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アチマチランチ in November

昨日、朝の冷え込みもナンノソノ、久しぶりにアチマチへランチに行った。
忘年会には早すぎるのだが、忙しい師走に入る前にちょっと一服?
たぶん、今年最後のアチマチランチになると思う。

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<食前酒>
冷甘酒「koji100」
<本日のスープ>
さつまいものクリームスープ
<前菜>
いろいろな調理をした旬野菜のパーニャカウダ
<パスタ>
自家製ツナとチンゲンサイのトマトソーススパゲティー
<お魚料理>
本日の鮮魚(今日はメバル)のパデッラ 柑橘香るクリームソース添え
<ドルチェ>
森のフルーツたっぶりのバニラアイスとザバイオーネアーモンド倍を添えて
珈琲または紅茶(アールグレイ)
<今月の中国茶>
六安瓜片(ろくあんかへん)


今年の春開店以来、このお店に行くのが楽しみである。
出てくる料理はもちろん、お店の雰囲気、インテリアや食器、そしてなにより行き届いたおもてなし。
おひとりさまでもくつろげる空間は、私にとっては貴重である。

ちなみに今回は珍しくおふたりさま。
サスガにいつも飛び込み専門の私が予約はしたものの・・・
行き当たりばったり、成り行き任せがやっぱり性に合ってることを痛感したのだった。
by fu-minblog | 2012-11-29 11:30 | 日常茶飯事 | Comments(0)

日本伝統工芸展

今日は偶さか時間が空いたので、岡山県立美術館へ日本伝統工芸展を観に行った。
全体の雰囲気がいつも同じというのも、この展覧会の特徴である。
そして、その変わらなさに、なぜかほっとしたりするのである。

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「もっと伝統工芸 ~技と美の出会い~」 という企画が、今年は佐藤常子さんの染織だった。
佐藤さんは岡山在住の染織作家、植物染料で染めた糸で織られた着尺はほとんどが縞模様。
シンプルだけどその色合いは、複雑な柄にも増して美しい。

今回古い縞帖などと共に、佐藤さんの作品が多数展示されている。
伝統的な縞柄が、佐藤さんによって現代の縞に、風景画のような縞に甦るのである。
織物の道具の展示もあって、ほとんど我家にあるものばかりなのを複雑な想いで眺めるのだった。

自分の道をまっすぐに歩く人はさいわいである。
一つの道をとことん極める人はさいわいである。
そして、もの造りの喜びを知る人はさいわいである。
by fu-minblog | 2012-11-27 19:29 | 美術工芸 | Comments(0)

自然の賜物

今年はフェイジョアが4年ぶりの豊作である。
いえ、ひょっとしたら今までで一番かもしれない。
なぜなら、これ以外に小さい実がいっぱいと、まだ木に生っている大きい実もある。

豊作にしろ、不作にしろ、私は何の関与もせず、また思い当たるフシもない。
ただただ自然のまんま、花が咲けばうれしく、実が生ればよろこぶ。
私にとっては全くの自然の賜物、天からの贈り物なのである。

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今日は久しぶりの青空、その空を仰いで、感謝!
by fu-minblog | 2012-11-25 11:34 | 四季折々 | Comments(4)

華鴒大塚美術館 in 井原

華鴒(はなとり)大塚美術館は知る人ぞ知る、が私は知らなかった美術館である。
タカヤ文化財団運営の個人美術館で、田中美術館から車で5~10分、井原鉄道高谷駅前にある。

美術館らしからぬ和風のひっそりとした佇まい、展示作品も多くが日本画という蒐集者の好みが色濃く反映されている。
けれど、別世界のような静かで落ち着いた空間は、この上なく贅沢な時間と気分が味わえる。

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現在は600点にも上る蒐集品の中から、秋の風物や興趣を題材とした作品が展示されている。
日本の、あるいは日本人の独特の季節感を存分に愉しむことができる。

美術館の中の日本庭園華鴒園が、よりいっそう風情を感じさせる。

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華鴒大塚美術館は、また別の季節にもう一度行ってみたい。
私のお気に入り美術館がまた一つ増えたのである。
by fu-minblog | 2012-11-22 11:35 | 美術工芸 | Comments(0)

