ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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12月の熱帯夜   終わりの始まり 

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「12月の熱帯夜」が終わりました。
熱心に観ていたドラマが終わると、残念な気がするのと同時に、なぜかほっとするのはなぜなのか?他人の人生や生活をハラハラ、ドキドキ、イライラしながら観るのは、けっこう疲れるものなのです。だからやめときゃいいのに・・・・・・・ネ!

ちょっと余韻を残して終わりましたよね。
韓国ドラマには比較的多いように思いますが。

「人形の家」のノラのその後じゃないけれど、ヨンシムのその後に想いをはせます。
彼女は「12月の熱帯夜」のような恋を経験することによって、ひとりの自立した女性まとして生きてゆく決心をしました。それまでどこかたよりげで、自己主張がほとんどなかった彼女の強い決意には心から拍手を送りたいです。

たしかに犠牲は大きい。とくにあのかわいい娘と別れるのは身を引き裂かれる想いでしょう。
また夫のジファンも態度が一変し、ヨンシムを愛していることに気付き、急にやさしくなりました。
しかしヨンシムはそんな夫に「もう遅すぎる!」と言う一言を投げつけましたね。

人生には「甘い人生」のように取り返しのつかない選択ミスがあるように、気付いた時にはもう遅すぎるというタイミングの悪さもあるのでございます。

 あな オソロシヤ!
# by fu-minblog | 2005-05-05 11:43 | ドラマ | Comments(0)

漢江ブルース    한강수타령

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連休も後半に入り、すっかり初夏の陽気となりました。三日ばかり韓国ドラマを観ずにいて、久しぶりに昨夜「漢江ブルース」を観たら、ちょっと新鮮でした。

回数の多い長いドラマは実は苦手なのですが、こーゆーテンポもよく肩の凝らないのはけっこう楽しく観られます。ときには(^^♪、ときには(ーー;)、ときには(×_×#・・・しながら。
テーマ音楽も軽快で思わずスウィングしてしまいます。

コ・ドゥシムさん、魚河岸で働く肝っ玉かーさん。この方の演じる母親はおおらかで温かく、おふくろと呼ぶにぴったりです。二人の娘、甥,姪など5人の若者との戦い?の日々を、たくましくも愛情深く生き抜いていくというのが軸となっています。「花よりも美しく」(途中で挫折)と似た感じはしますが、こちらの方がカラっとして明るいと思います。



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キム・ヘス(長女ガヨン)は「愛の群像」しか知らないのですが、まるで別人のようにスリムでずっとステキです。サバサバしたキャリアウーマンで、長年付き合ってきた恋人(キム・ソックン)と別れるのか別れないのかビミョーな展開となっています。上司のイカした中年男性(チェ・ミンス)にはアタックされているし・・・波乱万丈の兆しアリといったところです。

なにしろ先が長ーいので気楽に観ることにいたしましょう!
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# by fu-minblog | 2005-05-03 13:31 | ドラマ | Comments(0)

悲しき恋歌    슬픈연가

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これほど話題、情報が多く、宣伝の華々しかったドラマは私にとっては初めてです。
おまけに、ドラマより前にCD,写真集+MVを買い揃えてしまったものも・・・
ただ韓国で放送が終わって一ヶ月経つか経たぬかの日本での放送のため、韓国版
DVDは観ずにすみました。(たぶんまだ未発売?)

そんなドラマがイヨイヨ始まったのですが、私の場合あまりしない裏番録画で、めったに
しない即日視聴でした。録画するとどーも溜める傾向があるのですが、はやく観てみたか
ったものですから・・・

序章ともいえる子供時代からのスタートなのですが、これは韓国ドラマによくあるパターンです。
それにしても、韓国子役の層の厚さと、演技のたしかさには驚かされます。
主人公二人が出遭い、別れ、再会するというのもよくあるパターンではあります。
それをどんな風にストーリーをふくらませてゆくのか、楽しみです。

音楽がいいのは期待通りでした。CDはずっと聴いていてそれだけでもよかったわけですが、
やはりドラマの中で聴くとよりインパクトが強いです。
このドラマの今の舞台となっている京畿道東豆川市・漢灘江の美しい風景、そして米軍基地
周辺の歓楽街というのも私にはとても興味深いものです。

韓国エンタメに接していると、ドラマなどでは非常に儒教的なものを感じますが、音楽(K・pop)などはとてもアメリカナイズされているなというのが私の印象です。
それはもしかしたら、朝鮮戦争以後米軍が駐留していることと関係があるのでは?と思って
いたものですから・・・

