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アイビースクエアも色づき始める

いつもすぐ側まで行っていながら、なかなか中まで入る時間がないアイビースクエア。
今日はスポーツクラブの帰りにちょっと寄ってみた。

イチョウ並木も今はこんな感じ。
落ち葉はまだ少ないけれど、葉っぱは黄色に染まっている。

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アイビースクエアに行くと必ずメタセコイアに会いに行く。
蔦の紅葉も、まだ段階的だがそれがまたきれい。

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by fu-minblog | 2014-10-30 17:49 | 四季折々 | Comments(2)

10月の別れ

今朝の新聞で赤瀬川原平さんの訃報に接し、驚いた。
奇しくも、ちょうど1年前の10月には天野祐吉さんの訃報にうろたえたばかりである。

天野さんも赤瀬川さんも、私が勝手にこの上なく親しみを感じていた方たちだった。
天野さんは隠居大学の学長であり、赤瀬川さんは隠居大学の講師なのだった。

赤瀬川さんの「老人力」にますます勇気づけられる今日この頃ではあるし、
また、勝手に赤瀬川さんを自分の写真の師匠と思っていた。

美しい景色や、珍しい動植物、生き生きした人物の写真もいいけれど、街角の何気ない風景、
「超芸術トマソン」と名付けられた役に立たない建造物などを写した写真に惚れていた。

「路上観察學入門」なる本を買い、すこしでもその神髄に触れたいと願ったこともあった。
ただ、残念ながら作家尾辻克彦としての作品、小説を読んだことはないのだった。

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上の2冊の本は、以前このブログにも記事をUPしたことがあり、「老人力」は今も手許にあるのだが、「老いてはカメラにしたがえ」は図書館で借りて読んだ。
じつは、ほかにも何冊か図書館で借りて読んでいる。

今「老人力」を本棚から取り出し中を見ると、私の好きな赤瀬川さんの写真がこんなにも多かったのかと吃驚するくらい入っているのだった。
その写真と写真につけられた言葉に、あらためて赤瀬川さんのセンスの良さを実感するのだった。

天野さんよりさらにお若い早すぎる赤瀬川さんの死、ほんとに残念です。
今はただ心よりご冥福をお祈りします。合掌
by fu-minblog | 2014-10-27 17:28 | 雑感実感 | Comments(2)

秋らしくない

去年と違い、今年は秋らしくない秋のファッション。
コートだけ同じグリーンのコートに、パンツは今年の横プリーツのもんぺシルエット。

中のカットソーは、何年前か忘れるくらい古い赤のタータンチェック柄。
それがなぜか蘇り、今一番よく着てるお気に入りである。

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買った時はそれほどでもなかったのに、何年かのち急に重宝しだすことがままある。
ゆえにけっして断捨離はできないのである。
by fu-minblog | 2014-10-25 15:26 | 日常茶飯事 | Comments(2)

色づき始めの後楽園

最近天気予報のとき紅葉だよりが出るようになった。
まだ見頃はないのだが、色づき始め、というのが多くなってきた。

今日岡山へ行ったついでに後楽園に足を延ばしてみた。
後楽園もまた色づき始め、ということだったから。

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真っ赤に紅葉した木々もきれいだけど、紅葉の途中というのも好きである。
緑色からすこしづつ赤くなっていくグラデーションがうつくしい。

今年は紅葉が例年より早いような気がする。
お天気がいいとそわそわと落ち着かない季節がまたやってきた。
by fu-minblog | 2014-10-24 17:32 | 四季折々 | Comments(0)

フェイジョア事変

今年はフェイジョアの実がほとんど生っていません。
三本の木全部で10個もないくらい。
こんなことは、ここ数年はなかったような気がします。
花はけっこう咲いていたのにいったいどうしたことでしょう?
ほったらかしなのは毎年のことなので、原因はさっぱりわかりません。

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1個だけの貴重な実。
来年に期待するしかありません。
by fu-minblog | 2014-10-23 17:52 | 四季折々 | Comments(0)

アドラー心理学覚え書き

偶さか読んだ「嫌われる勇気」からいつもの悪いクセが始って、アドラー心理学の本を3冊読んだ。
岸見一郎著「アドラー心理学入門」と「アドラー人生を生き抜く心理学」である。
そこで忘れないうちに、メモ程度ではあるが残しておこうと思った次第である。

