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コスモスざかり

コスモスが今をさかりと咲いていた

秋の夕暮れの川辺を色とりどりに染めて

今日で九月もおわりです


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by fu-minblog | 2014-09-30 17:30 | 四季折々 | Comments(0)

庭の秋

よい香りがすると思ったらキンモクセイが花盛り、いつも目より鼻で知る
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ラベンダーセージは早くも盛りを過ぎてしまいました
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ハナミズキの紅葉と落葉がはじまっています
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この秋の異変はフェイジョアにほとんど実がついていないこと
ひょっとしたら実らずの秋になるかも・・・
by fu-minblog | 2014-09-28 12:11 | 四季折々 | Comments(2)

「舞妓はレディ」

先日は歌と踊りのないインド映画を見たばかりなのだが、今日はナント!急に歌い踊りだす日本映画を見たのだった。
「Shall we ダンス?」の周防正行監督の「舞妓はレディ」である。
「マイ・フェア・レディ」をもじったようなこの映画、楽しくそしてホロリとさせる舞妓エンターテインメントに仕上っている。

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私はいちおう京都出身なので、詳しくは分らないが、やはり花街は肌で感じて知っていた。
それはたとえば、子どもの頃から母に連れられて毎年都踊りに行っていたとか、近所に元芸者さんが住んでいたとか、実は叔父のツレアイが祇園の出身だったりもした。
ただやはり、花街は庶民には縁遠い場所だったことは確かである。

そんなわけで、ある意味、元京都人としては興味シンシンで見に行ったのだった。
そして、花街の華やかさの裏にある厳しさと奥深さ、疑似家族のような暖かさを知るのだった。
なにより主人公が苦労する京言葉、今や花街にしか残されていないだろう言葉の数々。
しかし、私の祖母が使っていた言葉も多く、今でも耳に残ってはいる。

地方出身の少女が、慣れない環境と言葉の壁や芸事の厳しさと闘いながら、一人前の舞妓になるまでの挫折と成長。
そして、最後に明かされるあっと驚く秘密と、なかなか心憎いストーリー展開ではある。
なんといっても、ひたむきで、まっすぐな若き女子を、だれが応援せずにいられようか。

オーディションで選ばれたという主人公春子を演じる上白石萌音、歌の上手さと目が輝いている。
京言葉を指導する言語学者役の長谷川博己、茶屋の女将富士純子はじめ京都出身の役者たち、そして周防監督夫人の草刈民代などが脇をしっかりかためている。
踊りの場面は、たとえ着物姿でも、日舞ではなくいわゆるダンスなのが可笑しい。

私はかって見た都踊りの舞台を見るように、この映画を見ていた。
華やかで、夢のような・・・・・

(画像は公式サイトからお借りしました)
by fu-minblog | 2014-09-24 22:27 | 映画 | Comments(4)

秋の味覚

爽やかな秋晴れの秋分の日、今日も秋をさがしてドライブに。
またまた吉備路の方へ行ったのはいいが、今日は産直市場についフラフラと・・・
地元産の果物&野菜を見てまわったのだった。

そこで見つけたのがきれいな新レンコン。
レンコンに目がないわたくしは、めったにしない一本買いをしてしまった。
あと、スーパーではけっこうお高いゴーヤとピオーネも。

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帰りビールを買いにスーパーに寄ると、ナント!はや和歌山産種無し柿が売っていた。
この柿を見ると買わずにはいられないわたくしデス。
これから当分の間、毎朝柿食う日々が続くのか。

そんなわけで、今日の秋は味覚のみと相成りました。
by fu-minblog | 2014-09-23 15:30 | 日常茶飯事 | Comments(0)

川辺の風景・秋彼岸

昨日からまた一段と気温が下がり肌寒く、今朝は思わず毛布を引っ張り出していた。
でも、陽が昇るにつれて暖かく、気持ちのいい秋晴れとなった。
そこで買い物がてら、家からほど近い川辺へ秋をさがしに行ってみた。

いつも気になる沈みかけたボート
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中秋の名月には間に合わなかったススキも今はいっぱい
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水辺には鳥がよく似合う
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木々もほんのり色づき始めている
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そして真っ赤な彼岸花
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なぜか見るといつもホッとするこの景色
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暑さ寒さも彼岸まで、というのはほんとうでした。
by fu-minblog | 2014-09-21 15:47 | 四季折々 | Comments(2)

「竹久夢二展」

律儀なのか貧乏性なのか、招待券をもらうとつい行ってしまうのはなぜなのか。
今日は、「ベル・エポックを生きた夢二とロートレック」と銘打った展覧会に行ってきた。

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竹久夢二は岡山出身なので、夢二郷土美術館もあり、夢二生家も残されている。
かといってそう度々行ったわけではなく、岡山に来て間もなく行ったきりなのである。
いつでも行けるとかえって行かず、今回のような展覧会には行くという。

ただこの展覧会は、夢二とロートレックという東西のベル・エポックを象徴する画家を同時に展示することで、二人の対比を試みている。
ロートレックも夢二も画壇には属さず、自分の感性のままに新しいジャンルに挑戦している。
二人は商業美術の芸術化、版画やポスターを独立したジャンルに高めたデザイナーの草分けとも言える。

とくに夢二は、詩をはじめ文才もあり、文学と美術の融合した文人画家でもある。
また、マルチ・アーティストとでもいうか、その多才さにはあらためて驚かされる。
代表的な美人画、雑誌の表紙や挿絵、広告やポスター、日用品のデザインまでと幅広い。
かの白蓮の初めての歌集の装丁も、夢二の手によるものであった。

