ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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チェ・ジウ写真館

これは女性のための写真館です。
恐れ入りますが、男性はご遠慮ください。

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「101回目のプロポーズ」写真集(竹書房)より
# by fu-minblog | 2005-06-28 18:39 | ドラマ | Comments(5)

第101次求婚

日本ドラマの中韓リメイクドラマ「第101次求婚」が終わりました。
私の方が中だるみしてしまい、テンポが遅いなどと申しましたが、その遅いテンポになぜかほっとするのはなぜなんでしょう?ちょっと盛り上がりに欠けたかなとは思いますが、リメイクのハンディも考慮すると、私は合格点をあげたいと思います。
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さいしょ、チェ・ジウが浅野温子に比べ、だいぶおとなしめで、迫力に欠けるとゆーか、物足りない気がしました。でも、それぞれの個性があるわけなので、チェ・ジウの「第101次求婚」でよいのではと、思います。とにかく、チェ・ジウがうつくしい!なにを隠そう私はチェ・ジウの隠れファンなのです。といっても条件つきでして、「冬のソナタ」以後のチェ・ジウのファンです。「冬のソナタ」で観ていたのはペさんでもパクさんでもなく、チェ・ジウだった私ってオジサン?!?
ついでに言えばも一人、中国のチャン・ツィイーという女優が好きで、今まさにアジアンヴューティーの時代です。相手役の孫興も、武田鉄矢ほどのアクの強さはありませんが、チェ・ジウとのバランスでいえばよかったのではないでしょうか。
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ストーリーはあまりにも有名?なので申しませんが、99回の見合いでことごとく相手に断られた冴えない中年のコックが、100回目に出遭ったチェリストの女性にベタ惚れし、ただただ猛アタックするという涙ぐましいお話です。その女性には、結婚式当日に相手の男性を事故で亡くしたという辛い経験があり、それが結婚に対するトラウマとなり、なかなか前に進めません。おまけに、どー見てもツリアワナイ二人の結婚など夢のまた夢に思えるのですが・・・・・
古今東西、こーゆードンキホーテ的人間は、一つの理想として愛されるのでしょうか?一途であること、ひたむきであることのおかしさかなしさに、おもわず涙がこぼれます。

「五十年后、一百年后、我比現在更愛你!」

高層ビル、整備された道路、樹々に囲まれた公園のようなマンション等など、今や近代的大都市となった上海の街並みを舞台に、ゆっくりと物語はすすみます。よほど上海が広いからなのか、人や車が少ないからなのか、いつも空間が広々としているのが、印象的です。
# by fu-minblog | 2005-06-26 16:22 | ドラマ | Comments(8)

マジックと1%の奇跡     매직   1%의 어떤것

今週はムキになって?ドラマレヴューに励みます。(誰にも頼まれてないんだけど・・・)
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一応最終回まで観てしまったので敬意を表して。。。
前半はガンジェのプレイボーイぶりが印象的だったが、後半に入って、姉のヨンジンのガンジェへの執着心がちょっとコワーイ。身から出たサビなので同情こそしなかったが、なぜかちょっぴりガンジェがカワイソーになってしまった。なぜなら諸悪の根源は彼の父親なのだから。ダニョンの兄を死に追いやったのも元はと言えば実の父の不始末が原因でした。あんな親なら、親がない方が子は育つですよ。それでかどーか、実の父でもないソンモの父親に異常なまでに執着します。このドラマ、ガンジェの友人の父親に対する異常な執着と、ヨンジンのガンジェに対する激しい執着という、二つの執着心が印象的でした。ちなみに、およそ苦しみの根源は執着心であると、お釈迦様もお教えでございませんでしたっけ?

そのショーコにヨンジンがガンジェへの執着心を棄てた時、じつに穏やかな顔になりました。一方ガンジェは、実の父親とも、あれほど執着した他人の父親とも別れ、最後の救いだったダニョンにも去られ、全てを失ってしまいます。愛のマジックは失敗に終わります。

カン・ドンウォンの暗い目が印象的でした。あんまり人気の出る役柄とは思えません。映画「オオカミの誘惑」のほうがずっと好きです。

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1%の奇跡
先々週よりWOWOWで始まった同じカン・ドンウォンのドラマ。
こちらは「マジック」と違い、少女マンガチックとゆーか、おとぎばなしチックなお話。ただここでもカン・ドンウォン、なかなかニクイあんちくしょーです。

地下鉄である老人に親切にした中学教師キム・ダヒョン(キム・ジョンファ)。ところがこの老人、実は大財閥の会長で、彼女の親切に感謝し「彼女と結婚する者に、遺産の大部分を相続させる」と遺言状を書き換える。孫のイ・ジェイン(カン・ドンウォン)は祖父に講義するが「ダヒョンと10ヶ月間真剣に交際して、彼女の心を奪いなさい」と言われ、しぶしぶ交際を。が、育った環境が違うふたりは反発しあい、なかなか恋には至らず・・・。ちょっとゴーマンな御曹司と、白馬の王子様にも動じない女教師の掛け合いが絶妙。(WOWOWプログラムガイドより)

実は今週の分まだ観ていない状態、追いつかず挫折するかもです。。。
# by fu-minblog | 2005-06-25 12:24 | ドラマ | Comments(8)

