ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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パリの恋人     파리의연인

昨年韓国で一番話題になったこのドラマ、果たして日本では・・・?

c0026824_16583394.jpgハン・ギジュという財閥2世に、パク・シニャンという渋い演技派をもってきたことが、最大の成功の秘訣。大金持ちなのにプレイボーイではなく、どちらかと言えば女性におくてな朴念仁を好演。カン・テヨン役のキム・ジョンウンもこーゆー役柄はハマリ役でしょう。そこに都会的雰囲気のイケメン、イ・ドンゴン(ユン・スヒョク)がからむのだから、これは配役の勝利かもしれません。
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韓国ドラマのパリ~とかバリ~とかいうのは、そこに滞在するのはほんの僅かなんですね。早々に舞台は韓国となり、韓国に戻ったとたんストーリーもいわゆる韓ドラペースになってゆきます。すなわち、テヨンは身内の不始末に追いまくられ、ハン・ギジュには出生の秘密、また二人の間をしつこく引き裂こうとするテヨンの同級生(ユナ)等などです。c0026824_17135479.jpg
このイジメ?役がまたまた若くて美人、オ・ジュウンというこの女優、「太陽に向かって」でも同じよーな役柄、ちょっとイメージダウンしないかと余計な心配してしまいます。テヨンの甥っこ役の子役も名演技で、たぶん賞をもらったと思います。イ・ドンゴンもここまで俳優として成功するとは「フレンズ」の時には思いませんでした。本業はミュージシャンですし、ま、今回の役も放浪のミュージシャンではありますが・・・。大筋はラブ・コメなのですが、ギジュとスヒョクのテヨンをめぐっての男のタタカイもあり、後半はちょっと重くなりますか?ひとつ気になることと言えばファッション、会社でパーティドレスを着るユナと、あまりにキタナイ?テヨンの普段着です。
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それよりなにより、私はこのドラマをBS日テレで観たのですが、ま~コマーシャルも入ることだし、多少のカットは覚悟していました。とりあえずは字幕放送だし・・・。ところが、ナント!結末のシーンをカットして、ドラマのストーリーそのものを変えていたことを後で知ったのです。ブログ上でもさんざん書かれましたが、視聴者に対しても作者に対してもこんな無礼はありません。
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私はこのオリジナルDVDをなぜか買ってなく、観てないのですが、もーどーでもいいという気分です。時々OSTを聴くと、パリの街をテヨンが自転車で走り出します。そしてやっぱり音楽はいいのです。ただ「ムーン・リバー」だけは私なんか、ティファニーの前でジヴァンシーの黒いドレスのヘップパーンが、バケットをかじる姿が思い浮かんでしまうわけです。
# by fu-minblog | 2005-06-04 18:28 | ドラマ | Comments(4)

天国の階段      천국의계단

フジテレビによれば「冬のソナタ」を超えた、という宣伝文句でした。たしかに、韓国での視聴率は超えたようですが・・・・・
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交通事故、記憶喪失、不治の病、複雑な家庭事情、あからさまなイジメ、それらにもめげず貫き通す純愛等など、韓国ドラマのエキスがこれでもかというほど詰まったドラマ。面白くないわけはありません。おまけにあのチェ・ジウと人気NO.1のクォン・サンウの主演となればなおさらのこと。ただしクォン・サンウに関しては、当時は日本ではほとんど知られていない存在でした。

少々の無理など気にも止めない怒涛の展開。チェ・ジウもユジンの時と違いかなり感情表現も激しく、掴みあいのケンカや泣き喚くシーンなども多々あります。このドラマの成功は、私が思うに二つあり、一つはクォン・サンウの起用、も一つはハン・テファという役柄を配したことだと思っています。クォン・サンウはミスマッチ?の面白さで、ハン・テファというキャラは、もしこの人物がいなければ、実に平凡なドラマに終わったのではないかとさえ思います。

このハン・テファという役柄は、子供時代を演じたイ・ワンとシン・ヒョンジュンという実に個性的な俳優によってさらにインパクトの強いものになりました。「冬のソナタ」は初恋、「夏の香り」は運命的な恋と言うならば、「天国の階段」は究極の愛と言えます。そしてその究極の愛をジョンソに捧げたのは、他ならぬハン・テファなのでした。

