ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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ミュージカル ビリー・エリオット

ミュージカル好きの友人のおかげで、昨日「ビリー・エリオット」を梅田芸術劇場で観た。
本格的ミュージカルを観るのは、実は初めてかもしれない。
いつものことながら、演劇のチケットは予約が早く半年以上前のことだったと思う。
でも、今年最初で最後のたった一回きりの演劇鑑賞、私にとっては一点豪華な一日だった。

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英国政府に廃坑を言い渡された貧しい炭鉱町の一人の少年が、家族や周囲の反対に会いながらバレエダンサーを目指す、というストーリー。
なので、主役の少年はほとんど出ずっぱり、おまけにバレエ、タップ、ジャズダンス、体操競技、その上歌唱と演技が求められるという重責。
応募総数千数百人の中から選ばれ、一年以上の厳しいトレーニングを経て最終的に選ばれた五名が交代で演じる。

昨日は前田晴翔くん、中学一年生のビリー・エリオットだったのだが、お見事!でした。
つい先日観たばかりの映画セルゲイ・ポルーニンといい、バレエダンサーを目指す少年を何故かまた観てしまったことになる。
私は恥ずかしながら、このミュージカルのことをほとんど知らずに予約してもらっていたので、この偶然は何なのか、と思ってしまう。

また、ミュージカルにしては炭鉱閉鎖という社会問題を扱っていることにも驚いた。
しかも、時代もそう遠くはない1980年代の話しなのである。
歌やダンスばかりではない、イギリス北部の炭鉱町のシリアスな状況、炭鉱夫のストライキがずっと続く。
そんな中から出てきたビリー・エリオットは、いやがうえにも輝くのである。

少年よ大志を抱け!(古すぎ?)
そして老年は、挑戦する人を応援する人でありたい、としみじみ思うのでありました。



by fu-minblog | 2017-10-25 11:44 | 演劇 | Comments(0)

つかの間の気晴らし in RSKバラ園

秋の長雨のつかの間の晴れ日の昨日、RSKバラ園へ行ってみた。
計画していたわけではなく急に思いついたのはいつものことである。
ほんとはもっと遠出して自然の中へ行きたかったのだが、お天気は午前中だというし、単独行なのでつい馴れた場所に行ってしまうのである。

c0026824_10340475.jpg


時期的には例年より早目だったのだが、この長雨と日照不足が影響したのか、花は良くなかった。
こんなに花数が少なく、しかも花の小さいバラ園のバラは初めてである。
いつも通り受付で花の様子を訊いて納得して入場したので文句は言えないが、想像以上だった。

でも去年と同じく、刈りたての芝生ロードがふかふかの絨毯のようで歩いて気持ちよかった。
バラ園へはバラ以外の花を見に行くことが多いのだけど、今はそれもない。
ただ、人が少なく空いていたのと、つかの間の青空の下のウォーキングを楽しんできたのでした。



by fu-minblog | 2017-10-19 10:42 | 四季折々 | Comments(0)

「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン」世界一優雅な野獣

私にとって、クラシックバレエのダンサーといえば多くは女性である。
しかも、一番スタイルと姿勢のいい美しい女性はバレエダンサーだと、子供の頃から信じている。
なにしろ、空中を飛んだり、白鳥になったりと、人間を超えた存在なのだから。

けれどなぜか、天才の名を欲しいままにし、クラシックバレエを超えたスターとして燦然と輝くのは男性なのである。
私にとっては、ルドルフ・ヌレエフがまさしくそれだったのだが、この映画の主人公セルゲイ・ポルーニンはヌレエフの再来と謳われている。

・・・というわけで、昨日世界一優雅な野獣を鑑賞しに行ったのでした。


c0026824_11114989.jpg

映画はドキュメンタリーで、もちろんセルゲイ・ポルーニンの素晴らしいダンスも見られるのだが、子どもの頃の姿や、家族との関係が詳しく描かれている。
19歳で英国ロイヤルバレエ団の史上最年少男性プリンシパルとなりながら、その2年後に電撃退団してしまうその理由も、映画では明かされる。

