ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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三月の出来事

今日は三月最後の一日である。
そしてこの三月は私にとって、ちょっと記念すべき?月、となったのだった。

別に世間に抗っているわけではないが、私は今までスマホはおろかケータイも不携帯だった。
仕事はしていないし、家に固定電話はあるしで、不自由を感じなかったからである。
ただ、私はパソコン歴がけっこう長く、ネットは必要不可欠なのだった。

でも幸いなことに、タブレットのおかげで外でネットに繋がることもできていたのである。
とくに、iPadminiは私の外出必携品の一つとなっていた。
それがある日突然、昨年からほぼ一年間続けてきたインスタグラムができなくなった。

なんでも、アカウントの認証とかで固定電話ならぬケータイの番号記入を求められた。
ケータイ番号がないと、自分の証明すらできないことを思い知らされたのである。
つまり、私はインスタグラムを止めるかケータイを持つかの二者択一を迫られたのである。
インスタだけならまだしも、将来同じ問題が起きるのではないかと不安になった。

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そこで仕方なく、この際ケータイ(スマホ)を持つことになった、という次第。
ここまで来たら一生持つことはないと思っていたケータイ(スマホ)。
かくして我家にはまた一台IT端末が増えることになったのだった。

パソコン2台、タブレット2台、そしてスマホ、いつかこの先ロボットなんぞと一緒に生活することになるかも・・・
かって、裸のサルと呼ばれた人間は、いつの間にかスマホを持つサルになり、次はいったい何になるのだろうか?
by fu-minblog | 2017-03-31 11:49 | 雑感実感 | Comments(4)

岩合光昭写真展「ネコライオン」

倉敷天満屋へ今日が初日の岩合光昭写真展「ネコライオン」を見に行った。
岩合ファンなうえに招待券まで頂いたので、見に行かずにおられましょっか。

ネコとライオンの写真が上下、あるいは左右に並んで展示されているのだが、まさしく、ライオンは大きなネコで、ネコは小さなライオンであることがよく分かる。

c0026824_1739313.jpg


以前にも、岩合光昭写真展「ねこ」というのにも行ったことがあるのだが、今回はネコとライオンの対比が面白い。
方や猛獣、方や野良にしろペットにしろ身近なネコ、その生態、仕草、表情はソックリ。

ただ、母猫と仔猫の写真を見ると、私は涙が出そうになるのだった。
あんなにも健気に子猫を守り育てていたほくろを、そして5匹の仔猫たちを思い出して。
たぶん、一生忘れることはないだろうし、心の傷が癒えることはないだろうと、つくづく思い知ったのだった。
by fu-minblog | 2017-03-29 18:02 | 美術工芸 | Comments(0)

「引揚げ文学論序説」

「引揚げ文学論序説 新たなポストコロニアルへ」朴裕河(パク・ユハ)著という本を新聞の書評で知ったのは、2月半ばだったと思う。
その本を図書館で借りよとしたら未所蔵だったので、ダメもとでリクエストしてみた。
すると、ほぼ1ヶ月くらいで予約完了のお知らせがあり、正直驚いた。
まず、本が購入されたことに、そして、予想外の速さに。
モチロン、喜びこそすれ文句を言う筋合いではさらさらなく、有難いことではある。

c0026824_10122352.jpg


ただ一つ、内容次第では最後まで読めるだろうかと、心配だった。
それが、読みだすとやめられず、2週間の期限を数日残して読み終わったのである。
一つには、韓国人にもかかわらず、日本語の文章が的確で読みやすい。
朴裕河さんの本は以前「和解のために」を読んで、非常に感動し共感を覚えたのだった。
「引揚げ文学論序説」もまた、今まであまり語られなかった貴重な歴史の事実を知ることになった。

この本は、引揚げ文学、つまり引揚げ者の文学について書かれている。
しかも、植民地・占領地で生まれ育った文学者たち、敗戦当時の少年少女たちにスポットが当てられている。
そして、そこにあぶり出されるのは、被害者の被害だけではなく、加害者の被害である。
一緒に生活する植民者と被植民者の複雑な人間関係、敗戦によって支配と被支配の立場の逆転など、想像するだに胸が締め付けられる。

ほんとは、もっと時間をかけて深く読むべきなのだが、とりあえず今の感想のみ。
私が一番残念にも疑問にも思ったのは、なぜこの本の作者が韓国の朴裕河さんだったのか、当然日本人が書くべき戦争の真実ではないのか、ということだった。
by fu-minblog | 2017-03-26 11:22 | | Comments(0)

野にも春

今日は春分の日、暑さ寒さも彼岸まで、の通りのうららかな春日和となった。
河津桜、ミモザ、彼岸桜と、次々花が咲くその足元にも、小さな野の花が春を告げて咲いている。

いつも車で走りながら目にしているのだが、今朝、空き地や田圃の畦道を歩いてみた。
すると、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリなどが群生して咲いていた。

c0026824_15375849.jpg


今年は、けっこう寒暖の差が激しく、春の来るのが早いのか遅いのか分からない。
ここにきて、やっと春だなと実感できる。

春がきた~ 春がきた~ どこにきた~ 山にきた~ 里にきた~ 野にもきた~♫
わたしの心にだけはまだこない。
by fu-minblog | 2017-03-20 14:34 | 四季折々 | Comments(0)