韓国では憎にくしいイジメ役に、とびきり美人の女優を使うのにも驚きです。このドラマでもキム・テヒという韓国の若手女優ではピカ一の美人が、世にも恐ろしい悪女(母親よりはマシ)で出ていて、その勇気には感心します。ただなぜかイジメ役以後、活躍する女優が多いのも不思議です。ハ・ジウォンしかり、ハン・ジヘしかり・・・

私はこの「天国の階段」も実はオリジナルDVDで観たのですが、字幕がなくても気にならず一気に観終わりました。あまり深い意味などなく、ただ筋をおっていけばよいということなので・・・
白状しますと、一時かなりこのドラマにハマっておりまして、昨秋ソウルへ行った時ノコノコ地下鉄でロッテ・ワールドまで出向き、かの回転木馬にもモノレールにも乗らしていただきました。冬ソナロケ地ツアーも行かなかったのに!上の写真は珍しくその時自分で撮ったものです。

さて、「冬のソナタ」を超えたかと言えば、一般論としてはまだまだでしょう。なにしろ「冬のソナタ」はまさしく、初恋のよーなものだから。
# by fu-minblog | 2005-06-04 12:22 | ドラマ | Comments(3)

夏の香り      여름향기

「冬のソナタ」が日本人に与えた影響は、計り知れません。今の韓流ブームの原点でもあるし、近くて遠いと言われていた韓国が、近くて近い国になるきっかけになったのだとすれば、たかがドラマされどドラマということでしょう。その後「冬のソナタ」を超えた、というキャッチフレーズのドラマが登場していますが、いかがなものでしょう?

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このドラマは別に「冬のソナタ」を超えたとは言っていませんが、同じユン・ソクホ監督の次作でもあるので、やはり期待は大きいです。
美男美女4人の織り成すロマンチック・ラブ・ストーリー、あまりにロマンチックすぎて現実味に乏しい。「冬のソナタ」も映像が美しかったが、これは季節が夏の分グリーンを基調にした色がことさら目に鮮やかで、ヒロインがフローリストということもあり、いろんな花が画面からこぼれんばかりに咲きにおう。

ただ、ストーリー的にどうにも不自然さがぬぐい切れないのは私だけでしょうか?
私はこの「夏の香り」を最初オリジナルのDVDで観たのですが、どーも辻褄があわず、字幕入りを観るためにWOWOWに加入する羽目になりました。それ以来1年余り止めるに止められない状況です。

いったい心臓移植において、ドナーの性格が患者の性格を左右するなどあり得るのかどーか?
また、心臓だけが別の生き物のように、かっての恋人にドキドキと反応するとしたらコワイです。
運命的な恋がテーマということなので何を言ってもヤボなのですが、ヒロインが婚約式や結婚式に必ずぶっ倒れ入院してしまうわけで、周りはホントたまったもんじゃございません。

とはいえ、ソン・スンホン、ソン・イェジン、リュ・ジン、ハン・ジヘなどイケメン男優とチャーミングな若手女優は観てるだけでイーものだし、ファッションもかわゆいものが多く視覚的には満足できます。茶髪で芸術家タイプのソン・スンホンも「秋の童話」より私は好きです。いつもながら、音楽が効果的で美しいことは言うまでもありません。

ドロドロがほとんどなく、登場人物は皆好い人で、いじめ役のハン・ジヘでさえいじらしいというこのドラマ、そのことが反って印象を弱くしているのかもしれません。
白状しますと、短期間ではありますが、けっこうハマってまして、その当時の記念品?は数々ございます。さて「冬のソナタ」を超えたかと言えば、残念ながら・・・・・
# by fu-minblog | 2005-06-03 23:25 | ドラマ | Comments(4)

スカーレット・レター

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仕事でも、私生活でも、油ののりきった充実した生活を送っている殺人課の刑事ギフン、彼には美しい妻と情熱的な愛人がいた。ある日一つの殺人事件が起こる。写真館の経営者が頭を鈍器で打ち砕かれて死亡する。そして、その第一発見者である妻にギフンは疑いの目をむける。しかし彼女は夫殺しを否認し、疑いを他の男にむけようとする。複雑な人間関係、くい違う証言、事件は迷宮へと・・・・・

そんな中ギフンは、祝福すべき妻の妊娠ばかりか愛人の妊娠という事実に戸惑う。妻は夫の愛人の存在を知っているばかりか、妻と愛人はかって親しい友人でさえあったのだ。多くの謎を抱えたまま解決しない事件、二人の女の間で揺れ続ける心、まるでそれらから逃れるように愛人との愛欲にのめり込んでゆくギフン。やがて意外な事実と凄惨な結末を迎えることになろうとは・・・・・

