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七月のおわりに

今日で七月もおしまい。

今週はじめ、涼しい夏の朝に身も心も生き返ったようだった。
でもそれもほんのつかの間、また暑い朝と昼と夜がもどってきた。


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青い空と白い雲、同じように見えても一瞬として同じ空はない。
ゆえに、いつまで見ていても飽きない。

by fu-minblog | 2014-07-31 17:17 | 四季折々 | Comments(0)

「兄おとうと」

2ヶ月ぶりの演劇鑑賞会は井上ひさし脚本、こまつ座の「兄おとうと」だった。
井上ひさし作の演劇を観るのは実は初めてなのである。

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一口に言えば、大正デモクラシーの父と称せられる吉野作造の評伝である。
ただし残念ながら、高校の授業をサボりまくった私の記憶にはない。
井上ひさしは、自分と同じ東北出身、高校の先輩でもあった吉野作造にとくべつな想いがあったようである。

吉野作造と弟信次とは、10歳の年の差以外にも、その考え方生き方に大きな違いがあった。
兄=非常識、弟=常識、兄=デモクラシーを唱えた学者、弟=おえらい役人。
二人はことごとく対立するのである。

しかし、共通点もあった。
二人とも東大出の秀才であるばかりか、こともあろうに同じ姉妹の兄は姉と、弟は妹と結婚する。
そして、その姉妹、つまりそれぞれの妻のおかげで兄弟決裂という事態は免れるのである。

国家とは何か、憲法とは何かなど、吉野作造の言葉を通して語られる。
それはたぶん、井上ひさしの国家観、憲法観でもあるに違いない。
今この時代にも通用する、いえ、今この時代にこそ耳を傾けるべき言葉なのである。

そのように、内容は政治的で難しいのだが、ふんだんに歌と音楽が使われ、ユーモアたっぷりな劇になっているのは、サスガ井上ひさしである。

さいごに井上ひさしの「ゆれる自戒」を

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by fu-minblog | 2014-07-29 21:37 | 演劇 | Comments(2)

「マダム・イン・ニューヨーク」

去年ほどではないけど、今年もまたポリウッド映画の夏がやってきた!?
その1本目がこの「マダム・イン・ニューヨーク」である。

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こんなに映画が愉しく、面白く、感動的なものだったかと、あらためて実感させてくれる。
これまでのポリウッド映画の伝統・歌と踊りを上手く効果的に取り入れつつ、ニューヨークを舞台に一人の女性の揺れる心と成長がポリウッド映画らしからぬ繊細さで描かれる。
儚い大人の恋あり、彼女を支える仲間やよき理解者の姪との交流など、まだ若い新人女性監督の作品とは思えない出来栄え。

シャシは、夫とその母親、二人の子どもと一緒に暮らす平凡なインドの主婦である。
彼女は料理が得意で、とくに彼女の作るお菓子は評判で、毎日注文に追われるくらいである。
そんなスーパー主婦シャシの唯一の悩みは英語が苦手なことで、夫や娘からバカにされるしまつ。

そんなシャシが、ニューヨークに住む姪の結婚式の手伝いに、たった一人で行くことになった。
英語のできない彼女は、カフェでコーヒーすら頼めず落ち込むのだが、ふと、4週間で英語が話せるという英会話学校の広告を目にし、入学する。
そこで、いろんな国から来ている学生たちと知り合うばかりか、彼女にひと目ぼれで恋してしまうフランス人ローランとも出会うことに。

英会話の勉強を通して、彼女は徐々に自信とプライドを取り戻していく。
けれど、家族が予定より早く来たり、結婚式と英会話学校の卒業試験の日がぶつかってしまう。
一時は卒業を諦めたシャシだったが、姪の粋な計らいがラストを大いに盛り上げる。
姪の結婚式でした彼女の英語のスピーチは感動的で、家族とは何かを今一度考えさせてくれる。

シャシを演じるシュリデヴィのサリー姿のうつくしさに、思わずうっとり。
エレガントでチャーミングな女性は、今やインド映画でしか見られないのだろうか?
彼女に恋するローランでなくとも、男性ならひと目で恋に落ちてしまいそうなくらい魅力的。
昔から、世界で一番の美人はインド女性と言われていたのが、なるほどと頷けるというもんである。

上映予定の「めぐり逢わせのお弁当」も楽しみにしています!
by fu-minblog | 2014-07-26 18:13 | 映画 | Comments(8)

暑中見舞いにかえて

梅雨が明けたと思ったらこのモーレツな暑さ。
とくに、昼間はともかく夜の暑さは耐えられません。

その暑~~~い昼日中、ヤケクソで?アイビースクエアをウロウロ。
生い茂る蔦の緑に、少しは涼しさを感じていただけるでしょうか?

