ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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季節は移ろう

今朝はぐっと冷え込んだと思ったら、今日で9月も終わりなのだった。
季節は不順なのか、はたまた正直なのか、けれど確実に移り変わっていくのである。
自然はもちろん、我家の中も季節は秋へと。

今年もまた秋の花をもらったので、喜んでヘタなりに。
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お供えのお干菓子もお月見が終わったので、今年初めて見つけた和三宝パズルに。

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お正月、ひな祭り、端午の節句、お盆、お月見、そしてこの和三宝パズルと、6個の小さなお干菓子で今年一年も終わるのだなぁ~と、しみじみおもう今日この頃・・・
by fu-minblog | 2015-09-30 11:02 | 四季折々 | Comments(4)

中秋の薄月?

昨日はお天気もよかったので、中秋の名月が見られるかと楽しみにしていたら、夜になって雲が出てきたみたい。
9時頃ベランダに出てみると、月が雲とかくれんぼしていました。

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今宵十六夜の月が満月らしいので、ひょっとしたら・・・
by fu-minblog | 2015-09-28 09:51 | 四季折々 | Comments(0)

はじめてのK-popLIVE

劇場でのコンサートには行ったことがあるけど、音楽スタジオでのライブは先日がはじめて。
しかも、ナント!K-popLIVEである。

韓ドラにどっぷりハマってた頃も、かなりK-popも聴いてた頃にも行ったことはなかった。
あれからほぼ10年が経った今頃、ひょんなことからK-popLIVEに行ったのだから人生面白い。

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じつは、スポーツクラブでお世話になってるK-popダンスエクササイズのインストラクターが、アイドル歌手?だったってわけである。
なんでも、新大久保や大阪でもLIVE活動をしているらしい。

それにしても、ここ倉敷でまさかのK-popLIVE、興味シンシン、好奇心モリモリで行ったのだった。
とはいえ、なんせ初体験、暗さと狭さと大音量に驚いたものの、ホギョさんの熱演に惹きこまれ、あっという間に時間が過ぎていったのだった。

巷では一時の韓流ブームは去ったが、こうして活動の場を地方や別の分野に広げるのはとてもすばらしい。
私も倉敷のアジュンマ(ハルモニ?)として、できるだけ応援したい、と思う。

ただ、私的には、ダンスエクササイズが愉しいので、LIVEもいいけどインストラクターをずっと続けて欲しい気はする。
子どもの頃はモダンバレエ、エアロビクスを初めて15年以上、そして今年新にK-popダンスエクササイズが加わり、我がダンス人生悔いなし?ってところ。。。
by fu-minblog | 2015-09-26 14:52 | 音楽 | Comments(2)

彼岸花の咲く頃

今日は彼岸の中日、秋分の日なので、チョコッと近場の彼岸花を写しに行った。
ついでに、目についた小さな秋もご一緒に。

お彼岸には律儀に咲く彼岸花、川辺や田圃の畦道にかたまって咲いてます
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その薄紫の花が好きなのに、最近めっきり少なくなった紫苑です
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風に揺れる畑の中の薄、薄には月がよく似合う
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いちめんの稲穂が美しい季節、やがて収穫の時期が訪れるまで
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秋分の日がすぎると、いよいよ秋も本番、そしてすぐ冬が。
時の流れと自然をまえに、なんと無力な私たちであることか。
by fu-minblog | 2015-09-23 15:30 | 四季折々 | Comments(0)

みなとみらいめぐり

蔡國強展を観終り、美術館内レストランで豪華な?ランチの後、チョコッとみなとみらいめぐりに。
とはいえ、時間の許す限りのあわただしさなのだった。

美術館からすぐそこに見えるのに、なぜか行くと遠い横浜ランドマークタワー。
入口でシルバーウィーク中シルバーは無料だと分かり、喜び勇んで69階フロアスカイガーデンへ。
360度の高層ビューを思い切り楽しんだのだった。

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ほんとは赤レンガ倉庫辺りまで歩きたかったのだが、ちょっと無理みたい。
そこで、かわりに観覧車に乗って、みなとみらいを一望したのだった。
赤レンガ倉庫や停泊する日本丸、モダンな建物のホテルなどを間近に見て満足した。