がその木を見ると、
それは食べるによく、目には美しく、賢くなるには好ましい
そう思われたから、その実を取って食べ、
また共にいたにも与えたので、彼も食べた
創世記3章6節

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   ほんとうに欲望のままに生きたのは、男なのかそれとも女だったのでしょうか?
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ギフン役のハン・ソッキュ、年齢からは想像できない贅肉ひとつないすばらしいボディ。立派です。
愛人・カヒ役のイ・ウンジュ、これが遺作となってしまいましたが、迫真の演技です。あの切ない歌声がいつまでも耳に残り、女優イ・ウンジュの存在を私達に焼き付けます。

# by fu-minblog | 2005-06-01 11:18 | 映画 | Comments(0)

ドラマ中間報告 その2

「マジック」
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マジックを初めて素材として扱った作品ということでしたが、半分位終わった今、たいしてマジックはでてこない。強いて言うなら、カン・ドンウォン演じる主人公のガンジェが、姉のヨンジンと妹のヒョジンを手玉に取るその離れ業が、マジックといえば言えるくらい。カン・ドンウォンということで期待したのに、けっこう暗いストーリーで、後味があまりよくないのです。

「ワンダフル・ライフ」
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うって変わって明るい。でも、けっこうドタバタ。
キム・ジェオン、ユジン、両方どちらかといえば苦手なタイプ。イ・ジフンがちょっと得な役回りかな?ま、青春ラブ・コメなのでカタイことは言わないでおきましょー!

「漢江ブルース」c0026824_14542913.jpg
今あまり面白いドラマがないので、これがけっこう面白い。何が面白いってキム・ソックンのジュンホのマヌケさが一番面白く、笑わせていただいてます。キム・ソックンも「嵐の中へ」では出来のよい優等生の長男でエリート社員だったのに、今や恥も外聞もかなぐり捨てて、ガヨンに付きまとっています。チェ・ミンスのシン・リュルのキャラがよいスパイスの役目を果たしていると思います。ホームドラマははっきりいって嫌いなのですが、ジメジメしてなくて楽しめます。以上KNTV放送分でした。
# by fu-minblog | 2005-05-29 15:29 | ドラマ | Comments(2)

ドラマ中間報告

比較的最近放送が始まったドラマで、私の観ているものの中間(進捗状況はいろいろ)報告です。

「悲しき恋歌」

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吹き替えであるとか、音楽の差し替え、コマーシャルの挿入などフジテレビへの不満の声は「天国の階段」以来続いています。私はこれに関してはオリジナルを観てないので、画面のカットがあるのかどーかはわかりません。ただ、BSで5話までを見た限りで言えば、それ以前の問題かな?という気がします。ストーリーがホント古臭く、展開が遅い。なにせ主人公達はまだ高校生で、どー見ても高校生には見えない3人の俳優はあまり見たくないので、もっとあっさり流せよ!と言いたくなります。チュンサンだって2話までだったんだから!
スター俳優を起用し、莫大な制作費を使えばいいドラマができるとは限らず、やはり脚本がよくないとはじまらない。今はドラマよりOSTの方がお気に入りってとこです。
さいごにフジテレビに言いたいのは、クォン・サンウをフジのイメージキャラクター扱いしないでいただきたい!

「ガラスの華」
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BS日テレとKNTVとご丁寧に2局で放送中。私はKNTV贔屓なのだが、つい日テレを先に観てしまった。日本で撮影したり、日本の俳優を起用したりして、日本の韓流ブームを意識し過ぎ?
いつもの三角関係ものなのだが、主人公3人の性格がウジウジして嫌。後半になって思わずウッソーという展開に・・・・・。オープニングの画像と音楽はいいんだけど。。。さすがにこーゆー話にはちょっと飽きてきたのでございますよ。日テレには「パリの恋人」以来不信感でいっぱい!

