ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
by fu-minblog
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新の記事
御衣黄桜
at 2017-04-21 16:13
桜の仇を桃で?
at 2017-04-15 10:29
さくら前線異常あり
at 2017-04-06 16:35
三月の出来事
at 2017-03-31 11:49
岩合光昭写真展「ネコライオン」
at 2017-03-29 18:02
「引揚げ文学論序説」
at 2017-03-26 11:22
野にも春
at 2017-03-20 14:34
ミモザの花咲く頃 2017
at 2017-03-15 17:40
花は咲く 2017
at 2017-03-11 14:43
倉敷川千本桜
at 2017-03-10 15:51
最新のコメント
>sophilさん、こん..
by fu-minblog at 22:33
こんにちは デジタルデ..
by sophil at 17:55
sophilさん こんに..
by fu-minblog at 17:31
こんにちは この時期は..
by sophil at 10:11
>dogholicさん ..
by fu-minblog at 10:09
私と同じ思いで、また、同..
by dogholic at 07:48
empikさん ご心配..
by fu-minblog at 10:31
>yumi_dearth..
by fu-minblog at 09:30
⬆️は別名、Jelly ..
by yumi_dearth at 18:32
fu-minさん 久し..
by yumi_dearth at 18:30
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ライフログ
ファン

<   2016年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

猛暑と猫とオリンピック

当地は昨日やっと猛暑から解放され、一息ついたってところである。
それにしても、今年の夏ほど暑さが応えたこともないのではないだろうか。
午前中は何とか我慢できても、午後になるとエアコンなしではいられない。

夜は、これまでも寝室だけは冷やしておいたのだが、今年はタイマーが切れると暑くて目が覚めた。
仕方なく、おやすみモードで寝ても、なぜか夜中に目が覚めるのだった。
おかげで、慢性的な睡眠不足状態がずっと続いた。

c0026824_1139031.jpg


ただ一つ、夜中に目が覚めても、時間つぶしには困らなかった。
それは、偶々オリンピック年だったからで、何かしらライブの中継をしていたのである。
オリンピックはおろか、普段スポーツの中継をまず見ないのだが、おかげで、今までで一番リオオリンピックをよく見たのではないだろうか。

何といっても、私にとってこの夏一番のサプライズは、ほくろと5匹の子猫たちである。
ほんの気まぐれでノラ猫にエサをやったことが、思わぬ結果を招いてしまった。
ただ、一つ分ったことは、我家は要するに彼らにとっては食事処にすぎないということ。
ねぐらは別の場所にあって、夜には帰って行き、子猫も来たり来なかったり・・・

c0026824_11393869.jpg


試行錯誤の結果、無理に馴れさせようとはせず、淡々とあるいは粛々とエサをやるのみ。
猫というのは、たとえ飼い猫であっても、野生を残しているところが魅力だと私は思う。
けれど、ほくろに出会って初めて、猫の真の野生のチカラを思い知ったのである。

私は今、堀文子さんのモットー「慣れない 群れない 頼らない」を思い出す。
ほくろはここまで、たった一匹で子猫を産み育ててきた。
エサをやる私にも、けっして媚びることも馴れることもなく、いつも毅然としている。

c0026824_1140932.jpg


ときどき、ほくろの周りを5匹の子猫が取り囲んだり、子猫どうしがじゃれ合っている。
それはまるで聖母子像を見るようである。
そんな光景が見られるのは、私にとって至福の時間なのである。

たとえどんなに猛暑でも、自然はちゃんと秋の準備をしていたのである。
インスタグラムのおかげで写真は残りました。
by fu-minblog | 2016-08-28 12:03 | 雑感実感 | Comments(0)

ほくろと5匹の子猫たち

子猫が4匹に減っていたというのは間違いで、ちゃんと5匹おりました。
なにしろ、白と黒の柄違い(1匹だけは真っ黒)ばかりなので、私も区別がつかない有様。

一週間ぶりに子猫を連れて来たとはいえ、翌日は子猫は来ずほくろだけだったりする。
ノラ猫の生態は謎に満ちているので、きっとまた来るだろうくらいに考えることに。

c0026824_17322718.jpg


今日の午前中などは、ほくろの姿は見えないのに、子猫5匹が庭で運動会をしていた。
チラと写真を撮ったのだが、ガラス戸越しか2階のベランダから。

ほくろ以上に用心深い子猫たち、これはほくろの教育なのか、それともDNAのなせるワザなのか?
私はただ、だれにも頼らず子供を産みここまで育てたほくろを、心から尊敬する。

とにかく子猫のことは世界一賢い母親に任せて、今はただほくろ中心にエサをやり、庭はほくろファミリーに明け渡すことに。
こんなかわいい子猫たちが間近かに見られるなんて、やっぱり素敵なサプライズかも???
by fu-minblog | 2016-08-17 18:12 | 日常茶飯事 | Comments(3)

