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ジャスミンとドクダミ

白い清楚な花なのに香りはつよいジャスミンとドクダミ

同じ時期に競い合って咲いています

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今年もやっぱりまどみちおさんの詩を添えて
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by fu-minblog | 2014-05-29 17:56 | 四季折々 | Comments(0)

「0(ゼロ)葬」

このたびの重篤な風邪は、自分の死について、死にまつわる諸々の事柄について、現実問題として本気で考えさせられる結果となった。
今までも死についてはけっこう考えてきた方だと思うが、やはり抽象的にすぎなかったのである。


c0026824_1059431.jpgそこで読んだのがこの「0葬」である。
著者は、宗教学者で葬送の自由をすすめる会会長の島田裕巳氏。ベストセラー「葬式は要らない」から4年、今回は葬式も墓も要らない、とより過激である。

近年葬儀にかんしてはかなり簡略化がすすみ、私の身の回りでも家族葬というのが多くなっている。しかし、荼毘に付した遺骨をどうするか、という問題は必ず残るのである。つまり、墓をどうするか、である。

それについては、自然葬という考え方も広まり、実際に行われてもいる。海や山への散骨や樹木葬などである。しかし著者は自然葬のさらに先、究極の葬り方として「0葬」を提案する。

「0葬」とは、火葬場で遺骨を引き取らない、すなわち遺骨の処理は火葬場に任せるという方法である。


当然抵抗を感じる人もいるだろうし、すでにお墓のある人もあるとは思う。でも、私的には賛成である。実は我家も墓はない。ただ、遺骨は現在も家に置いている。仏壇(といっても本箱のようなのだが)はその遺骨を入れるのが主なる目的となっている。

ではなぜ墓を作らなかったのかといえば、そのうちきっと世の中が変わり墓以外の選択肢が出てくるに違いない、それまで待とう、と思ったのである。当時は散骨はすでにあったのだが、その後樹木葬が出てきた。宇宙葬なるものまで出てきたが今もあるのだろうか。

ともかく、私は墓を作らないと決めており、それは正しかったと今も思っている。墓がなければ墓掃除も要らないし、なにより墓を建てる費用も要らない。それに、死者は墓の中なんぞには居らず、千の風になって自由に吹き抜けているし、遺された者の心の中にいるからである。
by fu-minblog | 2014-05-28 11:47 | | Comments(0)

ブラシツリーの花咲く頃

今日なぜか、お向いのブラシツリーの花が目に飛び込んできた。
毎年咲いて、毎年見ているのに・・・・・

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はじめてこの花を見た時はオドロイた。
そして、自然の造形の妙にホトホト感心した。

その後この花が、我家のフェイジョアと同じフトモモ科だとわかり、
ぐ~~~んと親しみが湧いたのだった。

ブラシツリーの花が咲くと、フェイジョアの花の季節もほど近いのである。
by fu-minblog | 2014-05-27 16:58 | 四季折々 | Comments(2)

アイスクリーム日和

五月最後の暑い日曜日は、春の大掃除だった。
そして、今年初めてアイスクリームが恋しくなった。
そこでスーパーに行って、ハーゲンダッツの新商品&期間限定商品を、ついオトナ買いしてしまった。


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スプーンベジ キャロットオレンジ
スプーンベジ トマトチェリー
白桃ラズベリー
アニバーサリーローズ
アニバーサリーサクラ

さて、どれから食べよか知らん?
by fu-minblog | 2014-05-25 18:49 | 四季折々 | Comments(2)

アチマチおもてなしごはん 2014/5

風邪のせいで先月はとうとう行きそびれてしまったアチマチへ、今日やっと行くことができた。
実は先月は、1000円OFFというおかげさまチケットをもらっていたのだが、結局使わずじまい。
でもどうにか今月行けたのだから、こんなうれしいことはございません。

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久しぶりに行くと、アチマチのおもてなしがよけい心と身に沁みる。
毎回期待に違わぬ料理の数々、満足感と幸福感に浸ったひとときでした。

一時は死も覚悟したけれど、ほんま、生きててよかった!


アチマチ
086-423-6011
お食事昼:11:30~
    夜:18:30~
  カフェ:14:00~
月曜日定休(祝日営業・翌日休業)

by fu-minblog | 2014-05-23 19:01 | 日常茶飯事 | Comments(0)

二年目のハーブ園

一昨年の秋リニューアルしたハーブ園、満を持して二年目の今年初お目見え。
去年の秋の終わりころ思い切ってバッサリ根元から刈りこんだ。

実は春になってもなかなか新芽が出ずヒヤヒヤしていた。
それが、今やこんなにこんもりと茂ってきて、ほっとしている。

ラムズイアー、去年植えたキャットミントは咲きはじめ。

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こちらも去年植えたコモンセージ、すっかり大きくなり花も葉も元気はつらつ。

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去年いっぱい花をつけたラベンダーセージとパイナップルセージも株が一回りも二回りも大きく成長。
ラベンダーセージの花はまだつぼみなのだが、これからがお・た・の・し・み。
by fu-minblog | 2014-05-21 17:33 | 四季折々 | Comments(0)