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「第101次求婚」
ちょースローテンポ。でも行き掛かり上録画だけ真面目にしてる状態、しかもDVDに焼いてます。いつか何もすることがなく、退屈で死にそーな時に見よかなって感じです。チェ・ジウがすごくきれいなのはなぜなのか?中国語もきれいなので聞き取り易く、けっこうお勉強にはなるのだけど・・・  
# by fu-minblog | 2005-05-29 12:35 | ドラマ | Comments(4)

5月の庭

いつの間にかハーブ園になってしまいました。
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「さびしき野辺」  立原 道造

いま だれかが 私に
花の名を ささやいて行った
私の耳に 風が それを告げた
追憶の日のやうに

いま だれかが しづかに
身をおこす 私のそばに
もつれ飛ぶ ちひさい蝶らに
手をさしのべるやうに

ああ しかし と
なぜ私は いふのだらう
そのひとは だれでもいい と

いま だれかが とほく
私の名を よんでいる・・・・・ああ しかし
私は答えない おまえ だれでもないひとに

# by fu-minblog | 2005-05-26 10:39 | 四季折々 | Comments(5)

今どき韓国スター写真集事情

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今どきの写真集はオフィシャル・プレミアム・ボックスとかいって、写真集・メーキングDVD・ポスター・カレンダーなどがセットになり、豪華なケースに入っていたりして驚きます。先日、と言っても1ヶ月くらい前に届いたのが上のクォン・サンウ・O・P・ボックスです。もちろん分かって注文してるわけなのですが、いざ来てみるとその豪華さというか、嵩の高さにもービツクリしてしまいました。

写真集だけみればフツーなのですがとにかくケースが大きい。しまい場所にひと苦労してしまいました。いくらヴァイヨリンよりもケースが大事ってもね~!私もかって仕事柄高価な美術書なんぞ買ったこともありますが、これほど豪華なケースは初めてです。ここまでする必要があるのかどーか?うっかりすると又お蔵入りになりかねません。とはいえこーゆーものは密かに持ってるだけでうれしいのがファン心理というものなのでしょうか?

たまたま私は一昨年、昨年、今年と1年に一冊ずつ写真集を買っているのですが、年々豪華になってゆくのが分かります。下の2冊は昨年と一昨年のもので、偶然表紙がウォン・ビンですが、昨年買ったものは「AfterRain」という韓国スターが大勢写っている写真集です。キム・ジュマンというカメラマンの作品なのですが、私は写真集としてこれが一番気に入っています。「AfterRain」にもクォン・サンウの写真が2枚あるのですが、今回の写真集よりもそのたった2枚の写真が私にとってはインパクトが強いのです。要するに量ではなく質が肝心ということです。


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# by fu-minblog | 2005-05-24 14:55 | | Comments(3)

MV オンチ

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OSTマニアの私ですが、いわゆるMV(最近はMD?)はなぜか苦手です。
だから、かなりご好評の韓国ミュージックビデオ集「戀歌」もほとんど観ずに1年以上お蔵入り状態です。これは私の行きつけのお店の店長イチオシ商品ということでした。たしかに、値段(5000円もしなかった)のわりにお値打ち品ではありました。

わたくし的には、音楽はやはり聴くものであって、観るものではないという感覚なのです。
もっと言えば、日ごろじっと座って音楽を聴くこともあまりないわけで、ましてや映像を観てるヒマはさらさらございませんのです。そんなわけで、せっかくのMV、宝の持ち腐れというわけです。

とはいえ、テレビで時々目にするのですが、あのドラマチックな構成は非常にドラマ的というべきなのか、韓国ドラマは非常にMV的というべきなのか・・・?
日本のMVは、私もただ一人のものしか知らないのですが、歌手本人の映像はあっても、ストーリー性はなかったと思いますが。

今日は、ブログの映像のアップロードが回復したかどーか試したかったので、こなこと書いてみました。無事回復!メデタシ メデタシ(^_-)-☆
# by fu-minblog | 2005-05-23 13:10 | 音楽 | Comments(0)

OST マニア

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以前私の韓国ドラマ・映画のOSTコレクションを紹介しましたが、最近また一枚増えました。ドラマ「12月の熱帯夜」です。一応全部観たのですが、残念ながら録画はしませんでした。録画すればよかったとも思うし、どーせ観る時間はないのだし~とか、ちょっと私としたことが煮えきりません。とにかく、自分が観たドラマのほとんどをOSTで残すという方針通り、CD買いました。
音楽って不思議です。イントロ聴くだけでオープニングの画面がさっと思い浮かぶのです。そしてあの切ないストーリーが。。。しかも用事をしながらでも・・・