バリでの出来事    발리에서 생긴일


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オリジナルDVDを持っているからと高を括って、前回のKNTVの放送を観なかったばっかりに、今回録画するハメになりました。なぜなら、字幕なしで理解はとうてい無理で、途中で挫折ということになったからです。ところが、字幕があってさえ、??? といった按配なのでございます。

ドラマの登場人物の性格や生き方にアレコレけちつけるトシでもござんせんが、ドラマの良し悪しは別として、これほど登場人物のほとんど全員に、感情移入はおろか共感できないのも珍しい。モチロン世の中いろんな人間がいるわけで、少々ヘンとか、かなりワルとか、けっこうアブナイとかに関しては私、かなり寛大なつもりです。でも社会的強者の弱者に対するヘゲモニーの濫用はたとえドラマとはいえ気が重い。また、強者に擦り寄る弱者も気が滅入る。

最後の楽園、美しいバリでの出逢いが、4人の男女の人生を大きく変えてゆきます。
余談ですが、昨年のスマトラ沖地震による大津波で、バリ島も大きな被害をうけました。私はバリに行ったことがないので、今はもう観られないかも知れないバリの観光地を、複雑な想いで
このドラマで観ることになりました。

バリで現地ガイドをしているスジョンが、財閥の御曹司ジェミン、彼の婚約者ヨンジュ、そしてヨンジュの元恋人でスジョンの会社の社員でもあるインウクの3人を観光案内することになります。が、複雑な関係の3人の感情のもつれは、やがてスジョンをも巻き込んだまま舞台は韓国へと移ります。
その後のストーリーは・・・・・4人のキャラをお話すればだいたいご想像できるかと想います。

 カン・インウク               イ・スジョン            チョン・ジェミン

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チョン・ジェミン(チョ・インソン)
マザコンのワガママ坊や。婚約者のヨンジュには愛情を感じず、スジョンにどんどん魅かれてゆくがお金でしか愛情表現ができない。父親には絶対服従でヨンジュと政略結婚をさせられてしまう。がついに愛を貫きスジョンと結婚しようとするが・・・4人の中では1番解り易く、ある意味純粋。
カン・インウク(ソ・ジソプ)
食堂をやりくりする母の手一つで育てられた苦労人。ヨンジュと恋に落ちるが家柄の違いから結婚を許されず別れる。スジョンには同情とも愛情ともつかない感情をもつようになるが、彼女に対する態度ははっきりせず優柔不断に見える。ジェミンに対して、激しいライバル意識をあらわにする。
チェ・ヨンジュ(パク・イェジン)
ジェミンと同じく何不自由なく育ったお嬢様。別れたインウクに未練がましく付き纏う。ジェミンを愛してはいないが、彼がスジョンを愛していると知るや嫉妬に狂い、あらゆる手を使い邪魔をする。結局は二人の男に背を向けられてしまう。
イ・スジョン(ハ・ジウォン)
幼い頃両親をなくし、兄と二人苦労して育つ。がその兄に借金を背負わされるなど苦労の連続。ある日自分の人生のリベンジにとバリへ行き、現地ガイドとなる。が、バリで貯めたお金を全額持ち逃げされ帰国することに。ジェミンに経済的援助を受けながらも彼の愛は拒否し続ける。一方インウクとは隣に住むなど偶然の重なりから好意を持つようになる。ジェミンを選ぶのか、インウクを選ぶのか最後まで態度がはっきりせず、それが思いもよらぬ凄惨な結末を迎える原因に・・・

なにはともあれ最後まで引っ張られて観てしまったのだから、私も文句は言えません。私みたいに白か黒かの単純な人間ばかりだとドラマにはなりません。音楽が実に効果的に使われています。モチロンOSTは愛聴しています。昨年から今年のいろんな演技賞に輝いたチョ・インソンのエキセントリックな演技と、コセー的なファッションが見ものです。
# by fu-minblog | 2005-06-24 13:13 | ドラマ | Comments(1)

ごめん、愛してる パート2

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暗いとか、重いとかでもない、なんとも切ないドラマです。

たった2歳でオーストラリアへ養子に出されたムヒョクが、自分を棄てた恋人を庇って、頭に銃弾を浴びました。手術が成功し一命はとりとめるのですが、一発だけは取りきれず頭の中に残ってしまいます。そしてそのまま追われるようにして、母の国韓国へ帰ってゆくのです。

この養子問題、「アイルランド」に続き2度目です。
韓国では多いのかどーか、気になるところです。


帰国したムヒョクは、テレビの肉親探しの番組になぜか出演します。そしてそれがキッカケで、自分の二卵性双生児の片割れである女性に出逢うことになります。しかしその女性は交通事故のため知的障害になっており、まだ幼い息子の世話になっているという、不幸を絵に書いたよーな境遇です。ムヒョクも彼女を放っておけず面倒を見るうち、彼女の知り合いの老人から母親が誰であるかを聞かされるのです。

と、なんとも速い展開です。フツーはもすこし母親探しで引っ張るんだけど・・・
とにかく、彼はまっすぐ母親の家に行き母親を垣間見てしまうのです。
そこでウンチェと再会します。


