ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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グリーン・ローズ     그린로즈

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KNTVで「ハーバード」と同時に始まったこのドラマ、かなり趣きが違います。
初回から頭に弾丸ぶち込まれた(ごめん、愛してる)かとおもえば、今度は初回から放火殺人の濡れ衣を理由もわからぬまま着せられてしまうという主人公。韓ドラの面目躍如とでも言うのでしょーか?

コ・ス演じるイ・ジョンヒョンは念願叶ってSR電子の社員に採用される。そこで出遭い、恋に落ち、結婚まで約束した一人の女性イ・ダヘ演じるオ・スアは、しかし実はSR電子の会長の一人娘であった。

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母子家庭で育ったジョンヒョンは身分不相応を理由に会長に結婚を反対される。それがジョンヒョンを陥れる恐ろしいワナに利用されるとはツユしらず・・・。実は一目みただけでアヤシーというシン・ヒョンテというSR電子の理事がいるわけで、犯人捜しが目的ではありません。

こーゆードラマは善い人間はあくまで善く、悪い奴はあくまで悪い、とゆーのが常道で、善い人がトコトン苛め抜かれるほうが、復讐の醍醐味がイヤ増すのでございます。
しかし、いつまで続くかこのパターン?

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コ・スは「男が愛するとき」でもけっこうカワイソーな役柄でした。今回はぜひハッピーエンドで終わってほしい。
イ・ダヘは実はドラマでは初めて観ます。ひたむきで凛とした美しさとでもいうのでしょうか?しばらくはイ・ダヘにのみ注目させていただきます。
なんでも上海を中心にした中国ロケが話題となったよーで、それも楽しみではあります。

グリーン・ローズとはこの世にはないほどの稀有の美しさという意味だそうです。
# by fu-minblog | 2005-07-08 17:56 | ドラマ | Comments(2)

ラブストーリー・イン・ハーバード 러브스토리 인 하버드

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ハーバード大学を舞台にしたキャンパス・ラブストーリー。(らしい)
舞台がハーバードだから言うわけじゃないけど、とてもオシャレ。それにしても、外国のドラマの撮影を許可するなんて、オープンとゆーか、しなやかとゆーか・・・。日本の大学、東大とか早稲田とか慶応はこんなことさせてくれる?とふと思いました。

ロースクールに留学したばかりのキム・レウォンくん(ヒョヌ)、エリート一家の育ちの良さからか、よく言えばがつがつしていず上品。悪く言えば苦労が足りない分ちょっと頼りなさそー。
メディカル・スクール在学のキム・テヒ嬢(スイン)、アメリカ移住の父と二人暮らしの苦学生。怪しげ?なアルバイトをしまくっていながらも、エイズ患者をケアするボランティアまでしている。
この二人を軸に何かにつけヒョヌよりデキるホン、ヒョヌの幼馴染のスルギ、ヒョヌを悩ます鬼教授のケインズ等などの登場人物がからんでゆくよーです。よーというのはまだ2回分しか放送してないわけでして。。。

キム・レウォンくん、私は今まであまり観てないのでナノカノ言う資格なし。今回は英語の特訓を受けたらしいが、それについても私は何も言えない。
キム・テヒさん、天が二物を与えた典型。これほど整った顔立ちも珍しいと思うくらいの美人。
その上ソウル大学生という才媛。「天国の階段」の時も、好き嫌いは別として、チェ・ジウより若くて美人のこの方がイジメ役とは、さぞかしご苦労が・・・。おまけに、コーディネィターがいたのかどーか、ファッションセンスが抜群によかった。ソウル大学では衣類学科ということなので、ひょとしたら本人のセンスかも?

演出がイ・ジャンスなのでこれからの展開は波乱含みですが、キャンバスラブということで、願わくばソーダ水みたいに爽やかなストーリーをナンテ、甘いでしょうか?
# by fu-minblog | 2005-07-08 16:08 | ドラマ | Comments(0)

ホワイトバンド

ホワイトバンドを知っていますか?
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先日、「マラソン」を見た後本屋に寄りました。お金を払おうとしたら、レジの横にカゴが置いてあり、その中に無造作にこのホワイトバンドなるものがどっさり入っていました。
何かよく解らなかったのですが、寄付のよーで、値段も300円と安かったので、とりあえず1個買いました。
さいしょブレスレットのよーに嵌めてみたのですが、その時たまたま長袖の服を着ていて、ソデをまくっていました。
ふとアームバンドにならないかなと思って使ってみるとスゴクいいのです。
なにしろ材質がゴムなのでぴったりくっついて、ソデがずり落ちないのです。
そこですぐにも一つお買い上げになりました。