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つらつら考えますに、韓国ドラマってオープニングの音楽と映像がうまいですよね~~!
「冬のソナタ」しかり「美しき日々」「オールイン」、あまり知られていないところでは、「嵐の中へ」「火の鳥」、そして今たまたま再放送の始まった「サンシャイン・オブ・ラブ」等など・・・私はけっこうよく聴くのが車の中なので、買ったら必ず1枚はコピーして車用にしています。中には、OSTはすごくよいけれどドラマはいまひとつ・・・なんてのもありますが。

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今車では「悲しき恋歌」のOSTをずっと飽きずに聴いてますが、エンジンをかけると同時にあの美しいメロディーが流れるとキブンチョアヨ~~です。ドラマの方はついに録画を観るのが消化できないよーな有様となっております。家でももちろん、その日の気分に合わせていろんなOSTを聴きますが、当分の間は「12月の熱帯夜」が鳴り響きつづけることでしょう。CDの曲目はコチラ


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# by fu-minblog | 2005-05-21 17:02 | 音楽 | Comments(2)

バンジージャンプする    번지 점프하다

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究極のラブストーリー。
時を越えたラブストーリーということでは、「イルマーレ」、「リメンバー・ミー」と似ている。
でも、その愛の強さということでは、「純愛中毒」に似ています。
そこで私としましては、「究極のラブストーリー」と呼ばせていただきます。

なにしろ、生まれ変わってでも同じ人を愛するという!

私はさいしょこの物語は、ソ・インウ(イ・ビョンホン)の純愛だと思っていました。
でもこれは、テス(イ・ウンジュ)という女性の強いつよい愛の力がお起こした奇跡だったんですね!もちろん、ソ・インウにとってもテスは運命的な女性であり、たぶんどんな時も忘れたことはなかったでしょうが。。。

とにかく、韓国のラブストーリーの多彩さには感心してしまいます。また、運命とか輪廻転生とかその想いの強さはちょっとコワイくらいです。これは国民性というべきか、また民族分断という悲しい事実、兵役などの不条理な別れのせいなのか・・・?
運命よりは偶然の方が気が楽で、輪廻転生だけは御免蒙りたく、できれば生まれ変わったら別のお方と・・・・・などフトドキな人間には、夢のまた夢のお話ではございます。

バンジージャンプするというのは、奈落の底に落ちてもまた戻ってくる、死んでもまた生きて還ってくる、一度別れてもまたあなたの元に戻ってくる、という意味なんでしょうか?

余談ではありますが、見逃した!などと後悔しないよーに、たっぷり1時間かけて観に行かせていただきました。ただ、なにせ映画館の駐車場が10台も置けず(もちろん有料)心配でしたが、1台分だけ空いていてラッキーと思ったのもつかの間、わずか100席ほどの小さな、いわゆるアートシアター館でして、私は75番という危うさでした。てなわけで、席は前から3列目!という悪条件、画面全体が視野に入り辛いという。。。

韓国映画のファンなのか、それともイ・ビョンホンのファンなのか、それともレディースデイだったからなのか、こんなに多いとは思わずビツクリしました。世の中変わったものです。
シネマックスでは、一番後ろの真ん中の席が私の指定席なんだけど・・・

イ・ウンジュさん、惜しいですね!韓国の女優さんの中では珍しく、アンニュイな大人っぽい雰囲気の出せる女優さんだったと思います。ご冥福をお祈りします。
もっと詳しく知りたい方は、公式HPへどーぞ!
# by fu-minblog | 2005-05-18 21:44 | 映画 | Comments(5)

4人の食卓     4인용 식탁

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ホラーということでしたが、ぜんぜん怖くはないかわり、ちょっと意味不明でした。ジャンルでいうとサイコ・ホラーでしょうか?このジャンル、以前はサイコ・サスペンスの巨匠ヒッチコックがおり、さんざん観さしていただきました。その名も「サイコ」など言う映画もなつかしいです。

さて、チョン・ジヒョン演じるヨンという女性が他人の過去を透視する能力の持ち主であることはいいとしても、パク・シニャン(ジョンウォン)の幼児体験の部分がもーひとつ私には分かりにくいのです。時間があれば見直させていただきますが。
ひとが心の中に持つ闇は限りなくふかく、うっかり垣間見ると正気ではいられないのでございます。

サイコ・ホラーであれサイコ・サスペンス、あるいはサイコ・ミステリーはけっこう好みでして、かの「ハンニバル・レクター」のファンでもあるという・・・・・ちょっと悪趣味!
そのかわり?暴力シーンにはめっぽう弱く、戦争、スパイ、ヤクザ映画は大の苦手です。
とはいえ、大人っぽいチョン・ジヒョンとか、シリアスな演技のパク・シニャンとかが観られ、それなりに楽しめます。

