ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
by fu-minblog
最新の記事
野にも春
at 2017-03-20 14:34
ミモザの花咲く頃 2017
at 2017-03-15 17:40
花は咲く 2017
at 2017-03-11 14:43
倉敷川千本桜
at 2017-03-10 15:51
舩木研兒 遺作展
at 2017-03-04 15:27
これが最後かひな祭り
at 2017-03-03 15:07
欲張りなライブ
at 2017-02-27 16:12
「LA LA LAND」
at 2017-02-24 21:20
ガラスとテキスタイルのアート..
at 2017-02-17 18:36
由加温泉へ日帰り入浴&ランチ
at 2017-02-16 21:22
最新のコメント
sophilさん こんに..
by fu-minblog at 17:31
こんにちは この時期は..
by sophil at 10:11
>dogholicさん ..
by fu-minblog at 10:09
私と同じ思いで、また、同..
by dogholic at 07:48
empikさん ご心配..
by fu-minblog at 10:31
>yumi_dearth..
by fu-minblog at 09:30
⬆️は別名、Jelly ..
by yumi_dearth at 18:32
fu-minさん 久し..
by yumi_dearth at 18:30
>empikさん まさ..
by fu-minblog at 14:56
うわぁ〜!ほくろちゃん女..
by empiK at 11:56
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ライフログ
ファン

<   2013年 02月 ( 14 )   > この月の画像一覧

雛めぐり in 野崎家旧邸

今日は倉敷市児島の野崎家旧邸へ雛人形を見に行った。
しかも、お目当ての雛人形はただひとつ、高さ80cmもある享保雛である。

先日、林原美術館で見た絢爛豪華なひな道具、いったいどんな雛人形かと問えば、現在は野崎家にあるというではないか。
そんなわけで、明治5年岡山藩主から拝領したというその雛人形にぜひ会いたいと思ったのだった。

c0026824_18435713.jpg


雛人形ももちろん立派なのだが、国指定重要文化財の野崎家旧邸は見応えがあった。
とくに枯山水の庭、草庵茶室、土蔵群がうつくしい。
以前にも行ったことはあるが、こんなにゆっくり見学したことはなかった。

雛人形も、享保雛以外に古今雛が展示室やお座敷にも飾られている。
また、野崎家別邸では、100畳の大広間でおひな同窓会も開かれている。
by fu-minblog | 2013-02-27 19:13 | 四季折々 | Comments(0)

黄泉がえりました

じつはここだけの話、週末家にこもって「ハッピートゥギャザー」のDVDを全部見た。
16話なので16時間、それを2日間、1日8時間も韓ドラを見たのは何年ぶりだろう。
たぶん、一番よく見ていた2003~4年以来のことではないだろうか。

見だしたら止められなくなったのだが、それくらい面白かったのである。
そして、自分はやっぱりこのドラマのイ・ビョンホンが一番好きであることを再確認した。
そのうえ、他の豪華キャストもそれぞれじつにいい味出していて、改めて感心したのだった。

それでも足りずに?今日は古いOSTまでひっぱりだしたという次第。
賑やかなテーマ曲に相応しい楽しいイラストのジャケットも、なつかしい。
あのテーマ曲を聴くとドラマが鮮やかによみがえる。

c0026824_173883.jpg


久しぶりに長時間じっと椅子に座っていたせいで、どーも腰痛が悪化したみたい。
今年は魔女の一撃をはや数回もくらっているのである。
ただ、なぜかエアロレッスンは休んだことがなく、とんだり跳ねたりはできるという不思議さ。

その点OSTはながら聴きができるので、ときどき踊りながら?聴いている。
by fu-minblog | 2013-02-26 17:56 | 音楽 | Comments(0)

春はつぼみ

昨日、すぐそばまで行ったので後楽園へもチョコッと足をのばしてみた。

c0026824_910283.jpg


芝焼き、薦焼きを終えてはいたが、梅の花も春もまだつぼみ、ってところ。
by fu-minblog | 2013-02-23 09:51 | 四季折々 | Comments(0)

「姫ぎみたちのひな道具」

ひな祭りが近づくとひな人形を出さねばと思いつつ、今だに出ていない。
だけど今年は、工房イクコのお雛さま展とか、小黒三郎さんの組み木のお雛さまを見に行ったりもしたし、おまけに今日は、林原美術館へ「姫ぎみたちのひな道具」展を見に行ったのだった。
以前に比べて、我ながら多少熱心といえば言えるのである。

c0026824_1650279.jpg


いやはや、とんでもないものを見てしまった。
庶民の想像をはるかに超える贅沢さにぶったまげたのだった。
姫ぎみの絢爛豪華な花嫁道具、それとまったく同じミニチュアがひな道具となっているのである。