袋の中にHPアドレスが記入された紙が入っていたので、帰ってさっそくアクセスしてみました。
すると「ほっとけない 世界のまずしさ」というページが出てきたのです。
もし、どこかでホワイトバントを見かけられたら、ぜひお一つ、いえお二つ、たった600円ですのでお買い上げいただけませんでしょうか?
オシャレで機能的なアームバンドとして・・・
もちろん一つでもブレスレットとしてお使いいただけます。
いい映画を観ると、なんだか気持ちまでやさしくなるのか知らん???
# by fu-minblog | 2005-07-04 20:31 | Comments(2)

マラソン      말아톤

韓国で500万人以上の観客を動員した話題作が、今日から封切りになりました。
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実年齢は20歳だが、精神年齢は5歳という自閉症の青年が、フルマラソンを走ることによって自分自身の生きる喜びを見つけると同時に、周りの人間にも希望を与えてゆくという、実話に基づいてつくられた映画です。見終わって、爽やかな風がきっとあなたの心を吹き抜けてゆくことでしょう。チョウォンが走るとき身体いっぱいにうける風のように・・・

「チョウォンの脚は?」「100万ドルの脚」
「カラダは?」「サイコーです!」


子育てはただでさえけっこう困難な作業なのに、もしその子供が障害児だったとしたら・・・
母親の悲しみとその肩にのしかかる重圧は計り知れません。他人との意思の疎通が困難な自閉症の息子に、何か好きなことを見つけてやり、それを通して社会や他人と少しでも繋がりをと考えたとしても、いったいどうすればよいのでしょうか?

しかしチョウォンの母キョンスクは果敢にこの難事業に取り組むのですが、熱心になりすぎるあまり、家族をはじめ周囲と衝突してしまうのです。その上自分のしていることが本当にチョウォンのためなのか、母親のエゴではないのかと悩むようになります。「私の願いは子供より1日だけ長く生きること」と語るキョンスクの親心は痛いほどよく分かります。
チョウォンはほんとうに「走っているときがいちばん幸せ」なのかと、キョンスクと同じように私たちも悩むところです。でもその答えはチョウォン自身がだしてくれるのです。

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では、フツーの子供の場合はどうなのでしょうか。この映画が私たちに問いかけているのは、親が子供にしてやれることはいったい何なのか、ということではないでしょうか?もし子供より1日だけでも長く生きられないとしたら、親が子供にするべきことは、最終的には子供を自立させることではないかと思います。なぜなら、すべての動物はそうだからです。ライオンもヒョウもゾウもキリンもそしてチョウォンの大好きなシマウマも。

なわけで、テーマはかなり重いですが、チョウォンの純真無垢な言動に思わず声を上げて笑ってしまったり、最後のマラソンレースではファンタジックな場面があったり、モチロン悲しくてではなく、感動の涙でウルウルになったり、ふと「オアシス」を思い出しました。なによりラストのチョウォンのスマイルには救われます。
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チョ・スンウはまだまだ伸びる俳優とは思いますが、この映画はきっと彼の代表作の一つになるでしょう。キム・ミスクは年下の男に愛される女より、子供のために生き、悩む母親の方が、よほどステキです。天国の階段のソンジェの子供時代を演じたペク・ソンヒョンくんのちょっと成長した姿も見られます。
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# by fu-minblog | 2005-07-02 20:46 | 映画 | Comments(7)

机の上の猫

庭のハーブから机の上の猫(屋根部屋の猫ではない)へ。かなり強引です。
今週は脱線しまくりということで、どーぞお許しください。

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はじめまして♪
名前はモモ。ミヒャエル・エンデの「モモ」のモモです。
時間どろぼうと、ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子の名にちなんで・・・

トシは13歳(たしか?)。4代目ではじめてのメス猫です。
暑さとトシのせいで、家のアチコチで日がな一日寝ております。
ただ今私の机を占拠中、夜は夜で年中マイ枕を占領され続けております。

この猫にまつわる話といえば、飛行機に乗って空を飛んだってことでしょうか?
「ヒコーキに乗ったネコ」なんて絵本にでもしたかったのですが・・・

来週はまじめなレヴューご期待ください。(誰も期待してないと思うけど)
# by fu-minblog | 2005-07-01 18:44 | 四季折々 | Comments(2)

庭のハーブ

世界の華から庭の花へ
水がなくてもハーブはけっこう元気です。

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さいしょ、庭いっぱいにクローバーの種を蒔きました。
それは、私の好きなエミリー・ディキンスンのつぎの詩があったからでした。

「夢」
草原をつくるには
クローバーと蜜蜂がいる
クローバーと蜜蜂と
そうして夢が
蜜蜂がたりなかったら
夢だけでもいい

今はクローバーの変わりにハーブが生い茂る庭になってしまいました。
# by fu-minblog | 2005-06-30 11:46 | 四季折々 | Comments(4)