この映画で私が気になったことといえば、韓国でも家庭崩壊や幼児虐待、あるいは精神を病む人などが増えてきているのかな、ということです。ドラマなどでは家族色が色濃く残っているように見うけられますが・・・
「4人の食卓」というのはマイ・ホームの象徴であり、それが主人公を苦しめる元凶となってしまうわけなのです。そーゆー意味では韓国社会の今を映し出した、非常に面白い映画と言うべきでしょうか。

これで昨年見逃して気になっていた韓国映画は、ほぼ見終えたかな?と思います。
# by fu-minblog | 2005-05-15 15:36 | 映画 | Comments(0)

オアシス     오아시수

悲しくて泣くのではなく、感動のあまり涙が出る映画というのも近頃珍しい。
これはそんな韓国映画感動の一編です。

社会はもちろん、自分の家族からも疎外された男女の至高のラブストーリーです。

前科もありすこし頭の弱いらしい青年ジョンドゥが、刑務所から出所してまもなく、高度脳性麻痺の女性コンジュと出遭います。彼女はジョンドゥが交通事故死させた被害者の娘なのですが、兄夫婦に見捨てられ、一人で暮らしてゆくところでした。そんなコンジュに、よからぬ動機からとはいえ、ジョンドゥは興味を持ち次第に魅かれてゆきます。コンジュもまた、自分を一人の女性として接してくれるジョンドゥに心を開いてゆくのです。
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社会の偏見、家族の彼らを疎外しながらも利用するというずるさは他人事ではありません。
テーマは重く社会的とも言えるのですが、意外と暗くなく救われます。ジョンドゥのコンジュに対するぎこちないけれど純粋な愛情はほほえましい限りですし、コンジュもまた彼の愛情に不自由な身体で精一杯応えるのです。ときどき彼女が突然健常者の姿になったりする場面があるのですが、それは彼女の願いでもあるでしょうし、彼女の外からでは見えない内面の姿でもあるのでしょう。

オアシスとはコンジュの部屋に飾られた壁掛けの題名なのですが、その絵の中から像や少年が出てくるファンタジックな場面もおりこまれていて、メルヘンをみるようです。ジョンドゥとコンジュにとって、ふたりの愛がオアシスであったように、この映画は私たちにとっての心のオアシスとなるでしょう。

さいごに、二人の俳優ムン・ソリとソル・ギョングには惜しみない拍手を送ります。
特にムン・ソリの高度脳性麻痺者の演技は、演技とは思えないくらいリアルです。
こんな素晴らしい演技者があってこそ、こんな感動的な映画も創れるのです。


韓国映画2005
# by fu-minblog | 2005-05-14 14:04 | 映画 | Comments(0)

春夏秋冬そして春   봄 여름 가을 겨울 구리고 봄

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ぜひ観たいと想いながら、昨秋封切られた時は見逃してしまいました。なぜそーゆーことになるかというと、商業ベースに乗りにくい作品は上映館が限られてしまうからです。でも車で行ける映画館ならぜひ行くべきでした。
DVD発売を待っていました。ほんとは連休中に観るはずだったのが遅くなってしまいました。

韓国映画界の鬼才キム・ギドク監督作品。なんてえらそーに言っても私が観るのはこれがさいしょです。題名だけなら「悪い男」「魚と寝る女」「受取人不明」「サマリア」などを知っています。

神でも仏でもない、欲望と煩悩から逃れられない全ての人間の一生を、一人の男の一生の春夏秋冬の四季に重ねて見せています。

舞台は山々に囲まれた湖に浮かぶ寺とも言えない小さな庵。俗世間から隔絶されたその場所に一人の老僧と住む一人の幼子が、やがて少年となり青年となります。青年は「欲望は執着を生み、執着は殺意を呼ぶ」と言う老僧の言葉も聴かず寺を去って行くのですが・・・

まるで墨絵のような美しい景色を背景に、人間の愚かさ哀しさ愛おしさを、東洋的仏教的に描いています。聖と俗を分ける壁のない扉はシンボリックです。人の一生が春夏秋冬の一年であるなら、やがてまた春は必ず訪れるのです。まるで輪廻転生のように。

私としては最後の冬の章がちょっと異質な感じがしてしまいました。それまでの静から動へ、セリフは極端に少ないのですが、音楽もほとんど印象に残らなかったのに、冬では「アリラン」がくどいほど流れます。監督自身が出演したりして,つよい思い入れがあったのだとは思いますが・・・

