ひとりあそび


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皇帝ダリア

見慣れたせいか、気分が落ち込んでいるせいか、今年は皇帝ダリアを見ても素通りだった。
町内の一番立派だったお宅も、今年は止められたようで花は見られない。
でも、今日たまたま通りがかりに見つけた皇帝ダリアに、思わず車を停めて眺めたのだった。

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綺麗な花も、美味しい食べものも、綺麗だ美味しいと感じる心があってこそ、なのである。
ゆえに、ほんのささいなことで、人は生き、人は死ぬのである。
by fu-minblog | 2015-11-24 17:15 | 四季折々 | Comments(0)

「チャンス商会 ~初恋を探して~」

先週は思わずインド映画を観てしまったのだが、実はこの韓国映画を観る予定だった。
そこで、今日はぜひにと「チャンス商会 ~初恋を探して~」を観に行った次第。

あの「シュリ」のカン・ジェギュ監督が描く、人生最後のラブストーリーってどんな映画なのか、と興味があったからである。
15年前に観た「シュリ」が、私に韓国映画の面白さを初めて教えてくれた、と言っても過言ではない。

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チャンスマートで働く70歳の頑固な老人ソンチルは、ただ一人街の再開発に反対している。
そんなソンチルの家の向かいに、ある日、花屋のグンニムが引っ越してくる。
同じ年頃の美しいグンニムにソンチルはいつしか惹かれていくようになり、周りの後押しで逢瀬を重ねるようになる。

前半は、頑固なソンチルと彼に手を焼きつつも応援する周囲の人々の、暖かくも滑稽な姿が少々ドタバタ喜劇風に描かれる。
不器用なソンチルではあるが、まるで初恋をする少年のような初々しさが、なんとも微笑ましい。
ソンチルに親しげに接するグンニムという老婦人、そのやさしさがどこか謎めいてさえ感じられる。

・・・やがて私たちは知るのだ。最後まで観ないと分からないのが韓国映画だ、ということを。
そして、過去何度も体験した驚きを、思い出すのである。
先週は泣かなかったのに、今日は思わず泣かされました。
ドラマでしか観た事がなかったパク・クニョンさんとユン・ヨジョンさん、新鮮でした。

プロローグとエピローグの画面が何より印象的。
今までいろんな韓国映画を観てきて、久しぶりに心地よく泣ける韓国映画に出会った。
そして、またまた言いたい、韓国映画おそるべし、と。
(ネタバレ厳禁なので、この映画の良さが十分には伝えられず残念です)
by fu-minblog | 2015-11-20 19:18 | 映画 | Comments(0)

我家の居候

先日、昆虫好きの女性に出会い話がはずんだ。
そのとき、お互いに蜘蛛が好き、という珍しい好みで一致した。

じつは、我家は家の中にも家の外にも蜘蛛が多い、自称蜘蛛屋敷なのである。
今日も雨の中外に出ると、ガレージの屋根の下蜘蛛がじっと雨宿り?をしていた。

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by fu-minblog | 2015-11-18 17:28 | 日常茶飯事 | Comments(0)

第62回日本伝統工芸展 岡山展

昨日岡山へ行ったので、ついでにと言っては失礼ながら、日本伝統工芸展を観てきた。
会場へ一歩足を踏み入れたとたん、なぜかホッとするから不思議である。

いつもと変わらず、静かで落ち着いた空間が私を待っていてくれる。
人もそう多くはなく、ゆっくりじっくり作品を鑑賞できるのが、なによりうれしい。


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今年のお目当ては、高松宮記念賞の井戸川豊作「銀泥彩磁鉢」という陶芸作品。
鉢の底と側面のカイワレ大根の模様が、モダンでユニークなのである。
伝統の技術を受け継ぎつつ、新しい発想を取り入れることが重要なのだと思う。