チャン・ツィイー写真館

調子に乗り易い性格なのもので、すんません_(_^_)_
今や中国映画界のみならず、アジアはもちろん世界へ羽ばたく可憐な華、チャン・ツィイーの写真館です。ぜひ男性もご覧ください!
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「LOVERS]
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「HERO] 「初恋の来た道」
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# by fu-minblog | 2005-06-29 11:35 | 映画 | Comments(7)

チェ・ジウ写真館

これは女性のための写真館です。
恐れ入りますが、男性はご遠慮ください。

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「101回目のプロポーズ」写真集(竹書房)より
# by fu-minblog | 2005-06-28 18:39 | ドラマ | Comments(5)

第101次求婚

日本ドラマの中韓リメイクドラマ「第101次求婚」が終わりました。
私の方が中だるみしてしまい、テンポが遅いなどと申しましたが、その遅いテンポになぜかほっとするのはなぜなんでしょう?ちょっと盛り上がりに欠けたかなとは思いますが、リメイクのハンディも考慮すると、私は合格点をあげたいと思います。
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さいしょ、チェ・ジウが浅野温子に比べ、だいぶおとなしめで、迫力に欠けるとゆーか、物足りない気がしました。でも、それぞれの個性があるわけなので、チェ・ジウの「第101次求婚」でよいのではと、思います。とにかく、チェ・ジウがうつくしい!なにを隠そう私はチェ・ジウの隠れファンなのです。といっても条件つきでして、「冬のソナタ」以後のチェ・ジウのファンです。「冬のソナタ」で観ていたのはペさんでもパクさんでもなく、チェ・ジウだった私ってオジサン?!?
ついでに言えばも一人、中国のチャン・ツィイーという女優が好きで、今まさにアジアンヴューティーの時代です。相手役の孫興も、武田鉄矢ほどのアクの強さはありませんが、チェ・ジウとのバランスでいえばよかったのではないでしょうか。
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ストーリーはあまりにも有名?なので申しませんが、99回の見合いでことごとく相手に断られた冴えない中年のコックが、100回目に出遭ったチェリストの女性にベタ惚れし、ただただ猛アタックするという涙ぐましいお話です。その女性には、結婚式当日に相手の男性を事故で亡くしたという辛い経験があり、それが結婚に対するトラウマとなり、なかなか前に進めません。おまけに、どー見てもツリアワナイ二人の結婚など夢のまた夢に思えるのですが・・・・・
古今東西、こーゆードンキホーテ的人間は、一つの理想として愛されるのでしょうか?一途であること、ひたむきであることのおかしさかなしさに、おもわず涙がこぼれます。

「五十年后、一百年后、我比現在更愛你!」

高層ビル、整備された道路、樹々に囲まれた公園のようなマンション等など、今や近代的大都市となった上海の街並みを舞台に、ゆっくりと物語はすすみます。よほど上海が広いからなのか、人や車が少ないからなのか、いつも空間が広々としているのが、印象的です。
# by fu-minblog | 2005-06-26 16:22 | ドラマ | Comments(8)

マジックと1%の奇跡     매직   1%의 어떤것

今週はムキになって?ドラマレヴューに励みます。(誰にも頼まれてないんだけど・・・)
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一応最終回まで観てしまったので敬意を表して。。。
前半はガンジェのプレイボーイぶりが印象的だったが、後半に入って、姉のヨンジンのガンジェへの執着心がちょっとコワーイ。身から出たサビなので同情こそしなかったが、なぜかちょっぴりガンジェがカワイソーになってしまった。なぜなら諸悪の根源は彼の父親なのだから。ダニョンの兄を死に追いやったのも元はと言えば実の父の不始末が原因でした。あんな親なら、親がない方が子は育つですよ。それでかどーか、実の父でもないソンモの父親に異常なまでに執着します。このドラマ、ガンジェの友人の父親に対する異常な執着と、ヨンジンのガンジェに対する激しい執着という、二つの執着心が印象的でした。ちなみに、およそ苦しみの根源は執着心であると、お釈迦様もお教えでございませんでしたっけ?

そのショーコにヨンジンがガンジェへの執着心を棄てた時、じつに穏やかな顔になりました。一方ガンジェは、実の父親とも、あれほど執着した他人の父親とも別れ、最後の救いだったダニョンにも去られ、全てを失ってしまいます。愛のマジックは失敗に終わります。

カン・ドンウォンの暗い目が印象的でした。あんまり人気の出る役柄とは思えません。映画「オオカミの誘惑」のほうがずっと好きです。

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1%の奇跡
先々週よりWOWOWで始まった同じカン・ドンウォンのドラマ。
こちらは「マジック」と違い、少女マンガチックとゆーか、おとぎばなしチックなお話。ただここでもカン・ドンウォン、なかなかニクイあんちくしょーです。