私はこの映画をまた観るでしょうし、この監督の他の作品もぜひ観てみたいです。
韓国映画至宝の一編?
# by fu-minblog | 2005-05-11 19:39 | 映画 | Comments(4)

イルマーレ     시월애 (時越愛)                

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韓国映画珠玉の一編

エッシャーの絵のような不思議な映画

何から何までオシャレです

そして、わたくしの一番好きな韓国映画

何度観ても飽きないのです

ワインがあるともっとステキ

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# by fu-minblog | 2005-05-09 00:04 | 映画 | Comments(1)

悲しき恋歌  ドラマとMV

1話の子供時代から、2話はいきなり高校三年生のクォン・サンウとキム・ヒソンでの始まりでした。さすがのクォン・サンウも高校生は以前ほどピッタリ、というわけにはゆかないみたいです。
この、子役からの切り替えはホント難しいと思いますが・・・
ドラマが子供時代から始まり、いきなり何年後というのは韓国ドラマは多いですね。日本ではどうなのか分かりませんが、大河ドラマ以外にもあるのでしょーか?

私が観たなかでけっこうこの切り替えがユニークで、面白かったのは「天国の階段」です。
メリーゴーランドが一回転すると、時が流れ大人になっていたという。いっそあれくらい唐突?
にしたほうがいいのかも。。。

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今年のはじめ「悲しき恋歌」写真集+MV・DVDなるものをつい買ってしまいました。
そのMVは、たしかオーストラリアで撮影が行われ、入隊前のソン・スンホンが出演しています。
彼はこの撮影を最後に入隊してしまうわけですが、MVにしては30分という長さで、まるで映画のようなつくりになっています。

2話まで観てから気付くのもウカツでしたが、そのストーリーがドラマとビミョーに違うのです。
まず、子役がドラマと別人で中学生です。そして二人が引き裂かれるのも、この中学生時代の出来事になっています。その記憶があったせいか、昨夜の二人の別れにオヤっと思ったものでした。

韓国のドラマとMVの関係はどーなってるのでしょうかね~~?

たぶん「悲しき恋歌」の場合、突然のソン・スンホンの降板でせっかくの撮影がムダになってしまうところを、MVという形で残したのでしょうか?どちらがメインか知らねども、写真集とMVをパックにしてけっこうなお値段で売るなんて、商魂たくましいことでございます。
それよりなにより、それをつい買ってしまう自分がアホなのでした。
# by fu-minblog | 2005-05-05 18:04 | ドラマ | Comments(2)

12月の熱帯夜   終わりの始まり 

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「12月の熱帯夜」が終わりました。
熱心に観ていたドラマが終わると、残念な気がするのと同時に、なぜかほっとするのはなぜなのか?他人の人生や生活をハラハラ、ドキドキ、イライラしながら観るのは、けっこう疲れるものなのです。だからやめときゃいいのに・・・・・・・ネ!

ちょっと余韻を残して終わりましたよね。
韓国ドラマには比較的多いように思いますが。

「人形の家」のノラのその後じゃないけれど、ヨンシムのその後に想いをはせます。
彼女は「12月の熱帯夜」のような恋を経験することによって、ひとりの自立した女性まとして生きてゆく決心をしました。それまでどこかたよりげで、自己主張がほとんどなかった彼女の強い決意には心から拍手を送りたいです。

たしかに犠牲は大きい。とくにあのかわいい娘と別れるのは身を引き裂かれる想いでしょう。
また夫のジファンも態度が一変し、ヨンシムを愛していることに気付き、急にやさしくなりました。
しかしヨンシムはそんな夫に「もう遅すぎる!」と言う一言を投げつけましたね。

人生には「甘い人生」のように取り返しのつかない選択ミスがあるように、気付いた時にはもう遅すぎるというタイミングの悪さもあるのでございます。

 あな オソロシヤ!
# by fu-minblog | 2005-05-05 11:43 | ドラマ | Comments(0)

漢江ブルース    한강수타령

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連休も後半に入り、すっかり初夏の陽気となりました。三日ばかり韓国ドラマを観ずにいて、久しぶりに昨夜「漢江ブルース」を観たら、ちょっと新鮮でした。

