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アチマチおもてなしごはん(November)

昨日は、県外からの大切なお客さま、当然アチマチへ食事に行った。

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毎回期待を裏切らないアチマチのお料理、そしておもてなし。
レシピを作った久美子さん、手を抜かずていねいに料理をするスタッフにごちそうさま。
そして、楽しい美味しい時間を共にできる人に出会ったことに、感謝します。
by fu-minblog | 2013-11-28 10:27 | 日常茶飯事 | Comments(0)

約束の場所

蟲文庫で会いましょう、と約束してから1年8ヶ月後の今日、私たちは会った。
それはひとえに、私たちがお互いに、おざなりの約束をしない者同志であったからである。
これはめったにないことで、大人、とくに大人の女の約束は口先だけが多い。

1年8ヶ月前、約束の日の直前、その人の人生を大きく変える出来事が起こった。
嵐のような日々が過ぎ、嵐を乗り越えた時、その人からメールが届いたのだった。
そして今日、約束は果たされた、奇跡のように。

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なぜ蟲文庫で会うことにしたのかといえば、私たちは初対面だったからである。
そして、私たちを結びつけた場所が、小さな蟲文庫という古書店だったからである。
たった一つの場所が唯一の手掛かりだったのである。

久しぶりに行く蟲文庫で、店主の田中美穂さん編の「胞子文学名作選」なるユニークな新刊も手に入れたし、なにより、約束が果たされたことに、約束を守る人に出会えたことに気分は爽快である。
by fu-minblog | 2013-11-27 21:30 | 雑感実感 | Comments(2)

おちばの うた

いつの間にか、すっかり落葉の季節になりました。

木の枝は寒そうですが、地面は落葉の絨毯で暖かそうでした。


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by fu-minblog | 2013-11-26 17:26 | 四季折々 | Comments(0)

今年の庭事情

我家のハーブ、ラベンダーセージが復活してきてパイナップルセージと一緒に咲いている。
つまり、赤い花をバックに青い花が咲いている。

秋から冬の庭らしからぬカラフルさで、いつもならビオラを植える時期なのに今年はまだ。
ハーブの花だけでもう十分、ってかんじなのだ。

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全ての植物は、皆それぞれ役割を持っている。
庭を通して、私は限りない自然のマジックを発見する。
ベニシア・スタンリー・スミス

by fu-minblog | 2013-11-24 15:13 | 四季折々 | Comments(2)

「極上の流転 堀文子への旅」

この本は、ヒマラヤの秘境に咲くブルーポピーを描いた画家堀文子の評伝である。
画家として人間としての堀文子の大ファンという著者村松友視の、熱い想いが伝わってくる。

さて私にとっての堀文子さんは、ファンというさえ恐れ多い、地を這うスッポンが天上の月を仰ぎ見るくらいのいわゆる月とスッポンの、あまりに人間の出来が違いすぎる遠い存在である。

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95歳の今なおお元気で、創作活動に情熱を燃やし続ける堀さんに、畏敬の念を抱かずにはいられない。
先日偶さかテレビでお姿を拝見し、これも偶さか先月図書館で借りた「粋人に会う」という堀さんの対談集を読んだばかり。
これも何かのご縁かも、とこの「極上の流転」を読むことにしたのだった。

堀さんは元々科学者になりたかったそうであるが、性差別のあった時代、画家を選んだそうである。
しかし、科学者も画家も、対象をよくよく見る、あるいは観察する、という点では同じであると思う。
そのためには、対象に対する愛情が何より大切である。
堀さんの絵はいつも、植物、動物、また働く人々など、生きとし生けるものの命が描かれている。

私は2010年に展覧会に、同じ年「ひとりで生きる」という本にも出会っている。
そして、堀さんの絵はもちろん、私はその生き様により心惹かれるのである。
群れない、慣れない、頼らない、というのがモットーだそうで、その潔さに少しでもあやかりたい。
群れない、頼らないは同じだけど、慣れないは堀さんのように一所不在はマネできないのである。

時代的にも関東大震災、二・二六事件、東京大空襲などを経験、また個人的には家出、結婚と死別、三年間の海外放浪、東京脱出と、激流のようである。
にもかかわらず、絵もご本人もとても控えめで静かな堀文子さん。
人間の本当の強さとは何かを教えられるようである。

以前にも同じことを言った覚えがあるのだが、ぜひ爪の垢を煎じて飲みたいデス。
by fu-minblog | 2013-11-23 16:51 | | Comments(0)

最後のメッセージ

先日お亡くなりになった天野祐吉さんの最後のメッセージともいうべき本が出版された。
ご本人はもちろん、これが最後の著書になるとはつゆ思ってはいなかったことだろう。
今のこの国の現状にとても黙っていることができず、時には鋭く時にはユーモアを交え、天野さん独特の目線と文章で綴られている。


c0026824_1633105.jpg亡くなられてすぐにこの本のことを知り即アマゾンに予約していたのが一昨日届き、その日に一気に読み終えた。ずっと朝日新聞のコラム「CM天気図」を毎週楽しみに読んでいた私にとって、天野さんの本(文章)を読めるのはなによりうれしい。

それは、今なお天野さんがお元気で、今なお私たちが「CM天気図」を読めるにこしたことはないが、「経験したこともない豪雨と猛暑の歪んだ夏」にこの本を書き上げられたことに、ただただ感謝したい。

