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同窓会 in 金沢

同窓会はほとんど行ったことがない私が今回なぜ参加したかといえば、ふと、金沢に行ってみたくなったからである。
同窓生に会うのも、金沢に行くのもほぼ半世紀ぶりという、なが~い歳月が過ぎ去った果ての再会なのだった。

金沢の記憶は消え失せてはいたが、同窓生との再会は、当時の記憶を鮮やかに蘇らせ、一気に50年前へと私を連れ戻す。
そして、旧姓と愛称で呼び合えば、いつの間にかすっかり学生時代に還っているのだった。

一泊二日の金沢、一日目は到着後、「金沢21世紀美術館」と「石川県立美術館」へ。
写真は、車中から見た麦秋、新しい金沢駅、21世紀美術館の外回りのみ。

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二日目は、ひがし茶屋街など街歩き、あと昨日行かなかった兼六園と金沢城へ。
私は時間の都合で、金沢城は残念ながら石垣を見ただけで帰ったのだった。

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同窓会嫌いが、ふとした気まぐれで参加、これが最初で最後などとのたまっていたのに、ナント!次回の幹事を引き受けるハメに・・・
ま、いいか、人生なりゆきまかせ~
by fu-minblog | 2015-05-29 17:57 | | Comments(0)

ふたつの香り

この季節、ジャスミンとドクダミの白い花が庭に咲く

ジャスミンは花が香り、ドクダミは葉が香る

ジャスミンは甘い香り、ドクダミはツンとしたクセのある香り

どちらもわたしはすき


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by fu-minblog | 2015-05-25 19:15 | 四季折々 | Comments(0)

「町内会は義務ですか?」

本屋の新書コーナーは必ずチェックするので、「コミュニティーと自由の実践」というサブタイトルのついたこの本は、だいぶ前から目にはしていた。
だけど、まさか読むことになるとは思わなんだ。


c0026824_1411966.jpgハッキリ言って、私は町内会に何の興味も思い入れもない。そんな私がこの本を読む気になったのは、去年一年間地区委員をし終えたばかりだからかもしれない。そして、いったい町内会に何の意味があるのか?などと疑問に思うことすらなくなるかもしれないから。

この本を読んでよかった!と思ったこと、それは、「町内会は強制加入団体ではなく、脱退は自由」ということである。
これは、最高裁が下した判決である。
それが町内会と自治体との一番大きな違いであり、町内会の難しさでもある。なぜなら、全員が入ってる建前だけど、本当は任意加入である、からである。

町内会は義務ですか? いいえ、義務ではありません。
このことは脱退するしないは別として、私にとっては実に勇気づけられる事実である。


この本には、著者である紙屋氏がうっかり?町内会長を引き受けた経緯から、吊し上げをくったりしながら、ミニマム町内会を作るまでの体験が書かれている。
そして、町内会の基本はボランティアであり、有志のボランティアで、やりたい人が、やれる範囲のことをするものだ、というところに到達する。
つまり、必要なことは行政(税金)でやり、町内会はプラスアルファだ、という。

果たして町内会をやりたい人などいるのだろうか?と、やりたくない人は考える。
けれど、世の中にはいろんな人間がいるのである。
佐野洋子さんの「ふつうがえらい」の中にもそんな話(神様はえらい)が出てくる。
そして、紙屋氏もまた、まんざら嫌いではなさそうなのである。

ここだけの話し、いつか脱退を夢見る私デス。
by fu-minblog | 2015-05-23 17:09 | | Comments(4)

二輪の時計草

今年は時計草の花の咲く時期が速い。

じつは、一番花が咲いたのは一週間以上も前になる。

でも、ちょっと場所が悪く写真を撮らなかった。

今日ふと見ると、二輪の花が寄り添うように咲いていた。

c0026824_17382521.jpg


時計草の花は一日花なので、二輪一緒に写真が撮れるのは珍しい。

そこで仕方なく、場所は悪いが今日写真におさめた次第。

by fu-minblog | 2015-05-22 17:40 | 四季折々 | Comments(2)

青空と巨樹とセンダンの花

今日は次第に青空が広がり、良いお天気になった。
ショッピングモールから出ようとして、ふと空を見上げると、センダンの花がいっぱい咲いていた。
レイの倉敷の巨樹のなかの一本である。
いつも、その側を通って帰るのだが、今日はわざわざ車を降りて写真を撮ることにした。

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以前にも書いたことがあるが、ある会社の社宅跡がショッピングモールになり、何本かあったセンダンの樹は残念ながら切られてしまった。
でも、工場跡が今では駐車場になっていて、この巨樹のセンダンは残ったのである。
そして、私が駐車するのは、いつも一番遠いここに決めているのだ。

ここにはセンダン以外に、ケヤキ、ヒマラヤスギの巨樹もある。
今日は青空と巨樹とセンダンの花に会えて、なんか、気も晴れたみたい。
by fu-minblog | 2015-05-19 18:24 | 四季折々 | Comments(0)

反面教師

最近、人生の先輩たちの本を読んで、元気をもらっていた。
もちろん、黒柳徹子さんの「トットひとり」然り、である。

けれど、自分の身の回りを見回すと、残念ながらその逆であることが多い。
ゼッタイあんな老人、あんな齢の取り方だけはしたくない、と強く思う。

昨日は、町内の春の大掃除があった。
その後、恒例の町内会が開かれたのだが、そんなある一人の老人(女)を嫌でも目の前にすることになった。

日頃はほとんど顔を合わさないので忘れているのだが、あんな老人が、人間が、この世に存在するのだな、と改めて思い知らされる。
私の人間嫌いが頂点に達する瞬間である。

いつでも自分が一番正しいと信じる人間、町内だけが自分の全ての世界である人間、姑息な人間、含羞のない人間、下品な人間・・・・・を、私は憎むと同時に憐れむのである。

人生いろいろ、人間いろいろ、気分転換に「トットひとり」をも一回読み直さなあかん???
by fu-minblog | 2015-05-18 09:50 | 雑感実感 | Comments(0)