なので、その数といい、大きさもソコソコであれば、お道具だけでかなりのスペースがいる。
そこに人形が何体もあるわけで、いったいどんな広い部屋に飾られるのだろう。
訊けば、今年は半分程度しか展示してないとのこと、アナオソロシヤ~

姫ではない、嫁入り道具さえロクにない庶民としては、ちょっとやりすぎちゃう?と言いたいところだが、今となっては美術工芸品として貴重なものとなっている。
飾りもので実際に使用されていないぶん、きれいなままで残ったのではないだろうか。

さて我家のおひなさま、じつは少しづつだがお道具を集め始めていた。
でも、あまりにすばらしいお道具を見てしまった今それらがすっかり色あせて見える。
それでも気を取り直して、今年も3月3日までにはきっと出そうと思う今日この頃なのである。
by fu-minblog | 2013-02-22 17:49 | 美術工芸 | Comments(0)

血迷いました

映画「王になった男」→イ・ビョンホン→ドラマ「ハッピートゥギャザー」と頭の中をかけめぐった。
その後アマゾンのジャングルを彷徨ううち、ついハッピートゥギャザーのDVDBOX見つけてしまった。
しかもお値段が1/3以下にダウン、思わずクリックしていたのでした。

韓ドラのDVDなんて何年買ってないことか、しかもBOX。
モチロンドラマは見たし~、録画もしてある。
ただし、今や過去の遺物となったVHS、我家では再生できないことになってます。


c0026824_11221313.jpg


それにしても1999年度SBSのこのドラマ、今では考えられない豪華キャスト。
イ・ビョンホン (美しき日々 オールイン 白夜 純愛中毒 甘い生活 夏物語)
ソン・スンホン (夏の香り 秋の童話 ひとまず走れ)
チョン・ジヒョン (猟奇的な彼女 僕の彼女を紹介します デイジー)
キム・ハヌル (リメンバー・ミー 彼女を信じないでください )
チャ・テヒョン (猟奇的な彼女 サッドムービー)
ハン・ゴウン (ボディガード 春の日)
チョ・ミンス (ピアノ)
チョ・ジェヒョン (ピアノ 悪い男 鰐)

さいきんの韓ドラのことはさっぱり分らないが、古いドラマのことならお・ま・か・せ?
資料?もだいぶ減ってはいるが、断捨離できないものでけっこう残っていておどろいた。
見るかどーかはべつにして、ただ持っていたいDVDBOXなのでありました。
by fu-minblog | 2013-02-21 11:54 | ドラマ | Comments(6)

春の雪

めったに雪の降らない当地、例年より雪の多い今年の冬もなぜかほとんど降らなかった。
なので、今朝の雪は私が見た今年の初雪、とゆうわけなのだった。

c0026824_9443348.jpg
c0026824_944458.jpg
c0026824_945658.jpg


わたくしはキホン猫なのに、雪が降ると犬になって庭駆け回るではなく、カメラ持って庭に飛び出すとはこれ如何に???
雪国のみなさま、どーぞ嗤ってやってくださいませ。
by fu-minblog | 2013-02-19 09:52 | 四季折々 | Comments(2)

「王になった男」

韓国映画は毎年観てはいるが、なぜかスターの出ないマイナーな映画ばかりである。
にもかかわらずが、私的年間ベスト1が3年連続つづいている。。
このイ・ビョンホン主演の「王になった男」は、久しぶりのメジャーな韓国映画である。
何年ぶりか考えたら、2009年の「グッド・バッド・ウィアード」以来なのだった。

c0026824_9383160.jpg


さて、この「王になった男」、一口で言えば韓国版影武者である。
影武者は、テーマとしてはさして新しいものではなく、今までにも映画や小説で知られている。
私が思い出すのは映画では黒澤明の「影武者」、小説では隆慶一郎の「影武者徳川家康」である。

朝鮮王朝15代目王・光海の影武者として選ばれたのは道化のハンソン。
暗殺の影に怯え暴君と化した光海がある日病床に伏してしまう。
その事実を隠すために、彼は臣下の前で影武者としてではなく王としてふるまわざるを得なくなる。

さいしょ、あまりの生活の変化に戸惑うのだが、しだいしだいに王として目覚めてゆく。
そして、王とは民のためにあるべきだと考えるに至り、それを実行しようとする。
そんな王の変化に疑問を抱く反対勢力は、やがて王が偽物であることに気づくのだが・・・

