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れんげの絨毯

昨日は備中国分寺では吉備路れんげまつりが開かれていて、大勢の人で賑わっていた。
けれどハッキリ言って、肝心のれんげはあんまり咲いていないのである。
時期が早すぎるわけでもなく、れんげそのものが減ってしまっているのだった。
何年か前には、吉備路一帯がれんげ色に染まるほどだったのに~

それにひきかえ、我家の近くの田圃にはけっこうれんげが咲いている。
車で走っていると、アチコチにれんげのピンクの絨毯が広がっているのである。
今日も見つけたので、車を停めて写真を撮らせてもらった。
だまって撮って、アシカラズ。

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吉備路のれんげがまた元気を取り戻し、一面に咲いてくれるよう願っています。
by fu-minblog | 2015-04-30 18:48 | 四季折々 | Comments(0)

五重塔御開帳と牡丹

年中休日なのでワザワザ土日、祭日に外出は控えている。
でも、その日にしか見られぬものがある時は、止むを得ず行くことになる。

今日は、国分寺五重塔の御開帳に行ってきた。
一年に一度の御開帳が、4/29、5/3~5/6しかないので本日行くことにしたのだが、
あまりの人の多さに吃驚するやら反省するやら・・・・・
レンゲまつりとやらが開催されていることを知らなかったのである。

心柱を大日如来に見立て、東西南北にそれぞれの如来像を配した搭の中を見るのは、5年ぶり2度目のことである。

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その後、牡丹が見頃だという近水園と吉備津神社へも足を延ばしたのだった。

近水園の牡丹

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吉備津神社の牡丹

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今日は文殊の知恵で道に迷うこともなく、運転もしなかったので、何時にも増して楽しかったデス!
by fu-minblog | 2015-04-29 21:25 | 四季折々 | Comments(0)

人生の先輩たちの本

私もレッキとした高齢者なのだが、私よりさらにご高齢の方々の本に勇気をもらっている。
この一ヶ月ばかりの間に、そんな本をなぜか続けて読んだのだった。
ま、ご高齢とはいえ、とくべつお元気な、才能あふれる方ばかりなのだが。


c0026824_1793343.jpgなかでも最高齢は篠田桃紅さんの「一0三歳になってわかったこと」。実は1年くらい前に出た「百歳の力」という本も読んでいる。去年100歳で今年は数えで103歳、ということらしい。100歳まで生きるだけでも立派なのに、ナント!今も現役の前衛美術家、というから驚く。桃紅さんの作品は、もちろんお若い頃から知っている。作品も素晴らしいが、ご本人の美しさに私なんかはアコガレタものである。「百歳の力」の帯の惹句にシビレる。曰く「成熟」なんて退屈よ!

下重暁子さんの本は初めて読んだのだが「家族という病」というタイトルがちょっと意外だった。なぜなら、私の知ってる下重さんは、NHKのアナウンサーとしての優等生的印象が強かったからである。中島義道せんせならいざ知らず、「家族という病」とはずいぶん思い切ったタイトル及び内容だった。

桐島洋子さんの「ほんとうに70代は面白い」は、本屋で立ち読みしょっかしらんとも思ったが、ま、長年のお付き合い?でもあるし本を買わせていただきました。

みなそれぞれにただ者ではないので、私ごときとは比べものはならないが、老いても元気ハツラツ、我が道を行かれるお姿には、あやかれるもんならあやかりたい、と思う今日この頃である。
by fu-minblog | 2015-04-28 18:02 | | Comments(4)

ライラックとハナミズキと・・・

庭木の花たちが一気に満開になった

ライラックはそろそろ終わりかけ

ハナミズキは今年は花の数が少なく、白い方は数えるほど

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ちょっと寂しいのでお向かいのモッコウバラも


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by fu-minblog | 2015-04-26 11:57 | 四季折々 | Comments(0)

