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正直な季節

今日で七月もおしまい。

多少のズレはあっても、季節は正直である。

我家から半径100メートル?で見つけたいつもの季節のおとづれ。


空地のクリ
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斜面のザクロ
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山のクサギ
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(オマケ)隣りの空地のヒメジョオン
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同じくエノコログサ
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とはいえ、まだ七月の終わりってことは、これからも続く暑い夏。
夏バテなのかすこしスリムになりました。
by fu-minblog | 2013-07-31 11:03 | 四季折々 | Comments(2)

「嘆きのピエタ」

この映画を観るのに、ナント!一年近くも待たされた。
でも、地元で観られたのだから文句は言うまい。

そんな待望の映画ではあるが、今私が何か言うとすればただ一言。
キム・ギドク、お・そ・る・べ・し!
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ギドクファンなので、ほとんどの映画は観ている。
その過激さは重々知ってはいたが、やはり打ちのめされるのだった。
いえむしろ、過激さがバージョンアップした気さえする。

十字架から降ろされたキリストの屍を抱く聖母マリア像、ピエタ。
その母の慈愛も、ギドクにかかるとこんな物語に、寓話になるのだと思い知る。
そのあまりにギドク的な映像(とくにラスト)に衝撃がはしり、そして感動する。

舞台は貧しい町工場が多く、おまけに借金とりたての容赦ない暴力シーンが多い。
だのになぜか、一コマ一コマの映像は美しく詩的でさえあるのは不思議。
また、この映画はセリフが少なく、字幕屋さんにとっては楽なオシゴトだったのでは?

キム・ギドク、まさしく鬼才のヒト。
by fu-minblog | 2013-07-27 18:41 | 映画 | Comments(2)

「想像ラジオ」

この本はちょっと前、真夜中の読書で一気に読んでいた。
「世界から猫が消えたなら」と同じく、読み易く、すぐに読み終わり、そのままになっていた。

それが、今回の芥川賞候補になりへええ!と思ったのだが、受賞には至らなかった。
昨日、出かけるつもりが出そびれでしまったので時間が空き、再読することにした。


c0026824_7391751.jpg東日本大震災をテーマにしてはいるのだが、想像ラジオのDJの軽妙なおしゃべりで話がすすむ。この物語の登場者はほとんどが死者と生と死の間を彷徨うもので、生者はときどき現れる程度。いえ、生と死が混然一体となっているともいえる。

人は必ず死ぬ。けれど生きて死を体験した人は一人もいない。ゆえに死は想像するしかないのである。とくに、ある日突然、しかも理不尽に大勢の人が命を落とす事態を前にすると、私たちはどう受け入れるべきか戸惑うばかりなのである。

生とは何か、死とは何かは哲学的宗教的課題だが、実感としてはあまり変わらないような気もするのである。生と死は隣り合わせ、あるいは裏表なのではないか、とも思う。つまり、生はその中に必ず死を含んでいるものである。

私たちが他人の死についてできることは、想像することだけかもしれない。
あるいは、他人の悲しみや痛みについても、たとえ共感はできなくても想像することは・・・
想像ラジオのDJが紹介する約10曲のナンバー、どんな曲かぜんぶ聴いてみたい気がする。

この本を読んでふと、思った。
私にとって死とはおともだちみたいなもんではないか、と。
それも、いちばん長い、いちばん親しいおともだち。
by fu-minblog | 2013-07-25 09:29 | | Comments(0)

暑中お見舞い


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今朝、庭瀬城址へ大賀ハスを見に行った。

時期が早過ぎなのか、今年は花が少ないのか、

咲いているのは二輪ばかり。

それでもハスは蓮。

泥より出でて泥に染まらぬ清らかさ。

なぜか、南無阿彌陀佛と唱えてる。


by fu-minblog | 2013-07-23 18:21 | 四季折々 | Comments(0)

LUSHな毎日

暑くて汗をいっぱいかくので毎日オフロまたはシャワーをする。
私の場合、スポーツクラブでオフロ、家ではシャワーである。
今マイブームなのが、せっけんはモチロンLUSHのシャンプーである。
スポーツクラブへは固形のシャンプーを持って行くのだが、家ではこのシャンプー。

ビッグという名のリキッドタイプで大粒の塩入り。
頭皮をマッサージし、洗い上がりがスッキリ、おまけにコシとボリュームがアップ。
ただちょっとギシギシするのでコンディショナーが必要。
私は、ハッピーハッピージョイジョイたらゆう香りのいいコンディショナーを使っている。

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ビッグも固形シャンプーも泡立ちの良さにはも~ビツクリ!
固形といえば、昔は顔も体も髪も、同じ固形せっけんを使っていた。
なので固形シャンプーはちょっとなつかしい気さえするが、今はまったく別物。