「カバーズ」の奇跡

忌野清志郎がこの世を去って5年目の去る5月2日の夜、NHKで「ラストデイズ」という番組があった。
その録画を後日見て、思わずアマゾンに注文したのがこの「カバーズ」といういわくつきのアルバム。
その、今まで断片的に知ってはいたが私が持っていなかったCDが、やっと昨日届いた。

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この1988年につくられた「カバーズ」、全曲洋楽名曲のカバーで、反戦・反核がテーマである。
いったいなぜ忌野清志郎がそれまでとは趣の違うこのアルバムをつくったのか、番組では太田光がその謎に迫っていく、というものだった。

太田光はこの「カバーズ」に違和感を感じたようであるが、私はそれほど感じないばかりか清志郎らしいな、と思う。
それより、今から四半世紀前にこのアルバムがつくられたことに、このアルバムをつくった忌野清志郎に、こころからの感謝と拍手を贈りたい。

なぜなら、このアルバムに耳を傾けなければならないのは、いま現在だからである。
「カバーズ」がつくられて四半世紀後、もう清志郎がいないこの国の人々だからである。
優れたアーティストは、しばしば未来を予感するものであるのはほんとうなのだ。

「カバーズ」は私にとって、ひとつの奇跡のように思える。
by fu-minblog | 2014-05-18 11:31 | 音楽 | Comments(2)

東本願寺参拝

昨日の聞香は午後の席を申し込んでいたので、京都駅へ着いて時間があった。
かといってあまり遠くへ行けるほどではなく、東本願寺を参拝することにした。
実は、東本願寺へ行くのは今回が二度目である。

しかも、一度目は京都に住んでいた時ではなく、十数年前たまたま俄か門徒になってからである。
その時は現在修復中の阿弥陀堂にも入ることができた。
生まれて初めて中に入った感想は、世界最大の木造建築といわれる御影堂はもちろん、とにかく立派、スケールが大きいのには驚いた。
オーバーにいえば、かのサン・ピエトロ大聖堂に勝るとも劣らぬのではないか、とさえ思った。

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京都に住んでいるとお寺があるのは当たり前、わざわざ観光することはかえってないのではないか。
たとえば、母の実家は泉涌寺山門のすぐ脇にあり、私にはお寺と民家の境目さえ曖昧だった。
また、叔母の家が龍安寺の近くで、子どもの頃遊びに行くたび石庭に連れてもらっていた。

私が学生の頃一番好きでよく行ったのは歩いて行ける円通寺で、当時は観光客も稀だった。
裸足で庭に下りて拾った紅葉した柿の葉っぱは、今も本の間に挟まれている。
けれど、私にとって東本願寺はそんなお寺とはどこか違う気がするのだった。
by fu-minblog | 2014-05-17 11:11 | | Comments(0)

聞香 in 京都

4月・5月の聞香の案内をもらったのは、たしか先々月のことだったと思う。
5月は気候も良く、しかもテーブル席ということでもあったので、つい懲りずに申し込んだのだった。
その後、前日の15日(昨日)は葵祭だということを思い出し、せっかくなので一泊して両方を楽しもうと欲張った。

ところが、まさかのシツコイ風邪に見舞われ、病み上がりの身ゆえ泣くなく葵祭は諦めた。
予約していたホテルはキャンセル、どうにか今日日帰りで京都へ聞香に行ったのだった。

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さて、今回で人生二度目の聞香、前回よりも少しは事情が呑み込めたようには思う。
にもかかわらず、正解率は前回より悪く3/6、50%だった。
今日の和歌は、から衣 きつゝなれにし つましあれは はるばるきぬる 旅をしそ思ふ(伊勢物語 在原業平)。

三種類の香りが似通っていて、ほんに区別がつき難かった。
これも風邪のせいで鼻が利かなかった、ということにしておこう。
でもこの聞香、ちょっとスリルもあり、美味しい和菓子とお抹茶も頂けて、意外に楽しいのである。

また秋にでも参加してみようかしらん、と思う今日この頃。。。
by fu-minblog | 2014-05-16 21:19 | | Comments(0)

オシャレの効用

もう5月も半ばだというのに、今年はなぜかいつまでも冬のファッションのままだった。
それがやっと春のファッションになったのは、ナント!昨日くらいからである。

気候のせいか、はたまた体調のせいか、いつまでも冷えを感じるのだった。
とくに朝は、未だに冬の格好とあまり変わらない。

でも、やっぱり春は春のファッションでないとはじまらない。
そこで今日は、ちょこっと春のフアッションで出かけてみた。

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今年の春夏用にと準備していたプリーツプリーズの赤、白(ベージュ)、黒のもんぺパンツ。
足元が寒いのがイヤで穿かなかったのだが、今日は白いもんぺで爽やかに。

今はまだ無理だが、カラフルなシャツに真っ赤なパンツで颯爽と街を歩きたい。
ちょっとオシャレして出かけるのは、私の愉しみであり元気の元でもあるのだ。
by fu-minblog | 2014-05-14 17:43 | 日常茶飯事 | Comments(0)


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