大人のスニーカー

先日、東京へ穿いて行ったスニーカー、実は前日に買いました。
そんなことは初めてで、いつも旅行は履きなれた靴を履いて行くので今回もそのつもりでした。

それがあろうことか、靴の修理を頼みに行ったのが運のツキ?
ちょっと履いてみるとあまりに我が足にピッタリ、歩いてみると軽くて歩きやすい。

それにしても、一見何の変哲もないただのスニーカー。
ただ、柔らかい革製でしかもメタリック加工がオシャレっ、と気に入ってしまったのでした。


c0026824_18284348.jpg


東京ではかなり歩いたとは思いますが、このスニーカーのおかげか、はたまたジムで鍛えたおかげか、当日も後日も足の疲れはありません。

私は布製のスニーカーとGパンは基本的に穿かないので、値段を除けば申し分なし。
エレガント?な大人のスニーカーだと自己満足しているのですが・・・・・
by fu-minblog | 2015-04-25 11:36 | 日常茶飯事 | Comments(0)

東京日帰り展覧会めぐり

2年ぶりの東京行きは初めての日帰りとなった。
しかも決めたのはほんの数日前、友人の計画に便乗させてもらったのである。
往きは早朝の岡山空港発の飛行機、帰りは最終便で、目的は展覧会めぐり。

根津美術館 「燕子花と紅白梅」

c0026824_9514147.jpg今回のメインイベントである。

今年は尾形光琳300年忌ということで、MOA美術館所蔵の「紅白梅図屏風」と根津美術館所蔵の「燕子花図屏風」の二大国宝が、それぞれの美術館で同時展示されることになり、現在は根津美術館で展示されている。

10時開館と同時に入ったのだが、平日にも拘らずすごい人には驚いた。とくに「紅白梅図屏風」の前などぜんぜん前に進まないといった状況で、ほんとは離れて見たいんだけど・・・

尾形光琳や二大国宝にかんしてシロウトの私がとやかく言うことは何もない。
ただ私の感想としては、光琳はデザイナーの先駆け、しかも、センスバツグン構図の素晴らしさは天下一品だな、と思った。



国立新美術館 「ルーブル美術館展」

c0026824_10362195.jpg実は、次はサントリー美術館で開催中の「若冲と蕪村」展にいく予定だった。それが急に、ついでに「ルーブル美術館展」にも行こか、ということになったのである。

私一人ではとーてい無理なのだが、今回はなんせ心強い相棒?が一緒である。青山で食事の後国立新美術館へ。美術館に着いて私はあっと驚いた。ナント!「マグリット展」が同時開催されていたのである。そういえばどこかで目にしつつも、うかつにも忘れていたのだった。

そこで急遽またまた予定変更、「ルーブル美術館展」を一緒にさっと見て、私は「マグリット展」を、友人は「若冲と蕪村」展を見にサントリー美術館へ行き、新国立美術館で待ち合わせをすることになったのだった。

そんなわけで、「ルーブル美術館展」でゆっくり見たのはフェルメールの「天文学者」くらいでアシカラズ。

国立新美術館 「マグリット展」

c0026824_111381.jpg思いがけずマグリットを見ることができうれしかった。しかも、13年ぶりの大回顧展というだけあって、見応え十分、まさしく大回顧展なのだった。

私にとってマグリットは、10代の頃出逢った「白紙委任状」をはじめ、そのシュールで不思議な世界に惹きこまれたのだった。空の中に鳥ではなく鳥の中に空がある「空の鳥」などは大好きである。

今回はマグリットの代表作はほぼ見られるのではないだろうか。少なくとも私の知っているマグリットの絵はあったように思う。

ただ、帰ってネットで調べたら、次は京都で開催されると分かり、そういえば京都で見ようと思っていたことを思い出したのだった。(自分でしようと思ったことを忘れることがよくあり、マジ心配な今日この頃)


さいしょ、ええ!日帰り、と思ったが、頼りになる友人のおかげでナント充実した、そして楽しい一日であったことか!
また行けるよう、今日も足腰を鍛えにジムに行ってまいりま~す。
by fu-minblog | 2015-04-23 11:52 | 美術工芸 | Comments(4)