幼い子供二人を棄てた母親、しかし彼女は人気歌手の一人息子ユンと豪勢な家に住み、贅沢に暮らす元女優なのでした。貧しさゆえに棄てられたと信じていたムヒョクは、衝撃のあまり気が動転してしまいます。そしてその豪邸の地下室に住む運転手の家族が、ほかでもない、オーストラリアでムヒョクに助けられたウンチェの家族なのです。ウンチェはユンのスタイリスト兼マネージャー兼雑用係りをしてはいますが、ひそかに彼を想っています。しかし、ユンは別の女性ミンジュをなりふりかまわず追いかけます。

以上、主なる登場人物は出揃いました。
次はムヒョクとユンの出遭いをお話しいたします。


ユンと同じ人気歌手であるミンジュは、ウンチェと高校の同級生だったのですが、純情なウンチェと違い自由奔放、ボーイフレンドも多くユンを悩ませます。そんなある日、ミンジュはユンと別のボーイフレンドの目の前で川に飛び込んで二人の気持を試すのです。彼女を助けようとして川に飛び込んだのはユンだったのですが、泳げません。溺れるミンジュとユン、二人を助けたのは他ならぬムヒョクでした。

これで全員出遭いましたっけ?
そんな女かってに溺れろとか、泳げないのに飛び込むなとかは思っても言わないよーに!


二人の命を救ったムヒョクですが、その場で倒れてしまいます。彼の頭の中の銃弾は、彼の生命を1年以内に縮めたばかりか、いろんな発作を引き起こすのです。ムヒョクとユンは同じ病院に担ぎ込まれ、共に過ごすことになります。ある日一人バスケットボールに興じるユンに、兄弟にならないかと言ってムヒョクは近づくのです。苦労を知らぬぼんぼんのユンは、何の疑いもなく承諾します。かくして、ドラマはイヨイヨ佳境に突入か!

ソ・ジソプって笑ってもなぜか目だけカナシイのです。

私のドラマレヴューは不定期で、不親切で、大幅カットであることをお断わりいたします。
もっと親切丁寧なブログがございますゆえ、どーぞそちらをご覧ください。

# by fu-minblog | 2005-06-21 14:00 | ドラマ | Comments(2)

チャングムの誓い   大長今 대장금       

10話くらい溜めてしまっていたのですが、今日5話まとめて観ました。それでもまだ放送には追い着かないのですが・・・
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ストーリーの展開の速さ、、飽くことなく繰り返される権謀術策、次々と主人公チャングムを襲う試練面白すぎます!これを週一で、一年かけて見るのはかなりシンドイ。と、思っていたら来月前半27話の集中放送があるようです。

チャングムは実在のモデルがいるようですが、かなり脚色しているみたいです。あんなに波乱万丈じゃ、生命がいくつあっても足りないでしょうから。女性の地位が低かった時代に、韓国ではじめて王の主治医になったということですから、タダモノではございません。それが時には災い?して窮地に陥るが、けっしてめげず、不死鳥のように甦るのです。

このドラマ、ドラマとしてもモチロン面白いのだけど、何といってもあの韓国宮廷料理のゴージャスなのにはオドロキです。食文化に関して言えば、韓国はやはり異文化で、どちらかといえば医食同源の中国に近いかなという印象をうけます。気の遠くなるよーな手間と時間のかけ方、食べるのは一瞬なのになと、私のよーに料理ニガテ人間は思うわけです。もっとも、庶民は別でしょうけど・・・

歴史ドラマなので、衣装、家具、生活雑貨、また生活様式など興味アリアリです。骨董好きなのでついそちらに目がいってしまいます。舞台のほとんどが厨房だったので、これまでのところあまり家具は出てきませんでしたが、女官の部屋には韓国独特の箪笥、小物机などがありました。食器ははっきり言って質素だと思います。料理が豪華絢爛なのであまり凝らないのでしょうか?ちなみに、私は料理は質素ですが、その分器には凝るのでございます。

評判の悪い?吹き替えですが、このドラマに関しては私はそんなに気になりません。チャングムの生田智子の声がイ・ヨンエの声に似ているからでしょうか?あまりNHKを褒めたくはないのですが、ドラマの最後にある「チャングム豆辞典」も、けっこう気に入っています。
# by fu-minblog | 2005-06-19 22:17 | ドラマ | Comments(5)

今どき韓国ドラマ放送(視聴)事情

韓国ドラマの各局の放送が、戦国時代の様相を呈してきました。といっても地方ではまだ地上波はアナログで、放送も数は少ないです。ですから、これは私のよーな物好きな人間に限ってのお話と思し召しください。

ちなみに、私の視聴環境はと申しますと、地上波以外にBSデジタルおよびWOWOW,プラス、スカパーのKNTVおよびイエローパックという状況です。未加入なのは衛星劇場だけなので、日本で放送される韓国ドラマはほぼ視聴可能状態と言っていいでしょうか。衛星劇場はWOWOWとどちらかということで、今は入っておりません。

いろんなブログによりますと、この他にもインターネットの配信とかもあるよーですが、私はきわめてオーソドックス?に、テレビでの視聴をしています。個人的なことを申せば、ウィークデイはテレビは基本的に夜しか観ないので、夜8時くらいから私のテレビタイム、すなわち韓国ドラマタイムの始まりというわけです。ほとんどKNTVを観ていて、途中ニュースを挟んでドラマ2本がだいたいのペースでした。 最近は裏番の韓国ドラマが怒涛のよーに増えたのです。

私の場合、リアルタイムでKNTVを、裏番のBSデジタルは録画ということにしています。なぜならBSデジタルの方が録画がEPGで簡単だからです。ところがその録画番組がどんどん増えてきたのです。これまた簡単なのでついハードに、しかもきれいな画像で残すので、ハードの空き容量がすぐ少なくなる。それよりなにより、まだ観ない録画ドラマがどんどん溜まってしまうという・・・・・ほんまあほかいな!

