ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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「追憶の森」

世間では今日から大型連休に突入した。
この間、毎年隠居は蟄居ということになるのだが、今年は昭和の日に外出することになった。
ワケあって、めったに行かない岡山イオンまで、映画「追憶の森」を観に行ったからである。

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映画館の前はサスガに人がいっぱいだったが、「追憶の森」の観客は少なく、まばらだった。
一口で感想を述べるのは非常に難しいが、突然妻を喪った一人の男の喪失と再生の物語である。

アーサー・ブレナンは、片道切符を手に日本に、富士の裾野に広がる青木ヶ原樹海にやって来る。
目的は自らの人生を終わらせるために。
そんな彼の前に突然、傷つき出口をもとめて彷徨うナカムラ・タクミという日本人男性が現れる。
アーサーは、自分の目的も忘れてタクミを助けようとするうち、自身も崖から転落、怪我をしてしまう。
その後、死ぬために足を踏み入れた樹海で、二人の生きるための闘いが繰り広げられる。

壮絶なサバイバルの合間合間に、アーサーの結婚生活がフラッシュバックのように映し出される。
それはけっして順風満帆なものではなく、ケンカも絶えないばかりか離婚の危機さえあった。
一方、ナカムラ・タクミは最後まで何者か謎のままである。
しかし、彼が教えた妻と子供の名前、あるいは日本語の歌、そして謎めいたことばの数々が、やがて重大な意味を持つことを知ることになる。

いったいなぜ、アーサーは樹海でタクミと出逢ったのか?
それが最後に解き明かされるのだが、信じるか信じないかはあなたの自由です。
けれど、信じる者は救われる?

日米を代表する演技派マシュー・マコノミーと渡辺謙の共演、そして舞台となった神秘的な森が見ものだが、ロケの大半はアメリカ・マサチューセッツ州で行われたそうである。
by fu-minblog | 2016-04-29 19:41 | 映画 | Comments(0)

空と海と藤の花

今日は渋川海岸へ藤の花を見に行った。
大型連休・藤まつりの始まる前だったのだが、お天気も良く連休は避けたかったので。

私は吉備路も好きだけど、この瀬戸内海を見渡す渋川海岸も大好きなのだ。
けれどなぜか、日本有数の長さを誇る藤棚の渋川の藤を、今まで見た事がなかったのである。
今年は花の時期が例年より早く、藤の花も例外ではないようでもう満開だった。

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藤もいいけど、ここから見る瀬戸内海はいつ来ても、いつ見てもうつくしい。
また、ここは岡山屈指の海水浴場で、夏になると多くの海水浴客で賑わうのだ。

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帰ろうとして急に思いつき、渋川マリン水族館にも寄り、小学生と一緒に見学したのだった。
まるで遠足みたいな楽しい一日でした。
by fu-minblog | 2016-04-26 18:04 | 四季折々 | Comments(2)

尾崎豊が遺したもの

この日、何年振りかで尾崎豊の記事を書くのは、ほんの気まぐれである。
とはいえ、この日を忘れたことはないし、彼の歌は今だに飽きもせず聴き惚れている。
私にとって、尾崎豊は不世出の天才ミュージシャンであり、たった一人のアイドルである。

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さいきん、尾崎豊の名を聞くのも見るのもあまりないような気がするが、偶々今年の芥川賞発表文芸春秋三月号の記事『88人の「最期の言葉」』で彼の名を目にしたのだった。
そして、尾崎豊の最期の言葉が「さようなら 私は夢見ます。」だったと初めて知った。

私には彼の死の真相を知る由もないし、今となっては知りたいとも思わない。
私はただ、全アルバム・71曲とシングル2曲を今までも、そしてこれからも聴き続けることだろう。
尾崎豊は彼の歌の中で、永遠に生き続けるのである。

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by fu-minblog | 2016-04-25 09:14 | 音楽 | Comments(0)

吉備路を歩く

今日は朝から良いお天気だったので、ちょっと吉備路へ行ってみた。
吉備路は今、タンポポとレンゲが花盛りなのだった。

我家の近くにもレンゲはいっぱい咲いてはいるが、やっぱりバックに五重塔があると絵になる。

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ちょっと足を延ばして、サンロード吉備路つるの里のタンチョウにも会ってきた。

