ひとりあそび


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きびじつるの里

吉備路へ行くとよく寄るのが、サンロード吉備路にあるきびじつるの里。
実は昨日も行ってきた。
お昼過ぎだったのだが、2羽のタンチョウがのんびりと小屋を出て散歩中だった。
緑の中にタンチョウの白と黒と赤の配色がクッキリと映え、うつくしい。

そのうち一羽がすぐ近くの竹の囲いの傍にやってきて、しばらく遊んで?いた。
今までこんなにタンチョウが近づいたことがなかったので、ちょっと戸惑った。
観客はわたし一人きり、手を伸ばせば触れられそうなくらいの近さだった。
でも、せいぜい写真を撮るくらいしかできないのでした。

c0026824_17034527.jpg

今年5月末に生まれたヒナのレンゲとウララも、きっと立派な成鳥になっていることだろう。
昨日のタンチョウがひょっとしたら・・・かもしれないと思うと、愉しい。



by fu-minblog | 2017-09-27 17:09 | 四季折々 | Comments(0)

初秋の吉備路

お天気の良いのについつられ、昨日は久しぶりに吉備路へ行った。
毎年吉備路が黄金色に染まるころ行くのだが、今年は少し早く、赤米色に染まる吉備路を見に行った。
私的には、少々黒ずんだ赤米ではあるが、それはそれで満足だった。

けれどナント!偶々まるで真っ赤な花が一面に咲いたような赤米の写真を見て驚いた。
それは10日くらい前の写真らしいのだが、その鮮やかな赤色はまさしく赤米と呼ぶに相応しい。
ただ、それはほんの1週間くらいの間しか見られず、早すぎると緑色、遅すぎると黒ずむという。


c0026824_10251359.jpg

そんなわけで、来年はぜひ真っ赤な赤米を見たい!と、鬼に笑われそうな事を願うのだった。



by fu-minblog | 2017-09-27 10:53 | 四季折々 | Comments(0)

川辺のコスモス

ここ数年、同じ川辺のコスモスを見に行くのが私の秋の一つの行事になっている。
昨日の秋分の日、お天気はイマイチだったけど、例年より早く下見のつもりで行ってみた。
すると、ナント!いつもの場所は雑草もろともコスモスは影も形も無くなっていた。

時期的にはまだ早いくらいなので、たぶん今年は最初からコスモスは雑草と一緒に刈り取られてしまったのではないだろうか?
最近の川辺は手入れが良すぎて、コスモスばかりかススキも刈り取られてしまうのである。
川辺の、雑草と競い合って咲くコスモス、茫々としたススキの群れ、がだんだん減って来るのが悲しい。

仕方なく、なぜかは知らねども、少し離れた場所で咲いていたコスモスを写真に収めて来たのだった。

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どーぞ、私の好きな河原のススキは刈られていませんよーに!



by fu-minblog | 2017-09-24 11:19 | 四季折々 | Comments(0)

秋点描

9月も半ばを過ぎ、すっかり秋めいてきた今日この頃、今朝は肌寒さを感じるほどでした。
暑かった夏が恋しいとは言わないけど、どこか寂しい秋の夕暮れ?
インスタに写真をUPしただけだったので、こちらにも秋の訪れを残さんとて・・・

秋のお干菓子
我家で最初に秋になったのがお供えのお干菓子、その名も「秋の恵み」。
讃岐和三宝のお干菓子で、いつも橘香堂で買ってます。

c0026824_10211537.jpg
三色葡萄
今年は友人がピオーネをいっぱい贈ってくれたので、シャインマスカットとクイーンニーナという新種の葡萄で、いつもの三色葡萄にしました。
洗って一粒ずつにして冷蔵庫で密閉容器に保存、食べやすくしかも長持ちします。

c0026824_10213984.jpg
クサギの実
車で傍を通り過ぎるたびに実はまだかいなぁ~、と気になっていたクサギ。
一昨日カメラ持参で行ってみると、まだ少し早かったけれど、紅い萼から瑠璃色の実がチラホラ顔を出しているのでした。

c0026824_10221144.jpg
これからはカメラをツレに、アチコチ行きたくてウズウズしています。
さて、何処へ行こっかな~???


by fu-minblog | 2017-09-21 10:57 | 四季折々 | Comments(0)

「三度目の殺人」

昨日急に時間が空いたので、見たかった映画「三度目の殺人」を見に行った。
実は、「誰も知らない」以来私は是枝監督の映画はできるだけ見るようにしている。
ただ、家族を描いた作品よりも、「誰も知らない」「空気人形」が殊の外好き。

さて、この「三度目の殺人」も、是枝映画のある意味代表作だと思った。
非常に実験的な作品であること、にもかかわらず是枝色が濃厚に出ているように思う。

c0026824_10062940.jpg

映画は初めから終わりまで、ピンと張りつめた空気、緊張感に包まれていた。
たぶん、これほど集中してその世界に引き込まれる映画も少ないのではないか。
そして終映後に残される、突き放されたような、モヤモヤした想い。

私は誰かと語り合いたいというよりは、一人でじっくり考えたい、という想いが強かった。
そして一晩経った今、何となく自分なりに整理がつき始めたような気がする。
けれどその答えは、観客一人ひとり皆違うものであることは間違いないだろう。