「トットひとり」

黒柳徹子さんの本を読むのは「窓際のトットちゃん」以来2冊目である。
一週間ほど前、何故か急に読みたくなったのである。
たぶん、夏目漱石の「門」以外に、何か読む本が欲しくなったからだと思う。
ほんとは誰かに借りたかったのだが、そんな人とてなく、買って読んだのだった。

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実は、予想に反して?読み応えのある、なかなかいい本だった。
涙が出るほど笑ったり、また、じーんとする箇所もあるのだった。
それは、たぶん、徹子さんが意図されたわけではなく、ただ正直に事実を書いてあるに過ぎない。

徹子さんは何時でも、真面目で、正直で、一生懸命なのである。
この本は、徹子さんの回想録であり、今は亡き大切な友人たちへのレクイエムである。
徹子さんを通して、向田邦子、森繁久彌、渥美清、沢村貞子等など・・・が、生き生きと甦る。

絵本を上手に読めるお母さんになろうとして、放送劇団に入ったという徹子さん。
実際にお母さんにはならなかったが、今はユニセフを通じて世界の子どもたち、特に恵まれない子どもたちのお母さん的存在である。

この本のタイトル「トットひとり」のひとりについて、私はハタと考えた。
このひとりは、黒柳徹子というヒトのユニークさ、天真爛漫さ、つまり、後にも先にもトットはいない、ただひとり、の意味ではないか、と。
失礼を承知で申せば、その希少価値はパンダにも匹敵する、と私には思えるのだった。

さいごに、私の大好きな映画「草原の輝き」とワーズワースの詩が出てきて吃驚もし、感動もした。

草原の輝き 花の栄光
再びそれは還らずとも
なげくなかれ
その奥に秘められたる力を
見出すべし

by fu-minblog | 2015-05-16 18:56 | | Comments(0)

薔薇の饗宴

雨の予報がハズレ、快晴ではないがホドホドのお天気の今日、RSKバラ園へ行った。
ちょうど満開という時期に台風が来て雨が降り、ちょっと傷んだ花もあるにはあった。
でも、400品種・15000株の薔薇の饗宴には、あまりの多さに目移りがしてしまった。

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先日の母の日に、赤いカーネーションならぬ真っ赤な薔薇を友人にもらった。
そしてその二輪の薔薇は今も部屋の中で咲き続けている。
星の王子さまではないけど、一本の大切な薔薇があればよいのかもしれない。
by fu-minblog | 2015-05-15 17:33 | 四季折々 | Comments(2)

イタリアン Gossi

今日は溜っていた用事を済ませにアチコチうろうろしてる間にお昼もだいぶ過ぎた時間になった。
家までもう少しという処まで帰ったのだが、つい我慢ができずに飛び込んだのがイタリアンGossi。
今までも2,3回行ったことはあるのに、一度も記事にしていないことに気がついた。
今月はたまたま2周年ということなので、お祝いの気持ちを込めて初めてのご紹介です。

c0026824_16543235.jpg


今日はパスタランチにしたのだが、前菜が種類が多くなかなか豪華。
あと、スープ&自家製パンがつく。
パスタも自家製で、二種類の中から選べる。
私はマグロとバジルの生トマトソースとかいうの。
ドリンク付きで1400円。
ほかに、メインのランチ(1600円)とパスタとメインのランチ(2000円)もある。
プラス300円でデザート盛り合わせが付く。
ディナーもあるので、誰か運転手がいれば行ってみたいなぁ~

倉敷市加須山256 中村ビル102
Tel 086-697-5403
定休日 木曜日
by fu-minblog | 2015-05-13 17:37 | 日常茶飯事 | Comments(2)

「詩の樹の下で」

昨日の新聞で、詩人の長田弘さんが亡くなられたことを知った。
私は、長田さんの詩をそれほど読んでもいず、また知りもしない。
我家にあるのはたった一冊、「詩の樹の下で」という詩集だけである。

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この詩集が出版されたのは、東日本大震災のあった2011年の終わりである。
しかし、書き始められたのはもっとずっと前のようである。
もし3月11日の東日本大震災がなかったら、また別の意味を持ったかもしれない詩集なのだった。

長田さんは福島市出身である。
遠い故郷の風景、懐かしい少年時代の記憶をたぐりよせて書かれた。
しかし、その記憶の森の木をことごとくばさっと薙ぎ倒されたようだったという。
そして、「詩の樹の下で」は故郷福島への祈りのことばとなったのだった。

この本の詩には、そのほとんどが「〇〇〇〇の木」という題がついている。
実は私がもう一冊読んだ長田弘詩集は「人はかって木だった」という本だった。
長田さんに木を謳った詩が多いのは、よほど木が好きなのではないかと、勝手に思っている。
実は私もなぜか木が好きで、ミヌー・ドルーエの「木 わたしのおともだち」という詩も大好きである。

長田弘さんどうぞ安らかにお眠りください。合掌
by fu-minblog | 2015-05-12 17:08 | | Comments(0)


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