地下鉄である老人に親切にした中学教師キム・ダヒョン(キム・ジョンファ)。ところがこの老人、実は大財閥の会長で、彼女の親切に感謝し「彼女と結婚する者に、遺産の大部分を相続させる」と遺言状を書き換える。孫のイ・ジェイン(カン・ドンウォン)は祖父に講義するが「ダヒョンと10ヶ月間真剣に交際して、彼女の心を奪いなさい」と言われ、しぶしぶ交際を。が、育った環境が違うふたりは反発しあい、なかなか恋には至らず・・・。ちょっとゴーマンな御曹司と、白馬の王子様にも動じない女教師の掛け合いが絶妙。(WOWOWプログラムガイドより)

実は今週の分まだ観ていない状態、追いつかず挫折するかもです。。。
# by fu-minblog | 2005-06-25 12:24 | ドラマ | Comments(8)

バリでの出来事    발리에서 생긴일


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オリジナルDVDを持っているからと高を括って、前回のKNTVの放送を観なかったばっかりに、今回録画するハメになりました。なぜなら、字幕なしで理解はとうてい無理で、途中で挫折ということになったからです。ところが、字幕があってさえ、??? といった按配なのでございます。

ドラマの登場人物の性格や生き方にアレコレけちつけるトシでもござんせんが、ドラマの良し悪しは別として、これほど登場人物のほとんど全員に、感情移入はおろか共感できないのも珍しい。モチロン世の中いろんな人間がいるわけで、少々ヘンとか、かなりワルとか、けっこうアブナイとかに関しては私、かなり寛大なつもりです。でも社会的強者の弱者に対するヘゲモニーの濫用はたとえドラマとはいえ気が重い。また、強者に擦り寄る弱者も気が滅入る。

最後の楽園、美しいバリでの出逢いが、4人の男女の人生を大きく変えてゆきます。
余談ですが、昨年のスマトラ沖地震による大津波で、バリ島も大きな被害をうけました。私はバリに行ったことがないので、今はもう観られないかも知れないバリの観光地を、複雑な想いで
このドラマで観ることになりました。

バリで現地ガイドをしているスジョンが、財閥の御曹司ジェミン、彼の婚約者ヨンジュ、そしてヨンジュの元恋人でスジョンの会社の社員でもあるインウクの3人を観光案内することになります。が、複雑な関係の3人の感情のもつれは、やがてスジョンをも巻き込んだまま舞台は韓国へと移ります。
その後のストーリーは・・・・・4人のキャラをお話すればだいたいご想像できるかと想います。

 カン・インウク               イ・スジョン            チョン・ジェミン

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チョン・ジェミン(チョ・インソン)
マザコンのワガママ坊や。婚約者のヨンジュには愛情を感じず、スジョンにどんどん魅かれてゆくがお金でしか愛情表現ができない。父親には絶対服従でヨンジュと政略結婚をさせられてしまう。がついに愛を貫きスジョンと結婚しようとするが・・・4人の中では1番解り易く、ある意味純粋。
カン・インウク(ソ・ジソプ)
食堂をやりくりする母の手一つで育てられた苦労人。ヨンジュと恋に落ちるが家柄の違いから結婚を許されず別れる。スジョンには同情とも愛情ともつかない感情をもつようになるが、彼女に対する態度ははっきりせず優柔不断に見える。ジェミンに対して、激しいライバル意識をあらわにする。
チェ・ヨンジュ(パク・イェジン)
ジェミンと同じく何不自由なく育ったお嬢様。別れたインウクに未練がましく付き纏う。ジェミンを愛してはいないが、彼がスジョンを愛していると知るや嫉妬に狂い、あらゆる手を使い邪魔をする。結局は二人の男に背を向けられてしまう。
イ・スジョン(ハ・ジウォン)
幼い頃両親をなくし、兄と二人苦労して育つ。がその兄に借金を背負わされるなど苦労の連続。ある日自分の人生のリベンジにとバリへ行き、現地ガイドとなる。が、バリで貯めたお金を全額持ち逃げされ帰国することに。ジェミンに経済的援助を受けながらも彼の愛は拒否し続ける。一方インウクとは隣に住むなど偶然の重なりから好意を持つようになる。ジェミンを選ぶのか、インウクを選ぶのか最後まで態度がはっきりせず、それが思いもよらぬ凄惨な結末を迎える原因に・・・

なにはともあれ最後まで引っ張られて観てしまったのだから、私も文句は言えません。私みたいに白か黒かの単純な人間ばかりだとドラマにはなりません。音楽が実に効果的に使われています。モチロンOSTは愛聴しています。昨年から今年のいろんな演技賞に輝いたチョ・インソンのエキセントリックな演技と、コセー的なファッションが見ものです。
# by fu-minblog | 2005-06-24 13:13 | ドラマ | Comments(1)