なかでも溜まりにたまってモー再起不能なのが「チャングム」です。仕方なく、とりあえずDVDにおとしていますが、BSデジタルはうちの場合DVD-RWにしか焼けず、いくら繰り返しが効くとはいえちと高くつというわけです。いえそなこと口が裂けても申ーしません。あな面白いドラマを観ずに溜めるなんて~~チャングムさんどーか許してください!

思えば2年前の今頃は、1週間先の「冬のソナタ」の放送だけをハラハラ、ドキドキしながら待ちわびておりました。周りに理解者とて一人もなく、こっそり掲示板など見ては一人寂しく慰めておりました。でも、今から想うと、あの頃が一番よかったのかも・・・。いえ、しあわせだったのかも・・・。たしか、清水の舞台から飛び降りるつもりで、「冬のソナタ」の日本版DVDの予約をネットでしたのが、ちょ-ど今頃だったかな?今は昔のおはなし?とはなりましたけど。

そー言えばあれ以来日本製DVDはおろかCDも買ってませんし、これからも買わないつもり。なんせバカ高い。特に最近はもーなんでもかんでもDVDにして売ろうという魂胆、あやしげなのもあるよーなのでご用心ご用心!儲かればなんでもやるんですかね~?「ファンミ」なんてゆーのも私は嫌いです。なんか韓国俳優ってサービスし過ぎで痛々しい。ホストクラブのホストじゃないんだから・・・。

すみません、今日はキョーミのない方には全く興味のないお話でした。
私ってかなりのヲタクかも?
# by fu-minblog | 2005-06-18 12:52 | ドラマ | Comments(6)

フェイジョア

国の樹、県の樹、市の樹等などありますが、我が家にも「家の樹」というのがございます。
今満開のこの樹、「フェイジョア」と申します。
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家を建てて間なしに植えたので、もう20年以上になります。
樹高は3メートルくらいあると思いますが、年数の割りにはあまり大きくなりません。
今の時期かわいい花をいっぱいつけて、秋、葉と同じグリーンの細長い実を結びます。
トロピカルフルーツ系の香りのよい果物です。
でもみなさん期待なさいませぬよーに!最近はほとんど実がなりません。
昨年は同じくらいの樹齢のが枯れ、さすがに私ショックでございました。
こっそりお教えいたしますが、今年私の背丈くらいのを2本追加し、中くらいのを入れて計4本ございますゆえ、何年か後にはお味見などしていただけますかも・・・


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友人の情報で倉敷チボリ公園にたくさん植わってると聞き、先日偵察に行ってまいりました。
本数ではもちろん負け?ましたが、やっぱり家のが一番立派でございました。オッホホホ・・
# by fu-minblog | 2005-06-17 12:04 | 四季折々 | Comments(2)

電車男

「電車男」観て来ました!スッゴク面白かったデス!(^^)!

パソコンとケータイのない生活なんて考えられない、今どき日本の若者の、しかしピュアで胸キュンな純愛物語。掲示板の書き込みが一人のおヲタク青年の初恋を成就させるという、ウッソみたいなホントのお話。原作?は読んでないのですが、おもかなしーとてもステキな映画に仕上がっています。騙されたと思ってぜひ観に行ってください(^_-)-☆

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745 : 電車男 : ID:S7fk1n
年齢22歳
彼女いない暦22年
アニヲタ、ゲーヲタの秋葉チャンです・・・
こんな俺に大チャンス到来!?

757 : Mr.名無しさん:ID:owjOndwkq
詳細キボン

ここからヲタク青年=電車男の恋の物語がスタートします。









パソコンの画面の向こうの名無し、したがって顔のない人間、彼らは無責任に発言もするけど、電車男を温かく応援もする。親と口もきかないよーなひきこもりの青年でさえ電車男の恋の行方を見守っている。それはまるで新しい家族のよーでもあります。こーゆー関係が悪用されて危険とゆー考え方もあるけど、その逆もあるとゆーことです。何事もプラスとマイナスがあるわけで、私はどちらかと言えばプラスを信じたい。なにしろ今ブログにハマってるわけですし・・・(^^♪

>映画はCGを駆使して、まんがチックではあるけどとてもユニーク!!!
>村上正典監督、こんな映像化のムツカシイ素材を、うまく処理してアツパレ(*^_^*)
>電車男の山田孝之クン、なかなかやるじゃん!気に入った\(~o~)/
>本物の電車男クン、どーぞオ・シ・ア・ワ・セ・ニ(^.^)/~~~

それにしても、わたくしとしたことが、ちょっとテンション上がりすぎ?
もっと詳しくをお知りになりたい方は公式HP
# by fu-minblog | 2005-06-14 20:44 | 映画 | Comments(4)