カラフルで種類も多く、どれにするか迷ってしまうくらい。
私の場合迷ったら色で選ぶので、今は固形は紫色の紫ショックを使っている。
いつまで続くかわからないけど、夏の暑さをほんのひととき忘れさせてくれるLUSHのシャンプー。

この夏の私のささやかな お・た・の・し・み。
by fu-minblog | 2013-07-21 11:04 | 日常茶飯事 | Comments(2)

巣立ちのとき

先月の今頃、つばめの巣を見に去年の場所へ行ったのだが、途中までしか作ってなかった。
せっかく作り始めたのに、何があったのだろうと心配しつつも諦めたのだった。

そのすぐ近くのスーパーの軒下につばめの巣があることを知ったのはつい昨日のことである。
でも、去年に比べると一ヶ月くらい時期が遅い。

もうすでに巣立ってしまったかと見に行くと、ナント!まだヒナがいたのである。
かなり大きく育ってはいるが、巣の中で行儀よく並んでいるではないか!

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じつは、今日わざわざカメラを持って写真を撮りに行ったのである。
暑いさなか、首がだるくなるほどずっと上ばかり見ていたのだった。

ほんに、ヒマでアホなわたしです。
by fu-minblog | 2013-07-19 17:52 | 四季折々 | Comments(4)

柚木さんののれん

柚木さんの新しいのれんが我家にやってきた。
当初の予定では、古いのれんを新しいのに変えるつもりだった。

でも、予定は未定にして確定にはあらず、なんである。
じつは、二枚とも目下使用中である。

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新しい方は素材が麻なので向こうが透けて見える。
その透け感がよくて玄関と居間の間にかけている。
夜目遠目笠の内ではないが、見えそで見えないイイかんじ。


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おかげで、玄関と台所の間、目隠しにかけている古い木綿ののれんはそのままに。
長年の酷使に耐え続け相当草臥れているので、せっかく休ませようと思ったのに~

サスガのへそまがりも、今をトキメク富士山の柄を引っ込めるのはモッタイナイかな?なんて・・・
ということで、二枚仲良く?玄関を入るとアッチとコッチにかかっております。
by fu-minblog | 2013-07-18 18:05 | 美術工芸 | Comments(0)

アチマチ de おもてなしごはん〈July〉

なが~い付き合いの旧友と一緒に、アチマチへランチに行った。
六月は行けなかったので、今日は二ヶ月ぶん楽しみにしていた。

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毎月メニューが変わるので、できれば毎月行きたいと思う。
これほど満足感に浸れるお店を、私は知らない。
by fu-minblog | 2013-07-17 19:14 | 日常茶飯事 | Comments(0)

恋するタブレット

タブレットに恋するあまり、とうとう二台になってしまいました。
つい半月ほど前のこと、iPadminiを買ってしまいました。
c0026824_15455821.png

二台もどないする?と当初は思いましたが、今となってはそれぞれ使い道がございます。
miniは、持ち歩くのに軽くて便利、また、寝っ転がっても使えるというスグレもん。

初代iPadの方は、膝の上に置いて電子書籍を読んだり、最近はメモにも使っています。
それに、なんといっても、私の初めてのタブレットということで、愛着があるのです。

とはいえ、パソコンはパソコンで、私にとっては無くてはならない、やっぱり一番大事なもんです。
以前、新旧二台のパソコンがあったとき、本妻と愛人などとノタマッテおりましたが、パソコンとタブレットの関係って、そうですね~、親子ってところでしょうか?

なので、二台のタブレットはさしずめ兄弟?いえ、ひょっとしたら兄妹?
miniはいつも母親にべったりくっついている甘えたな妹。

用途がべつとはいえ、テーブルの上に二台並んでいるのを見ると、アホかいなとは思います。
でもなぜか、こころがワクワクする今日この頃なんでございます。

iPadmini購入に際しても、やっぱり我が最強のせんせに何から何までお世話になってしまいました。
この場をかりて、こころからおれい申します。あ・り・が・と・う!
by fu-minblog | 2013-07-16 16:23 | 日常茶飯事 | Comments(4)

HAPPY BIRTHDAY!

今日は、娘(と思ってる?)の二十数回目の誕生祝いに、せとうち児島ホテルへランチに行った。
せっかくの記念日なので、最上階の見晴らしのいいレストランを予約した。

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彼女の生まれた時から、いえ、生まれる前から私は知っていた。
待ちに待った誕生を、彼女の両親はどんなに喜んだことか!

正直、彼女の誕生日を、ずっと忘れなかったワケではない。
でも今年だけは忘れるわけにはゆかなかった、彼女を産んだ人にかわって。

ちなみに、今日はパリ祭である。
by fu-minblog | 2013-07-14 18:43 | 四季折々 | Comments(0)


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