ごめん、愛してる パート2

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暗いとか、重いとかでもない、なんとも切ないドラマです。

たった2歳でオーストラリアへ養子に出されたムヒョクが、自分を棄てた恋人を庇って、頭に銃弾を浴びました。手術が成功し一命はとりとめるのですが、一発だけは取りきれず頭の中に残ってしまいます。そしてそのまま追われるようにして、母の国韓国へ帰ってゆくのです。

この養子問題、「アイルランド」に続き2度目です。
韓国では多いのかどーか、気になるところです。


帰国したムヒョクは、テレビの肉親探しの番組になぜか出演します。そしてそれがキッカケで、自分の二卵性双生児の片割れである女性に出逢うことになります。しかしその女性は交通事故のため知的障害になっており、まだ幼い息子の世話になっているという、不幸を絵に書いたよーな境遇です。ムヒョクも彼女を放っておけず面倒を見るうち、彼女の知り合いの老人から母親が誰であるかを聞かされるのです。

と、なんとも速い展開です。フツーはもすこし母親探しで引っ張るんだけど・・・
とにかく、彼はまっすぐ母親の家に行き母親を垣間見てしまうのです。
そこでウンチェと再会します。


幼い子供二人を棄てた母親、しかし彼女は人気歌手の一人息子ユンと豪勢な家に住み、贅沢に暮らす元女優なのでした。貧しさゆえに棄てられたと信じていたムヒョクは、衝撃のあまり気が動転してしまいます。そしてその豪邸の地下室に住む運転手の家族が、ほかでもない、オーストラリアでムヒョクに助けられたウンチェの家族なのです。ウンチェはユンのスタイリスト兼マネージャー兼雑用係りをしてはいますが、ひそかに彼を想っています。しかし、ユンは別の女性ミンジュをなりふりかまわず追いかけます。

以上、主なる登場人物は出揃いました。
次はムヒョクとユンの出遭いをお話しいたします。


ユンと同じ人気歌手であるミンジュは、ウンチェと高校の同級生だったのですが、純情なウンチェと違い自由奔放、ボーイフレンドも多くユンを悩ませます。そんなある日、ミンジュはユンと別のボーイフレンドの目の前で川に飛び込んで二人の気持を試すのです。彼女を助けようとして川に飛び込んだのはユンだったのですが、泳げません。溺れるミンジュとユン、二人を助けたのは他ならぬムヒョクでした。

これで全員出遭いましたっけ?
そんな女かってに溺れろとか、泳げないのに飛び込むなとかは思っても言わないよーに!


二人の命を救ったムヒョクですが、その場で倒れてしまいます。彼の頭の中の銃弾は、彼の生命を1年以内に縮めたばかりか、いろんな発作を引き起こすのです。ムヒョクとユンは同じ病院に担ぎ込まれ、共に過ごすことになります。ある日一人バスケットボールに興じるユンに、兄弟にならないかと言ってムヒョクは近づくのです。苦労を知らぬぼんぼんのユンは、何の疑いもなく承諾します。かくして、ドラマはイヨイヨ佳境に突入か!

ソ・ジソプって笑ってもなぜか目だけカナシイのです。

私のドラマレヴューは不定期で、不親切で、大幅カットであることをお断わりいたします。
もっと親切丁寧なブログがございますゆえ、どーぞそちらをご覧ください。

# by fu-minblog | 2005-06-21 14:00 | ドラマ | Comments(2)

チャングムの誓い   大長今 대장금       

10話くらい溜めてしまっていたのですが、今日5話まとめて観ました。それでもまだ放送には追い着かないのですが・・・
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ストーリーの展開の速さ、、飽くことなく繰り返される権謀術策、次々と主人公チャングムを襲う試練面白すぎます!これを週一で、一年かけて見るのはかなりシンドイ。と、思っていたら来月前半27話の集中放送があるようです。

チャングムは実在のモデルがいるようですが、かなり脚色しているみたいです。あんなに波乱万丈じゃ、生命がいくつあっても足りないでしょうから。女性の地位が低かった時代に、韓国ではじめて王の主治医になったということですから、タダモノではございません。それが時には災い?して窮地に陥るが、けっしてめげず、不死鳥のように甦るのです。

このドラマ、ドラマとしてもモチロン面白いのだけど、何といってもあの韓国宮廷料理のゴージャスなのにはオドロキです。食文化に関して言えば、韓国はやはり異文化で、どちらかといえば医食同源の中国に近いかなという印象をうけます。気の遠くなるよーな手間と時間のかけ方、食べるのは一瞬なのになと、私のよーに料理ニガテ人間は思うわけです。もっとも、庶民は別でしょうけど・・・