八月のクリスマス     8月의 크리스마스

雨は一日ももたず暑い一日でしたが、めげずに純愛映画をもう一本続けます。
なぜなら、「ラスト・プレゼント」と「八月のクリスマス」がセットになった「Korean Love Story」というDVDがたまたまあったから・・・
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小さな写真館を営む青年と交通取締り係の婦人警官との淡い恋が、淡々とした日常描写のみで描かれます。韓国映画やドラマでありがちなドラマチックな出来事は全くありません。少ないセリフ、俳優の抑えた演技、まるで小津安二郎の世界です。ただ一つ、青年の生命があと僅かということを除いては・・・

またか、と言いたくなりますよね?そのお気持ちよ~く解ります。ただこの映画に関して言えば、青年の病気の事実もことさら大げさにではなく、さらりと描かれているだけです。そして、青年はついに自分の病気を彼女には告げぬまま、旅立ってゆきます。自分で自分の遺影を撮るシーンもあり、大泣きはしませんが、やはり涙がこぼれます。
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考えてみれば、私達は皆限られた生命を生きているわけで、ただ自分の死期がいつなのか知らないだけなのです。病気で自分の死期を知らされた時、人はどうなるのでしょう?彼のようにやさしく、穏やかでいられるのかどーか、そんなことをも考えさせられました。

さて、この写真館の青年ジョンウォンを演じるのが、ハン・ソッキュです。「シュリ」、「二重スパイ」、そして先日の「スカーレット・レター」とはガラリと違い、もの静かでいつもにこやかな好青年を演じています。婦人警官タリムはシム・ウナという清楚な美人女優が演じています。

さいごに、監督はホ・ジノなのですが、今話題になっている日本題「四月の雪」の監督です。
そんなに甘くはございませんですよ、きっと!
# by fu-minblog | 2005-06-12 23:48 | 映画 | Comments(3)

ラスト・プレゼント     선물

ようやく梅雨入りし、朝からしとしと雨が降るこんな休日には、純愛映画はいかがでしょうか?
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至福のラブ・ストーリー。実は私が一番泣かされた韓国映画です。
もともと涙腺はゆるいのですが、さいしょに観た時などティッシュの山が出来上がっていました。
こーゆー場合は、映画館ではなく家でDVDを観てて、あーよかったというわけです。

売れないコメディアンの夫を蔭からけなげに支える妻のジョンヨン(イ・ヨンエ)、しかし彼女は不治の病に侵され、余命いくばくもない身なのでした。夫のヨンギ(イ・ジョンジェ)はそんなこととはツユ知らず彼女に甘えてばかり、ケンカの絶えない二人の生活でした。二人には子供を亡くしたという辛い過去や、ヨンギの親に結婚どころかコメディアンになることさえ未だに認められていない、という厳しい現実があります。

しかしそんなヨンギに一つの大きなチャンスが訪れるのです。新人の登竜門とも言うべき「お笑い王」トーナメントへの出場です。ジョンヨンは夫の成功のため、自分の病気をひた隠しに隠すのですが、ある出来事がきっかけでヨンギは妻の病気と残された時間の短さを知ることとなるのです。彼はそれを決して妻に悟られないようにするばかりか、彼女が大切にしている一枚の写真を手掛りに、彼女が逢いたがっている初恋の人を捜そうとするのですが・・・
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と、書くとありふれたお涙頂戴映画のようですが、私がそれほど泣いたわけは、実はここには書かれておりません。そのもーひとひねりが韓国映画のうまさと言えるのではないでしょうか?

イ・ジョンジェ、それまでのイメージを覆す、二枚目半の売れないコメディアン役、彼の役者としての心意気がよく伝わってきます。イ・ジョンジェが劇中相方とするコントにはけっこう笑わせられます。私の大好きな韓国俳優の一人です。
イ・ヨンエ、美人であることは誰もが認めるところですが、この映画でのことさら可憐でけなげな姿に、男性ならずともこころ魅かれるのではないでしょうか。

余談ですが、「冬ソナ」のキム次長がお人好しな詐欺師という、けっこう重要な狂言回し的な役どころでご出演です。また、イ・ヨンエの十代にかのキム・テヒ(天国の階段)が出ています。
今夜たまたまこの映画の日本版リメークドラマが放送されるようですが、私は正直とても複雑な気持ちでいます。観るべきか観るべきでないか、それがモンダイ!

どうか苦しんでいる人たちの心にも 温かい笑いを届けてあげて あなたが私への最高のプレゼントだったように・・・ 
# by fu-minblog | 2005-06-11 12:11 | 映画 | Comments(2)

6月の庭

我が家の庭には似つかわしくないお茶花二輪
美女柳 左←  →右 しもつけ
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椅子の背もたれだけ
それは
倚りかかるとすれば
なに不都合のことやある
じぶんの二本足のみで立っていて
じぶんの耳目
心底学んだのはそれぐらい
ながく生きて
いかなる権威にも倚りかかりたくない
もはや
できあいの学問には倚りかかりたくない
もはや
できあいの宗教には倚りかかりたくない
もはや
できあいの思想には倚りかかりたくない
もはや