朝鮮王朝を描いた絢爛豪華な王朝時代劇はドラマでもおなじみである。
この映画は、そのスケールの大きさ、製作費、キャストなどにおいて、やはり群を抜いている。
その一番の理由は、本物と偽物、暴君と聖君を演じ分けるイ・ビョンホンの演技力、ということになるのだろう。

とくに、本物の王ではなく、道化が演じる王を演じるビョンホンは、これこそ彼の真骨頂である。
私は、イ・ビョンホンは、どちらかといえば、コミカルな演技が好きである。
おせじにもイケメンとはいえないが、いったん役を演じると、実にチャーミングになる。
そんな俳優は数少なく、韓国ではチェ・ミンス、ソル・ギョング、そしてイ・ビョンホンくらいである。

昨日は初日でもあったのだが、いつも観客の少ないミニシアターが満員に近かった。
あらためてイ・ビョンホン人気(韓国映画のではなく)の根強さを実感した。
たとえ「バンジージャンプする」のときほどではなかったにしても・・・・・

ただ一つ注意すべきは、現代にもこんな政治的リーダーシップを望むことである。
なぜなら、今必要なのは一人の強いリーダーではなく、一人ひとりの自覚と行動だからである。
by fu-minblog | 2013-02-17 10:56 | 映画 | Comments(4)

2月のティルナノーグ倶楽部

2月のティルナノーグ倶楽部のテーマは、やっぱりバレンタイン。
しかし、落ち着いたオトナのバレンタインである。

2月のテーブルコーディネート&ディスプレイ
テーマカラーは赤と黒、黒白のテーブルランナーにコースターやお手拭きの赤が小気味いい。
ディスプレイも、赤と黒でシックなオトナのバレンタインが演出されていた。

c0026824_2048134.jpg


2月のメニュー
○ 牛蒡の豆腐キッシュ
○ レンコンのエビ入りみじん粉揚げ
○ 天然酵母の小松菜まん 高野豆腐あん
○ レンズ豆と野菜のスープ
○ デザート
○ 今月の中国茶 金柳条(岩茶)

c0026824_2135232.jpg


とにかく今日は忙しかった。
もしこのメニューをひとりで作るとしたら、朝から始めても夜に完成するかどーか?
教えてもらいつつ何人かで作ったおかげで、少々遅くともランチに間にあうありがたさ。
しかも、どの一品も素材のハーモニーが絶妙の味覚の芸術。

つくづく、料理とは創意工夫とみつけたり。。。
by fu-minblog | 2013-02-15 21:57 | 日常茶飯事 | Comments(0)

Happy Valentine !

今年も友人から手作りのバレンタインカードが届いた。
昨年のカードも素晴しかったが、今年はさらにヴァージョンアップ。
二つ折りになったカードを広げると、黒いシルクハットの中から白いハトが飛び出すしかけ。

バックには色とりどりのシールがいっぱい。
このセンスと根気、自分にはどこを探しても見あたらない。
カードばかりか封筒もあまりにステキで、両方とも壁に貼って日夜眺めている。

c0026824_992299.jpg


センスも根気もないわたくしは、例年どおりマイチョコを買っただけ。

c0026824_9154775.jpg


今どきは、オシャレで気の利いたものが捜せば簡単に買えるのかもしれない。
でも、手作りに勝るものはないと、あらためて教えられるバレンタインカードである。
カードの作り主とバレンタインデーに感謝!
by fu-minblog | 2013-02-14 09:41 | 四季折々 | Comments(2)

スイセン記念日

いつもの年なら、知らないうちに咲いてるスイセンも

今年はいつ咲くかいつ咲くかと注目されていた

きょうやっと一輪のスイセンの花が、ここまで開いた

遠慮深げに、うつむきながら・・・


c0026824_17184211.jpg


1月17日には間に合わなかったけれど、3月11日には間に合うように

by fu-minblog | 2013-02-13 17:37 | 四季折々 | Comments(0)


検索
カテゴリ
タグ
(214)
(178)
(126)
(100)
(96)
(95)
(88)
(82)
(80)
(59)
(56)
(51)
(48)
(46)
(40)
(37)
(34)
(33)
(31)
(29)
(28)
(27)
(25)
(24)
(24)
(23)
(22)
(22)
(21)
(21)
(20)
(20)
(20)
(19)
(19)
(19)
(19)
(16)
(16)
(16)
(15)
(15)
(15)
(15)
(15)
(14)
(14)
(14)
(14)
(14)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
以前の記事
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 01月