歴史ドラマなので、衣装、家具、生活雑貨、また生活様式など興味アリアリです。骨董好きなのでついそちらに目がいってしまいます。舞台のほとんどが厨房だったので、これまでのところあまり家具は出てきませんでしたが、女官の部屋には韓国独特の箪笥、小物机などがありました。食器ははっきり言って質素だと思います。料理が豪華絢爛なのであまり凝らないのでしょうか?ちなみに、私は料理は質素ですが、その分器には凝るのでございます。

評判の悪い?吹き替えですが、このドラマに関しては私はそんなに気になりません。チャングムの生田智子の声がイ・ヨンエの声に似ているからでしょうか?あまりNHKを褒めたくはないのですが、ドラマの最後にある「チャングム豆辞典」も、けっこう気に入っています。
# by fu-minblog | 2005-06-19 22:17 | ドラマ | Comments(5)

今どき韓国ドラマ放送(視聴)事情

韓国ドラマの各局の放送が、戦国時代の様相を呈してきました。といっても地方ではまだ地上波はアナログで、放送も数は少ないです。ですから、これは私のよーな物好きな人間に限ってのお話と思し召しください。

ちなみに、私の視聴環境はと申しますと、地上波以外にBSデジタルおよびWOWOW,プラス、スカパーのKNTVおよびイエローパックという状況です。未加入なのは衛星劇場だけなので、日本で放送される韓国ドラマはほぼ視聴可能状態と言っていいでしょうか。衛星劇場はWOWOWとどちらかということで、今は入っておりません。

いろんなブログによりますと、この他にもインターネットの配信とかもあるよーですが、私はきわめてオーソドックス?に、テレビでの視聴をしています。個人的なことを申せば、ウィークデイはテレビは基本的に夜しか観ないので、夜8時くらいから私のテレビタイム、すなわち韓国ドラマタイムの始まりというわけです。ほとんどKNTVを観ていて、途中ニュースを挟んでドラマ2本がだいたいのペースでした。 最近は裏番の韓国ドラマが怒涛のよーに増えたのです。

私の場合、リアルタイムでKNTVを、裏番のBSデジタルは録画ということにしています。なぜならBSデジタルの方が録画がEPGで簡単だからです。ところがその録画番組がどんどん増えてきたのです。これまた簡単なのでついハードに、しかもきれいな画像で残すので、ハードの空き容量がすぐ少なくなる。それよりなにより、まだ観ない録画ドラマがどんどん溜まってしまうという・・・・・ほんまあほかいな!

なかでも溜まりにたまってモー再起不能なのが「チャングム」です。仕方なく、とりあえずDVDにおとしていますが、BSデジタルはうちの場合DVD-RWにしか焼けず、いくら繰り返しが効くとはいえちと高くつというわけです。いえそなこと口が裂けても申ーしません。あな面白いドラマを観ずに溜めるなんて~~チャングムさんどーか許してください!

思えば2年前の今頃は、1週間先の「冬のソナタ」の放送だけをハラハラ、ドキドキしながら待ちわびておりました。周りに理解者とて一人もなく、こっそり掲示板など見ては一人寂しく慰めておりました。でも、今から想うと、あの頃が一番よかったのかも・・・。いえ、しあわせだったのかも・・・。たしか、清水の舞台から飛び降りるつもりで、「冬のソナタ」の日本版DVDの予約をネットでしたのが、ちょ-ど今頃だったかな?今は昔のおはなし?とはなりましたけど。

そー言えばあれ以来日本製DVDはおろかCDも買ってませんし、これからも買わないつもり。なんせバカ高い。特に最近はもーなんでもかんでもDVDにして売ろうという魂胆、あやしげなのもあるよーなのでご用心ご用心!儲かればなんでもやるんですかね~?「ファンミ」なんてゆーのも私は嫌いです。なんか韓国俳優ってサービスし過ぎで痛々しい。ホストクラブのホストじゃないんだから・・・。

すみません、今日はキョーミのない方には全く興味のないお話でした。
私ってかなりのヲタクかも?
# by fu-minblog | 2005-06-18 12:52 | ドラマ | Comments(6)

フェイジョア

国の樹、県の樹、市の樹等などありますが、我が家にも「家の樹」というのがございます。
今満開のこの樹、「フェイジョア」と申します。
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家を建てて間なしに植えたので、もう20年以上になります。
樹高は3メートルくらいあると思いますが、年数の割りにはあまり大きくなりません。
今の時期かわいい花をいっぱいつけて、秋、葉と同じグリーンの細長い実を結びます。
トロピカルフルーツ系の香りのよい果物です。
でもみなさん期待なさいませぬよーに!最近はほとんど実がなりません。
昨年は同じくらいの樹齢のが枯れ、さすがに私ショックでございました。
こっそりお教えいたしますが、今年私の背丈くらいのを2本追加し、中くらいのを入れて計4本ございますゆえ、何年か後にはお味見などしていただけますかも・・・


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友人の情報で倉敷チボリ公園にたくさん植わってると聞き、先日偵察に行ってまいりました。
本数ではもちろん負け?ましたが、やっぱり家のが一番立派でございました。オッホホホ・・
# by fu-minblog | 2005-06-17 12:04 | 四季折々 | Comments(2)

電車男

「電車男」観て来ました!スッゴク面白かったデス!(^^)!