ともあれ面白いドラマと好きな俳優が観られればシアワセな私でございます(*^^)v
# by fu-minblog | 2005-04-28 10:58 | ドラマ | Comments(0)

純愛中毒    중독

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観たいと思いながらなぜか見逃し、DVD化されてもなぜか観そびれていた映画が何本か
あります。この「純愛中毒」もそんな1本でした。
たまたまWOWOWで放送があり、録画したのを遅まきながら観ました。
「甘い生活」以来イ・ビョンホンが続きますが、私はこちらの方が面白かったです。

別の場所で同時に事故に遭った兄弟が一年間生死の間を彷徨ったすえ、弟だけが生き
返ります。しかし兄の魂が弟に憑依してしまう。
なぜなら兄には愛する妻がいて、彼女を護り愛せるのは自分しかいないという強い想いが
あったから。

てっきりそーゆー物語だと信じていた私が浅はかでした。
もうひとひねりあったんですね~~!
韓国映画あなどるべからず。
さいごの15分が謎解きという、ミステリー・ラブストーリーなのでした。

それにしてもイ・ビョンホンの役者としてのキャパシティーのひろさには感心します。
映画では「JSA」「純愛中毒」「誰にでも秘密がある」「甘い人生」ドラマでは「美しき日々」
「オールイン」「ハッピー・ツギャザー」等など、一つとして似たキャラがありません。
ほんとに演技のうまい、いい俳優ですよね。

原題は「중독」(中毒)のようですが、これに関しては日本題「純愛中毒」に軍配をあげたい
と思います。まさに言い得て妙!
# by fu-minblog | 2005-04-26 21:00 | 映画 | Comments(0)

マイ アイドル

13年前の今日、文字通り  になった私のただ一人のアイドル  

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街の風景、 はじまりさえ歌えない、 I LOVE YOU、 ハイスクールRock’n Roll、 15の夜、 17歳の地図、 愛の消えた街、 OH MY LITTLE GIRL、 傷つけた人々へ、 僕が僕であるために、 Scrambring Rock’n Roll、 BOW!、 Scrap Alley、 ダンスホール、 卒業、 存在、 坂の下に見えたあの街に、 群集の中の猫、 Teenage Blue、 シェリー、 路上のルール、 失くした2/1、 Forget me not 、彼、 米軍キャンプ 、Freeze Moon、 Driving All Night、 ドーナツ・ショップ、 誰かのクラクション   
# by fu-minblog | 2005-04-25 22:05 | 音楽 | Comments(0)

甘い人生   달콤한 인생

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一瞬の選択ミスが一人の男を破滅へと追いやってしまうというアクション・ノワール。
R-15指定ですが、イ・ビョンホンのファンで心臓の弱い方にもあまりオススメできません。

前半の静かな流れと対照的に、後半は凄惨な血みどろの闘いが繰りひろげられます。
いつもスーツに身を包み、知性もあり、もの静かでストイックなソヌ(イ・ビョンホン)が、ある
瞬間を境にわけも分からぬまま抗争の渦に巻き込まれてゆくという彼の人生そのままに・・・

一対組織という構図は「ランボー」や「ダイ・ハード」といったアメリカ映画にもありますが、この
映画どちらかといえばフランス映画に近い感じです。
アクションシーンはかなりハードでコワーイですが、ほかの場面の映像がとても美しいのです。
静と動、光と闇の対象がくっきりと際立っているようです。

また、ヒス(シン・ミナ)という女性は、まだあどけなさの残るどちらかと言えば中性的な女性に
なっています。
ちなみにシン・ミナは「火山高」「美しき日々」からみると女優として成長の跡が見られます。

コワーイ暴力シーン、しかし一番怖いのは取り返しのつかない選択ミスです。
「ストイックに美しく掟の世界に身を置く男たちの、修正不可能な選択」です。
非常に象徴的に描かれてるとはいえ、自分の人生に重ね合わせるともっとコワーイ!

怖いついでに言えば、私は知性のない人間が一番怖いわけで、あのボスはじめソヌ以外の
やくざはみな怖い。
ソヌだけはなぜかやくざ(マフィア?)とは思えない、知性的で繊細ささえ感じるように描かれているのはやはりイ・ビョンホンだからでしょうね。

ソヌのヒスという女性に対する気持ちはほとんど画面には現れませんが、さいごの最後に
ソヌが彼女に残したプレゼントで全てを語るという心憎い演出には、ほろりとさせられました。
彼の選択ミスの原因はやはりヒスという女性への愛だったのか!?

