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真夜中の読書

言いたかないけど、トシとるとなぜか夜中に目が覚めたりする。
私の場合、たぶん、寝るのが早すぎなのだと思う。
ヘタすると12時前に目覚めたりするのである。

そんな時、眠る努力をするのはムダである。
かといって、整体流に起きて働くのもナンだしー、、、枕元の本を探す。
実は昨夜もそんな状況に陥り、読んだのがこの本。

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いつか表紙につられて買うだけ買って読んでなかったのである。
読みだすとさらさら読めて、かる~く数時間で読めてしまった。
おかげで今日は少々寝不足である。

主人公は30歳の郵便配達員、脳腫瘍で医者に余命長くて半年を宣告される。
その後の1週間が描かれるのだが、悪魔が登場したり、猫がしゃべったりとシュールである。
悪魔との取引で、自分の命を一日のばすために世界から一つづつモノを消してゆく。
電話、映画、時計、そして猫・・・・・

深刻な内容を、わざと軽く明るく書いているのが長所でもあり欠点でもある。
オトナのファンタジーとして、また夜中に読む本として悪くはないな、とは思う。
命あるものは必ず亡び、形あるものはいつかは壊れる、コレこの世の理である。
by fu-minblog | 2013-03-31 12:43 | | Comments(0)

花はさくら

今週はスポーツクラブへ毎回カメラ持参で行っていた。
だけど、なかなか桜が満開にならず、一昨日もまだだった。
今日行くと、やっとほぼ満開、というところだった。

例年に比べるとそれでも早いくらいなのだが、他所があまりに早すぎて遅い気さえしてしまう。
花はつぼみ、と私も思う。
でも桜だけは満開、それも散り際が一番うつくしく、殊の外好きである。

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生と死のあわい、そのとき一番うつくしかったらどんなにいいだろう。
by fu-minblog | 2013-03-30 16:16 | 四季折々 | Comments(0)

ナツメロ乱聴?

乱読ならぬ乱聴?である。
今、我家はけっこう喧しい。
韓ドラOSTと尾崎豊以前のCDを手当たり次第に聴いている。
私にとってのナツメロは、ロック、シャンソン、カンツォーネ、ジャズ&モダンジャズ、ポップス、映画音楽等など・・・、とくにプレスリーの大ファン。

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本と映画と音楽があればシ・ア・ワ・セ。
それとダンス。
今日もスポーツクラブでエアロしてこよっと。。。
by fu-minblog | 2013-03-28 11:52 | 音楽 | Comments(0)

感謝状

毎年シクラメンを表彰してるアホな私ですが、今年も感謝状を贈らせていただきます。
昨年末からずっと、つぎつぎ花を咲かせ続け、我が家と我が心に彩りを添えてくれました。

今年の花はそれぞれに個性的で、赤い花が一番早く満開になり、ピンクの花はだんだん白くなり、白い花はずっと変わらず花がぎっしり、まるで造花みたい。

願わくば今しばらく咲いててほしい、わたしのために。

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by fu-minblog | 2013-03-25 18:04 | 四季折々 | Comments(0)

恐怖の草取り

暖かくなり雨もソコソコ降る昨今、あっという間に庭は草ぼーぼー。
だけど、今年は何度もぎっくり腰でイタイ目にあってるので、恐くて草取りが出来なかった。

それでも今日思い切って、せめてハーブ園だけでも草取りを決行した。
ほぼ1時間半、ちょっとした小山がその成果である。

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・・・で、雑草の無くなったハーブ園はというと、、、、
地上に出ていた枝はほぼ全滅、どーにか地中の根は生きてるみたい。

昨秋、せっかくいろいろ植えたけど、またやり直しってかんじ。
それにしても、今年の冬はよっぽど寒かったのだろう、ハーブも枯れるくらいに。

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ただひとつ、腰が大丈夫だったのがよかった。
by fu-minblog | 2013-03-24 16:52 | 日常茶飯事 | Comments(5)

「等伯」と松林図屏風

図書館に予約していた阿部龍太郎著「等伯」が、珍しく(失礼)はやく廻ってきた。
その上下2巻を、2日間くらいで一気に読み上げた。

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ふだんあまり時代小説は読まない私が、この本をぜひ読みたいと思ったのは、主人公が長谷川等伯だったからである。
しかし、私が等伯を知ったのはそう古いことではなく、今から10年余り前のことであった。

NHKの「夢の美術館・日本の美100選」という番組で、ナント!ベスト1に選ばれたのが、長谷川等伯の松林図屏風だったのである。
私は二つのことに驚いた。
一つは、この絵そのものに、もう一つは、この絵が尾形光琳や葛飾北斎を、はたまた興福寺の阿修羅像をおさえて一位になったことに。

松林図は水墨画なので、絢爛豪華とは程遠い。
しかも、ほとんど松だけが濃淡を変えて書かれており、いかに余白の美とはいえあまりに余白が多い。どこか未完成のような気さえするのであった。
しかし、その力強さには圧倒されるものがあり、つよく印象に残ったのだった。
3年前、この松林図屏風が一般公開され、ぜひ観に行きたいと思いつつ見逃してしまっていた。

このたび、その等伯が小説になったからには、やはり読まずにはいられない。
小説は、等伯が故郷の能登七尾を追われるところから松林図を描くまでを、息もつかせぬ展開で進んでゆく。
時代や時の為政者に翻弄されたばかりか、同じ絵師の狩野派との確執と、波瀾万丈な人生。
その間、等伯を陰ながら支え続けた妻に先立たれ、後継者であった愛息さえも喪ってしまう。