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流れる汗が目に入る、というあまりしたことのない経験をしつつ、熱中症にもならず帰宅できました。
まだまだ暑い日が続くと思われます。

みなさまとともに、無事この夏が乗り切れますようにと願っております。
by fu-minblog | 2014-07-25 15:36 | 四季折々 | Comments(0)

うちわ物語

梅雨が明けたからうちわを出したわけではなく、実は年中出ている我家である。
ただ、高いところから低いところへ、つまり、手の届くところへ置き換えられるだけ。

柚木さんの柄が愉しいので、夏以外はときどき前後を変えて鑑賞している。
もちろん、夏には見て涼しく、使って涼しいので重宝する。

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ある時期、このうちわが欲しくても見つからず、ないとよけい欲しくなった。
それが、2~3年前偶然見つけ、気に入った柄を買ううち6本にも増えていたのだった。

だんご3兄弟ならぬ、うちわ6兄弟?
サスガに満足して、さいきんの事情はとんと存じ上げません。
by fu-minblog | 2014-07-23 10:55 | 四季折々 | Comments(0)

梅雨明け

昨日はなんだか体がだるく、一日中家でごろごろして過ごした。

それなのに、今朝はなぜか身も心もかるく、気分もスッキリだった。

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体調がその日によって変わるのはよくあることだが、その原因は自分でもよく分からない。

でも今日、当地が梅雨明けした模様という気象庁の発表を聞いて納得。

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この季節、庭に花がほとんどなく2種類のミントの花が咲いているだけ。

ペパーミントとアップルミント、それでもないよりまし?

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イヨイヨ本格的夏がやってきます。

ちょうど学校も夏休みに入るみたい。
by fu-minblog | 2014-07-20 16:41 | 四季折々 | Comments(0)

向日葵と五重塔

昨日行った農園は国分寺からほど近い場処にある。
なので、帰りにちょこっと五重塔を眺めてきた。

ちょうど何ヶ所かに植えられている向日葵が満開だった。
向日葵と五重塔って、似合うそれとも似合わない?

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向日葵って、ほんといっせいに同じ方向を向いて咲くんですねっ!
by fu-minblog | 2014-07-19 12:00 | 四季折々 | Comments(0)

ブルーベリー狩り

自宅から車で30分くらいの「農マル園芸・吉備路農園」へブルーベリー狩りに行ってみた。
農園には以前にも行ったことがあるが、ブルーベリー狩りは今日が初めてである。

行ってみると、思ったより広い土地に沢山のブルーベリーの木があって驚いた。
なんでも、60アールの敷地に約1000本もあるという。
木は全て鉢に植えられていて、種類はハイブッシュ系時々ラビット・アイ系だそうである。

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60分食べ放題か摘み取りだけ、またはその両方のセットがあり、
費用はそれぞれ700円、400円、1000円となっている。
わたくしめは、今日は摘み取りだけにしてみた次第。

ポリ容器に入るだけ摘み取るのだが、その容器はかなり小さ目。
けど、市販のブルーベリーとほぼ同じくらいの値段だし、何といっても新鮮なのがイイ!
今日の収穫(30分足らず)はこんなもんです。

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by fu-minblog | 2014-07-18 17:29 | 日常茶飯事 | Comments(2)

水辺の風景

このところの蒸し暑さに、はや夏バテ気味のわたしです。

すこしでも涼しげな風景をもとめて行ったのが、水辺でした。


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お察しのとおり、久しぶりに水辺のカフェへ行ってきました。

店内を吹き抜けるしぜんの風が心地よかったです。


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by fu-minblog | 2014-07-16 16:38 | 四季折々 | Comments(0)

赤いサンダル

去年は梅雨明けが早かったのだが、今年は遅いのだろうか?
昨日も今日もいつ雨が降ってもおかしくない、いわゆる梅雨空である。

晴れれば暑いし、雨だと湿度が高い。
でもやっぱり、たとえ暑くてもカラッと晴れた青空がイイ!


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先日、たまたま靴屋のショーウィンドーの中に赤いサンダルを見つけた。
その時、たまたま赤いパンツを穿いていたのでちょっとサンダルを出してもらい履いてみた。

結果は・・・・・
思わず履いて帰りたくなったくらいピッタリ!

・・・というわけで、下駄箱の中で出番を待ってます。
by fu-minblog | 2014-07-14 16:27 | 日常茶飯事 | Comments(2)


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