パソコンとケータイのない生活なんて考えられない、今どき日本の若者の、しかしピュアで胸キュンな純愛物語。掲示板の書き込みが一人のおヲタク青年の初恋を成就させるという、ウッソみたいなホントのお話。原作?は読んでないのですが、おもかなしーとてもステキな映画に仕上がっています。騙されたと思ってぜひ観に行ってください(^_-)-☆

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745 : 電車男 : ID:S7fk1n
年齢22歳
彼女いない暦22年
アニヲタ、ゲーヲタの秋葉チャンです・・・
こんな俺に大チャンス到来!?

757 : Mr.名無しさん:ID:owjOndwkq
詳細キボン

ここからヲタク青年=電車男の恋の物語がスタートします。









パソコンの画面の向こうの名無し、したがって顔のない人間、彼らは無責任に発言もするけど、電車男を温かく応援もする。親と口もきかないよーなひきこもりの青年でさえ電車男の恋の行方を見守っている。それはまるで新しい家族のよーでもあります。こーゆー関係が悪用されて危険とゆー考え方もあるけど、その逆もあるとゆーことです。何事もプラスとマイナスがあるわけで、私はどちらかと言えばプラスを信じたい。なにしろ今ブログにハマってるわけですし・・・(^^♪

>映画はCGを駆使して、まんがチックではあるけどとてもユニーク!!!
>村上正典監督、こんな映像化のムツカシイ素材を、うまく処理してアツパレ(*^_^*)
>電車男の山田孝之クン、なかなかやるじゃん!気に入った\(~o~)/
>本物の電車男クン、どーぞオ・シ・ア・ワ・セ・ニ(^.^)/~~~

それにしても、わたくしとしたことが、ちょっとテンション上がりすぎ?
もっと詳しくをお知りになりたい方は公式HP
# by fu-minblog | 2005-06-14 20:44 | 映画 | Comments(4)

八月のクリスマス     8月의 크리스마스

雨は一日ももたず暑い一日でしたが、めげずに純愛映画をもう一本続けます。
なぜなら、「ラスト・プレゼント」と「八月のクリスマス」がセットになった「Korean Love Story」というDVDがたまたまあったから・・・
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小さな写真館を営む青年と交通取締り係の婦人警官との淡い恋が、淡々とした日常描写のみで描かれます。韓国映画やドラマでありがちなドラマチックな出来事は全くありません。少ないセリフ、俳優の抑えた演技、まるで小津安二郎の世界です。ただ一つ、青年の生命があと僅かということを除いては・・・

またか、と言いたくなりますよね?そのお気持ちよ~く解ります。ただこの映画に関して言えば、青年の病気の事実もことさら大げさにではなく、さらりと描かれているだけです。そして、青年はついに自分の病気を彼女には告げぬまま、旅立ってゆきます。自分で自分の遺影を撮るシーンもあり、大泣きはしませんが、やはり涙がこぼれます。
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考えてみれば、私達は皆限られた生命を生きているわけで、ただ自分の死期がいつなのか知らないだけなのです。病気で自分の死期を知らされた時、人はどうなるのでしょう?彼のようにやさしく、穏やかでいられるのかどーか、そんなことをも考えさせられました。

さて、この写真館の青年ジョンウォンを演じるのが、ハン・ソッキュです。「シュリ」、「二重スパイ」、そして先日の「スカーレット・レター」とはガラリと違い、もの静かでいつもにこやかな好青年を演じています。婦人警官タリムはシム・ウナという清楚な美人女優が演じています。

さいごに、監督はホ・ジノなのですが、今話題になっている日本題「四月の雪」の監督です。
そんなに甘くはございませんですよ、きっと!
# by fu-minblog | 2005-06-12 23:48 | 映画 | Comments(3)

ラスト・プレゼント     선물

ようやく梅雨入りし、朝からしとしと雨が降るこんな休日には、純愛映画はいかがでしょうか?
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至福のラブ・ストーリー。実は私が一番泣かされた韓国映画です。
もともと涙腺はゆるいのですが、さいしょに観た時などティッシュの山が出来上がっていました。
こーゆー場合は、映画館ではなく家でDVDを観てて、あーよかったというわけです。