そんな悲劇を乗り越え、たどり着いたのが松林図だったのである。
等伯のすべてがあの松林図に収斂されてゆくかのようである。
等伯が武士の出であったこと、法華経への深い信仰そして禅、それらすべてが。
・・・と小説「等伯」は描かれる。

このたび、松林図以外の絵も見てみたいと思い、簡単な画集を買ってみた。
元々絵仏師だったので仏画も多く、その後京都で描いた武人の肖像画や花鳥画もあるのだが、私的には松林図があまりに強烈すぎて、等伯=松林図となってしまうのである。

大半京都が舞台になっており、ほとんど見知った地名がなつかしく、風景が目に浮かぶのであった。
by fu-minblog | 2013-03-22 18:29 | | Comments(0)

出発と別れの季節

春は人生の新しい出発の季節ではあるが、ちょっぴり淋しい別れの季節でもある。
入学や就職で、それまで住んでいた故郷をはなれる若者たち、そして彼らを見送る家族にとっては。
実はわたくしめも、この春そんな見送る側のひとりになることになった。

見送る相手は孫、ではなくiPadのせんせ(ハタチの男子)である。
めでたく就職が決まり、東京で仕事をすることになったのである。
しかも、自分のやりたい好きな仕事を自分で見つけてきたのだった。
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おもえばこの半年足らず、ほぼ毎週私は彼に個人レッスンを受けたのだった。
レッスンとはいえ、私にとっては楽しい異世代交流の時間だった。
さらに言えば、正真正銘アナログにんげんとデジタルネイティブとの不思議な交流だった。

そればかりか、遊び好きの生徒は、せんせをナビ替わりに何度か車で遠出をしたりもした。
それでも嫌な顔ひとつせず、わがままな生徒に付き合ってくれたのだった。
おかげで?iPadの方は、今だにせんせに頼りっきり、という有様なのである。
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もうレッスンが受けられないのは残念だけど、私もソロソロ自立しないといけないのかもしれない。
それに、遠距離恋愛ならぬ遠距離レッスン、という手もあるしー。
いままではオフラインの付き合いだったけど、これからはオンラインでつながってもゆける。

なので、東京で思う存分仕事をし、心ゆくまで遊んでください。
心から、就職おめでとうございます!
そして、楽しい時間と思い出をいっぱい、ありがとうございます。
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K先生、あなたは私にとっては最強の先生でした。
今も、これからも・・・・・
さようならではなく私の一番好きな中国語を、、、、、再見!
by fu-minblog | 2013-03-21 18:40 | 四季折々 | Comments(0)

ミモザの花咲く頃 2013

昨日、河津桜を見て帰りふと見上げると、ミモザの黄色い花が青空に鮮やかだった。
今年は急に暖かくなり、一挙に花が咲きだした。
季節の移り変わりのはやさに、ちょっと置いてけぼりな自分がいる。

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春は待ち遠しいが、春になったらなったで、心がざわざわするのはなぜなんだろう?
by fu-minblog | 2013-03-20 11:41 | 四季折々 | Comments(2)

河津桜満開 in くらしき有城

毎年たのしみにしてる河津桜、今年はことのほか待ち遠しかった。
それも、我家からほど近い有城の河津桜。
なぜなら年明け早々、心無い何者かによってここに植えられていた若木が100本近くも根こそぎ折り倒されたのである。
さいわい、倉敷川沿いの並木は無事だったのだが、側を通るたび心が痛んだ。

そんなわけで、先週から何度か下見に訪れていたのだった。
天気予報もチェック、今日しかないと朝もはよからカメラ片手に花見に行ってきた。

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盛り土だけが残った姿は、まるで土葬のお墓のようである。
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今週いっぱいは見頃だと思います。
by fu-minblog | 2013-03-19 12:15 | 四季折々 | Comments(4)

3月のティルナノーグ倶楽部

偶さか美味な日が続くことになったのだが、今日が今期さいごのティルナノーグ倶楽部である。
一年間はあっという間、さいしょ不安げだった道もすっかり通いなれた道になっていた。

3月のテーブルコーディネート&ディスプレイ
テーマカラーの薄紫のテーブルランナーが春らしい。
あんず、さくら、菜の花と、春の花が華やかに活けられた正面、ウンリュウ柳や菜の花に籠と塗りの重箱がお花見を連想させる飾り棚、3段棚にはクリスマスローズや小物のあしらいがお見事デス!

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3月のメニュー
○ 菜の花とさよりの湯葉巾着
○ 三つ葉とクレソンの混ぜごはん ふきのとう味噌
○ 紅こうじと酒粕の百合根スープ
○ 茎わかめのクリームチーズサンド
○ デザート 
○ 今月の中国茶 心心相印(工芸茶)

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混ぜごはんは昨日食べたのと同じなのだが、知りたかったふきのとう味噌の作り方が分かる。
また、同じさよりと菜の花を使った料理でも、今日は湯葉巾着に変身していた。
2日も続けてこんな美味しいもの食べて、シ・ア・ワ・セ!

ほんとは今日でめでたく卒業のハズが、落ちこぼれ故留年することに相成りました。
もう一年修行させていただきます。かしこ。
by fu-minblog | 2013-03-15 19:16 | 日常茶飯事 | Comments(0)


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