ジョンジェ主演のファンタジーラブストーリー。
ただ私てきには、前2作があまりによかったのでちょっと物足りない感じです。

それにしてもこーゆー映画、韓国はホント多いしうまいですね。
クァク・ジェヨン監督の「猟奇的な彼女」「ラブストーリー」「僕の彼女・・・」もそうですし。
じつは私の好きな路線でございます。

イ・ジョンジェが「雨にうたえば」を歌いながら踊るすてきなシーンがあります♪♪♪
# by fu-minblog | 2005-03-27 21:32 | 映画 | Comments(0)

オオカミの誘惑    늑대의 유혹

c0026824_1147214.jpg
久しぶり(2ヶ月ぶり)に映画館に足をはこびました。寒かったのとあまり観たい映画がなかったので、もっぱらホームシアターをきめこんでいました。

ひとことで言えば、青春純愛活劇
純愛あり、出生の秘密あり、偶然にしてはあまりに運命的な出遭いあり、三角関係あり、横恋慕あり・・・そしてアクションありとサービスまんてん。
おまけに、二人のイケメンが観られるという!
華麗な?アクションシーンでふと「火山高」を思い出したら、監督が同じでした。
少女まんがの世界といえばそれまでですが、観終わって気持ちイイ映画です。

カン・ドンウォン、かわいかったです。

十代の若者、そしていつまでも気持ちは十代の大人たちに・・・
# by fu-minblog | 2005-03-24 11:26 | 映画 | Comments(1)

北の零年

c0026824_12142569.jpg3時間にも及ぶ大作。でも退屈はしない。
明治維新という激動の時代に、時代の波に翻弄されて必死に抵抗を試み、傷つき、挫折しながらも、時代の波に飲み込まれていった多くの人々。そんななか時代に屈することなく、ひたむきに強く、美しく生きた志乃という一人の女性。

妻は夫を信じ、けっして夢を捨てず過酷な生活を耐え抜いた。
夫は夢を捨て過去を捨て、新しい時代を受け入れる道を選んだ。

信じることの強さ、尊さを今さらながら再確認。
みなさん、信じるものは必ず救われます!
吉永小百合の魅力がいかんなく発揮さていて、サユリストは必見。
# by fu-minblog | 2005-01-19 11:16 | 映画 | Comments(0)

2004・シネマ館

去年私が観た封切り映画は12本、ざっと月1本の割合です。私のごくごく個人的
独断的な感想とともに、振り返ってみます。

c0026824_18402229.jpg
1 ラブストーリー
  今思うとそれほどではないけど、クァク・ジェヨン(監督)マジックに
  ころっとハマり、2回も観にいった上OSTはもちろんDVDも買って
  しまった。
  今でも音楽は好きでOSTはときどき聞いている。特にこの映画音楽
  がキッカケでキム・グァンソクという韓国のすばらしい歌手を知り、
  すっかりファンになってしまった。彼についてはまたくわしく・・・

2 赤い月
  日本映画だが舞台が旧満州中国なので観ました。じつは私ずっと中国語を
  勉強中の身でもあり、何年か前には同じ旧満州遼寧省を旅したこともあり
  ちょと観てみたくなったのです。
  ひとことで言えば、むかしのひと(女)は強かった!それから、
  常盤貴子はきれいだった!

3 ラスト サムライ
  最近のアメリカ映画にしては珍しくマジメな映画。日本の武士道精神を
  ちょっと美化しすぎの感もあるが、今や日本人が忘れてしまった日本や
  日本人の美しさを再認識させられた。
  ただ、私の苦手な戦闘シーンがやはりながかった。

4 真珠の耳飾の少女
  寡作であること、贋作の多いことで知られる天才画家フェルメールの
  同名の絵にまつわるおはなし。静謐な1枚の絵の奥に隠されたドラマ
  が、映画全体がまるでフェルメールの絵のようにおさえた色調で描かれ
  た佳作です。

c0026824_172438100.jpg
5 スキャンダル
  ご存知ヨン様初出演映画。けれど私が観たかったのは実はヨン様では
  なく、朝鮮王朝時代の貴族の生活、美しい衣装、贅をつくした工芸品等
  等・・・それらはフランス・ルイ王朝に匹敵するくらい絢爛豪華です。
  原作の「危険な関係」はかってジェラール・フィリップ主演で映画化され
  ていて、実は私はそれも観ている。(もちろんリアルタイムではなく)