売れないコメディアンの夫を蔭からけなげに支える妻のジョンヨン(イ・ヨンエ)、しかし彼女は不治の病に侵され、余命いくばくもない身なのでした。夫のヨンギ(イ・ジョンジェ)はそんなこととはツユ知らず彼女に甘えてばかり、ケンカの絶えない二人の生活でした。二人には子供を亡くしたという辛い過去や、ヨンギの親に結婚どころかコメディアンになることさえ未だに認められていない、という厳しい現実があります。

しかしそんなヨンギに一つの大きなチャンスが訪れるのです。新人の登竜門とも言うべき「お笑い王」トーナメントへの出場です。ジョンヨンは夫の成功のため、自分の病気をひた隠しに隠すのですが、ある出来事がきっかけでヨンギは妻の病気と残された時間の短さを知ることとなるのです。彼はそれを決して妻に悟られないようにするばかりか、彼女が大切にしている一枚の写真を手掛りに、彼女が逢いたがっている初恋の人を捜そうとするのですが・・・
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と、書くとありふれたお涙頂戴映画のようですが、私がそれほど泣いたわけは、実はここには書かれておりません。そのもーひとひねりが韓国映画のうまさと言えるのではないでしょうか?

イ・ジョンジェ、それまでのイメージを覆す、二枚目半の売れないコメディアン役、彼の役者としての心意気がよく伝わってきます。イ・ジョンジェが劇中相方とするコントにはけっこう笑わせられます。私の大好きな韓国俳優の一人です。
イ・ヨンエ、美人であることは誰もが認めるところですが、この映画でのことさら可憐でけなげな姿に、男性ならずともこころ魅かれるのではないでしょうか。

余談ですが、「冬ソナ」のキム次長がお人好しな詐欺師という、けっこう重要な狂言回し的な役どころでご出演です。また、イ・ヨンエの十代にかのキム・テヒ(天国の階段)が出ています。
今夜たまたまこの映画の日本版リメークドラマが放送されるようですが、私は正直とても複雑な気持ちでいます。観るべきか観るべきでないか、それがモンダイ!

どうか苦しんでいる人たちの心にも 温かい笑いを届けてあげて あなたが私への最高のプレゼントだったように・・・ 
# by fu-minblog | 2005-06-11 12:11 | 映画 | Comments(2)

6月の庭

我が家の庭には似つかわしくないお茶花二輪
美女柳 左←  →右 しもつけ
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椅子の背もたれだけ
それは
倚りかかるとすれば
なに不都合のことやある
じぶんの二本足のみで立っていて
じぶんの耳目
心底学んだのはそれぐらい
ながく生きて
いかなる権威にも倚りかかりたくない
もはや
できあいの学問には倚りかかりたくない
もはや
できあいの宗教には倚りかかりたくない
もはや
できあいの思想には倚りかかりたくない
もはや

『倚りかからず」   茨木 のり子

# by fu-minblog | 2005-06-07 17:15 | 四季折々 | Comments(5)

ごめん、愛してる        미안하다 사란한다

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今日からはじまったこのドラマ、期待に違わぬドラマチックなスタートを切りました。初回はオールオーストラリアロケということで、美しい映像と音楽をバックに、序章というべき男女4人の登場、出遭いがありました。

幼い時オーストラリアに養子に出されたムヒョク(ソ・ジソプ)ですが、今はヒッピーのように暮らしています。彼に韓国語を教えてくれた恋人は、ムヒョクを棄て金持ちの男との結婚を選びます。一方韓国で芸能関係の仕事をしているウンチェ(イム・スジョン)はオーストラリアに撮影にやってきます。ところが一人で帰国する途中、荷物を奪われ途方にくれている時ムヒョクと偶然出遭うのです。彼はさいしょウンチェを売り飛ばそうとするのですが、なぜか気が変わり彼女を助けます。

助けられたウンチェは仕方なく彼と路上で一夜を過ごすのですが、朝になると彼の姿は消えていました。ムヒョクは恋人の結婚式場に乗り込み恋人を略奪しようとします。が、思い直して結婚式場に戻り宴もたけなわのその時、新郎に向かって銃弾が発射されます。とっさにムヒョクは恋人を庇い、自分の頭に一発の銃弾を打ち込まれて倒れるのです。

というのが1話のあらすじなのですが、初回から波乱の展開とはなりました。今までの韓国ドラマとはちょっと違う何かが感じられて、久しぶりにちょっとコーフンしてしまいました。ソ・ジソプには今後大いに期待できるし、イム・スジョンは不思議な魅力の持ち主でとてもチャーミングです。
このドラマがフジでも日テレでもなく、KNTVで放送されることに感謝します。ただ欲をいえば週一はちとつらい。身が持つかしらん・・・?
# by fu-minblog | 2005-06-05 23:59 | ドラマ | Comments(7)


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