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アドラーはフロイト、ユングと並ぶ心理学の三大巨頭ということだが、私がその名を知ったのは今回が初めてである。
アドラーはフロイトのウィーン精神分析学会に参加するも、意見の違いから決別することになる。
その一番大きい違いは、フロイトの原因論に対するアドラーの目的論だという。

私がこの3冊の本を読んで感じたのは、アドラー心理学は逆転の発想というか、常識へのアンチテーゼだということである。
そして、そこに私は強く惹きつけられてしまったのである。
だからといって、アドラー心理学を私が十分理解できたとは思わないが、印象に残った言葉は多い。

アドラーは過去より未来を、原因ではなく目的を重視し、トラウマはないと言い切る。
自分の経験によって決定されるのではなく、経験の与える意味によって自らを決定するのである。
大切なのは何が与えられているかではなく、与えられたものをどう使うかである。
アドラー心理学は所有の心理学ではなく使用の心理学である。

そのほか
○すべての悩みは「対人関係の悩み」である。
○自由とは他者から嫌われることである。あるいは、嫌われる勇気を持つことである。
○幸福とは貢献感である。etc.・・・

また、アドラー心理学は勇気の心理学であり、他者を変えるための心理学ではなく、自分を変えるための心理学である。
そして、人生とは連続する刹那であり、いま、ここを真剣に生きよという。
一般的な人生の意味はない、人生の意味はあなたが自分自身に与えるものだ、と。

私が今までずっと信じてきたこと、それは自分を幸せにするのは自分しかいない、ということだった。
他者の承認を求めたり、嫌われようとは思わないが好かれようと思ったこともない。
ありのままに、自由に生きてこられたことをしみじみ感謝せずにはいられない今日この頃である。
by fu-minblog | 2014-10-21 22:06 | | Comments(0)

倉敷屏風祭

秋晴れの土曜日、今日明日と二日間開催の倉敷屏風祭に行ってきた。
毎年というわけではないが、気が向いたら行くことにしている。

今年は新渓園の掛軸展から大原邸、本町から東町、そして美観地区へと回ってきた。
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各家屏風と置物と生け花が調和よく飾られて、人々を心からもてなしているようだ。
日頃屏風とは縁のない生活をしているので、生活の中に生きている美の世界を見た気がする。
一番下は民芸館に飾られていた屏風なのだが、思わず欲しくなってしまうくらい好きでした。
by fu-minblog | 2014-10-18 15:42 | 四季折々 | Comments(0)

遠回りして吉備路

昨日バラ園からの帰り、遠回りして吉備路へ寄り道して帰ってきた。
黄金色の景色がまだ見られるかどうか・・・・・
見られました!しかもこれからさらに黄金色が輝くような気がする。

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田植えから始まり刈取りまでの間、稲の生育をずっと目にし、その美しさに感動すら覚える。
でも実は、私はあんまりお米をたべていない、米食ではなく麦食(パン&ビール)人間なのである。

若い人ならまだしも老人も食べないなんて、お米の消費を減らして申し訳ない気持ちでいっぱい。
ま、たとえ私が食べても微々たるものではあるのですが・・・
by fu-minblog | 2014-10-16 10:15 | 四季折々 | Comments(0)

秋のバラ園

今朝は思わずさぶっ!とつぶやいたけど、秋晴れの絶好の行楽日和。
毎年行くのが遅きに失しているバラ園へ早すぎかも、と思ったが行ってみた。

ところがバラはすでに満開、できれば台風の前に行っておきたかった気がする・・・
でも今日は、青空をバックに咲くバラ園を歩くだけで、私にはなによりしあわせな時間。

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この夏偶々アンネの日記を読んだので、その名もアンネのバラ
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あとは目についた花をただなんとなく・・・
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つぼみ三姉妹?
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by fu-minblog | 2014-10-15 17:22 | 四季折々 | Comments(2)

台風の前に

週末ごとに台風に見舞われる日本列島。
さいわい当地は18号の被害はなかったのだが、今日は午後から風が出てきた。

庭のパイナップルセージが咲きだしたのだが、背が伸びすぎなのでちょっとシンパイ。
ほんとは満開になってからと思っていたが、早めに写真を撮ることにした。

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ちょうど今、周りの田圃は稲の穂が重そうに頭を垂れ、うつくしい黄金色に染まっている。
所どころ稲刈りが終わっていたが、どうぞ被害がありませんようにと祈るばかりである。
by fu-minblog | 2014-10-12 18:07 | 四季折々 | Comments(2)


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