パスタランチ in アチマチ

今日は初夏のような暖かさ、ちょっと商店街に用事があって出かけた。
久し振りに林源十郎商店の前を通ったので立ち寄ってみた。
商店の奥から庭に出てふと見ると、懐かしいアチマチの建屋が目に飛び込んだ。

時間はちょうどお昼どき、おもてなしごはんが終了して以来初めて中に入ってみた。
昨年11月にリニューアル、イタリアンレストランに変わっていた。
店内はあの頃とほとんど同じなのだが、ほぼ毎月通っていたおもてなしごはんはもう食べられない。

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手入れの行き届いた庭は今牡丹が満開、エビネやクリスマスローズなども見られる。
おもてなしごはんは食べられないが、ゆったりとしたスペース、庭の花や木を眺めながらの食事はやっぱり落ち着ける。

パスタランチ 飲物つきで1500円 (私は止めてもらったのだが窯焼きパーネも)
by fu-minblog | 2015-04-21 17:41 | 日常茶飯事 | Comments(0)

海を見に行く

このところ荒れ模様のお天気だったのが、今日は朝から穏やかな行楽日和。
そこで、通仙園という海辺の公園へ瀬戸の海を見に行った。
ちょっと高見の公園から見る海は静かで、けれどキラキラ輝いていた。

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通仙園はつつじの名所なのだが、残念ながらちょっと盛りは過ぎていた。

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海を見ながら海岸に沿って走っていたら、いつの間にか海水浴の渋川海岸へ。

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今日久しぶりに海を見て、気分もすこし晴れた気がする。
by fu-minblog | 2015-04-17 17:52 | 四季折々 | Comments(2)

春の嵐のあとに

春の嵐の後庭に出ると、雑草の生い茂る中にも花は咲いていた

むかし植えたフリージアの黄色と白い花がアチコチに

そして大株のラベンダーも

c0026824_16495862.jpg


一雨ごとに伸びる雑草を横目に通り過ぎる

今腰を痛めては困るので、草取りはもう少し先に延ばしのばしにしている

でも、そのうち手に負えなくなるようで心配な今日この頃・・・

by fu-minblog | 2015-04-16 11:19 | 四季折々 | Comments(0)

読書な日曜日

風邪が長引くのは薬を飲まないばかりか、ちっとも養生しないからではないか、とふと思った。
なにしろ、スポーツクラブへ行くは映画へ行くはで、家にじっとしてないのである。

昨日は選挙の投票日だったのだが、私はとうに期日前投票で済ませている。
そこで、一日中何処へも行かず、家で本でも読むことにした。
そして昨日一日で読みあげたのが、「その女アレックス」という文庫本だった。

c0026824_16244812.jpgなんでも、昨年度週刊文春ミステリーベスト10海外部門で第1位になったようである。本屋で目に付いて、暇なとき読もうと思って買っておいたのである。

そして昨日一気に読み終えたのだが、それほど面白かったからかといえば、ちょっと違う。要するに、はやく真実が知りたい、結末が知りたかったからである。

その点本というのは、途中で止めることもできるし、最後まで読んでしまうこともできる。自分でコントロールできるところがいいのである。

しかし読み終えた達成感はなぜかなかった。真実があまりに残酷だったから。そして、これは私の嫌いな復讐劇だったから。それにしても、ミステリーなので覚悟はしていたがまるでホラーみたいに怖かった。


怖いといってもいろいろあるが、人間の犯す罪の怖さとでもいうか、つくづくこの世で一番怖いのは人間であり一番罪深いのは人間である。

予習しない私も悪いのだが、やっぱり本も読んでみないと分からないところがあって、選ぶのもなかなか難しい。
そんなわけで、偶には失敗もあるのである。
by fu-minblog | 2015-04-13 18:33 | | Comments(0)


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