ひとりあそび


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八月に観た戦争映画

今朝「海辺の生と死」のレビューを書きながら、八月に観た戦争映画のことを思い出した。
戦争映画といっても戦闘場面のない戦争映画なのだが、全て観たのは八月である。

毎年八月になると、戦争について、あるいは平和について考える機会が急に増える。
そして、これは封切り映画についても言えることなのかもしれない。

このブログを手掛かりにすると次のような映画である。

2008年 「YASUKUNI」

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2010年 「キャタピラー」

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2011年 「一枚のハガキ」

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2013年 「風立ちぬ」

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2015年 「日本のいちばん長い日」

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そして今年20017年の「海辺の生と死」ということになる。
フツーの戦争映画からは外れるかもしれないが、これらが私にとっての戦争映画である。
さらに言えば、内に反戦の想いを込めた。



by fu-minblog | 2017-08-24 17:36 | 映画 | Comments(0)

「海辺の生と死」

昨日、半年以上足が遠のいていた岡山シネマクレールへ急に行くことになった。
「海辺の生と死」が今週限りの上映だと知ったからである。
つくづく私の人生、思い立ったが吉日そのままやんか、と思う。

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太平洋戦争末期の奄美群島・加計呂麻島を舞台に、国民学校教員トエと海軍特攻艇隊の隊長朔中尉との激しくも儚い恋が描かれる。
けれどこの映画は、やはり私の中では戦争映画として分類されるものではある。
二人の恋も、戦争という極限状況の中でこそ生まれ、そして燃え上がるのである。
彼らにはいつも死が生とともにあるかのようである。

そして、加計呂麻島独特の豊かな自然環境と神秘的で閉鎖的ともいえる世界。
外部の人間を受け付けない頑なさをも併せ持つ。
けれど島民は日本人として戦争に協力を惜しまない。
もし終戦がもう数日遅れていたら、島民たちは集団自決していたやも知れないのである。

さて、映画では儚く散ったかにみえた二人の恋は、実はその後成就し結婚することになる。
この物語は実話であり、作家島尾敏夫と妻ミホの運命的な出逢いが描かれている。
私はこの映画を見て初めて、あの「死の棘」の世界が少し理解できたような気がした。
その後の夫の裏切りと嫉妬に狂う妻、そしてあの修羅の日々が。

「死の棘」を読んだ方もそうでない方も、神秘的で生命力あふれる加計呂麻島の自然と、一瞬に燃える儚い花火のような恋に酔ってくださいませ。




by fu-minblog | 2017-08-24 10:28 | 映画 | Comments(0)

冒険水族館 in 岡山天満屋

五日間の蟄居の後、昨日は岡山天満屋へ冒険水族館なるものを見に行った。
招待券をもらうと、なぜか律儀に行くのである。
そんなわけで、けっこう毎年マジメに?行っている次第。

昨日は16日で、お盆の混雑は一段落したかと思いきや、会場前は長蛇の列ができていた。
でもせっかくなので、大人しく並ばせていただくことに。
ほぼ30分で中へ入り、ほぼ30分で出てくるという早業?なのでした。

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サスガにお子チャマ向きには飽きたので、もっと本格的な水族館に行ってみたい、ともう何年も思い続けているわたしです。



by fu-minblog | 2017-08-17 11:08 | 四季折々 | Comments(0)

この夏の読書

久しぶりの本のレビューに戸惑うばかり。
というよりは、最近の読書量の激減に驚くばかりの今日この頃です。

とりあえず、今日は読み終えた新書だけでもレビューに挑戦。
とはいえ、たった三冊という寂しさではありますが。

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我が読書体勢(横になって読む)や値段が手ごろなので新書はご愛用。
ただし、新書はできるだけ新しい新刊を選ぶ。

「本を読むのが苦手な 僕はこんなふうに本を読んできた」 横尾忠則書評集
この本は一番最近出版で、私的には一番面白く、一気に読んだ。
朝日新聞書評欄2009~2017年に掲載された横尾氏の書評133冊が収録されている。
私は毎週この書評欄を愛読しており、なかでも横尾氏の書評が大好きなのである。

横尾氏は、ご存知のように、現在は画家で以前はグラフィックデザイナーとしてご活躍。
私にとってはその生き方(隠居宣言)も含めて、アコガレの存在なのである。
だからといって、横尾氏の書評を贔屓しているわけでは決してない。

横尾氏はこの長いタイトルにもあるように、読書が苦手だということである。
けれど、私が言うのもナンだけど、横尾氏の文章はとても上手いと思う。
私は横尾氏の著作(小説は除く)のほとんどを読んでいるのではないだろうか。