ミモザの花咲く頃 2017

今から35年前、春になればミモザの花が咲く山の上に家を建てた。
当時は、山が黄色いミモザ色に染まるほど多かったのだ。

それがいつ頃からかだんだん数が減り、今は数本だけになってしまった。
しかも去年まで、私が毎年見に行くのを楽しみにしていた樹が、今年は無くなっていた。
思えば、いつも臨家の犬にモーレツに吠えられながら写真を撮っていたのだった。

山に自生するミモザは、成長が早く大木になるばかりか、枝が伸びてしなだれる。
そこで、枝を切り払われたり、根こそぎ切り取られたりするのである。
その結果、いつの間にか我が山はミモザの山では無くなっていったのだった。

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今年もたった数本のミモザが、青空の下、蕾をいっぱいつけた枝を風に揺らしている。
でも、大木すぎるのとまだ花が開いてないので、も少し花を近くで見られる場所を探して車を走らせた。そして、ほぼ1時間走った後、まるで35年前の我が山のようなミモザの群生に遭遇したのだった。

きっとミモザが私を呼んだのだ。
ミモザがこの世に私を引き戻してくれたような気がする。
今日は死から生への不思議な一日だった。
by fu-minblog | 2017-03-15 17:40 | 四季折々 | Comments(0)

花は咲く 2017

毎年1月17日を水仙忌と呼んでいるのは、その頃我家の庭に水仙の花が咲くからである。
では、本日3月11日はというと、咲いているのはクリスマスローズだけなのである。
しかも、10本くらいあった苗がだんだん減り、花も株も年々小さくなってしまった。

昨日も行った倉敷川千本桜は、今日あたり、きっと満開に咲き誇っていることだろう。
でもなぜかやっぱり、我家の庭に細々と咲くクリスマスローズに、私の想いを託します。
花は咲く、と。

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花は 花は 花は咲く

いつか生まれる君に

花は 花は 花は咲く

わたしは何を残しただろう

(岩井俊二 作詞)


東日本大震災から6年目の日に
by fu-minblog | 2017-03-11 14:43 | 四季折々 | Comments(0)

倉敷川千本桜

すっかり倉敷の河津桜の名所になった、倉敷川千本桜。
今年も濃いピンクの花をいっぱい咲かせている。
実は私、今日が二度目の花見なのだが、前回は寒風吹きすさぶ真冬の寒さに震え上がった。

今日はお天気も良く温かいと思いきや、風はまだまだ冷たく、防寒グッズが手放せない。
それでも日差しはやはり春、散歩をする人、写真を撮る人、と人の出は多かった。

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イヨイヨ花の季節到来、気分もソワソワ、なんだか落ち着きません。
by fu-minblog | 2017-03-10 15:51 | 四季折々 | Comments(0)

舩木研兒 遺作展

日差しが急に明るく温かくなると、家にじっとしていられない。
昨日はつい、倉敷雛めぐりに商店街から美観地区へと歩くことに。
倉敷民芸館の前を通った時、ふと、「布志名舩木窯の魅力 舩木研兒遺作展」を見に入った。

c0026824_1375598.jpg


最近は特別企画展にしか行かなくなった民芸館、昨年の「ざるとかご」展以来である。
でも久しぶりに行くと、故外村吉之助先生の声が聞こえるようで、懐かしい。
一年間、民芸とは何か、美とは何か等など、内弟子さんと一緒に講義を受けたことを思い出す。

その内容を、今となっては思い出すことはできないが、その精神のようなものは、やはりどこかに残っている気がする。
そして、民芸の「用即美」という考え方は、私の物の見方を大きく変えることにもなった。

c0026824_14543434.png

あれは40年近く前になるだろうか?
外村先生と内弟子さんたちと、山陰へ卒業旅行に連れてもらったことがある。
その時、出西窯、湯町窯、そしてこの舩木窯にも行き、たった一枚買ったパン皿を今も大切に使っている。

自分が気に入った物を大切に、長く使うこと、けれど、使って壊れることを恐れてはいけない。
なぜなら、命あるものは必ず死に、形あるものはいつか壊れるものだから。
by fu-minblog | 2017-03-04 15:27 | 美術工芸 | Comments(0)

これが最後かひな祭り

今年も三月三日が巡ってきて、どうにかひな人形を出すのが間に合った。
幼い女の子が居るわけでもなく、ひな人形を見て喜ぶ者が居るわけでもない。
ただ、ひな祭りにはひな人形を出さねば、という思いだけで出すのである。

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偶々、ひな人形が全部置ける座卓があり、段を組み立てる必要がなくなったり、人形自体が小さいので出し入れが簡単、ということもある。
また、何よりのワケが、亡き母の手作りであること、一年に一度の晴れ姿と虫干しを兼ねて出すのである。
でも、天袋から取り出す際、踏み台から落ちたら大変なことになるなと、内心思う。

c0026824_14403690.jpg


おかげさまで今はまだどうにか大丈夫ではあるけど、いつ何が起こるか分からぬのが人間。
ゆえにこれからは、毎年これが最後、と思って出すことにしよう。
それを、今後どれだけ続けていくことができるか?それがモンダイ。

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ひな人形の写真もショージキ撮り飽きました。
それよりなにより、見せられる方もきっと見飽きることでしょう。
どーも、ごめんあそばせ。
by fu-minblog | 2017-03-03 15:07 | 四季折々 | Comments(0)


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