ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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韓国ドラマOST

映画やドラマを盛り上げるのがバックに流れる音楽です。
韓国ドラマはその音楽の使い方がとても上手いと私は思っています。

私もさいしょは、ドラマのDVDを買ったり録画したりしていたのですが、次々新しいドラマが
始まるとついそちらを観てしまうので、結局あまり観ないということが解ってきました。
ドラマのDVDを観る時間がなくてもOSTを聞くだけで、観たことのあるドラマの世界にすっと
入ってゆくことができますし、CDとしてもレベルの高いものが多いです。
そこで最近はドラマはもちろん音楽が気に入ったら、OSTを必ず買って聞くことにしています。

さいしょに買ったCDはもちろん、ご存知「冬のソナタ」です。それ以来知らない間にけっこう
溜まったので、一度整理してみようかなという気になりました。



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神父授業    신부 수업

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去年の秋韓国へ行った時、たまたま発売直後だったのでこのDVDを買いました。
英語字幕のみ、リージョンコード3と、私の買うDVDとしては最悪の条件なのですが、思わず買ってしまいました。

神父修行中のクオン・サンウ演じるところの真面目な見習い生が、ちょっとしたミスから田舎の教会へ修行に出され、そこでハ・ジウォン演じるシスター見習いに出遭います。
ところが、これまた天真爛漫なワガママ娘で、ただひたすら神父をめざす大人しい見習い神父を、思い切り振り回すというわけです。

すったもんだのあげく、ようやく卒業までこぎ着けるのですが、
神への愛をえらぶのか、はたまた・・・・・

教会の結婚式で、神父たちが全員でゴスペルを歌いながら踊るシーンは、ちょっとしたミュージカルの一場面のようでした。
コミカルなのですがけっしてドタバタではなく、とても上品に仕上がっています。

この映画の韓国ホームページはおしゃれでたのしいで~~す

日本でも夏頃封切られます。
私の願いが叶って?「マルジュク通り残酷史」も公開が決まったようで楽しみです。
# by fu-minblog | 2005-04-08 18:50 | 映画 | Comments(2)

マルジュク通り残酷史    멀죽거리 잔혹사

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私はなぜか、クォン・サンウが出演した映画全5本のDVDを持っています。
そのうち日本版は「火山高」だけで、「ひとまず走れ」が香港版以外は全部韓国版です。
香港版は中国語字幕なので何とか解るのですが、あとは字幕なしかあっても英語なので、私にとってはないのと同じなわけです。

何本かそうやって韓国映画やドラマを観てきたわけですが、今はかなり事情が変わりました。
日本では今「ひとまず走れ」と「同い年の家庭教師」が続けて公開されます。
でも、私としてはそれよりもこの「マルジュク通り残酷史」をぜひぜひ公開してほしいと思います。
字幕なしのDVDでも感動だったのだから、映画館でしかも字幕付きで観れば、よりふかく理解できるに違いありません。
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クォン・サンウが今まで映画で演じてきた役柄は大きく二つに分けて、前者はツッパリの不良高校生「ひとまず走れ」「同い年・・・」、後者はナイーブで内気でちょとストイックな高校生「マルジュク・・・」や神父「神父授業」です。私が好きなのはなんといっても後者です。

この「マルジュク通り残酷史」は70年代後半のある男子校が舞台です。教師も含め校内暴力が日常化した問題校へやってきた一人の転校生の、ほろ苦くそして痛い青春の日々が描かれています。暴力やいやがらせに耐え続けた主人公が、最後の最後に怒りを爆発させ、ヌンチャク持って闘うのです。その乱闘シーンは、ブルース・リーにあこがれてはいても内気で純情な少年の、心の叫びのようでした。もちろん、淡い恋もあります。

それにしても、青春とはなんと哀しく、残酷なものであることか!
# by fu-minblog | 2005-04-06 11:24 | 映画 | Comments(0)

月おくれのひな人形

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今日は4月3日、今さらおひなさまでもないけれど、我が家はいつも月おくれなのです。
おまけに今年は手を抜いて、内裏雛だけサイドボードの上に飾っています。

この雛人形、今や80歳ちかい母の手作りで、お金では買えない私の宝物です。
何年か前の五段飾りの写真も添えて・・・
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# by fu-minblog | 2005-04-03 10:51 | 四季折々 | Comments(0)

フレンズ

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私の韓国ドラマの原点です。

もし3年前に偶然このドラマを観ていなかったら、翌年春から放送の「冬のソナタ」を観なかったかもしれないし、もし「冬のソナタ」を観てなかったら、今これほど多くの韓国ドラマを観ることもなかったのではないでしょうか。

