ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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薔薇の香り

昨日バラ園へ行ったからではないけれど、今日からシャワージェルをローズジャムという名のバラの香りのに替えてみた。
これはたまたま先日LUSHのお店に行った折、期間限定品とかで買っておいたのである。

今日スポーツクラブで初めて使ったのだが、思ったより香り高く、他の人にも好評だった。
夏からずっと柑橘系の香りのを使っていて、それはそれで爽やかでよかったが。

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シャンプーはもちろん相変わらずLUSHのをご愛用。
マイブームって、あんまり長く続いたためしがないのだけど、今のところ続いている。
もともと香り好きなので、匂いにめっぽう弱いのだ。

昨日バラ園で見たバラの花たちを思い出しつつ、薔薇の香りに包まれて・・・
by fu-minblog | 2013-10-31 18:24 | 日常茶飯事 | Comments(0)

バラは薔薇

いつものように、急に思い立ってRSKバラ園へ行ってみた。
・・・が、先週の雨で花が傷んでしまったようで、少々遅きに失した感あり。
それでもバラは薔薇、やはり花の女王さまではある。

人名の付いた花を主に、切手シート風に
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バラは、白からピンク、赤、オレンジ、黄色と色とりどりなのだが、やはりブルー系はない。
あってもうす紫で、私的にはブルームーンという花が好きである。

けれど、人工的に青いバラを作ることなどさらさらない、と私は思う。
ハーブの花はなぜかその青い花が多く、庭に咲く花も青から紫が多い。

今日はグリーンローズという珍しいバラに出会ったが、花が葉に変わったようである。
インドアにんげんのアウトドアな一日でした。
by fu-minblog | 2013-10-30 17:55 | 四季折々 | Comments(0)

秋色です

やっと秋らしくなってきた今日この頃、装いも秋色です。
今年はなぜか私にしてはシックです。

新柄のカットソーを一枚追加しただけで、去年の緑のコートと昔の茶色のパンツが生き返りました。
色は地味だが大胆でモダンな柄のカットソー、オシャレな地味派手です。

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たまたま、これも10年以上前の緑の帽子と20年以上前のからし色のマフラーも今年は活躍中。
マフラーは、私にとっては雲の上の大先輩、清野新之助師作の手紡ぎウール(しかもカシミヤ)です。

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芸術の秋、読書の秋、行楽の秋、食欲の秋、そしてオシャレの秋を思いっきり楽しみたいものです。
by fu-minblog | 2013-10-29 17:13 | 日常茶飯事 | Comments(4)

ぱっぷりら作品展 in アイビースクエア 追伸

先日は搬入日だったので、入口もまだ出来てなかったぱっぷりら展。
今回は逆に、入口だけの写真と、我が愛するメタセコイア、そして蔦の写真なんぞを少々・・・

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広い会場には作品がいっぱい、そして人がいっぱい、素晴しい展覧会でした。
by fu-minblog | 2013-10-27 12:57 | 美術工芸 | Comments(2)

アチマチおもてなしごはん(October)

先月は友人のご招待に与かったアチマチおもてなしごはん、今月はわたくしめがおもてなし。
京都から弟夫婦がぱっぷりら作品展を観に来倉、この時とばかり喜び勇んで出かけたのでした。

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ここでも10月の定番、栗、茸、菊、そして紅玉が使われた季節感のあるおもてなし料理を満喫。
弟たちにも喜んでもらえ、つくづくアチマチがあってよかったな、と思うのでした。

台風から降り続いた3日間の雨もようやく上がり、久しぶりの青空を仰いだ秋の一日。
ぱっぷりら展を観賞後、アイビースクエア、美観地区、阿知町商店街をぐるっと一周。

充実した一日をごちそうさま!

※ このメニューは11月4日まで。
  achimachi(アチマチ) 倉敷市阿知町2丁目23-10 ℡086-423-6011
by fu-minblog | 2013-10-27 11:41 | 日常茶飯事 | Comments(2)

ぱっぷりら作品展 in アイビースクエア

友人のお店ぱっぷりらが、目出度く25周年をむかえ、明日から第5回作品展を開催する。
場所は倉敷アイビースクエア内アイビー学館、古い建物を活かした広々とした空間。
その中に、パッチワーク、キルト、刺し子、古裂遊び、スケッチなど、力作が多数並ぶ。

前回、5年前の作品展の時も圧巻だったのだが、今回も質、量ともに見応えまんてん。
オープンを明日に控え、搬入、展示に大忙しの出品者らに紛れて本日チラと覗いてみた。
おまけに、友人の許可を得て、本来撮影禁止のところ写真まで撮った次第・・・

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作品の数があまりに多く、とても写真に収めきれないのだが、だいたいの雰囲気だけでも伝わればさいわいです。
蔦の葉が少し色づきはじめた秋のアイビースクエアを散策するもよし、ぜひお立ち寄りください。

ぱっぷりら 25周年記念 第5回作品展
会場 : アイビースクエア内アイビー学館 TEL086-422-0011
期間 : 2013年10月23日(水)~10月27日(日)
時間 : 午前10時~午後5時(最終日午後4時まで)
by fu-minblog | 2013-10-22 17:59 | 美術工芸 | Comments(2)

悲報

誰が亡くなっても悲しいけれど、自分にとって特別な人が亡くなると、やはりショックは大きい。
今朝の新聞を開いたとたん、天野祐吉さん死去のニュースが目に飛び込んだ。
さいしょわが目を疑い、ちょっと信じられないのだった。

