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パイナップルセージ

パイナップルセージが満開になりました。

おかげで我家の庭は豪華絢爛?

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秋から冬の花の少ない寂しい庭を(ついでに私のこころを)、こんなにも華やかにしてくれる。

花期が長く、しかも手間いらずなパイナップルセージに、感謝を込めて!

by fu-minblog | 2015-10-29 17:47 | 四季折々 | Comments(0)

三年ぶりの豊作

フェイジョアが三年ぶりの豊作です。
ただ今年は、数は多いが小粒で、おまけに三本のうち一本だけ。
あとの二本は、実の時期も遅くまだ収穫できていません。

収穫といっても、地面に落下した実を拾うのです。
毎朝、新聞を取りに出たときに落ちてる実を拾い集めます。
その実をさらに追熟するのですが、その加減が未だに分らないのです。

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家庭でも作れるトロピカルフルーツということなのだが、なぜかあまり普及しない。
我家のシンボルツリーでもあり、フェイジョア歴30年くらいのパイオニア?でもある。
味がイマイチなので、人さまに差し上げるときは「不老長寿の実」、と言っている。
by fu-minblog | 2015-10-27 17:25 | 四季折々 | Comments(3)

秋の駿河クルーズ 記念アルバム

秋の駿河クルーズの番外編。
私の写真には船内や人物の写真がほとんどなかったので、飛鳥スタッフの撮った写真(有料)と友人の写真を借りてアルバムを作ってみました。
ちょっと恥ずかしいのですが、記念にUPしておきます。

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飛鳥Ⅱの増山船長と息子が知り合いだということが分かり、ご挨拶かたがた一緒に写真をば。
とてもいい記念になりました。

もっともっと船内の写真を撮るつもりが、実はあんまりゆっくり船に居なかったのです。
貧乏性なのかどうか、つい、ツアーに出かけてしまうからです。

おかげで、せっかくの豪華客船の施設を把握も利用もできないまま下船することに。
そんなわけで、今回もまた、優雅なクルーズライフ、というわけにはいかなかったのでした。
by fu-minblog | 2015-10-22 19:08 | | Comments(2)

日の出と瀬戸大橋

最終日は一番高い11デッキで日の出を見たあと、グランドスパ(展望大浴場)へ朝風呂に。
昨夜は来なかったので、ゆっくり、のんびりジャグジーなどに入って、洋食ビュッフェで最後の朝食を。

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朝食後、ざっと荷造りをしてビンゴ大会へ、初体験のわたくしが景品をもらうことに。
午後は、ナント!最終日に初めて行った場所でコンサートなんぞを楽しんだ。

3時を過ぎると瀬戸大橋が見え出し、帰ってきたことを実感。
こうして3泊4日の私の飛鳥Ⅱでの駿河クルーズは、名残惜しくも過ぎ去っていったのだった。

瀬戸大橋の下を飛鳥が通過した瞬間、ちょっとヒヤヒヤ
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実は今から5年くらい前、本気で世界一周の船旅をしようと思ったことがあった。
ちょうど愛猫が死んだ年で、寂しさと引き換えに得た自由を有効に使おうと考えたのである。
その船の見学会が横浜であり、わざわざ出かけて行ったりもした。
期間は100日くらいであったのだが、タラップに片足くらいが架かったところで思い止まった。

その時、短いクルーズで一度体験してみたら、と息子に言われたのである。
それに従ったわけではないが、偶々去年と今年と2度の短いクルーズを体験することになった。
そして、やっぱり長いクルーズは無理だということだけは、はっきり解ったのだった。

考えたら、人生は終りのない、あるいは、行き先も分らない、たった一人の航海のような気がする。
by fu-minblog | 2015-10-21 17:55 | | Comments(2)

清水港出航と沈む夕日

慌しくツアーから帰船間もない午後4時、飛鳥Ⅱは清水港を出港、帰路につく。
神戸港とは違い、ブラスバンドの演奏と大勢の見送りを受けたのだった。
また、プロムナードデッキでは、飲めや踊れよ?のセイルアウェイ・パーティーが。

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日頃夕日を見る機会があまりなく、しかも、船上から見る夕日は格別。

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あっという間に飛鳥Ⅱでの最後の夜を迎えたのだった。
by fu-minblog | 2015-10-21 13:04 | | Comments(0)

富士山! 富士山!! 富士山!!!

3日目(18日)は朝から天気は雲一つない快晴、朝も早からバスツアーに出かけたのだった。
目的地は河口湖美術館めぐり、歴史にも弱いが地理にも弱い私、案外遠いことが初めてわかった。
河口湖オルゴールの森と久保田一竹美術館に行ったのだが、何といっても圧巻は富士山だった。

右に左に富士を見ながらバスの旅、けっして退屈はしない。
とくに、山梨側から見る雪を頂いた富士山は、趣があってうつくしい。
この日お天気が良かったことはラッキーというほかない、そして私の晴れ女伝説も健在だった?