作品としては見応えあると思いますが、どーも私の苦手なジャンルでございます。
ただ、なぜ「甘い人生」なのかいまだに謎が残っている訳で、ちょっぴり悩んでます。
さいしょ、逆説的な意味なのかなとも思ったのですが・・・・・

映画の最初と最後にそのヒントが語られますのでぜひお聞き逃し、いえお見逃しなく !!

 解りました! 考えが甘い、判断が甘いの「甘い」でした。(連休のなか日 5/2 追記)
# by fu-minblog | 2005-04-24 11:09 | 映画 | Comments(2)

12月の熱帯夜   12월의 열대야


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がまんできず、最終回を待たずにお気に入りに追加ってとこです。
ついでにOSTも注文することになりそうです。

KNTVの新しいドラマは、時間帯がよければリアルタイムで観ることにしています。
このドラマもそんな中の一つだったのですが、かなり早い時期からぐいぐい引き込まれて
しまいました。今観ているドラマの中ではイチオシで面白い。

よくある若い男女の恋模様ではなく、主人公は30歳くらいの主婦というのも新鮮な感じです。
さいしょ主婦の不倫のお話というふれこみでしたが、違いました。
これはやはり、一人の女性の純愛、いえ初恋といってもいいのではないでしょうか?

いわゆるできちゃった結婚をして、10年間夫に愛されたこともなく、姑や小姑にイビラレ続け、
まるで家政婦のようにこき使われ、それでもひたすら夫や子供を愛し家事に勤しんできた主婦。
その心に、ある日偶然年下の青年(キム・ナムジン)が入り込むのですが・・・

そこに義理の妹として同居することになった青年の元恋人、また青年の不治の病など韓国
ドラマお得意のパターンとなっていきます。

それにしても、私がなにより魅かれるのは、オム・ジョンファ演じるヨンシムという主人公です。
天真爛漫、純粋で疑うことを知らず従順そのもの、ホントかわいい女性なのです。
今どきいる!?といえばそれまでですが、ドラマの主人公なら許しちゃえって思うわけです。

このドラマのキーワードに「ソウル・メイト」というのがでてきます。
夫がずっと別れずにいる昔の恋人を「ソウル・メイト」といって妻を納得させるのですが、
その同じ言葉を自分自身に投げかけられて動揺します。

韓国ドラマは最後まで目が離せないのが特徴です。
あと3回、どーゆー結末になるのやら・・・・・
# by fu-minblog | 2005-04-22 12:12 | ドラマ | Comments(0)

4月の庭

ビオラが今を盛りと咲いています。
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草原の輝けるとき 花うつくしく咲きしとき 再びそれは還らずとも 嘆くなかれ その奥に秘めたる力を 見いだすべし  ・・・草原の輝き・・・
# by fu-minblog | 2005-04-20 10:09 | 四季折々 | Comments(2)

101次求婚 関連記事

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今どき巷では韓国ドラマの情報は溢れかえっています。
「101次求婚」は韓国ドラマではないせいか、ほとんど情報がないことに気づきました。
そこで、手持ちの雑誌の中から関連記事を探してみました。

「もっと知りたい!韓国TVドラマ vol.2」の中にひとつ見つけました。
「101次求婚」ロケ地潜入取材&独占インタビュー」と銘打って、済州島まで取材に行っています。

上海での撮影が終わり最後の撮影地となった済州島で、チェ・ジウへのインタビューが行われています。
この中で彼女は「冬のソナタ」のこと、「101次求婚」の撮影のことなどを語っています。
殺人的なスケジュールにもかかわらず、いつも元気で美しいチェ・ジウには感心します。

この後彼女は「天国の階段」の撮影に入るのです。



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# by fu-minblog | 2005-04-19 00:48 | ドラマ | Comments(0)

第101次求婚

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今日から「第101求婚」がスカパーch721で始まりました。
91年放送のフジテレビ人気ドラマ「101回目のプロポーズ」の中韓合作リメイク版です。
お気に入りのドラマだったのと、チェ・ジウが主演ということでけっこう楽しみにしていました。

今日観るかぎり、出だしはそこそこよかったと思います。

「101回目のプロポーズ」はなにせ10年以上前のドラマだし、私も正直、面白かったことは
確かだけど細かい事は記憶にございません。
なので、前作と比較するのではなく、新しいドラマとして観ようと思います。
ただ、チェ・ジウは浅野温子よりかなり大人しめの感じでした。