正確には日韓合作ドラマなのですが、その当時は分からなかったけど、今想うとまさしく韓国ドラマのつくりなのです。
ウッソーとか想いながらもつい引き込まれ、最後まで観ずにはいられないという・・・

ウォン・ビンを初めて知ったのもこのドラマでした。
韓国にはなんてカワイイ男の子がいるんだろ~ !! とただ驚きでした。
ルックスはもちろん、そのしぐさ、表情もチャーミングで私も久しぶりに心ときめいたりしたものです。
かくして翌年(2003年)の我が家のカレンダーはウォン・ビンになった、という次第であります。
私は今でもこの「フレンズ」のウォン・ビンが一番好きです。

ウォン・ビンだけでなく、幼馴染役のイ・ドンゴン、その妹役のハン・ヘジンも、韓国俳優の美形なのには感心したし、二人とも若手俳優として今活躍中です。
一方、日本側はなぜ深田恭子だったのか私には分かりません。

映画のDVDではなく、いわゆるドラマのDVDBOXなるものを買ったのも、このドラマが初めてでした。その後どんどん増えるとは夢にも思わずに・・・
ただこの「フレンズ」のDVD意外に重宝で、韓国旅行の際のガイドとして、また韓国語の勉強にも役立っています。
# by fu-minblog | 2005-04-02 15:04 | ドラマ | Comments(0)

シクラメンのかほり

この冬、5鉢のシクラメンが我が家に彩りを添えてくれました。

実は私、性格的にマメでないので自慢じゃないけど鉢物枯らしの名人なのです。
そのくせ花がないと寂しいという・・・

逆境にもめげず咲き続けてくれた5鉢のシクラメンに感謝!

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# by fu-minblog | 2005-04-01 10:30 | 四季折々 | Comments(0)

サンシャイン・オブ・ラブ   햇빛 쏟아지다

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このドラマは2004年5月から7月にかけてKNTVで放送されたものですが、この5月から再放送が予定されています。

16話と韓国ドラマとしては短いのですがテンポもよく、なにより主人公三人のキャラが面白いうえ、それぞれの俳優も(意外性ということも含めて)ハマっていました。

ソン・ヘギョが今までとはガラリとちがう、生活のためになりふり構わず働くというタフでたくましい女性チ・ヨヌ役で出ていますが、私はこのソン・ヘギョが一番チャーミングで好きです。

彼女をめぐって登場するのがウンソプ役のチョ・ヒョンジェとミノ役のリュ・スンボムです。
ウンソプがフランス帰りのパティシエという設定もおしゃれだし、チョ・ヒョンジェのクールで都会的な雰囲気がぴったりでした。
一方ミノ役のリュ・スンボムは、ヨヌの幼馴染でひたすら彼女を愛し守るという熱血漢を、とても味のある演技でみせてくれます。

音楽も気に入っていて私はOSTもついつい買ってしまいました。
願わくば「嵐の中へ」「火の鳥」の再放送もしてほしいのですが・・・
# by fu-minblog | 2005-03-31 11:10 | ドラマ | Comments(0)

今どき韓国ドラマ事情

韓流ブームに乗り、最近の韓国ドラマを取り巻く環境が激変しました。
いろんなドラマが手軽に見られるようになった反面、オリジナルとは程遠い吹き替えや場面のカット、また民放でのコマーシャルの挿入など興ざめすることがしばしばです。

お金の力に物を言わせて韓国ドラマの値段を日本がつり上げているのも気になります。
日本よりも先に韓流ブームを作ってきた東南アジアの国々や中国に影響がないか心配です。
ちなみに韓流とは中国語からきています。

国内に関しても、韓国グッズを扱う店が急に増えたり、私の知る限りほんの3誌(ムービー・ゴン、ホット・チリ・ペーパー、Kポップ・スター)程度だった韓国エンターテイメント関連雑誌が、雨後のたけのこのように現れたのには驚きました。また最近では街のほとんどのレコード店でも韓国版のCDを置くようになり便利は便利なのですが、それまで地道に活動してきた韓国・アジア専門店のことを思うとちょっと気になります。ま、もちろんブームのおかげもあるわけですけど・・・

現在日本で放映されている韓国ドラマの正確な数は分かりませんが、50本以上はあるでしょうか。「冬のソナタ」のように今や知らない日本人はいないものから、あまり知られていないものまで様々です。そんなどちらかと言えばマイナーな作品の中にもけっこう面白いものがあるし、宣伝と前評判ばかりが高すぎるものもあります。

日本での韓国ドラマの評価も、韓国での視聴率や俳優の人気に頼るだけの段階はそろそろ卒業してもよいのではないでしょうか。
# by fu-minblog | 2005-03-30 15:26 | ドラマ | Comments(0)

