ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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花ももと縁のある日

友人から近所の花ももが満開だというお知らせがあり、今朝行ってみた。
すると、倉敷川の土手の道沿いに、20数本のしだれ花ももが見事な花を咲かせているのだった。
なんでも、すぐ傍のお家の方が植えられたそうで、道行く人たちの目を楽しませている。

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今日は3月31日、奇しくも7年前(2008年)のこの日も花ももの記事を書いている。
その年も町内会の仕事の年度末で、実にいろいろあったのだった。
今年はゴタゴタは一切なくスムーズに事は運んだのだが、終わってほっとする気持ちは同じ。

お天気が下り坂だというので、この後近場のさくら名所に行ってみたのだが、昨日のグンゼやアイビーと違いお花見にはまだ少々早すぎだった。
今週末辺りが見頃ではないだろうか。
by fu-minblog | 2015-03-31 15:12 | 四季折々 | Comments(0)

速すぎる!

一昨日の開花宣言だというに、この週末の暖かさで二日目の今日にはほぼ満開の今年のさくら。
スポーツクラブからアイビースクエアのさくらが一挙に花ひらく。
さらに、午前中より午後のほうが蕾が減った気さえするのだった。

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今日は、モチロン、カメラ持参で行ったのだが、なにぶんレッスンの後でヨレヨレ・・・
ロクな写真はなかったのだが、とりあえず今年のさくら事情の思い出として。
by fu-minblog | 2015-03-30 17:40 | 四季折々 | Comments(2)

出西窯展

腰の痛みもほぼ治り、今期の地区委員の仕事も終わりに近づき、天気快晴の今日は岡山くらしのギャラリーへ「出西窯展」を見に行った。
ただ、くらしのギャラリーへ行くのは初めてなので、少々心配ではあった。
案の定、周辺をぐるぐる回るハメにはなったが、どうにか辿り着けた。

出西窯展:2015年3月27日~4月5日
場所: くらしのギャラリー本店 岡山市北区問屋町11-104
tel  : 086-250-0947
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出西窯は、島根県出雲市斐川町にある窯元で、実は30数年前に外村先生方と訪れたことがある。
その時買ったコーヒーカップのセットを今でも大切に使っている。
その出西窯の食器を一枚づつ、あるいは一個づつ買うようになったのは最近のことである。

食器は減らすことはあっても増やすことはない、とずっと思っていた。
それが、なぜかたとえ少しでも増やすことになったのは、一年半くらい前から毎日夕食の写真をiPadで撮るようになったからである。

誰に見せるわけでもないが、あまりに料理と食器がワンパターンなのに恥ずかしくなった。
そこで、料理はダメでも食器で変化をつけようと思った次第。
なにしろ、ヴァイオリンよりケースが大事、なもんで。

とはいえ、今ある食器棚に収まる、ということが条件。
そんなわけで、今日はサラダにも煮物にも使える呉須釉と白い鉢を二個お買い上げ。
さてさて、どんな料理が盛られますことやら・・・・・

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(コーヒーカップ以外が最近増えた出西窯の食器)
by fu-minblog | 2015-03-27 18:12 | 美術工芸 | Comments(2)

春の憂鬱

アチコチから桜の便りが聞かれ、お花見シーズンもじきやって来る今日この頃。
上を見れば山の、下を見れば野の花が咲き出した。
急に世界が色づいて明るく華やかになるこの季節を、冬の間ずっと待ち焦がれていたのだった。
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ああそれなのに、それなのに、私にとって春は受難の季節なのである。
その年によっても違うが、だいたい立春を過ぎた辺りからが要注意。
ほぼ毎年魔女の一撃(ギックリ腰)をくらってしまうのだ。
人は春には春の体になり、その顕著な場所が骨盤で、骨盤が開いていくらしい。
でも、わたくしめは骨盤が開き難く、また左右どちらかが動かなかったりするのである。
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今年は大丈夫かと思って油断していたら、案の定腰痛に見舞われた。
今までとは違う症状で、しかも、魔女の一撃が無かったので筋肉痛か神経痛かも、と心配したがやっぱりギックリだったみたい。
昨日はサスガに落ち込んだのだが、今日はだいぶ良くなりホッとしている。
私は普段元気なぶん病気に対する免疫がなく、イザ病気になったら脆いような気がする。
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ただ、まだ油断できないのは春風邪を引かないようにすることである。
思えば去年はマサカの春風邪を引いてしまい、ナント!全治一ヶ月以上はかかったと思う。
声が出なくなるという風邪で、元通り声が出るか本気で心配したものだった。
私は野口整体の信者ではあるが、「風邪の効用」にだけは疑問を呈したい。
とくに高齢者の風邪は、効用どころか命取りになるのである。
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そんなわけで、一年で一番イイ季節かも知れない春が、私にとっては苦手な季節というわけである。
体ばかりか心も、どっかざわついて落ち着かず、ウツになったりするのである。
なので、春はご用心、ご用心!
by fu-minblog | 2015-03-24 15:29 | 四季折々 | Comments(0)

クリスマスローズの咲く庭で

昨日の午後と今日の午前中、庭の草取りに励んだ。
シャベルで土を掘ったのが悪かったのか、ギックリではないが腰痛を発生。
まだまだ途中なのだが、やむなく午後は安静にすることに。

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今年もクリスマスローズが咲いている。
今年は5色の花が咲いているのだが、一番古株の白い花の株がすっかり小さくなってしまった。