チェ・ジウの声が中国語吹き替えというので心配の声もありましたが、あまり違和感はなかったと思います。それはもちろん本人の声が一番ですが、周りが全て中国系の俳優の中で、中国語のセリフはやはり無理でしょう。

韓国語に比べると、中国語ってちょっと投げやりに聞こえませんか?
でもそれがそれぞれの言語の特徴なのです。
私個人的には中国語が聞けてうれしいです。

武田鉄矢の役は、スン・シンという台湾(中国?)の役者で、私はよく知りませんがなかなか
芸達者のようです。前回もそうだったけど思わず応援したくなるキャラなのです。

音楽が前回が良すぎ!チャゲ&飛鳥の「SAY YAS]だったのですが、今回も神話のヘソン
なので、期待はできます。

このドラマについて一昨年8月の記事がたまたまあったので紹介します。(これって著作権侵害?)
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# by fu-minblog | 2005-04-17 15:46 | ドラマ | Comments(1)

同い年の家庭教師      동갑내기 과외하기

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この映画はもうすぐ「韓流シネマ・フェスティバル2005」で上映予定です。
切符はとっくに売り切れたようですが。

私はこれも韓国版DVDで観たのですが、1年位経っているのと字幕なしだったりなので、も一度観てみることにしました。

結果 →意外と正確に覚えていました!



だけど、やっぱり字幕がないとセリフほとんどわかりません。

21歳の留年高校生(クォン・サンウ)の家庭教師をすることになった同い年の女子大生(キム・ハヌル)の奮闘記です。
なかなか面白い設定だとは思います。



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クォン・サンウは、この成績劣悪の不良高校生、ツッパリだけど親には従順なぼんぼんで、めっぽうけんかが強いけどやさしくて、ハチャメチャだけどなぜか憎めないキャラを自然体で演じでいます。

一方キム・ハヌルさん、ちょっと無理があったかな~~という感じです。
こーゆー役はチョン・ジヒョンでしょって、つい思ってしまうもので・・・

画面にイラストが出てきたり、ケイタイメールの文字が出たり、文字通りまんがのような、あそびの多い作品で楽しめます。





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それにしても、なんとなくテレビハングル講座を観始めて2年、ちょっと真面目にラジオハングル講座を聞き始めて1年、思い切ってカルチャーハングル講座に通い始めて半年
それよりなにより、毎日まいにち韓国ドラマを観てイヤというほど韓国語を聞いているにもかかわらず、この進歩のなさは何なのか?!


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# by fu-minblog | 2005-04-16 16:13 | 映画 | Comments(2)

ひとまず走れ    일달 뛰어!

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今日「ひとまず走れ」を映画館で観てきました。
DVDを買って一度観てからだいぶ時間が経ってるせいか、かなり細部の記憶があいまいで、
スミマセンって感じです。

理屈ぬきでけっこう面白かったです。
今をときめく韓国イケメン俳優ソン・スンホン、クォン・サンウ、キム・ヨンジュンが、今どきのツッパリ不良高校生で大暴れします。

ソン・スンホンはドラマ「秋の童話」や「夏の香り」とは一変、かなりのワルでヤンチャです。
韓国の俳優って、ドラマと映画の役柄を使い分けてるフシが、なきにしもあらずですね。
涙の女王チェ・ジウさんも映画ではけっこうおてんばだったりします。

クォン・サンウは「同い年」「火山高」と不良?高校生役はハマリですし、ドラマ「ただ今恋愛中」と同じ、高校生ホストという調子のいいプレイボーイです。
「マルジュク通り」の真面目な学生の顔はありません。

この三人の中で意外といい味を出しているのがキム・ヨンジュンではないでしょうか。
私はこの俳優を「ボディーガード」というドラマでも観ていますが、なにか飄々としていて
とらえどころのない感じが面白いです。

韓国俳優ってホント体力要りますよね。
ハードスケジュールも有名ですけど、なにしろよく走るコト!!
「僕は走る」なんてドラマがもあるくらいだから。

映画の内容の話がなくてすみません。
よーするに、いきなり天から降ってきた大金を三人がネコババしょうとして突っ走る
ってことです。そこにちょっとアブナイ刑事やマヌケなどろぼーが絡んで鬼ごっこが
始まります。簡単ですが・・・