「ジャングル・ブック」

今日は蟄居明けに?避暑を兼ねて映画「ジャングル・ブック」を観に行った。
「ジャングル・ブック」と言えば、その昔何で見たのか憶えがないが、なぜか懐かしい。
原作を読んだ憶えはないし、漫画かアニメなどで見たのかもしれない。

c0026824_16193051.jpg


この映画の一番凄いところは、何といっても最先端の映像技術である。
主人公の少年モーグリ以外出演者?はすべて動物、しかも、どこまでが実写なのかが素人には不明。
以前ならアニメでしか表現できなかったことが今や実写なのだが、もちろん、たんなる実写ではなく、リアルで迫力満点。
かって観た「ライラの冒険」や「ライフ オブ パイ」を思い出す。

一人ジャングルに取り残された少年モーグリが狼の子として育てられ成長する。
黒ヒョウのバギーラやジャングルの動物たちはモーグリを仲間として認めていた。
しかし、トラのシア・カーンだけは人間への復讐心に燃え、モーグリを認めようとしない。
バギーラなどはモーグリを人間世界へ戻そうとするのだが・・・

動物がすべて擬人化され言葉を喋るのはよいとしても、少年をまるでジャングルの英雄のように描いているところが少々気にかかるが、ま、硬いことは言うまい。
鬱蒼としたジャングルやそこに生きる動物たちの姿を見られただけで、猛暑も吹っ飛ぶ、というもんである。
by fu-minblog | 2016-08-16 17:26 | 映画 | Comments(0)

ほくろのひみつ

ほくろが我家でエサを食べるようになって2週間ばかり経ったある朝、玄関の戸を開けたとたん、我が目を疑うような光景に出くわした。
白黒の小さな生き物がさっと四方へ散って行ったのである。
ほくろは少し困ったような表情をした(ような気がする)が、そう慌てた様子はなかった。

そして、一瞬の後私は悟ったのである。
ほくろはナント!ハハオヤだった、しかも5匹の子猫の。
あんなに華奢な体で5匹も子猫を産み、そして育てていたなんて!
ほくろのちょっと異常とも思える用心深さのワケを私は漸く知ったのだった。

しかし、その日以来子猫の姿を見ることはなかった。
ほくろだけは相変わらず毎日朝夕の食事をしにやって来た。
そればかりか、昼間車があるときは車の下、午後は日陰になる玄関わきのローズマリーの影でくつろいでいるのだった。
時には、ここは自分の住処だと言わんばかりの毅然とした姿で。

c0026824_11111048.jpg


子猫を見なくなってほぼ一週間、もしかすると何かあったのではないか、育たなかったのではないか、と心配していた矢先、今朝玄関先にほくろファミリーが勢揃いしているではないか!
ただ、たしかに5匹いた子猫が4匹になっていた。
それでも全員元気そうにほくろの周りを取り囲んでいるのだった。

ほくろは牛乳が大好きで、いつもまず牛乳を全部飲んでしまう。
そこで今日は、子猫の分もと2杯に増やした。
また、キャットフードにも牛乳をかけて柔らかくすると子猫も食べていた。
私はもちろん、スーパーが空くのを待って子猫用のキャットフードを買いに走った。

c0026824_1501868.jpg


それにしても、これこそまさしくサプライズ!
素敵というか、困ったというか・・・・・
by fu-minblog | 2016-08-14 12:04 | 日常茶飯事 | Comments(2)

「素敵なサプライズ」

今年はどうも映画不況なのか、それとも私の好きな韓国・インド映画が来ないからか、観る本数が少ない気がする。
とはいえ、シネマ・クレールのおかげで、今日も「素敵なサプライズ」という素敵な映画を観に行った。

c0026824_1547427.jpg


オランダ映画ということで、サスガ安楽死が認められている国だなというか、日本ではちょっと無理かも?
自殺を望みながらもなかなか実行できない若き大富豪が、表向きは葬儀屋、裏家業は自殺幇助代理店にサプライズコースで契約をするのだが・・・

映画は、生と死という重いテーマを、オトナの人生コメディーとして、ブラックユーモアでたっぷり味付けし、奇想天外なサプライズを仕掛ける。
けれど結局主人公は皮肉にも、死を前にして初めて女性に恋し、精一杯生きようとする。
死の契約は着々と履行されようとしているにもかかわらず。

思えば、人生は素敵かどうかは別にして、サプライズの連続なのではないだろうか。
とくに、自分の死は自分では決められない神のみぞ知る、究極のサプライズかもしれない。
ゆえに我々は、今日が人生最後の日のつもりで生きるしかない、とこの映画を観て思うのだった。
by fu-minblog | 2016-08-12 17:05 | 映画 | Comments(0)

Happy Birthday JANG HOGYO!