さいきん、気候と天気が良ければできるだけ戸外を歩こうか、などと思うようになった。
ほんの少し山歩きをしただけで足が痛くなる、というコワーイ事態に見舞われたからである。

カメラをツレにせいぜい歩きたい今日この頃・・・
by fu-minblog | 2016-04-22 20:21 | 四季折々 | Comments(0)

庭のハナミズキ

庭はライラックからハナミズキへと花が移って行く

紅いハナミズキの方が早く咲き出し、いまちょうど満開
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白いハナミズキは満開まであと少しのかんじ

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明日からお天気が崩れるという。
ハナミズキにとっても、被災者の方々にとっても、心配な雨です。
by fu-minblog | 2016-04-20 16:22 | 四季折々 | Comments(0)

週末の草取りと庭の花

この週末は家に居たのだが、九州熊本地震のことが気がかりで落ち着かなかった。
そこで、雑草生い茂る庭の草取りをすることにした。
不安な時は、体を動かしている方が気が紛れるからである。

いつの間にか、庭は花の季節を迎えていた。

ライラック
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ツリージャーマンダー(ハーブ)
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ローズマリーにはアゲハチョウが
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災害という形で私たちを襲う恐ろしい自然、また、美しい姿で私たちを喜ばせてくれる優しい自然。
そのどちらもが自然というものなのだと思う。

九州熊本地震の一刻も早い収束を願ってやみません。
被害に遭われた方々の日常が一日も早く戻ることをお祈りしています。
by fu-minblog | 2016-04-18 16:13 | 四季折々 | Comments(0)

緑のさくら

ソメイヨシノが終わっても、さくらの季節は終わらない。
というわけで、今日は緑色のさくらを追いかけて・・・

すぐ近くの早島町みはらしの丘に御衣黄(ギョイコウ)桜があると知り、見に行った。
ナント!10本近い本数の御衣黄桜が、うす黄緑色の花をいっぱいつけていた。

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続いて、岡山吉備路文学館庭園の鬱金(ウコン)桜を見に。
4,5本の鬱金桜がちょうど今満開に。

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by fu-minblog | 2016-04-15 17:19 | 四季折々 | Comments(0)

帽子の衣更え

洋服はしないのに、なぜか帽子の衣更えをする我家。
たぶん例年より遅く、今日やっと秋冬ものを片付け、春夏の帽子を出した。

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それにしても帽子ほど収納に困るものはないのである。
何かいい方法はないのだろうか?

ただ一つ、増やさないことと、断捨離。
どちらもできないわたくしです。
by fu-minblog | 2016-04-13 14:49 | 日常茶飯事 | Comments(0)

二度目のこんぴら歌舞伎

たんなる好奇心と野次馬根性で一昨年初体験した四国こんぴら歌舞伎。
ナント!今年まさかの二度目の体験と相成った。
思いがけずチケットが、しかも初日(昨日)のチケットが回ってきたからである。

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とはいえ、相変わらず勉強不足で、歌舞伎初心者のままのわたくし。
ただ今回は、こんぴら歌舞伎のご常連、古典芸能にめっぽう強い方の案内ありで何かと大助かり。
午後の部だったのだが早めに琴平に到着、美味しい讃岐うどんや和三盆ソフトクリームを食しつつ金丸座へと向かったのだった。

公演情報は下記の通り

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一緒に行った六人のうち五人はお美しい和服姿、わたくし一人が洋服という。
チラと、タンスの肥やしと化している我が着物を思い浮かべる今日この頃・・・
by fu-minblog | 2016-04-10 13:16 | 演劇 | Comments(2)

水辺のカフェ

実は、昨日ちゃっかり水辺のカフェでランチをしました。
カレーが好きなのか、お店が好きなのか、たぶん両方。

まだお昼前で、お腹も空いてなかったのですが、時間が早すぎたおかげで入れました。
なにしろ、一年で一番混む季節、満開の桜を見ながらの食事なのですから。

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さくらはもちろんですが、土手のタンポポも満開できれいでした。
最近、行きつけのお店が減ってしまい、ランチの回数もめっきり減ってます。

ここは数少ないお店で、今年になって2度目の来店です。
花より団子でアシカラズ。
by fu-minblog | 2016-04-06 18:31 | 日常茶飯事 | Comments(0)


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