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そんなわけで、目いっぱい遊んで楽しんで、横浜を後にしたのだった。
演劇と展覧会とちょっぴり観光と、なんと充実した2日間だったことだろう。
そして、こんな贅沢な時間を与えられた幸運に、私は心から感謝せずにはいられない。
by fu-minblog | 2015-09-22 16:31 | | Comments(6)

「蔡國強展 帰去来」

ぜひ行きたかったのが、横浜美術館の「蔡國強展 帰去来」である。
上野から横浜で乗り換え、みなとみらい駅を降りるとすぐ目の前に横浜美術館がそびえ立つ。
その中で今開催されているのが、現代美術家として世界的に活躍中の蔡國強の個展である。

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蔡國強は火薬を使った絵画が有名だが、本展では日本初公開の近年の代表作「壁撞き」が展示されている。
この99匹のオオカミが、まるで憑かれたように一方向に向かって突き進み、やがて壁にぶつかり地面に落下する凄まじい光景には、ただただ圧倒されてしまう。

火薬を使っての絵画制作といい、リアルな99体の人工オオカミを使った作品といい、その発想力、スケールの大きさには、度肝を抜かれるのである。
また、本展のために美術館内で制作された火薬を使った作品「夜桜」が、美術館入り口前の壁面を飾っている。

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あと、人生や自然の四季を、春夏秋冬と順に描いた墨絵のような絵もうつくしい。
火薬や漢方など中国伝統文化と宇宙的な世界観を融合させるその作品を、直に観る機会に恵まれたことはさいわいである。

ただ、自分の能力をはるかに超えているゆえ、未消化なのはご容赦ください。
by fu-minblog | 2015-09-21 19:23 | 美術工芸 | Comments(0)

展覧会めぐり in 東京

せっかく東京まで行ったので、今回は一泊して展覧会めぐりをすることになった。


c0026824_16323116.jpgまず行ったのが、同じBunkamuraにあるザ・ミュージアムの「風景画の誕生」。実は演劇が始まる前に観たのだった。

これは、ウィーン美術史美術館所蔵の風景画の中から70点を厳選、展示したものである。ウィーンでも行ったが時間がなくゆっくり観られなかった友人と、ウィーンへ行ったことがなく初めてのわたくし。

今は風景画なんて当たり前であるが、絵といえば宗教画だった時代から、宗教画の背景として描かれた風景が、やがて風景がモチーフとして描かれるようになる過程を観ることができる。

また、古代から描かれてきた一年12ヶ月の月歴図、幻想の風景を想像して描いた風景画がなども併せて展示されている。


c0026824_16543597.jpgなぜか新宿にホテルをとっていたので、観劇のあとチェックインしてすぐに行ったのが損保ジャパン日本興亜美術館。金曜日は夜8時までだったので間に合ったのである。

「最後の印象派1900-20’s Paris」という展覧会の最中で、20世紀初頭のパリで、前衛的な芸術運動には加わらず活躍した画家たちの作品約80点が並ぶ。

作風は、前世紀のスタイルを受け継いだ、親しみやすい写実的な風景画や人物画が多く、淡く明るい色調がうつくしい。

ただやはり、この美術館の目玉は、なんといってもゴッホの「ひまわり」、セザンヌの「りんごとナフキン」、ゴーギャンの「アリスカンの並木道、アルル」の3枚ではないだろうか。


c0026824_17211310.jpg翌日はお天気もよく、朝も早かった。そこで急に行くことにしたのが、上野東京都美術館の「モネ展」である。ナント!展覧会初日であった。

ただ、次の予定もあり、実はそちらがメインだったので、あまりゆっくりはしてられない。開室時間の9時半にはだいぶ行列ができていて心配したが、30分も待たなかったと思う。

そこで、私たちが何はさておき観に走ったのが、印象派という呼称の由来となった絵「印象、日の出」である。
それほど大きくはないが、風景のグレーの中に、太陽と海に映るオレンジ色が鮮やかで印象的。

ゆっくりできなくて残念ではあったが、とりあえずはお目当ての絵だけは観ることができたのだった。



それにしても、行き当たりばったりというか、融通無碍というか・・・・・
by fu-minblog | 2015-09-21 18:02 | 美術工芸 | Comments(0)