今日8月11日は新祝日山の日だが、ジャン・ホギョさんのお誕生日でもある。
これに先立ち先日、バースデーディナーショーが倉敷市内であった。
40名という小規模な集まりではあったが、食事とライブを楽しみつつ、ホギョさんの30回目の誕生日をお祝いし、夏の夜を和気あいあいと一緒に過ごしたのだった。

c0026824_12514620.jpg


c0026824_12521378.jpg


c0026824_12523210.jpg


K-popダンスインストラクターのホギョさんもステキだけど、K-popアーティストとしてのホギョさんは、やはり水を得た魚のようである。
けれど、ホギョさんの誠実で飾らない人柄が一番魅力的だと、私は思う。

ニューアルバムがリリースされて、大阪、東京などライブに忙しいホギョさんだが、私的には、週に一度のK-popダンスレッスンが楽しみな今日この頃です。
by fu-minblog | 2016-08-11 09:13 | 音楽 | Comments(0)

カサブランカも咲く時を知る?

先週の金曜日に花屋から持って帰ったカサブランカ、ほとんど蕾だったのだが今日はほぼ満開になった。
今朝はやくご住職が盆詣りに来られたので、まるで咲く時を知ったかのようであった。
c0026824_17265825.png

盆詣りが済んで気が緩んだのか、午後はクーラーの効いた部屋でついウトウトする始末。
でも、このところの睡眠不足が少しは解消したかも・・・

それにしても、立秋が過ぎても連日の猛暑。
残暑ならぬ、猛暑お見舞い申し上げます。
by fu-minblog | 2016-08-09 18:06 | 四季折々 | Comments(0)

真夏の夜の夢 2016

3年前に初めて行って感激した牛窓花火大会に今年も行ってきた。
前回よりいい場所に席取りできたのはいいが、首が痛くなるほど花火が真上に。
障害物が一切なく、迫力満点、絢爛豪華な花火の饗宴、ほんの一夜の真夏の夜の夢でした。

c0026824_10285740.jpg


ただ、写真は相変わらずヘタで、3年前からぜんぜん進歩なし。
なにしろ、三脚もリモコンケーブルもなしという。
数打ちゃ当るで、とりあえずいっぱい撮ってまいりました。

おまけに、今回も道を間違えるというドジを相変わらず。。。

 
by fu-minblog | 2016-08-07 10:16 | 四季折々 | Comments(0)

何となく夏休み

暑いのは今に始まったことではないのですが、八月に入ったとたん、なぜか夏休み気分に。
年中休日の隠居ではありますが、この高温多湿にはちょっとまいります。
とくに夜中目が覚めるクセになって睡眠不足、ゆる~くクーラーをかけていても、です。

c0026824_113579.jpg


昼間の過ごし方として一番涼しい?のは、スポーツクラブに行くことです。
なので、ほんとは毎日行けばいいのですが、それほどの体力はなし。
あるいは、冷房の効いている施設、デパート、スーパー、図書館などなど・・・
それもけっこう体力と気力もいるみたい・・・
そんなわけで、時には家でごろごろしている、今日みたいに。

c0026824_11115847.jpg


ヒマで時間があるとついついパソコンの前に座り、こんな記事を書いている。
ほんとはもっと別な記事を書くつもりが、思考力が少々低下気味で考えがまとまらない。
それより、いっそブログも夏休みにしょっかしら?と思っていた。
でも、夏休みから復帰できるかどうか、それがモンダイ。
そこで、たまにはグチともホンネともつかないことでお茶を濁すことに・・・

c0026824_11254513.jpg


昨日車で走っていて、夾竹桃がずらりと並んで植わっているのを目にし、ふと下りてみた。
夾竹桃と言えば、広島が被爆して焼野原になった後、一番先に花を咲かせた丈夫な樹と聞いた憶えがあるようなないような・・・
ただ、かなり強い毒性があるということを初めて知った。
何本もある中でたった一本の白い夾竹桃の花が、ひときわ清楚だった。

c0026824_1138299.jpg


つまらない記事でアシカラズ。。。
by fu-minblog | 2016-08-03 11:46 | 雑感実感 | Comments(0)


検索
カテゴリ
タグ
(214)
(178)
(127)
(101)
(96)
(95)
(88)
(82)
(80)
(59)
(56)
(51)
(48)
(46)
(42)
(37)
(34)
(33)
(31)
(29)
(28)
(27)
(25)
(24)
(24)
(23)
(22)
(22)
(21)
(21)
(20)
(20)
(20)
(20)
(19)
(19)
(19)
(16)
(16)
(16)
(15)
(15)
(15)
(15)
(15)
(14)
(14)
(14)
(14)
(14)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(12)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
以前の記事
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 01月