回数の多い長いドラマは実は苦手なのですが、こーゆーテンポもよく肩の凝らないのはけっこう楽しく観られます。ときには(^^♪、ときには(ーー;)、ときには(×_×#・・・しながら。
テーマ音楽も軽快で思わずスウィングしてしまいます。

コ・ドゥシムさん、魚河岸で働く肝っ玉かーさん。この方の演じる母親はおおらかで温かく、おふくろと呼ぶにぴったりです。二人の娘、甥,姪など5人の若者との戦い?の日々を、たくましくも愛情深く生き抜いていくというのが軸となっています。「花よりも美しく」(途中で挫折)と似た感じはしますが、こちらの方がカラっとして明るいと思います。



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キム・ヘス(長女ガヨン)は「愛の群像」しか知らないのですが、まるで別人のようにスリムでずっとステキです。サバサバしたキャリアウーマンで、長年付き合ってきた恋人(キム・ソックン)と別れるのか別れないのかビミョーな展開となっています。上司のイカした中年男性(チェ・ミンス)にはアタックされているし・・・波乱万丈の兆しアリといったところです。

なにしろ先が長ーいので気楽に観ることにいたしましょう!
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# by fu-minblog | 2005-05-03 13:31 | ドラマ | Comments(0)

悲しき恋歌    슬픈연가

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これほど話題、情報が多く、宣伝の華々しかったドラマは私にとっては初めてです。
おまけに、ドラマより前にCD,写真集+MVを買い揃えてしまったものも・・・
ただ韓国で放送が終わって一ヶ月経つか経たぬかの日本での放送のため、韓国版
DVDは観ずにすみました。(たぶんまだ未発売?)

そんなドラマがイヨイヨ始まったのですが、私の場合あまりしない裏番録画で、めったに
しない即日視聴でした。録画するとどーも溜める傾向があるのですが、はやく観てみたか
ったものですから・・・

序章ともいえる子供時代からのスタートなのですが、これは韓国ドラマによくあるパターンです。
それにしても、韓国子役の層の厚さと、演技のたしかさには驚かされます。
主人公二人が出遭い、別れ、再会するというのもよくあるパターンではあります。
それをどんな風にストーリーをふくらませてゆくのか、楽しみです。

音楽がいいのは期待通りでした。CDはずっと聴いていてそれだけでもよかったわけですが、
やはりドラマの中で聴くとよりインパクトが強いです。
このドラマの今の舞台となっている京畿道東豆川市・漢灘江の美しい風景、そして米軍基地
周辺の歓楽街というのも私にはとても興味深いものです。

韓国エンタメに接していると、ドラマなどでは非常に儒教的なものを感じますが、音楽(K・pop)などはとてもアメリカナイズされているなというのが私の印象です。
それはもしかしたら、朝鮮戦争以後米軍が駐留していることと関係があるのでは?と思って
いたものですから・・・

ともあれ面白いドラマと好きな俳優が観られればシアワセな私でございます(*^^)v
# by fu-minblog | 2005-04-28 10:58 | ドラマ | Comments(0)

純愛中毒    중독

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観たいと思いながらなぜか見逃し、DVD化されてもなぜか観そびれていた映画が何本か
あります。この「純愛中毒」もそんな1本でした。
たまたまWOWOWで放送があり、録画したのを遅まきながら観ました。
「甘い生活」以来イ・ビョンホンが続きますが、私はこちらの方が面白かったです。

別の場所で同時に事故に遭った兄弟が一年間生死の間を彷徨ったすえ、弟だけが生き
返ります。しかし兄の魂が弟に憑依してしまう。
なぜなら兄には愛する妻がいて、彼女を護り愛せるのは自分しかいないという強い想いが
あったから。

てっきりそーゆー物語だと信じていた私が浅はかでした。
もうひとひねりあったんですね~~!
韓国映画あなどるべからず。
さいごの15分が謎解きという、ミステリー・ラブストーリーなのでした。

それにしてもイ・ビョンホンの役者としてのキャパシティーのひろさには感心します。
映画では「JSA」「純愛中毒」「誰にでも秘密がある」「甘い人生」ドラマでは「美しき日々」
「オールイン」「ハッピー・ツギャザー」等など、一つとして似たキャラがありません。
ほんとに演技のうまい、いい俳優ですよね。

原題は「중독」(中毒)のようですが、これに関しては日本題「純愛中毒」に軍配をあげたい
と思います。まさに言い得て妙!
# by fu-minblog | 2005-04-26 21:00 | 映画 | Comments(0)


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