60年にわたり、広告をとおして社会を見つめ、その変化を敏感に感じ取ってきた天野さんの言葉に、その考え方に私はいちいち肯く。

この本のタイトル「成長から成熟へ さよなら経済大国」はもちろん、エピローグ「経済力にせよ軍事力にせよ、日本は一位とか二位とかを争う野暮な国じゃなくていい、『別品』の国でありたいと思う」のは私もまったく同感である。


天野さんは、学者でも研究者でもないとことわっておられるが、いわゆる専門家の言うことを私は信じない。
もとい、立派な専門家もいるが、バカな専門家より素人の直感の方があんがい正しいのである。
なぜなら、権力からもほど遠くどんな利害関係もなく、一個人として生きているから。

この天野祐吉さんの最後のメッセージを無駄にすることなく、よくよく噛みしめて生きてゆきたい。
それが我が隠居大学学長への何よりの恩返し、供養になると信じるゆえに。
by fu-minblog | 2013-11-19 18:18 | | Comments(0)

天高く皇帝ダリア聳える

毎年この時期になると塀の上、天高く皇帝ダリアが聳える。
さいしょ珍しかったこの花も、町内を一周すれば4,5軒のお宅で見ることができる。
おかげで私は、労ぜずして鑑賞だけさせてもらっている。

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今年は去年までとは違うお宅の花がリッパだった。
たぶん、なかなか世話が大変なのだと思う。
黙って写真を撮らせてもらい、お詫びと感謝の気持ちを込めて・・・
by fu-minblog | 2013-11-17 11:30 | 四季折々 | Comments(0)

日本伝統工芸展 岡山展

昨日は午後に小谷眞三さんのギャラリートークが予定されていたのだが、早々と目的を達した私としては時間がありすぎた。
そこで急遽、岡山県立美術館へ日本伝統工芸展岡山展を見に行ったのだった。
今や、私が年中行事のように見に行く数少ない展覧会といえる。

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全作品が見られるわけではないのだが、入賞作品はじめ、中四国在住者の作品が展示される。
個々の作品を見るのはもちろん愉しみなのだが、日本の伝統工芸技術の多彩さに毎回圧倒される。
なぜひとはただの着物や道具にこんなにも美しく装飾を施すのかと、いつも不思議に思う。

そして、人間の手のすばらしさ、とうてい機械が及びもつかない熟練の技に感動する。
また、人間の美を追求する飽くなき情熱にはほとほと感心する。

工芸のすばらしさ、それは作者の熟練した技術や伝統に培われた経験のなせる業である。
しかし工芸には、なにかそれを超えた無作為の作為とでもいうか、人間を超えたちから(神とか自然)を感じるのは私だけだろうか。
それが私にとっての工芸の一番の魅力なのかもしれない。
by fu-minblog | 2013-11-16 12:45 | 美術工芸 | Comments(0)

倉敷ガラス 小谷眞三作品展

今日から始まった倉敷ガラス小谷眞三さんの作品展に行ってきた。
いつも出足の遅い私にしては早かったのは、お目当てがあったのである。
それは、ここ何年間か捜していたピッチャーが案内状に載っていたから。

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このピッチャー、じつは持ってはいるのだが、残念ながらヒビが入ってしまったのである。
水を入れなければ使えるのだが、やはり水差しとして使いたい。
・・・そんなワケで今回の展覧会を楽しみにしていたのだった。

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ただちょっと小ぶりなのだが、ぜいたくは申しません。
今回の展覧会は、コップやワイングラス、ミルクピッチャーなどすぐに使える物が多くうれしい限り。
今やなかなか手に入らない小谷眞三さんのガラス、貴重です。

会期 : 11月15日(金)~21日(水)
会場 : 倉敷天満屋 4階 美術画廊 ℡(086)426-2145
by fu-minblog | 2013-11-15 17:53 | 美術工芸 | Comments(0)

縁の不思議

今年もまた新津の義兄から先日おけさ柿が届いた。
おけさ柿とは平核無柿のことで、形が平たく種が無いのが特徴である。
その原産地が新津であることを初めて知ったのは、僅か2年前のことである。

じつは私はここ数年、秋になればこの柿を毎日まいにち食べ続けるのである。
果物売り場で見つけたら必ず買ってしまうくらい好きで目がない。
ただ、当地では和歌山産か奈良産がほとんどで、てっきり産地はそちらだと信じていた。

それが一昨年、イキナリ義兄からこのおけさ柿が届いた時は驚いた。
しかも、新津に今でも残る原木が、全国で栽培されている平核無柿の親であるという。
人工的に作られたのではなく、もともと種がない不思議な柿として珍重されたとか。

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それほど平核無柿が好きな私だが、けっして柿が好きというわけではなく他の柿は食べない。
強いて言えば、買ってまでは食べない。
柿といえば、庭に柿の木がある家も多く私が育った家にもそれはあり、柿はタダだった。
さらにいえば、庭の柿はあまり美味しくなく、柿は不味いという印象が残ってしまったのである。

そんな私の先入観を覆したのがこのおけさ柿、平核無柿だった。
種のないのはもちろん、みずみずしく柔らかな果肉は口の中でとろけるようである。
たぶん、渋柿を渋抜きしているせいではないか、と思う。

そんな私の唯一食べる、しかも愛してやまない柿の原産地が、亡き夫の故郷新津であったとは!
つくづく縁とは不思議なもんである。
それにしても、おけさ柿のことを知ってか知らずか一度も言わなかったひとに、あの世で訊ねてみたい気がする。
by fu-minblog | 2013-11-11 17:17 | 日常茶飯事 | Comments(2)


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