朝、飛鳥Ⅱから見た富士山
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静岡県最後くらいの富士山 前が牧場?
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山梨県に入ったばかりの富士山
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オルゴールの森から見た富士山
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久保田一竹美術館駐車場から見た富士山
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河口湖からの富士山
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富士ビューホテル玄関前から見た富士山 木々の紅葉も始まっている
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・・・というわけで、この日は富士山一色に染まった一日なのでした。

私事ですが、私は父の赴任先である静岡県御殿場の牧場で生まれました。
たぶん、目が見えるようになってすぐから、富士山を見ていたのではないか、と思います。
ただ残念ながら、まったく記憶にございません。
by fu-minblog | 2015-10-21 11:36 | | Comments(2)

三保松原&久能山東照宮

2日目(18日)の朝は、厚い雲間から青空がのぞく空模様。
昨夜は、飛鳥Ⅱにして揺れを感じる程の、海も荒れ模様だったのか。

午後のオプショナルツアーに備えて、午前中は講演などを聴く。
正午に清水港入港後すぐにバスに乗り込み、ツアーに出発した。

三保松原 
羽衣伝説で有名な風光明媚な景勝地。7㎞続く砂浜に3万本あまりの松が生い茂る。
ただ、残念ながらこの日富士山は雲の中に隠れて見えず。

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久能山東照宮
歴史に弱いので日光東照宮は知っていたが、久能山東照宮は知らなかった。孤立峰のため、ロープウエイに乗って行く。家康公のお墓があり、中に遺骸が埋葬されているとのこと。

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今年は没後400年ということで、家康公400年蔡が開催されている。

約4時間のツアーから清水港に戻ると、やっと富士山が雲を突き抜けて姿を現わした。

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by fu-minblog | 2015-10-20 17:19 | | Comments(2)

秋の駿河クルーズ

去年に続き、今年も「飛鳥Ⅱで行く秋の駿河クルーズ4日間」という船旅に出かけることになった。
飛鳥Ⅱに乗ってみたいなと思っていたら、偶々相方にと誘われたのだった。
これも何かのご縁と、思い切って行くことに決めてから4~5ヶ月、その日はついにやって来た。

10月16日、爽やかな秋晴れの倉敷からバスで神戸へと向かう。
神戸港には、これまた青空をバックに、巨大な船体の飛鳥Ⅱが私たちを待っていた。
午後5時神戸港を出港、いよいよクルージングの旅が始まった。

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デッキでのセイルアウェイパーティーの賑やかさに比べて、見送りは少々寂しい。

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暮れなずむ神戸の街と神戸港をあとに・・・

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乗船後は、オリエンテーション、避難訓練を済ませたあと、豪華な夕食と相成った。
今夜はドレスコードがインフォーマル、ちょっとオシャレをしてのフルコースの洋食を堪能。
こうして第一日目は夢のように過ぎていきました。
by fu-minblog | 2015-10-20 12:42 | | Comments(2)

「流」 東山彰良

図書館で借りるのを諦めてこの本を買ってから、10日くらいが経った。
一気に読むつもりが、ちょっと他のことに気をとられて遅くなったのだが、今日中と期限を決めて読んだのだった。
なので、読み終わったばかりであるが、とりあえず感想をば・・・

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選考委員満場一致で直木賞受賞というだけあって、スケールの大きい骨太の作品である。
台湾が舞台で、主人公はじめ登場人物もほとんどが台湾の人々である。

時代は1975年、蒋介石死去から1980年代後半までの10数年間。
主人公葉秋生(イエ チョウシェン)17歳からの怒涛の青春時代。
蒋介石の死後間もなく、彼の祖父が何者かに殺されるという事件が起きる。

高校生の主人公はケンカや替え玉受験など無軌道に生きつつも、祖父を殺した犯人を捜し続ける。
戦争中の大陸での祖父の壮絶な人生、台湾での複雑な家族関係、やがて葉秋生は何かに導かれるように真実へ近づいて行くことに。

この作品の成功のカギは、なんといっても台湾を舞台にしたことだ、と私は思う。
日本が舞台では到底考えられないストーリー展開であり、登場人物たちの言動である。
つまり、台湾ならさもありなん、と思えるから不思議である。
私も少々住んだことがあるので、何となく想像できるのである。

ただ、私が住んだのは高雄で、周りはほぼすべてが本省人、この作品のように外省人ではない。
ゆえに、蒋介石の死を悲しんだりはしなかったのではないか?
銅像の多さに反比例して、蒋介石の人気はまるでなかったからである。

ところで、「流」というタイトルは、ちょっと綺麗すぎる気がするのは私だけだろうか。
by fu-minblog | 2015-10-15 17:18 | | Comments(0)

秋と庭と人生と

もしこの世界に木や花が無かったら、季節の移り変わりをこんなに感じることができるだろうか。
もし我家の庭に木や花が無かったら、秋がやって来たことをすぐに知ることができるだろうか。

だいぶ前から紅葉し、散り始めたハナミズキ

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今年は去年よりは実が多いフェイジョア、熟しても色がほとんど変わらないのが不思議

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まだ咲き始めたばかりのパイナップルセージ、晩秋まで真っ赤な花を咲かせてくれる

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何の手入れもしないくせに言うのはナンだけど、秋の庭が私は好き。
ついでに、人生も。
by fu-minblog | 2015-10-13 11:35 | 四季折々 | Comments(2)


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