『倚りかからず」   茨木 のり子

# by fu-minblog | 2005-06-07 17:15 | 四季折々 | Comments(5)

ごめん、愛してる        미안하다 사란한다

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今日からはじまったこのドラマ、期待に違わぬドラマチックなスタートを切りました。初回はオールオーストラリアロケということで、美しい映像と音楽をバックに、序章というべき男女4人の登場、出遭いがありました。

幼い時オーストラリアに養子に出されたムヒョク(ソ・ジソプ)ですが、今はヒッピーのように暮らしています。彼に韓国語を教えてくれた恋人は、ムヒョクを棄て金持ちの男との結婚を選びます。一方韓国で芸能関係の仕事をしているウンチェ(イム・スジョン)はオーストラリアに撮影にやってきます。ところが一人で帰国する途中、荷物を奪われ途方にくれている時ムヒョクと偶然出遭うのです。彼はさいしょウンチェを売り飛ばそうとするのですが、なぜか気が変わり彼女を助けます。

助けられたウンチェは仕方なく彼と路上で一夜を過ごすのですが、朝になると彼の姿は消えていました。ムヒョクは恋人の結婚式場に乗り込み恋人を略奪しようとします。が、思い直して結婚式場に戻り宴もたけなわのその時、新郎に向かって銃弾が発射されます。とっさにムヒョクは恋人を庇い、自分の頭に一発の銃弾を打ち込まれて倒れるのです。

というのが1話のあらすじなのですが、初回から波乱の展開とはなりました。今までの韓国ドラマとはちょっと違う何かが感じられて、久しぶりにちょっとコーフンしてしまいました。ソ・ジソプには今後大いに期待できるし、イム・スジョンは不思議な魅力の持ち主でとてもチャーミングです。
このドラマがフジでも日テレでもなく、KNTVで放送されることに感謝します。ただ欲をいえば週一はちとつらい。身が持つかしらん・・・?
# by fu-minblog | 2005-06-05 23:59 | ドラマ | Comments(7)

パリの恋人     파리의연인

昨年韓国で一番話題になったこのドラマ、果たして日本では・・・?

c0026824_16583394.jpgハン・ギジュという財閥2世に、パク・シニャンという渋い演技派をもってきたことが、最大の成功の秘訣。大金持ちなのにプレイボーイではなく、どちらかと言えば女性におくてな朴念仁を好演。カン・テヨン役のキム・ジョンウンもこーゆー役柄はハマリ役でしょう。そこに都会的雰囲気のイケメン、イ・ドンゴン(ユン・スヒョク)がからむのだから、これは配役の勝利かもしれません。
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韓国ドラマのパリ~とかバリ~とかいうのは、そこに滞在するのはほんの僅かなんですね。早々に舞台は韓国となり、韓国に戻ったとたんストーリーもいわゆる韓ドラペースになってゆきます。すなわち、テヨンは身内の不始末に追いまくられ、ハン・ギジュには出生の秘密、また二人の間をしつこく引き裂こうとするテヨンの同級生(ユナ)等などです。c0026824_17135479.jpg
このイジメ?役がまたまた若くて美人、オ・ジュウンというこの女優、「太陽に向かって」でも同じよーな役柄、ちょっとイメージダウンしないかと余計な心配してしまいます。テヨンの甥っこ役の子役も名演技で、たぶん賞をもらったと思います。イ・ドンゴンもここまで俳優として成功するとは「フレンズ」の時には思いませんでした。本業はミュージシャンですし、ま、今回の役も放浪のミュージシャンではありますが・・・。大筋はラブ・コメなのですが、ギジュとスヒョクのテヨンをめぐっての男のタタカイもあり、後半はちょっと重くなりますか?ひとつ気になることと言えばファッション、会社でパーティドレスを着るユナと、あまりにキタナイ?テヨンの普段着です。
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それよりなにより、私はこのドラマをBS日テレで観たのですが、ま~コマーシャルも入ることだし、多少のカットは覚悟していました。とりあえずは字幕放送だし・・・。ところが、ナント!結末のシーンをカットして、ドラマのストーリーそのものを変えていたことを後で知ったのです。ブログ上でもさんざん書かれましたが、視聴者に対しても作者に対してもこんな無礼はありません。
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私はこのオリジナルDVDをなぜか買ってなく、観てないのですが、もーどーでもいいという気分です。時々OSTを聴くと、パリの街をテヨンが自転車で走り出します。そしてやっぱり音楽はいいのです。ただ「ムーン・リバー」だけは私なんか、ティファニーの前でジヴァンシーの黒いドレスのヘップパーンが、バケットをかじる姿が思い浮かんでしまうわけです。
# by fu-minblog | 2005-06-04 18:28 | ドラマ | Comments(4)

天国の階段      천국의계단

フジテレビによれば「冬のソナタ」を超えた、という宣伝文句でした。たしかに、韓国での視聴率は超えたようですが・・・・・
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交通事故、記憶喪失、不治の病、複雑な家庭事情、あからさまなイジメ、それらにもめげず貫き通す純愛等など、韓国ドラマのエキスがこれでもかというほど詰まったドラマ。面白くないわけはありません。おまけにあのチェ・ジウと人気NO.1のクォン・サンウの主演となればなおさらのこと。ただしクォン・サンウに関しては、当時は日本ではほとんど知られていない存在でした。