リメンバー・ミー    향기

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ついでといっては何ですが、私のお気に入りの韓国映画を紹介します。
韓国2000年製作、原題「同感」というこの映画は、ちょうど1年くらい前にDVDを購入して観ました。
なんとも不思議な魅力をもつ映画です。

1979年に生きる女学生と2000年に生きる男子学生が、壊れた無線機で交信を続けていくのですが、二人の間にはある運命が隠されていた・・・・・

「イルマーレ」は手紙でしたが、「リメンバー・ミー」は無線機が過去と未来への通信手段になっています。

主演はキム・ハヌルとユ・ジテ、ハ・ジウォンも出ています。
# by fu-minblog | 2005-03-30 12:10 | 映画 | Comments(0)

オーバー・ザ・レインボー   오버더 레인보우

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映画は映画館で観るのが何といってもベストです。
でも、古い映画や見逃した映画はDVD発売を待ってホームシアターで観ます。

「オーバー・ザ・レインボー」は去年残念ながら見逃した映画です。
どうしても見たかったのでDVDを予約注文していました。

「イルマーレ」、「ラストプレゼント」につぐイ・ジョンジェ主演のファンタジーラブストーリー。
ただ私てきには、前2作があまりによかったのでちょっと物足りない感じです。

それにしてもこーゆー映画、韓国はホント多いしうまいですね。
クァク・ジェヨン監督の「猟奇的な彼女」「ラブストーリー」「僕の彼女・・・」もそうですし。
じつは私の好きな路線でございます。

イ・ジョンジェが「雨にうたえば」を歌いながら踊るすてきなシーンがあります♪♪♪
# by fu-minblog | 2005-03-27 21:32 | 映画 | Comments(0)

オオカミの誘惑    늑대의 유혹

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久しぶり(2ヶ月ぶり)に映画館に足をはこびました。寒かったのとあまり観たい映画がなかったので、もっぱらホームシアターをきめこんでいました。

ひとことで言えば、青春純愛活劇
純愛あり、出生の秘密あり、偶然にしてはあまりに運命的な出遭いあり、三角関係あり、横恋慕あり・・・そしてアクションありとサービスまんてん。
おまけに、二人のイケメンが観られるという!
華麗な?アクションシーンでふと「火山高」を思い出したら、監督が同じでした。
少女まんがの世界といえばそれまでですが、観終わって気持ちイイ映画です。

カン・ドンウォン、かわいかったです。

十代の若者、そしていつまでも気持ちは十代の大人たちに・・・
# by fu-minblog | 2005-03-24 11:26 | 映画 | Comments(1)

北の零年

c0026824_12142569.jpg3時間にも及ぶ大作。でも退屈はしない。
明治維新という激動の時代に、時代の波に翻弄されて必死に抵抗を試み、傷つき、挫折しながらも、時代の波に飲み込まれていった多くの人々。そんななか時代に屈することなく、ひたむきに強く、美しく生きた志乃という一人の女性。

妻は夫を信じ、けっして夢を捨てず過酷な生活を耐え抜いた。
夫は夢を捨て過去を捨て、新しい時代を受け入れる道を選んだ。

信じることの強さ、尊さを今さらながら再確認。
みなさん、信じるものは必ず救われます!
吉永小百合の魅力がいかんなく発揮さていて、サユリストは必見。
# by fu-minblog | 2005-01-19 11:16 | 映画 | Comments(0)

2004・シネマ館

去年私が観た封切り映画は12本、ざっと月1本の割合です。私のごくごく個人的
独断的な感想とともに、振り返ってみます。

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1 ラブストーリー
  今思うとそれほどではないけど、クァク・ジェヨン(監督)マジックに
  ころっとハマり、2回も観にいった上OSTはもちろんDVDも買って
  しまった。
  今でも音楽は好きでOSTはときどき聞いている。特にこの映画音楽
  がキッカケでキム・グァンソクという韓国のすばらしい歌手を知り、
  すっかりファンになってしまった。彼についてはまたくわしく・・・

2 赤い月
  日本映画だが舞台が旧満州中国なので観ました。じつは私ずっと中国語を
  勉強中の身でもあり、何年か前には同じ旧満州遼寧省を旅したこともあり
  ちょと観てみたくなったのです。
  ひとことで言えば、むかしのひと(女)は強かった!それから、
  常盤貴子はきれいだった!