ナンセンスだけど勢いを感じさせます。
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# by fu-minblog | 2005-04-12 19:45 | 映画 | Comments(3)

韓国映画OST その2

クァク・ジェヨン監督の映画音楽はとりわけ印象的です。
「猟奇的な彼女」「ラブストーリー」「僕の彼女を紹介します」全部好きです。
オリジナル曲というよりは、適材適所曲の選び方が上手いのでしょう。
「猟奇的」はDVDを、「ラブストーリー」はDVDとOSTを、「僕カノ」はOSTだけ持っています。

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この映画の最も印象的な曲は、やはりクライマックスシーン
で流れるX JAPANの[Tears]でしょう。
ほんとに効果的に使われていたと思います。
CDは2枚組みになっていて、2枚目の女性シンガー(Youme)
の歌唱力はなかなかのものです。




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このCDは何度聞いたか分かりません。
映画もよかったけれど、それ以上に音楽が好きです。
とくに14曲目の「苦しすぎる愛は、愛ではなかったんだ」という
キム・グァンソクの歌は、なんとも切なく心に響きます。
90年代韓国を代表するフォーク歌手の彼は、96年自ら命を絶って
しまうのです。
「JSA]で使われた「二等兵の手紙」も彼の歌です。


ネットで「キム・グァンソクコレクション:マイウェイ」というアルバムを知り、すぐに
注文しました。もう1年以上前のことです。

ほかにも、メインテーマの「愛すれば愛するほど」、「ジャタンプン」の
「あなたにとって私は、僕にとって君は」も名曲です。

以上クァク・ジェヨン シリーズでした。
# by fu-minblog | 2005-04-10 14:40 | 音楽 | Comments(0)

韓国映画OST

映画のOSTは少ないです。
たぶんDVDを買ってしまうからだと思います。

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← 「神父授業」 たまたま行きつけのお店で見つけ、DVDより前に
   買いました。
   鐘の音で始まるのもユニークだし、賛美歌らしきものまで入って
   います。
   ダンスシーンのコーラスでは、思わず踊りたくなってしまいま
   す。




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← 「マルジュク通り残酷史」 これはDVDを観たあと買いました。
   クォン・サンウのセリフと歌声が入ってます。
   意外とお値打ちカモ!
   なつかしいオールディズが何曲か聴けます。




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← 「同い年の家庭教師」 限定版DVDの付録です。
  この付録がけっこう豪華で、私など付録に釣られているフシが
   大いにあります。そーいえば「天国の階段」も・・・
              

     
             

 
以上クォン・サンウ シリーズでした。  
# by fu-minblog | 2005-04-10 13:07 | 音楽 | Comments(0)

韓国ドラマOST その2

私の買うCDは値段が安いのと、早い時期に手に入るという理由で、ほとんど全てが韓国版です。
まだ観ていないドラマのまであって、我ながらあきれている次第です。



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韓国ドラマOST

映画やドラマを盛り上げるのがバックに流れる音楽です。
韓国ドラマはその音楽の使い方がとても上手いと私は思っています。

私もさいしょは、ドラマのDVDを買ったり録画したりしていたのですが、次々新しいドラマが
始まるとついそちらを観てしまうので、結局あまり観ないということが解ってきました。
ドラマのDVDを観る時間がなくてもOSTを聞くだけで、観たことのあるドラマの世界にすっと
入ってゆくことができますし、CDとしてもレベルの高いものが多いです。
そこで最近はドラマはもちろん音楽が気に入ったら、OSTを必ず買って聞くことにしています。

さいしょに買ったCDはもちろん、ご存知「冬のソナタ」です。それ以来知らない間にけっこう
溜まったので、一度整理してみようかなという気になりました。



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神父授業    신부 수업

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去年の秋韓国へ行った時、たまたま発売直後だったのでこのDVDを買いました。
英語字幕のみ、リージョンコード3と、私の買うDVDとしては最悪の条件なのですが、思わず買ってしまいました。

神父修行中のクオン・サンウ演じるところの真面目な見習い生が、ちょっとしたミスから田舎の教会へ修行に出され、そこでハ・ジウォン演じるシスター見習いに出遭います。
ところが、これまた天真爛漫なワガママ娘で、ただひたすら神父をめざす大人しい見習い神父を、思い切り振り回すというわけです。