クリスマスローズは花が下を向いて咲くので、写真を撮るのに苦労する。
ちょっと無理な姿勢をしたのも良くなかったみたい。

野にも山にも、そして庭にも春がやってきた~
by fu-minblog | 2015-03-22 14:29 | 四季折々 | Comments(2)

ミモザの花咲く頃 2015

車で走っていると、我が山にチラホラ黄色が見え隠れする。
ここ数日の暖かさで、今年もミモザの花が咲き出したようだ。

そこで、近くで見ようといつもの場所に行ってみた。
まだ少し早めだったが、住宅の傍でもあり何度も行くのも気兼ねなので、今年はこんなもんで。

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もっとアップで撮りたいのはヤマヤマなのだが、なんせ樹が高く、花が遠い。
だけど、この山のミモザが私は好き。

河津桜からミモザときて、イヨイヨお花見シーズン到来デス!
by fu-minblog | 2015-03-20 18:49 | 四季折々 | Comments(0)

老女たちのひなまつり

昨日は予てよりの約束通り、我家で老女たちのひなまつりの会を催した。
時期的にも年齢的にも遅すぎるひなまつりではあるが、愉しい時間が過ぎ去るのは速かった。

今までも雛人形を見に来てもらったことはあるが、今回が一番の盛会だった。
なにしろ、お持たせの手作りの巻き寿司や山菜料理、和洋菓子などがいっぱい。
つい食べるのとおしゃべりに夢中で、写真を撮るのを忘れてばかり。

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老女なんて失礼ですと?
いえいえ、中国語では先生のことは老師といい、老とは尊敬の意味があるのである。
経験豊富な人生の味わい深い言葉、バイタリティに溢れしかもチャーミングな老女たちにカンパイ!

ちなみに、私も老女のハシクレでございます。
by fu-minblog | 2015-03-18 09:23 | 四季折々 | Comments(2)

河津桜花盛り

昨日、スポーツクラブで河津桜が花盛り、というウワサを耳にした。
つい一週間前頃偵察に行った時は、まだつぼみが固かったのに~
そこで夕方とりあえずカメラを持って行ってみた。

いやあ~、ウワサ通りほぼ満開!
ちょこちょこっと写真を撮って帰ったのだけど、いつもながら満足なのは一枚も無し。
今日の朝早くリベンジする予定だったのが、ナント!外を見ると世界は霧に包まれていたのだった。

そこでとりあえず、昨日の写真で泣く泣く?UPすることに。
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今年もまた花を追う季節がやってきた。
・・・と同時に、草取りの季節が。。。
by fu-minblog | 2015-03-17 10:40 | 四季折々 | Comments(0)

「6才のボクが、大人になるまで」

お天気はイマイチだったのだが、今日は急に思いついて岡山へ映画を観に行った。
シネマ・クレールへは朝イチで行くことが多いのだが、今日は上映時間の都合で珍しく遅め。
もし駐車場が満車だったら諦めようと思っていたら空いててラッキー!

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一人の少年とその家族(父・母・姉)の12年間が、同じキャストで描かれるという画期的な映画。
とくに主人公メイソン少年は6才から18才という、人生における変化と成長が著しい時期である。
あどけない子どもから思春期を経て、大人へと成長していく過程を一人の役者が同時進行で演じるのである。

この映画を観てつくづく思ったのは、子どもの健気さと逞しさである。
大人の勝手な都合で、父親が変わる(増える)は、イキナリ引っ越しさせられるは、その度新しい環境と人間関係のなかに放り込まれるのである。
けれど、変化に耐え柔軟に対応していく様は、大人以上に大人なのである。

もちろん少年だけではなく、12年という歳月は、売れないミュージシャンである父の生活、再婚・離婚の後キャリアウーマンとして生きる母の人生をも変えていく。
いつも真剣に生きる母の姿と子供への深い愛、たとえ離婚しても、子どもたちに愛情を注ぎ頻繁に会いに来る実の父親の存在は大きいと思う。

12年間が長いように、この映画もインド映画並みに実は、長い。(約3時間)
ただ父親がミュージシャンだけあって挿入歌や音楽が多く、音楽好きは退屈はしない。
また、イラク戦争やオバマ大統領誕生など社会的出来事が盛り込まれたり、ハリーポッターの本や古いアップルパソコンやゲーム機などがなつかしい。

この映画は一人の少年とその家族の12年間を描いた映画なのだが、ひょっとしたら本当の主役は「時間」なのかもしれない、とふと思うのだった。
去年は歌舞伎も含めて演劇を観る、というのが目標だったのだが、今年はできるだけたくさん映画を観ることにしようかな、なんて帰り道みち思った次第。。。
by fu-minblog | 2015-03-14 19:21 | 映画 | Comments(2)

花は咲く 2015

先日バラ園へ梅の花を見に行った折、その足元に寒牡丹が咲いていた。
たぶん、盛りを過ぎてはいたが、藁の屋根の下ひっそりとけれど凛として。
今年は、そんな寒牡丹の花に私の気持ちを託します。

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花は 花は 花は咲く

いつか生まれる君に

花は 花は 花は咲く

わたしは何を残しただろう

(岩井俊二 作詞)


東日本大震災から4年目の日に
by fu-minblog | 2015-03-11 09:51 | 四季折々 | Comments(2)


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