また、私的にはこの展覧会で思いがけず田中恭吉の版画を2点見ることができうれしかった。
竹久夢二と同時代に活躍し親交もあったが、僅か23歳の若さで夭折した田中恭吉は私の大好きな画家で、かって和歌山まで作品を見に行ったこともある。
才能が才能を呼び花開かせた大正浪漫の時代は、今ではちょっと懐かしく眩しいのだった。
by fu-minblog | 2014-09-19 18:53 | 美術工芸 | Comments(0)

家の中にも秋が

吹く風もひんやりと、外はすっかり秋になったようである。
でも家の中はまだまだ夏の名残りが残っている今日この頃。

昨日友人に、庭に咲いたという花束をもらったので花瓶にいれてテーブルの上に置いてみた。
すると、不思議やふしぎ、部屋全体がすっかり秋の季節に変わったのだった。


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床の間どころか和室も一部屋しかない我家、花を活けることはめったにない。
今回、偶々重くて片づけられない邪魔なテーブルが役に立った。

こんな風に季節の草花を飾るって、あらためてステキなことだと気付く。
これからも、野の花を季節ごとに飾ってみようかなんて、殊勝なことを思うのだった。
by fu-minblog | 2014-09-18 17:41 | 四季折々 | Comments(4)

アチマチ最後のおもてなしごはん

今月でコース料理が終わると聞いていたのでぜひにと食べに行った。
ところが、料理人からお料理もすべて変わると聞いてビツクリ。
今月(9月28日)でアチマチおもてなしごはんは終了するのだった。

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毎回オドロキのレシピ、旬の食材を使った手の込んだ料理、心のこもったおもてなしに、
満足感と幸せな時間を満喫していたのですが、残念です。
ただ、アチマチではなくティルナノーグ倶楽部ランチとして引き継がれるようです。

そんなわけで、私のアチマチおもてなしごはんレポートもこれで終了です。
by fu-minblog | 2014-09-17 16:38 | 日常茶飯事 | Comments(2)

人生二度目の歌舞伎

今年は演劇を見る、というのが私の新しい遊びに加わった。
そんなわけで、昨日は松竹大歌舞伎を遠路はるばる高梁まで見に行った。
高梁は倉敷から北へ車で1時間余、歴史ある城下町である。

これは友人のお世話で切符をだいぶ前に手に入れていたのである。
しかも、最前列の真ん中という絶好の、いわゆるかぶりつきの席だった。
これが私にとっては今年二度目、ってことは人生二度目の歌舞伎なのだった。

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歌舞伎については全くのシロウトなので、批評がましいことは何も言えない。
ただ、へえ~と感心するばかりである。

今回は四代目市川猿之助、九代目市川中車の襲名披露口上があり、それも見どころの一つ。
テレビなどでは見たことはあるが、私にとっては実際に見るのは初めてだった。
私には少々異様なこの光景、日本人とは何かを考えるヒントがある気が、ふとするのだった。

三幕目の「義経千本桜 川連法眼館の場」は、もちろん初めて見たのだが、きつねに扮する市川猿之助の独壇場、柔らかい身のこなし、すばらしい運動神経、早変わりのスピードなどに思わず見とれてしまった。
一日二回公演なので、その体力たるや日頃の鍛錬の厳しさを想像させる。

そしてこの日、歌舞伎に対する私の思いはすっかり変わったのだった。
すなわち、歌舞伎とは大衆演劇と見つけたり。

折しも今日は敬老の日、ちと遊び過ぎの老人は本日大人しく蟄居しております。
by fu-minblog | 2014-09-15 11:24 | 演劇 | Comments(2)

「めぐり逢わせのお弁当」

歌も踊りもないインド映画を、初めて観た。
しかも、今まで観たことのあるどのインド映画より、静かで詩的なのだった。

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めぐり逢わせのお弁当とは、インドではダッパーワーラーというお弁当配達人が、家庭で作られたお弁当を職場まで配達し、夕方またお弁当箱を家まで配送する習慣があり、その誤配送が引き起こす粋な物語である。
しかもこの誤配送は、600万分の一の確率でしか起こらないと言われている。

登場人物もほとんどふたり、夫の家庭への無関心と浮気に悩む主婦イラと、もうすぐ早期退職を控えた男やもめのサージャンである。
ふたりはほんの偶然、イラが夫に届けるハズのお弁当が間違ってサージャンに届けられたことでめぐり遭うことになる。
しかし、ふたりをつなぐ糸は、お弁当とお弁当に忍び込ませた手紙だけなのである。

叔母のアドバイスで、夫の気を引こうとイラが丹精込めたお弁当が、夕方空になって戻ってくる。
いったんは喜んだイラだったが、やがてお弁当が誤配送されたことに気づく。
しかしそのまま、相手に誤配送であることを知らせつつもお弁当を作りつづける。
ふたりはお弁当を介して文通することになり、やがてイラはサージャンと会う約束をする。

イラに助言する姿を見せない声だけの叔母、退職を控えたサージャンの後任の青年の存在など心憎いほどだが、お弁当に付けられた二人の手紙のやりとりだけで、映画は淡々とすすんでいく。
だけど、ふたりの行末がどうなるのかと思うと、なぜか胸が締め付けられるように痛くなる。
そして、サージャンの下した結論には、身に沁みて、思わず涙がこぼれるのだった。
イラもまた最後に大きな人生の決断をすることに・・・

サージャンは言う「間違えた電車に乗っても正しい場所に着くことができる」と。
歌も踊りもなく、さしたる事件もヤマ場もなく、若い男女の色恋沙汰もない。
けれど、人生の機微をふまえた、情感あふれる大人の映画なのである。
そこで、今までさんざん私が韓国映画に言ってきた同じことばを言うことに。
インド映画オソルベシ。
by fu-minblog | 2014-09-13 17:19 | 映画 | Comments(4)


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