監督曰く、この映画は「神の目線を持たない法廷劇」ということなので真実は誰にも分からない。
ただ、私的には前科のある殺人犯の二度目の殺人が今回の殺人とするならば、三度目の殺人とは自分自身を殺すこと(死刑)、のような気がするのである。

殺人犯と弁護士という立場も、その生い立ちも歩んだ人生も全く相反する二人の男が、映像のせいもあるが、だんだんダブって見えてくるのは不思議だった。
何が悪で何が善なのか、根っからの悪人はいるのか、あるいは、一人の人間に存在する悪と善等など・・・

あと裁判のことなど、問題提起の多い映画ではありました。

追記
ほんとはもっと丁寧に書きたかったのですが、今日はパソコンが怪しいので、記事が消失する前に早々にUPしました。アシカラズ



by fu-minblog | 2017-09-16 10:50 | 映画 | Comments(0)

JANG HOGYO&AREのライブ

夏の暑さが逆戻りしたような先日の日曜日、岡山CRAZY MAMA KINGDOMでホギョさんのライブがあった。
今回のライブは、かって新大久保で3人で活動していたダンスヴォーカルユニット「ARE」のメンバー、ヨンミンくんとミングくんが参加、5年ぶり初来岡のステージとなった。

c0026824_17012516.jpg

私たちファンも、いつもより更に楽しみと期待が大きく、チカラが入るというもんである。
1部、2部の2回公演だったのだが、ナント!両方出席という熱心さ。
でも、1部2部とも満席で、サイコーに盛り上がったのだった。

解散という辛い体験をした3人だけど、またこうして同じステージに立つことができた喜び、災い転じて福と為すよう頑張ってほしい。
若い3人に、なによりリーダーとしてのホギョさんに、心からのエールを送ります。

そして、私の人生のたそがれを数倍愉しくしてくれた出逢いに、心から感謝します。
人生なかなか捨てたもんじゃ~ございませんよ。

by fu-minblog | 2017-09-12 18:08 | 音楽 | Comments(0)

アイビースクエアとカメラ事情

今日は久しぶりにアイビースクエアへ行った。
暑くてこの夏はアイビースクエアはおろか、ほとんど戸外に行くことがなかった。
それと、カメラの調子が悪く、写真を撮る楽しみが失せてしまっていたのである。

けれど、9月に入って急に涼しくなったのと、ナント!カメラも新しくなったのである。
するとゲンキンなもので、ホイホイと出かけるわたくし。
ま、アイビースクエアに少々用事があったのもあるけれど。

c0026824_18561540.jpg

実は、なんの因果か?私が幹事で、この秋アイビースクエアで同窓会を開くことになった。
今日は、ホテルにいろいろ打合せとか確認をしに行ったのだった。
ついでに、あまり変わり映えはしないが、アイビースクエア内の写真を撮った。

私が今一番気になるのは、アイビーが元気かどーか、ということ。
アイビースクエアのアイビーが美しく紅葉してくれないと困るのである。
そんなワケで、今日はちょっと偵察を兼ねて行ったのだが、あの暑さにしてはまぁまぁかな?

これから同窓会まで、たぶん、ちょくちょく行くことになるのでしょうね~



by fu-minblog | 2017-09-06 19:34 | 四季折々 | Comments(0)

「新感染」

昨日、ランチの前に友人と見たのが韓国映画「新感染」ファイナル・エクスプレス。
韓国新幹線KTXを舞台に繰り広げられる、謎の感染からのサバイバルドラマ。
息もつかせぬスピードとスリル、でもそれだけではない人間ドラマがあるのが韓国映画。

c0026824_10360557.jpg


家族を顧みない仕事人間の父(久しぶりのコン・ユ君)は、妻に愛想をつかされて別居中。
引き取った一人娘も母を慕い、父にはあまり懐いていない。
娘の誕生日、どうしても母に会いたい娘のためにソウルからプサンへ連れていくことに。
その車中で起こる、生死をかけた血みどろのサバイバル闘争に巻き込まれていく。

もちろん、そのスピードとスリルにはハラハラするのだが、感染者たちは怖いというよりは気持ちが悪い。
私的に一番怖いのは感染力の速さ、現在のネット社会の感染の速さを思い起こしたりした。
また、最終的に怖いのは、心の奥に潜む利己主義や差別意識ではないか、というのは深読みしすぎだろうか?

これまでけっこう韓国映画は見てきているのだが、どんなシビアな映画でも、感情を揺さぶる要素が盛り込まれているのが特徴といえばいえる。
また、女性を上手く活かすというのも、「シュリ」を始めこの映画でも感じたことだった。


by fu-minblog | 2017-09-02 10:31 | 映画 | Comments(0)

9月初日の水辺のカフェ

今日から9月、まるでそれを季節が知ってたかのような朝の涼しさ。
偶々数日前に約束していた、友人との水辺のカフェでのランチ。
晴れた空とカラっと乾いた風が心地よく、思いがけずピッタリな日となりました。


c0026824_18121698.jpg

メニューはいつものカレーだけど、目の前の景色と程よい気候、そして愉しいお喋りがいつもと違う、今日の水辺のカフェでのランチでした。


by fu-minblog | 2017-09-01 18:17 | 四季折々 | Comments(0)


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