6 ブラザーフッド
  韓国映画が続きますが、この年韓流は映画界をも席巻していた。
  チャン・ドンゴン、ウォン・ヴィンという韓国二大スター競演の超大作。
  撮影地見学ツアーがあったくらい前評判も高く、朝鮮戦争という重い
  テーマに真正面から取り組んだ力作。ただちょっと力み過ぎの感あり。
  私てきには、同じカン・ジェギュ監督なら「シュリ」のほうが好き。
  なにを隠そう、韓国映画にハマるキッカケとなった映画なので。

7 誰も知らない
  もしこの珠玉の日本映画が、カンヌ映画祭で柳楽優弥くんが史上最年少
  の最優秀男優賞をとらなかったら、それこそ誰も知らなかったのでは
  ないだろうか。すくなくとも、メジャーな劇場で上映されることはなく
  私ももしかしたら知らなかったかもしれない。
  主演男優賞だけでなく、是枝監督に最優秀監督賞を、できれば最優秀
  作品賞もあげてほしかった。
  親にも、大人たちにも、社会にも見捨てられた4人のこどもたちが、けな
  げに、しかし決してくらくなく、たくましく活きるていることを
  誰も知らない。そしてやがて・・・・・がくることを誰も知らない。
  いつまでも心に残る、私の今年度イチオシの映画です。

8 LOVERS
  前年のHEROに続くチャン・イーモウ作品。衣装も同じく日本の誇る
  ワダエミさんです。(ちなみにワダさんは私の高校の先輩)
  HEROの衣装もすばらしかったがLOVERSもうつくしい。いったい
  何を観にいっているかといわれそうだが、ストーリーよりも画面のうつく
  しさが印象的な映画。チャン・ツィイーのすばらしい舞踊が見もの。
  やはり映画館で観る映画です。

9 オールド・ボーイ
  こちらはカンヌ映画祭グランプリ受賞作品。
  日本の漫画が原作だそうで、何で日本で映画化しなかったのかな~? 
  とにかくコワーイ。わけも分からず15年も監禁されるのはコワーイ。
  愛してはいけない人を愛してしまうのはコワーイ。そしてなによりも
  自分の知らないうちに誰かを深く傷つけているかも知れないことが、
  いちばんコワーイ。テーマ音楽が印象的。

10 誰にでも秘密がある
  イ・ビョンホン、チェ・ジウが出ているということで宣伝は華々しか
  ったが、はっきり言って凡作。チェ・ジウはけっこうかわいかった
  けれど、イ・ビョンホンにプレイボーイは似合わないと思う。

c0026824_17205265.jpg
11 僕の彼女を紹介します
  なんと6本目の韓国映画です。私も好きですね~。でもこれでも
  ドラマよりマシで、ドラマはほとんどすべて韓国です。
  クァク・ジェヨン監督も今年2本目で、たぶん私ってこの監督が好き
  みたい。
  「猟奇的な彼女」、「ラブストーリー」、そしてこの「僕カノ」。
  底辺に流れているのはみな同じ。きっとロマンチストだと思います。
  「ラブストーリー」と同じ、音楽がいいのでOSTを買いました。
  Ⅹジャパンの「Tears]という曲が挿入歌に使われています。

12 ハウルの動く城
  宮崎駿アニメとハリポタもいちおう観ます。
  魔法使いにのろいをかけられた90歳の少女、その少女が恋する
  弱虫の魔法使い、-ふむふむー。でもスクラップの塊みたいな
  お城がヨチヨチ歩くのはー???
  宮崎ワールドはいつも私にはけっこう難解なのでした。

以上が2004年に私が映画館で観た映画です。
それ以外にも我が家のホームシアターで、夜な夜な懐かしい名画や
今ハマっている韓国映画、ドラマを上映しています。
今年もたくさん映画を観て感動しましょう!    
   


  
# by fu-minblog | 2005-01-14 11:27 | 映画 | Comments(0)


検索
カテゴリ
タグ
(223)
(178)
(127)
(102)
(96)
(95)
(90)
(84)
(81)
(59)
(56)
(51)
(51)
(46)
(42)
(38)
(34)
(33)
(32)
(30)
(28)
(27)
(25)
(24)
(24)
(23)
(22)
(22)
(21)
(21)
(21)
(20)
(20)
(20)
(19)
(19)
(19)
(19)
(17)
(16)
(16)
(16)
(16)
(15)
(15)
(15)
(14)
(14)
(14)
(14)
(14)
(14)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
以前の記事
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 01月
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ライフログ
ファン