何といっても、1989年生まれのポルーニンは当時まだ若干22歳、プリンシパルの重圧に、天才としての苦悩と孤独に押しつぶされても当然、かもしれない。
そして、持ち前の反逆精神が伝統の窮屈さに耐えきれず、退団という決断に至ったのかもしれない。
その反逆精神こそ、ヌレエフにも通じ、野獣と呼ばれるゆえんなのではないか。

いったんは踊ることさえ辞めようとしたポルーニンだったが、やがてもっと自由に、心の趣くままに、アーティストとして活動する決意をする。
これからは舞台だけでなく、映画でも見られる機会が増えるようで、うれしい限りである。
でも、一度は舞台で、セルゲイ・ポルーニンを見て死にたいもんでございます。


by fu-minblog | 2017-10-15 12:07 | 映画 | Comments(2)

カズオ・イシグロノーベル文学賞受賞!

一昨日の夕方、今年のノーベル文学賞にカズオ・イシグロ氏が選ばれたと知った時は思わずヤッター!と叫んでいた。
それは驚きと同時に湧き出た喜びの叫びであった。

私が初めてカズオ・イシグロの作品に出会ったのはちょうど10年前、「わたしを離さないで」だった。
そして、たぶん、最初にこの本を読んだことが決定的になったような気がする。
その次に読んだのが「日の名残り」で、イギリスを舞台に老執事の過去と記憶が現在と行きつ戻りつしながら描かれる物語で、映画化もされている。

けれど、2年前に出た新刊「忘れられた巨人」を読んだのをきっかけに、私得意の?まとめ読みが始まったのだった。
そして「夜想曲集」「充たされざる者」上下巻「わたしたちが孤児だったころ」と続くのである。


c0026824_10542055.jpg


ただ、「充たされざる者」と「わたしたちが孤児だったころ」は図書館で借りて読んだので我家にはない。
実は昨日、せっかくなので文庫本でも買っておこうか、と思って本屋へ行ってみたが、一冊もなかった。
それどころか、カズオ・イシグロの受賞がまるでなかったかのような、平常の店頭風景なのだった。
これがもし村上春樹だったら、いくら地方でもこんなことはなかった、と思う。

でも、「充たされざる者」と「わたしたちが孤児だったころ」は、私も再読の自信はない。
ただ、短編集「夜想曲集」は、さっそく昨日から再読開始。
何を隠そう、私の大のお気に入りで、ひょっとしたら私のイチオシかも。。。
秋の夜長、読書の秋を満喫します。

by fu-minblog | 2017-10-07 11:22 | | Comments(2)

川辺の風景

毎年この季節になると、この風景が恋しくなるみたい。
たぶん、ススキがいっぱいあるからだと思う。
土手のススキは案の定無かったが、中洲のススキは残っていた。

雨が上がったのでさっそくカメラを持って行ってみた。
最近、ちょっと時間があると写真を撮りに出かけたくなる。
久しぶりに写真熱が再燃、カメラ女子?に戻ってマス!


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何の変哲もない風景だけど、なぜか川辺が好きみたい。
まさか、京都鴨川の傍で子ども時代を過ごしたからだろうか?
たしかに、鴨川の河原でよく遊んだし、実は泳いだこともある。

倉敷川は家からも近く、わたしの手近かなカメラスポットなのである。




by fu-minblog | 2017-10-03 17:58 | 四季折々 | Comments(0)

真っ赤なコート

早いもので今日から10月、季節はすっかり秋である。
朝晩の冷え込みと昼間との温度差に、着るものに困る今日この頃。
べつに着るものの衣更えはしないのだけど、昨日帽子の衣更え?だけは終わった我家。
そして先月、なぜか血迷って買ってしまった真っ赤なコートが、出番を待っている。

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さて、今年の秋はどんな秋になるのやら・・・・・



by fu-minblog | 2017-10-01 17:12 | 日常茶飯事 | Comments(0)


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