少々の無理など気にも止めない怒涛の展開。チェ・ジウもユジンの時と違いかなり感情表現も激しく、掴みあいのケンカや泣き喚くシーンなども多々あります。このドラマの成功は、私が思うに二つあり、一つはクォン・サンウの起用、も一つはハン・テファという役柄を配したことだと思っています。クォン・サンウはミスマッチ?の面白さで、ハン・テファというキャラは、もしこの人物がいなければ、実に平凡なドラマに終わったのではないかとさえ思います。

このハン・テファという役柄は、子供時代を演じたイ・ワンとシン・ヒョンジュンという実に個性的な俳優によってさらにインパクトの強いものになりました。「冬のソナタ」は初恋、「夏の香り」は運命的な恋と言うならば、「天国の階段」は究極の愛と言えます。そしてその究極の愛をジョンソに捧げたのは、他ならぬハン・テファなのでした。

韓国では憎にくしいイジメ役に、とびきり美人の女優を使うのにも驚きです。このドラマでもキム・テヒという韓国の若手女優ではピカ一の美人が、世にも恐ろしい悪女(母親よりはマシ)で出ていて、その勇気には感心します。ただなぜかイジメ役以後、活躍する女優が多いのも不思議です。ハ・ジウォンしかり、ハン・ジヘしかり・・・

私はこの「天国の階段」も実はオリジナルDVDで観たのですが、字幕がなくても気にならず一気に観終わりました。あまり深い意味などなく、ただ筋をおっていけばよいということなので・・・
白状しますと、一時かなりこのドラマにハマっておりまして、昨秋ソウルへ行った時ノコノコ地下鉄でロッテ・ワールドまで出向き、かの回転木馬にもモノレールにも乗らしていただきました。冬ソナロケ地ツアーも行かなかったのに!上の写真は珍しくその時自分で撮ったものです。

さて、「冬のソナタ」を超えたかと言えば、一般論としてはまだまだでしょう。なにしろ「冬のソナタ」はまさしく、初恋のよーなものだから。
# by fu-minblog | 2005-06-04 12:22 | ドラマ | Comments(3)

夏の香り      여름향기

「冬のソナタ」が日本人に与えた影響は、計り知れません。今の韓流ブームの原点でもあるし、近くて遠いと言われていた韓国が、近くて近い国になるきっかけになったのだとすれば、たかがドラマされどドラマということでしょう。その後「冬のソナタ」を超えた、というキャッチフレーズのドラマが登場していますが、いかがなものでしょう?

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このドラマは別に「冬のソナタ」を超えたとは言っていませんが、同じユン・ソクホ監督の次作でもあるので、やはり期待は大きいです。
美男美女4人の織り成すロマンチック・ラブ・ストーリー、あまりにロマンチックすぎて現実味に乏しい。「冬のソナタ」も映像が美しかったが、これは季節が夏の分グリーンを基調にした色がことさら目に鮮やかで、ヒロインがフローリストということもあり、いろんな花が画面からこぼれんばかりに咲きにおう。

ただ、ストーリー的にどうにも不自然さがぬぐい切れないのは私だけでしょうか?
私はこの「夏の香り」を最初オリジナルのDVDで観たのですが、どーも辻褄があわず、字幕入りを観るためにWOWOWに加入する羽目になりました。それ以来1年余り止めるに止められない状況です。

いったい心臓移植において、ドナーの性格が患者の性格を左右するなどあり得るのかどーか?
また、心臓だけが別の生き物のように、かっての恋人にドキドキと反応するとしたらコワイです。
運命的な恋がテーマということなので何を言ってもヤボなのですが、ヒロインが婚約式や結婚式に必ずぶっ倒れ入院してしまうわけで、周りはホントたまったもんじゃございません。

とはいえ、ソン・スンホン、ソン・イェジン、リュ・ジン、ハン・ジヘなどイケメン男優とチャーミングな若手女優は観てるだけでイーものだし、ファッションもかわゆいものが多く視覚的には満足できます。茶髪で芸術家タイプのソン・スンホンも「秋の童話」より私は好きです。いつもながら、音楽が効果的で美しいことは言うまでもありません。

ドロドロがほとんどなく、登場人物は皆好い人で、いじめ役のハン・ジヘでさえいじらしいというこのドラマ、そのことが反って印象を弱くしているのかもしれません。
白状しますと、短期間ではありますが、けっこうハマってまして、その当時の記念品?は数々ございます。さて「冬のソナタ」を超えたかと言えば、残念ながら・・・・・
# by fu-minblog | 2005-06-03 23:25 | ドラマ | Comments(4)

スカーレット・レター

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仕事でも、私生活でも、油ののりきった充実した生活を送っている殺人課の刑事ギフン、彼には美しい妻と情熱的な愛人がいた。ある日一つの殺人事件が起こる。写真館の経営者が頭を鈍器で打ち砕かれて死亡する。そして、その第一発見者である妻にギフンは疑いの目をむける。しかし彼女は夫殺しを否認し、疑いを他の男にむけようとする。複雑な人間関係、くい違う証言、事件は迷宮へと・・・・・