なぜなら、昨日も朝日新聞読書面で、天野祐吉筆の「ニュースの本棚・1964年に売れた本」を読んだばかりである。
もちろん、亡くなられる前に書かれた記事なのだろうが・・・
私の大好きな水曜日の「CM天気図」がもう読めなくなるのだろうか、悲しいーーー

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天野祐吉氏は、私が末席を汚す?隠居大学の学長である。
まだまだ勉強が足りず修行中の私を残して、さっさと逝ってしまうなんてあんまりではないですか!
心の準備もなにひとつできないままに・・・

天野さんが亡くなり、これでまた一人、私の好きな日本人が減ってしまった。
また一つ、この国の良心が消えてしまった。
80歳なんて若すぎ、隠居はもっともっと長生きしてほしかった。

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でも、何を言ってもせんないこと。
天野さんのことだから、あの世で何して遊ぼかな、なんてきっと今頃考えてることでしょう。
私もいづれそちらに参りますゆえ、その節はどうぞよろしくお指導のほどを。

今はただ、心にぽっかり空いた大きな穴を、何で埋めてよいやらわかりません。
まだ、どこかに隠れているだけのような気さえするのですが・・・
どうぞやすらかにお眠りください。合掌
by fu-minblog | 2013-10-21 16:18 | 雑感実感 | Comments(0)

名わき役のように

忘れていたワケではないけど、ローズマリーも花を咲かせています。
とくに、今年はブルー系の花が、ちょっと珍しいくらい今花がいっぱい。
あまり目立たない壁際で、主役を引き立てる名わき役のように・・・

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ベニシアさんの言葉

ローズマリーは、
私にとってとても大切なハーブのうちのひとつ。
私を守り、エネルギーを与えてくれるから。
                          

庭に植物を植えることは、幸せを植え付けること。
庭は、神様に一番近い場所。

by fu-minblog | 2013-10-18 17:22 | 四季折々 | Comments(0)

リニューアルから一年

リニューアルからほぼ一年、我家のハーブ園はパイナップルセージが咲きだしました。
去年に比べたら信じられないくらい背が高く成長。
花も大きく、豪華です。
これからしばらく、主役として庭を華やかに彩ってくれることでしょう。

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その前は、ラベンダーセージが春からずっと咲き続けていました。
でも、あんまり背が高くなりすぎたので、泣く泣く剪定しました。
ほんとは、もっと早くに剪定すればよかったのですが・・・
それよりなにより、植える場所を間違えた(一番手前に植えてしまった)私がアホでした。

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今朝の冷え込みには震え上がりましたがイヨイヨ秋本番、庭仕事の季節がやってきました。
ハーブの種類をもっともっと増やしたい。
できたら、もう一面ハーブ畑を作りたいな、なんて思う今日この頃です。
by fu-minblog | 2013-10-17 18:13 | 四季折々 | Comments(2)

「クロワッサンで朝食を」

若かりし頃、アコガレの映画女優はアヌーク・エーメ、カトリーヌ・ドヌーブ、そしてジャンヌ・モローとフランス女優ばかりであった。彼女らの大人のオンナの色気と魔力に魅了されたのである。中でもジャンヌ・モローは、けっして美人ではないがひときわ個性的で謎めいていた。

そんなジャンヌ・モロー主演の映画「クロワッサンで朝食を」を今観られることは、私にとってはうれしい限りである。80歳を過ぎてなお現役の女優として活躍されていることに、感謝と尊敬の気持ちををささげたい。

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エストニアから初めてパリにやってきたアンヌは、裕福だが孤独で気難しい老婦人フリーダの家政婦である。アンヌを雇ったのはカフェのオーナーのステファン、息子くらいの年齢ではあるが、彼はフリーダのかっての愛人であった。自分の意志で家政婦を雇ったのではないフリーダは、ことあるごとにアンヌに辛く当たり彼女を追い出そうとする。

住む世界のまったく違う二人、ただ一つの共通点はフリーダもまたエストニア出身者だった。しかし、フリーダは長年パリに暮らし、故郷とも縁が切れ、ステファン以外友人もなく天涯孤独だった。そんなフリーダをアンヌは何くれとなく世話をするうちに、やがて二人の間に家族にも似た暖かな感情が生まれ始める・・・

クロワッサンで朝食をとは、フリーダは毎朝本物の美味しいクロワッサンを食べる習慣があり、アンヌは最初それを知らなかったことで、フリーダの機嫌を損ねてしまう。余談ではあるが、この映画のようにベッドの中で朝食を、に憧れていたこともあったのだが、今となっては願い下げである。

まかり間違って、フリーダの年齢まで生きてたら自分はどんな老い方をしているかは切実な問題である。フリーダほど裕福ではないし、彼女ほど天涯孤独でもない(たぶん)中途半端な自分の老後に思いを馳せる。彼女のように自由で誇り高く老いるのは理想だが、彼女にして孤独感に打ち勝つのは容易ではないようである。

フリーダをファッショナブルに演じたジャンヌ・モローもステキだったけど、アンヌを演じたライネ・マギ、パリに来てみるみる生きいきとキレイになってゆくのが分かる。そして、彼女の変化を一番願い喜んだのは、フリーダだった。まさに大人のオンナ、人生経験を経た人間の寛容を感じさせずにはいられない。

ジャンヌ・モローは数々の名言で知られているらしいが、私が知る好きな名言は「少数派はいつも正しい」というものである。
人はそれまで生きたように老い、生きたように死んでゆくものなのだろうか。
by fu-minblog | 2013-10-12 20:28 | 映画 | Comments(3)


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