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倉敷雛めぐり&ランチいただきます

今日は梅の花見に行く予定が、美観地区に用事が出来て急遽予定変更。
せっかくなので、美観地区周辺の雛めぐりをしてきた。

まずは新渓園へ。
何といってもスペースが広く、雛人形も多く賑やかである。

c0026824_20431024.jpg


続いて倉敷川沿いを歩いて旅館倉敷へ。
この時とばかり、いつもは入れない場所に入れるのがうれしい。
雛人形はもちろん、我が生涯一番愛するストーブにも会ってくる。

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ちょうど昼時になり、今まで一度も入ったことのない旅館鶴形へ。
ランチいただきますの協賛店だったので入ってみたのだが、店の雰囲気も接待もよく、料理も満足でサスガ倉敷国際ホテル直営なだけはあった。

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今日はお天気は良かったが寒い一日だった。
でも、気分は春まじか、なのだった。

(この記事が2000件目となり、つくづく塵も積もれば山となることを実感)
by fu-minblog | 2015-02-27 21:52 | 四季折々 | Comments(0)

「Advanced Style」

久しぶりにワクワクするような写真集を衝動買いしてしまった。
「Advanced Style」ニューヨークで見つけた上級者のおしゃれスナップ、という写真集である。

c0026824_16434730.jpg


今東京で写真展が開催されているようだが、わたくしめは写真集でがまんガマン。
でも、写真集を見るだけで、十分楽しく、大いに刺激を受けたのだった。

60~100歳代の女性たちのファッションスナップ写真集なのだが、それはそれは素晴らしい。
皆それぞれに、個性的で自由なファッションで、過激なものからシックなものまでいろいろある。
でも、共通するのは、誰もが確固とした自分のスタイルを持っていることである。

加齢や老化というのは、とかくマイナス面ばかりが強調されるキライがある。
けれどこの写真集を見ると、マイナスどころか人生の経験を積んだ自信があふれ輝いている。
若さには若さの魅力があるように、老いには老いの芳醇さがあることを教えてくれる。

たしかに、ここに登場する女性たちは環境に恵まれた、特別おしゃれな女性たちばかりだろう。
けれど、どうせ老いるなら元気に美しく老いるに越したことはない。
そのためにも、私は私なりにぜひ彼女たちを見習いたい、とつくづく思うのだった。
by fu-minblog | 2015-02-25 21:42 | | Comments(0)

ささやかですが・・・

先週岡山で会った新潟の兄夫妻が、その翌日に金婚式を迎えることを初めて知った。
その後ふと、スイトピーの花束を贈ることを思いついたのだった。
50本単位なので、金婚式のお祝いにちょうどよい、と思ったのである。

今日発送の手続きに行くと、明後日の花を送ってくれるとのことだった。
花の色についてはお任せということで帰ろうとすると、偶然一束の花を見つけた。

c0026824_17101498.jpg


なんでも今日の分がたった一束残ったのだという。
その色合いが、変化はないがスイトピーらしい淡い色ばかりなのが気に入ってしまった。
明後日まで待てばもっとカラフルなのがあるとは思ったが、やはり自分の目で見ないと気が済まない私なのだった。

先日我家に買ったスイトピーが2週間たった今も、元気に咲いている。
ただ、残念ながら赤い花は色褪せてピンクのスイトピーになってしまった。

ささやかですがほんの私の気持ちです。
by fu-minblog | 2015-02-24 17:18 | 日常茶飯事 | Comments(0)

「エリーゼのために 忌野清志郎詩集」

この本は、たしか去年、偶々本屋で見つけて買っていた。
忌野清志郎詩集とは思えない、「エリーゼのために」という少女っぽいタイトル、そしてメルヘンチックな表紙が意外といえば意外だった。
その後さらりと読んだきりだったのだが、今回ふと思い出し、夜な夜な読むことに。

c0026824_11333481.jpg


この本は2009年刊行された単行本が文庫化されたものである。
ただ、初期の作品だけなので全詩集といわけではないのがちょっと残念。

清志郎の詩はストレートでシンプルでリフレインが多い。
詩を読むと、シャイでやさしい人柄が見えてくる。
あの叫ぶような歌唱、派手な化粧と衣装、激しいパフォーマンスの忌野清志郎ではなく。
すると、「エリーゼのために」というタイトルも表紙の絵も、あんがい清志郎らしいのかも。。。
by fu-minblog | 2015-02-22 12:15 | | Comments(0)