そんな中ギフンは、祝福すべき妻の妊娠ばかりか愛人の妊娠という事実に戸惑う。妻は夫の愛人の存在を知っているばかりか、妻と愛人はかって親しい友人でさえあったのだ。多くの謎を抱えたまま解決しない事件、二人の女の間で揺れ続ける心、まるでそれらから逃れるように愛人との愛欲にのめり込んでゆくギフン。やがて意外な事実と凄惨な結末を迎えることになろうとは・・・・・

がその木を見ると、
それは食べるによく、目には美しく、賢くなるには好ましい
そう思われたから、その実を取って食べ、
また共にいたにも与えたので、彼も食べた
創世記3章6節

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   ほんとうに欲望のままに生きたのは、男なのかそれとも女だったのでしょうか?
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ギフン役のハン・ソッキュ、年齢からは想像できない贅肉ひとつないすばらしいボディ。立派です。
愛人・カヒ役のイ・ウンジュ、これが遺作となってしまいましたが、迫真の演技です。あの切ない歌声がいつまでも耳に残り、女優イ・ウンジュの存在を私達に焼き付けます。

# by fu-minblog | 2005-06-01 11:18 | 映画 | Comments(0)

ドラマ中間報告 その2

「マジック」
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マジックを初めて素材として扱った作品ということでしたが、半分位終わった今、たいしてマジックはでてこない。強いて言うなら、カン・ドンウォン演じる主人公のガンジェが、姉のヨンジンと妹のヒョジンを手玉に取るその離れ業が、マジックといえば言えるくらい。カン・ドンウォンということで期待したのに、けっこう暗いストーリーで、後味があまりよくないのです。

「ワンダフル・ライフ」
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うって変わって明るい。でも、けっこうドタバタ。
キム・ジェオン、ユジン、両方どちらかといえば苦手なタイプ。イ・ジフンがちょっと得な役回りかな?ま、青春ラブ・コメなのでカタイことは言わないでおきましょー!

「漢江ブルース」c0026824_14542913.jpg
今あまり面白いドラマがないので、これがけっこう面白い。何が面白いってキム・ソックンのジュンホのマヌケさが一番面白く、笑わせていただいてます。キム・ソックンも「嵐の中へ」では出来のよい優等生の長男でエリート社員だったのに、今や恥も外聞もかなぐり捨てて、ガヨンに付きまとっています。チェ・ミンスのシン・リュルのキャラがよいスパイスの役目を果たしていると思います。ホームドラマははっきりいって嫌いなのですが、ジメジメしてなくて楽しめます。以上KNTV放送分でした。
# by fu-minblog | 2005-05-29 15:29 | ドラマ | Comments(2)

ドラマ中間報告

比較的最近放送が始まったドラマで、私の観ているものの中間(進捗状況はいろいろ)報告です。

「悲しき恋歌」

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吹き替えであるとか、音楽の差し替え、コマーシャルの挿入などフジテレビへの不満の声は「天国の階段」以来続いています。私はこれに関してはオリジナルを観てないので、画面のカットがあるのかどーかはわかりません。ただ、BSで5話までを見た限りで言えば、それ以前の問題かな?という気がします。ストーリーがホント古臭く、展開が遅い。なにせ主人公達はまだ高校生で、どー見ても高校生には見えない3人の俳優はあまり見たくないので、もっとあっさり流せよ!と言いたくなります。チュンサンだって2話までだったんだから!
スター俳優を起用し、莫大な制作費を使えばいいドラマができるとは限らず、やはり脚本がよくないとはじまらない。今はドラマよりOSTの方がお気に入りってとこです。
さいごにフジテレビに言いたいのは、クォン・サンウをフジのイメージキャラクター扱いしないでいただきたい!

「ガラスの華」
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BS日テレとKNTVとご丁寧に2局で放送中。私はKNTV贔屓なのだが、つい日テレを先に観てしまった。日本で撮影したり、日本の俳優を起用したりして、日本の韓流ブームを意識し過ぎ?
いつもの三角関係ものなのだが、主人公3人の性格がウジウジして嫌。後半になって思わずウッソーという展開に・・・・・。オープニングの画像と音楽はいいんだけど。。。さすがにこーゆー話にはちょっと飽きてきたのでございますよ。日テレには「パリの恋人」以来不信感でいっぱい!

                                      c0026824_12145561.jpg 
「第101次求婚」
ちょースローテンポ。でも行き掛かり上録画だけ真面目にしてる状態、しかもDVDに焼いてます。いつか何もすることがなく、退屈で死にそーな時に見よかなって感じです。チェ・ジウがすごくきれいなのはなぜなのか?中国語もきれいなので聞き取り易く、けっこうお勉強にはなるのだけど・・・  
# by fu-minblog | 2005-05-29 12:35 | ドラマ | Comments(4)

5月の庭

いつの間にかハーブ園になってしまいました。
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「さびしき野辺」  立原 道造

いま だれかが 私に
花の名を ささやいて行った
私の耳に 風が それを告げた
追憶の日のやうに

いま だれかが しづかに
身をおこす 私のそばに
もつれ飛ぶ ちひさい蝶らに
手をさしのべるやうに

ああ しかし と
なぜ私は いふのだらう
そのひとは だれでもいい と

いま だれかが とほく
私の名を よんでいる・・・・・ああ しかし
私は答えない おまえ だれでもないひとに

# by fu-minblog | 2005-05-26 10:39 | 四季折々 | Comments(5)


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