すったもんだのあげく、ようやく卒業までこぎ着けるのですが、
神への愛をえらぶのか、はたまた・・・・・

教会の結婚式で、神父たちが全員でゴスペルを歌いながら踊るシーンは、ちょっとしたミュージカルの一場面のようでした。
コミカルなのですがけっしてドタバタではなく、とても上品に仕上がっています。

この映画の韓国ホームページはおしゃれでたのしいで~~す

日本でも夏頃封切られます。
私の願いが叶って?「マルジュク通り残酷史」も公開が決まったようで楽しみです。
# by fu-minblog | 2005-04-08 18:50 | 映画 | Comments(2)

マルジュク通り残酷史    멀죽거리 잔혹사

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私はなぜか、クォン・サンウが出演した映画全5本のDVDを持っています。
そのうち日本版は「火山高」だけで、「ひとまず走れ」が香港版以外は全部韓国版です。
香港版は中国語字幕なので何とか解るのですが、あとは字幕なしかあっても英語なので、私にとってはないのと同じなわけです。

何本かそうやって韓国映画やドラマを観てきたわけですが、今はかなり事情が変わりました。
日本では今「ひとまず走れ」と「同い年の家庭教師」が続けて公開されます。
でも、私としてはそれよりもこの「マルジュク通り残酷史」をぜひぜひ公開してほしいと思います。
字幕なしのDVDでも感動だったのだから、映画館でしかも字幕付きで観れば、よりふかく理解できるに違いありません。
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クォン・サンウが今まで映画で演じてきた役柄は大きく二つに分けて、前者はツッパリの不良高校生「ひとまず走れ」「同い年・・・」、後者はナイーブで内気でちょとストイックな高校生「マルジュク・・・」や神父「神父授業」です。私が好きなのはなんといっても後者です。

この「マルジュク通り残酷史」は70年代後半のある男子校が舞台です。教師も含め校内暴力が日常化した問題校へやってきた一人の転校生の、ほろ苦くそして痛い青春の日々が描かれています。暴力やいやがらせに耐え続けた主人公が、最後の最後に怒りを爆発させ、ヌンチャク持って闘うのです。その乱闘シーンは、ブルース・リーにあこがれてはいても内気で純情な少年の、心の叫びのようでした。もちろん、淡い恋もあります。

それにしても、青春とはなんと哀しく、残酷なものであることか!
# by fu-minblog | 2005-04-06 11:24 | 映画 | Comments(0)

月おくれのひな人形

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今日は4月3日、今さらおひなさまでもないけれど、我が家はいつも月おくれなのです。
おまけに今年は手を抜いて、内裏雛だけサイドボードの上に飾っています。

この雛人形、今や80歳ちかい母の手作りで、お金では買えない私の宝物です。
何年か前の五段飾りの写真も添えて・・・
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# by fu-minblog | 2005-04-03 10:51 | 四季折々 | Comments(0)

フレンズ

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私の韓国ドラマの原点です。

もし3年前に偶然このドラマを観ていなかったら、翌年春から放送の「冬のソナタ」を観なかったかもしれないし、もし「冬のソナタ」を観てなかったら、今これほど多くの韓国ドラマを観ることもなかったのではないでしょうか。

正確には日韓合作ドラマなのですが、その当時は分からなかったけど、今想うとまさしく韓国ドラマのつくりなのです。
ウッソーとか想いながらもつい引き込まれ、最後まで観ずにはいられないという・・・

ウォン・ビンを初めて知ったのもこのドラマでした。
韓国にはなんてカワイイ男の子がいるんだろ~ !! とただ驚きでした。
ルックスはもちろん、そのしぐさ、表情もチャーミングで私も久しぶりに心ときめいたりしたものです。
かくして翌年(2003年)の我が家のカレンダーはウォン・ビンになった、という次第であります。
私は今でもこの「フレンズ」のウォン・ビンが一番好きです。

ウォン・ビンだけでなく、幼馴染役のイ・ドンゴン、その妹役のハン・ヘジンも、韓国俳優の美形なのには感心したし、二人とも若手俳優として今活躍中です。
一方、日本側はなぜ深田恭子だったのか私には分かりません。

映画のDVDではなく、いわゆるドラマのDVDBOXなるものを買ったのも、このドラマが初めてでした。その後どんどん増えるとは夢にも思わずに・・・
ただこの「フレンズ」のDVD意外に重宝で、韓国旅行の際のガイドとして、また韓国語の勉強にも役立っています。
# by fu-minblog | 2005-04-02 15:04 | ドラマ | Comments(0)


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