「人類の未来」AI、経済、民主主義 吉成真由美[インタビュー・編]
最初に読んだ「知の逆転」が面白かったので、続編の「知の英断」に続き読んでみた。
ノーム・チョムスキーは「知の逆転」にも登場するが、あとはもちろん知らない方ばかり。
ざっと一読しただけなのでどこまで理解できたかは不明だが、シンギュラリティ(指数関数的変化・成長)という考え方を初めて知り、驚きと大いに刺激を受けた。

「知性の顚覆」橋本 治著
この本は、はっきり言って面白くなかったけど、とりあえず完読した。
横尾氏と逆で、文章がぜんぜん受け付けない。
いったい何が言いたいのか私には不明で、もやもやを晴らすどころか余計もやもやしたのだった。
ただ一つ、かっこうの睡眠薬にはなったかも。。。

いやぁ~、本のレビューやっぱり疲れるなぁー
おまけに、途中でせっかく書いた記事が消滅、涙がチョチョ切れました。



by fu-minblog | 2017-08-14 12:15 | | Comments(0)

今年の百合事情

今年のお盆は百合に恵まれたというか、家の中でも外(庭)でも百合の花が満開である。
家の中では、カサブランカが今日最後の蕾を開き終えた。
ちょうど一週間が過ぎ、まだ花はほとんど傷んでなく綺麗なままである。

庭では、玄関わきに草丈1メートル位のタカサゴユリが数本、数輪の花を咲かせている。
もちろん、私が植えたわけでも、世話をしたわけでもない。
また、毎年我家の庭に咲くわけでもなく、咲く年もあれば咲かない年もある。

今年は山の斜面に白い百合の花がいっぱい咲いている。
おまけに、我家の庭ばかりか隣近所の庭にも、例年になく百合の花を目にする。
こんなに暑い夏のさ中、誰の世話にもならず咲く白い百合の、なんと凛として気高いことか!

ソロモン王の栄華も一輪の百合に及ばない。

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さて、わたくしめは目下蟄居中であります。
夏休みと言ってもいいのだけど、暑いし人も多いしで、家に居るのがイチバンかと。
本を数冊準備はしたものの、昼間はなかなか読書がはかどらず、寝る前と深夜というよりは早朝に読んでます。

かっては、夏はゴロ寝して本読むのが何よりの愉しみだったのに、あまりの暑さに集中力なし。
それでも、どーしても読みたい本があれば読めるのだが、それもさしてなし~
・・・というわけで、とりあえず新書3冊目を読み終えて次へ。。。



by fu-minblog | 2017-08-13 15:20 | 四季折々 | Comments(2)

我家のお盆と長崎原爆の日

まだお盆には早いのだが、実は我家のお盆は昨日だった。
なぜなら、ご住職の盆詣りが昨日だったからである。
盆詣りが終わると我家のお盆は終わるのである。

毎年日にちが変わるのでもっと遅い年もあるのだけど、今年は昨日だった。
大してお盆らしいこともしないのだけど、お花だけはカサブランカに決めている。
今年も先週末に、予約しておいたカサブランカを取りに行った。

持って帰った時は全部蕾だったのが、昨日は程よく咲いていた。
さらに今日は、豪華絢爛に咲き誇っている。
たぶん、一週間くらいで全部咲くのではないか、と思う。

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今日は長崎原爆の日である。
六日の広島原爆の日にはまだ一輪しか咲いてなかったカサブランカに気持ちを託した。
でも今日は、真っ赤な薔薇一輪に自分の気持ちを込めることにした。

なぜなら、ふと黒澤明の映画「八月の狂詩曲」を思い出したから。
映画のラスト、真っ赤な薔薇の映像とシューベルトの「野ばら」が鮮烈な印象だった。
黙祷 for 長崎。合掌


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by fu-minblog | 2017-08-09 17:37 | 四季折々 | Comments(0)

JH 31 BIRTHDAY Dinner Show

8月6日の日曜日の夜、11日のホギョさん31歳の誕生日に先がけて、バースデーディナーショーが倉敷ロイヤルアートホテルであった。
コース料理+アルコール飲み放題+ホギョさんのプレミアムライブという贅沢さ。

先週は暑くて熱い日曜日、今週は涼しいホテルでの美味しい食事と、ホギョさんの熱いライブで大いに盛り上がったのだった。
今回は、弦楽四重奏の伴奏でオリジナル曲「愛してるよ」の演奏に初挑戦、美しい音色と歌声に聴き惚れました。

また、ホギョさんがゲスト出演したことのあるラジオ番組FM845Carabiner in Blueのメインパーソナリティ徳重英子さんが、今回はゲストとしてわざわざ京都から来られたりした。
サスガ言葉の達人、テンポの良い会話が心地よく、自作の詩の朗読までしてくださった。

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こうして、真夏の夜の夢のような時間はあっという間に過ぎていきました。

by fu-minblog | 2017-08-08 17:46 | 音楽 | Comments(0)


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