3 ラスト サムライ
  最近のアメリカ映画にしては珍しくマジメな映画。日本の武士道精神を
  ちょっと美化しすぎの感もあるが、今や日本人が忘れてしまった日本や
  日本人の美しさを再認識させられた。
  ただ、私の苦手な戦闘シーンがやはりながかった。

4 真珠の耳飾の少女
  寡作であること、贋作の多いことで知られる天才画家フェルメールの
  同名の絵にまつわるおはなし。静謐な1枚の絵の奥に隠されたドラマ
  が、映画全体がまるでフェルメールの絵のようにおさえた色調で描かれ
  た佳作です。

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5 スキャンダル
  ご存知ヨン様初出演映画。けれど私が観たかったのは実はヨン様では
  なく、朝鮮王朝時代の貴族の生活、美しい衣装、贅をつくした工芸品等
  等・・・それらはフランス・ルイ王朝に匹敵するくらい絢爛豪華です。
  原作の「危険な関係」はかってジェラール・フィリップ主演で映画化され
  ていて、実は私はそれも観ている。(もちろんリアルタイムではなく)

6 ブラザーフッド
  韓国映画が続きますが、この年韓流は映画界をも席巻していた。
  チャン・ドンゴン、ウォン・ヴィンという韓国二大スター競演の超大作。
  撮影地見学ツアーがあったくらい前評判も高く、朝鮮戦争という重い
  テーマに真正面から取り組んだ力作。ただちょっと力み過ぎの感あり。
  私てきには、同じカン・ジェギュ監督なら「シュリ」のほうが好き。
  なにを隠そう、韓国映画にハマるキッカケとなった映画なので。

7 誰も知らない
  もしこの珠玉の日本映画が、カンヌ映画祭で柳楽優弥くんが史上最年少
  の最優秀男優賞をとらなかったら、それこそ誰も知らなかったのでは
  ないだろうか。すくなくとも、メジャーな劇場で上映されることはなく
  私ももしかしたら知らなかったかもしれない。
  主演男優賞だけでなく、是枝監督に最優秀監督賞を、できれば最優秀
  作品賞もあげてほしかった。
  親にも、大人たちにも、社会にも見捨てられた4人のこどもたちが、けな
  げに、しかし決してくらくなく、たくましく活きるていることを
  誰も知らない。そしてやがて・・・・・がくることを誰も知らない。
  いつまでも心に残る、私の今年度イチオシの映画です。

8 LOVERS
  前年のHEROに続くチャン・イーモウ作品。衣装も同じく日本の誇る
  ワダエミさんです。(ちなみにワダさんは私の高校の先輩)
  HEROの衣装もすばらしかったがLOVERSもうつくしい。いったい
  何を観にいっているかといわれそうだが、ストーリーよりも画面のうつく
  しさが印象的な映画。チャン・ツィイーのすばらしい舞踊が見もの。
  やはり映画館で観る映画です。

9 オールド・ボーイ
  こちらはカンヌ映画祭グランプリ受賞作品。
  日本の漫画が原作だそうで、何で日本で映画化しなかったのかな~? 
  とにかくコワーイ。わけも分からず15年も監禁されるのはコワーイ。
  愛してはいけない人を愛してしまうのはコワーイ。そしてなによりも
  自分の知らないうちに誰かを深く傷つけているかも知れないことが、
  いちばんコワーイ。テーマ音楽が印象的。

10 誰にでも秘密がある
  イ・ビョンホン、チェ・ジウが出ているということで宣伝は華々しか
  ったが、はっきり言って凡作。チェ・ジウはけっこうかわいかった
  けれど、イ・ビョンホンにプレイボーイは似合わないと思う。

c0026824_17205265.jpg
11 僕の彼女を紹介します
  なんと6本目の韓国映画です。私も好きですね~。でもこれでも
  ドラマよりマシで、ドラマはほとんどすべて韓国です。
  クァク・ジェヨン監督も今年2本目で、たぶん私ってこの監督が好き
  みたい。
  「猟奇的な彼女」、「ラブストーリー」、そしてこの「僕カノ」。
  底辺に流れているのはみな同じ。きっとロマンチストだと思います。
  「ラブストーリー」と同じ、音楽がいいのでOSTを買いました。
  Ⅹジャパンの「Tears]という曲が挿入歌に使われています。

12 ハウルの動く城
  宮崎駿アニメとハリポタもいちおう観ます。
  魔法使いにのろいをかけられた90歳の少女、その少女が恋する
  弱虫の魔法使い、-ふむふむー。でもスクラップの塊みたいな
  お城がヨチヨチ歩くのはー???
  宮崎ワールドはいつも私にはけっこう難解なのでした。

以上が2004年に私が映画館で観た映画です。
それ以外にも我が家のホームシアターで、夜な夜な懐かしい名画や
今ハマっている韓国映画、ドラマを上映しています。
今年もたくさん映画を観て感動しましょう!    
   


  
# by fu-minblog | 2005-01-14 11:27 | 映画 | Comments(0)


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