「NINAGAWA・マクベス」

今年の演劇鑑賞は一点豪華主義で、東京Bunkamuraシアターコクーンへ「NINAGAWA・マクベス」を観に行った。
3ヶ月位前たまたま切符が2枚取れ、一昨日友人と一緒に、遠路はるばる観に行ったのだった。

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今年は蜷川幸雄80歳を祝して、17年ぶりに再演されるという。
「NINAGAWA・マクベス」はもちろん、蜷川演出の舞台を観るのは初めてである。
なんでも、舞台を日本の桃山時代に置き換えた時代劇、という程度のことしか予備知識はなかった。

シェイクスピアのマクベスも読んだことはなく、ストーリーを知ってるような知らないような・・・
直前に付け焼刃で、「50分で読むシェイクスピア」シリーズの「マクベス」をざっと読んだだけ。

さて、劇場に入り舞台を観ると、ナント!舞台は巨大な仏壇(最初は分らなかった)なのだった。
その仏壇の中で繰り広げられる人間の生と死、善と悪の物語、そして、満開に咲く桜と桜吹雪。
この仏壇と桜の花という舞台装置無くして、「NINAGAWA・マクベス」は考えられないくらい。

また、イキナリ客席から老婆が二人現れて開演になるというのにも驚いた。
とにかく、意表を突く演出には度々驚かされた。
劇場も大きすぎず、舞台と客席が一体となり、歌舞伎を思わせるものだった。

イギリスのシェイクスピア劇が、日本の時代劇として、こんなにも違和感なく観られるとは!
本場イギリスでも受け入れられたのが頷けるというもんである。

鳴りやまないスタンディングオベーションのなか、満足して劇場を後にしたのだった。
またこんな機会に巡り会えることを祈りつつ・・・
by fu-minblog | 2015-09-20 18:57 | 演劇 | Comments(2)

村上春樹「職業としての小説家」

村上春樹の新刊エッセイ「職業としての小説家」が、行きつけの本屋にあるというので勇んで昨日買いに行った。そして、今朝から読み始めたら止まらなくなり、一気に読み終わったのだった。

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作者が、講演原稿を書くつもりで書いたというだけあって、とにかく読み易く、解り易い文章なのである。私は村上春樹の小説はけっこう読んでいるのだが、村上春樹本人についてはあまりよく知らないのだった。でも、今回この本を読んで、こんなにストレートに自分自身のことを語る作家だったのか、と驚いた。そして、とても好感を持ったのだった。

ただ、このエッセイは、これから小説を書こうとしている人には、殊の外親切な内容となっている。なので私ごときが読んでもとも思うが、世代的には近いので、同じ時代の空気が感じられて懐かしくさえあった。この本は、村上春樹が小説を書き始めた頃からのことが詳しく書かれているのだが、実は私はその当時のことはほとんど知らない。たぶん、私が読書から一番遠ざかっていた時期でもあったと思う。

日本文壇と距離を置き、あくまで個人として作家活動を35年間続けてきたその姿勢は立派である。私のような素人から見れば、今の作家と編集者のまるで共作者のようなベッタリの関係には違和感を覚えずにはいられない。また、芥川賞にも触れられているが、賞に拘らない村上春樹と、あくまで拘った太宰治との違いは、興味深かった。

乱読で、とにかく本が手放せない私だが、それでも、本なら何でもいいわけではない。村上春樹の新刊を並んで買うほどではないけど、やっぱり気になる作家の一人であり、新しい小説が出れば読んでみたい。また、旧作を読み直してもみたい。この本は私にそんな気持ちを更に強くさせたのだった。
by fu-minblog | 2015-09-16 18:54 | | Comments(0)

アイビースクエアにも・・・

昨日は久しぶりにアイビースクエアにも行った。
アイビースクエアの側まではよく行くけど、中へ入ることは実はあまりない。
旧友の?メタセコイアやカメにも挨拶してきたのだった。

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倉敷川を舟で行く花嫁花婿も
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午前中、荷物待ちで家を空けられなかった。
ネットで国勢調査もすぐ終わりヒマだったので、しかたなく?画像加工をして遊んだ。
by fu-minblog | 2015-09-12 13:20 | 日常茶飯事 | Comments(0)


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