工芸と言えば、先日観た光悦、宗達、光琳など琳派の作品も、広い意味では工芸である。
工芸とは用を為すものであり、かの風神雷神図屏風とて、屏風としての使用目的があるのである。
日本の美術は工芸として発展し、その美を極めてきた、と言えると思う。

ただ残念なことに、ガラスケースの中にこそ入れられてはいないが、一般庶民はそれらを使うことはもちろん、手に触れることもできない。
by fu-minblog | 2015-11-15 18:09 | 美術工芸 | Comments(2)

「マルガリータで乾杯を!」

昨日はどしゃ降りの雨の中、久しぶりに映画を観に出かけた。
インド映画が上映されることを知り、急に観たくなったからである。
昨日からシネマ・クレールで上映が始まったばかりの「マルガリータで乾杯を!」という映画。

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インド映画は今年2本目、「パルフィ!人生に唄えば」以来であり、今一番素直に感動できる映画はインド映画ではないか、とさえ思う。
ただ、この映画にかんしては、また一段飛躍したとでも言うか、今までのインド映画では考えられないような斬新さ、なのである。

主人公は、脳性マヒで障がいを抱えた女子大生ライラ、けれど、明るく、前向きで、なによりひた向きに生きている。
19歳のライラにとって、恋愛やセックスは避けて通れない関心事である。
そんな彼女がニューヨークの大学に留学することになり、やがて親友と出逢い、一緒に暮らすことになるのだが・・・

ライラを誰よりも愛し、一番の理解者でもあった母親がガンに罹るという悲しい出来事もあるのだが、けっしてお涙ちょうだいの母娘映画ではない。
また、健常者と障がい者という区別さえ差別ではないかと思えてくる。
この映画は、あらゆる差別に対するノーであり、あらゆるマイノリティに対するエールを感じる。

キラキラ輝く瞳と笑顔がチャーミングなライラを演じたカルキ・コーチリンという女優さん、アッパレ!
ふと、韓国映画「オアシス」のムン・ソリさんを思い出したのだった。
by fu-minblog | 2015-11-15 13:19 | 映画 | Comments(0)

京都の夜と朝

9日の夕方京都のホテルに到着後、小雨降るなか宝ヶ池・ゆば泉へ食事に行った。
少し遠かったのだが、ホテルが御所の傍だったので、地下鉄一本で行けるのである。

宝ヶ池・ゆば泉は、実家の近くで、京都に帰るとよく行っていたお気に入りの店である。
主として京ゆばを使ったお料理なのだが、メイン料理にはヒレステーキも選べるのである。

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(肝心のメイン料理の写真を撮り忘れました。あと何品か・・・)


翌朝、博物館へ行くとき、紅葉の始まった御所の中を歩いた。
雨上がりの御所の空気は清々しく、天を衝くような大木ばかりである。
私の大木好きのルーツを見た思いがするのだった。

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思いがけず京都へ行くことができ、少々疲れたけど、楽しい旅行でした。
お世話になった友人に感謝します。
by fu-minblog | 2015-11-12 10:58 | | Comments(4)

神戸 de 「大英博物館展」

養源院を観終ったのがお昼過ぎ、予定通り神戸へ行くか、京都の紅葉見物をするか迷った。
あげく、思い切って神戸市立博物館へ「大英博物館展」を観に行こう、ということになった。
京都の紅葉が、まだ見頃には少々早すぎる気がしたからである。

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琳派400年の歴史だけでも相当に疲れたのに、人類200万年の時空を超えた旅、である。
ただ、人の多さが琳派ほどではなかったのがせめてもの救い?
再びロンドンへ行くこともないだろうし、100点に厳選されているのが何より観やすかった。

それにしても、大阪→京都→神戸と、三都を駆け足で廻った二日間だった。
とくに昨日は、大きな展覧会を二つも観て、展覧会って疲れるなぁ~、とつくづく思った。
こんな無謀な?展覧会めぐりも、いつかきっといい思い出になることだろう。
by fu-minblog | 2015-11-11 18:07 | 美術工芸 | Comments(0)