ホテル de ランチ

今日は、ホテルグランヴィア岡山でランチをごちそうになった。
自分ではまず行かない、フランス料理「プリドール」の豪華なランチ。
19階からの眺めのいい景色と色鮮やかな凝った料理の数々、でも一番のご馳走は久しぶりの姉とのおしゃべりだった。

c0026824_1104720.jpg


私には実の姉妹はいないのだが、義理の姉妹がいるのである。
でも、遠く離れて暮らしているのでなかなか会う機会がない。
ところが、今日会ったのは一番遠い新潟の姉で、義兄の学会について来たのだった。

兄は医者で学会が多いので、姉は旅行を兼ねてついて歩くようである。
そこで岡山に来た時はもちろん、京都へ会いに行ったこともある。
今回も白浜へ寄って帰るとのことだった。
ちなみに、明日は50回目の結婚記念日、金婚式とのことで心からおめでとうございます!

こうして、いつも何かと気にかけていてくれる新潟の兄夫婦には感謝せずにはいられない。
よく遠い親戚より近くの他人、ともいうが、私にとってはたとえ遠くても、大切な親戚なのである。
亡き夫が私に遺してくれたご縁なのだ。
by fu-minblog | 2015-02-20 18:40 | 日常茶飯事 | Comments(4)

「リトル・フォレスト 冬/春」

去年、夏/秋篇を観た「リトル・フォレスト」の冬/春篇が始まったので約束通り?観に行った。
これで「リトル・フォレスト」の春夏秋冬の4部作が全部出そろったわけである。

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映画としてはマイナーだとは思うが、四季折々の風景の美しさ、主人公いち子が作る素材を生かしたシンプルな料理の数々、集落に暮らす人々の自然に溶け込んだ暮らし、だけで十分ではないかと思わせる。
また、生きる=食べる=作る、という当たり前のことが、ミョーにステキに思えてくるから不思議。

けれど、では実際にあんな生活ができるかといえば、それはまた別問題なのである。
自然豊かな土地での自給自足の生活にあこがれることは簡単だが、農業ほど厳しいものもないのではないか?
なぜなら、たとえどんなに日々の重労働に耐えたとしても、必ず報われる保証はないからである。

けなげにいち子を演じる橋本愛、けれどやはり彼女から土の匂いはしないのである。
また、次つぎ作られる美味しそうな料理も、どこか都会的でオシャレ。
ゆえにこの映画は、人工的な都会の生活に、目まぐるしい現代社会に少し疲れた人々のメルヘン、なのかもしれない。
by fu-minblog | 2015-02-18 10:21 | 映画 | Comments(0)

忌野清志郎 カムバック!

いま「忌野清志郎ロックン・ロール・ショー」という映画が全国で上映されている。
岡山でも上映されているので、私的にはもちろん行きたいのはヤマヤマである。
でも、上映時間が夜しかなく、夜は出かけないことにしている私としては諦めるしかないのだった。

そこで、日本武道館「忌野清志郎完全復活祭」のブルーレイディスクでがまんすることにした。
じつは、2枚組ライブアルバムというCDは持っているのだが、やはりライブは見た方がよい。
昨日アマゾンから届いたのでさっそく見たのだが、興奮と感動にあふれた3時間だった。

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闘病生活を終え、武道館に帰ってこられた喜びがひしひしと伝わってくるライブである。
声もよく出ているし、パフォーマンスも元気いっぱいである。
しかし、このライブから半年もたたないうちに癌の転移が見つかっている。

思えば、この完全復活と銘打たれたライブは、それこそ奇跡である。
忌野清志郎という愛すべきロックン・ローラーのために、彼を愛したフアンのために、起こった奇跡。
なので、私は見ていてスゴクうれしく、またスゴク悲しいのだった。

忌野清志郎 カムバック!
by fu-minblog | 2015-02-16 17:24 | 音楽 | Comments(2)