京都 de 「琳派 京を彩る」展

せっかくなので?京都で一泊、翌日国立京都博物館で開催中の「琳派 京を彩る」展に行くことに。
今年は琳派誕生四百年記念ということで琳派に注目が集まる、その集大成の展覧会である。
琳派といえば尾形光琳を思い浮かべるが、本展は琳派の創始者本阿弥光悦と同時代の絵師俵屋宗達を中心に、琳派の系譜と魅力が紹介される。

開場前に着いたにもかかわらず、人、人、人で、すでに行列ができていた。
本展の目玉は、宗達、光琳、酒井抱一の三対の「風神雷神図屏風」が揃っての展示だったのだが、残念ながら一日遅れで光琳の屏風は見られなかった。
ほかに、光悦・宗達共同制作の13メートルを超える「鶴下絵三十六歌仙和歌絵巻」は全期間展示。

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琳派ゆかりの寺院があるというので、博物館からほど近い養源院にも行ってみた。
淀殿が父浅井長政の追善のため建立したが焼失、妹お江の願いにより徳川秀忠に再建される。
ここには、宗達の襖絵「松図」や杉戸絵6枚が残されている。(唐獅子図は博物館で展示中)

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私的には、この杉戸に書かれた絵がマンガチックで親しみやすく、なぜか好き。
ほんとは光悦ゆかりの光悦寺に行きたかったのだが、生憎お休み中だった。
天気予報は雨だったのだが、夜降って朝には雨も上がり青空も見えたので、ひとまずよし。
by fu-minblog | 2015-11-11 16:53 | 美術工芸 | Comments(0)

大阪 de 「ヴェローナの二紳士」

さいきん、自分ではチケットが取れない演劇のお誘いがあると、二つ返事でお受けしている。
・・・そんなわけで、一昨日は大阪梅田芸術劇場へ「ヴェローナの二紳士」という演劇を観に行った。

シェイクスピア最古の喜劇だそうで、人生二度目のNINAGAWA演出が観られることになった。
しかも、オールメール(男性俳優のみ)シリーズということで、興味シンシンだった。


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「マクベス」の時も驚かされたのだが、最初から舞台は彫刻や花や多くの物で埋め尽くされていた。
そして開演時間になると、イキナリ賑やかな音楽と共に、後ろから出演者が現れる、というシカケ。
その後も、舞台と客席の区別なく劇は進行し、自然に一体感が生まれるのである。

席が後ろの方だったので、今回初めてオペラグラス(オモチャみたいなの)を用意していったのだが、無いよりマシで、顔の表情が見えてよかった。
ただ、相変わらず何の予習もしなかったのが、少々悔やまれる?(たぶん直らない)

男女4人の若者を演じた(とくに美しい女性になった)役者の熱演を差し置いて言うのもナンだけど、一番印象に残ったのは一匹の犬。
舞台に本物の犬が出てくること自体が驚きなのだが、その名演?には度々笑いが起こった。
猫にはゼッタイまねできないな、と猫派の私はつくづく思うのだった。

蜷川さん、ヘンな感想でごめんあそばせ。
by fu-minblog | 2015-11-11 12:26 | 演劇 | Comments(0)

ああ、イチョウ!

いつもジムのレッスンがギリギリで行けないアイビースクエアへ、今日は時間があったので行った。
お天気がイマイチなのが残念だな、と思いつつ、レイのイチョウ並木を見るために。

するとナント!イチョウはバッサリ剪定されて、見る影もなくなっていたのである。
落葉とてなく、今日のお天気さながらの暗い気持ちでトボトボと帰ってきたのだった。

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なぜ木を選定しないといけないのか?と、大木好きで剪定嫌いの私は思う。
あの空を覆うようなイチョウの枝と、地面に降り積もった落葉を見られるのはいつのことだろう?
by fu-minblog | 2015-11-07 15:37 | 四季折々 | Comments(2)


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