マイチョコとプチダイエット

バレンタインデーに関係なく、我家にはチョコレートが常備されている。
特に冬場は、唯一の甘味として必ず一箱は置いてある。

先日、偶々いつも食べるチョコレートを買いに行くと、バレンタインバージョンのが売っていた。
べつに毎日食べるわけではないが、チョコがあるだけで気持ちが安らぐのである。
そしてときどき、夕食後デザートに一粒二粒食べるのが楽しみ。

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実は今、私としたことがプチダイエット中なのである。
あるいは、偶然ダイエットというか、成り行きダイエットというか・・・

ある朝パンを買い忘れて食べるパンがなかったので、仕方なく朝食のパンを食べなかった。
すると、いつもとお腹の減り具合も全然変わらず、それ以来朝はパン抜きの生活になっている。
いわゆる炭水化物(糖質)制限のダイエット、というわけである。

お昼も夜も今まで通りなのだが、食べる物には少々気は使っている(つもり)。
ただ困ったことに、ビールとチョコレートだけはぜったい止められない。
まだ一ヶ月は経ってませんが、ハタチの体重(1キロ減)に戻るやろか???
by fu-minblog | 2015-02-14 16:14 | 日常茶飯事 | Comments(0)

ランチいただきます レストラン八間蔵

今日は美観地区に用事があったので、ついでに図書館で何か本でも借りようと思って行った。
ところが、なぜか図書館は本日休館日。(2/12~2/17まで特別整理休館)
おまけに、今日は風が冷たく、とても戸外を歩く気にはならなかった。

そこで美観地区からほど近い、倉敷ロイヤルアートホテルのレストラン八間蔵へランチに行くことに。
もちろん、「ランチいただきます」の協賛店である。
予約なしの飛び込みだったのだが、時間が早目だったのでどうにかランチにありつけたのだった。

c0026824_16525656.jpg


レストラン八間蔵(はちけんぐら)は、国指定重要文化財「大橋家住宅」の米蔵を改装したもので、蔵の奥行きが八間(約14.5m)あることから名付けられた。
店内は瓦張の内壁で、天井の大きな梁にこの蔵の風格と歴史が感じられる。

何といっても落ち着いた雰囲気で、くつろいだ時間がゆっくり流れていくようだ。
お料理も、レンコンと生ハムのサラダにはじまり、カブのポタージュスープ、メインはさわら、サーモン、エビと茸の包み焼きオマールエビソース添え、そしてデザートのケーキ&珈琲または紅茶。
どれも美味しく、愉しくランチをいただきました。ごちそうさま!
by fu-minblog | 2015-02-13 16:56 | 日常茶飯事 | Comments(0)

「九年前の祈り」

第152回芥川賞受賞作品「九年前の祈り」を久しぶりの文芸春秋で読んだ。
実は単行本を図書館で借りようとしたら、100人位の予約があったのである。
それに、作者には悪いけど、文春だと他の記事も読めるので・・・

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読み易い文章(金井美恵子を読んだ後なのでなおさら)なのですぐに読めるのだが、印象もうすい。
30代のシングルマザーさなえが、幼い息子を連れて故郷の海辺の小さな集落に帰ってくる。
美しい顔立ちの息子はカナダ人とのハーフなのだが、何かのキッカケで引きちぎられたミミズのようにのたうちまわり泣きわめく子供でもあった。

偶々母から聴いた渡辺ミツの息子の病気の話しから、さなえは九年前のある出来事を思い出す。
九年前、さなえは地元の女性(親子ほども年上の)7人とカナダへ旅行をした。
その中の一人みっちゃん姉こと渡辺ミツのことは、さなえの記憶の中で鮮明に残っていた。
九年前と同じつないでいた手を放すという行為から、過去は現在に重なり、難しい母と子の関係をときほぐしていく?

これは母と子の物語なのかもしれないが、私には過去の記憶の物語でもある。
過去の記憶は、それが記憶として蘇るときはいつも現在なのである。
記憶に過去はなく、現在は過去の記憶とともにあるのではないだろうか。

会話が方言なのはいいが、方言といえば田中慎弥の「共喰い」の方が印象的。
また、ぐずる子供の表現として、引きちぎられたミミズ、というのは、子どもを育てた経験者には違和感が拭えない。
もっとほかに例えようがないものかと、考えたら寝られなくなりそうなので考えない。
by fu-minblog | 2015-02-12 22:28 | | Comments(0)


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