田中美術館 in 井原

昨日は友人に勧められ、井原の田中美術館と華鴒大塚美術館へ行ってきた。

田中美術館は、ご存じ平櫛田中の作品を多数保存展示しているのだが、今回はそれに加えて国立西洋美術館所蔵ヨーロッパの近代美術約80点が展示されている。
田中の作品だけでも十分見応えがあるうえに、モネ、ルノワール、ゴーギャン、ピカソ、ムンクなどの絵画、ロダン、マイヨールの彫刻が見られるのである。

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今さら言うのもナンだが、あらためて平櫛田中の偉大さに感じ入る。
107歳で亡くなる直前まで創作を続け、その意欲は失われなかったようである。
大作はもちろん、木彫の小品は味わい深く愛らしくさえある。

美術館のすぐ隣にある田中苑の紅葉もうつくしい。

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by fu-minblog | 2012-11-22 10:21 | 美術工芸 | Comments(0)

馴染の皇帝ダリア

車で走っていると、アチコチで皇帝ダリアの花を見かける。
なんせ、背が高いぶん目立つのである。
のっぽな茎のてっぺんに、あの鮮やかな紫がっかたピンクの花は遠くからでもよく見える。

それでもやっぱり、ご近所のよしみ?
一昨年から毎年楽しみに見せてもらっている馴染の皇帝ダリアが咲いたのでご報告かたがた・・・
今年は一本だけに減っていたけど木は立派。

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蕾がいっぱいなので、まだまだこれから咲き続けることでしょう。
by fu-minblog | 2012-11-19 15:51 | 四季折々 | Comments(0)

11月のティルナノーグ倶楽部

近場の山や木々も紅葉しはじめた今回はじめて、山越えの道を行ってみた。
思った通り、黄色からオレンジ色の景色が目を楽しませてくれるのだが、内心チト不安。
それでも何とか無事到着、中へ入ると店内もまたオレンジ色に紅葉していた。

11月のテーブルコーディネート&ディスプレイ
今月のテーマカラーはオレンジ色、テーブルランナーにもディスプレイの敷物にも使われている。
先月に続いて今月も木の実がいっぱい。
イヌビワ、ツルウメモドキ、カラスウリ、ナタマメ、そしてカリンと洋ナシ。
3段棚のゾウの置物と小鳥のモビールが、なぜか心和ませている。

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11月のメニュー
○ 百合根まんじゅう
○ 落花生と春菊のエスニック混ぜごはん
○ 蕪と小松菜の和風ポタージュ
○ ミニ柚子釜
○ デザート
○ 今月の中国茶 清甜鉄観音

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どれもみなあまりに美味、そして胃にも身体にもやさしい料理。
だいたい、百合根を蒸してつぶしてまんじゅうの皮に使うなんて、なんたる贅沢。
お正月用の百合根を余らせて土に埋めるような人間には、思いもよらぬ発想。

また、生の落花生と春菊、そして香ばしく焼いたたたみいわしを混ぜて食するエスニック混ぜごはん。
蕪と小松菜の和風スープのあっさりした美味しさは忘れられません。
また食べたいのはヤマヤマですが・・・・
by fu-minblog | 2012-11-16 18:15 | 日常茶飯事 | Comments(4)

「シルク・ドゥ・ソレイユ」

まだ11月半ばというに急に冬の寒さになり、防寒下着の補充をしに行ったのはいいが・・・
映画館の前を通り、そのまま暗闇の中へ吸い込まれてしまったのだった。

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シルク・ドゥ・ソレイユというパフォーマンス集団があることすら私は知らなかった。
映画はその公演というかショーの映画化なのだが、ドキュメンタリーではない。

一人の女性がサーカスの空中ブランコの男性を追って不思議な世界に迷いこむ、という設定で、
めくるめくシルク・ドゥ・ソレイユのショーが展開する、というしかけ。

つぎつぎと繰り広げられるアクロバティックなショーと、CGを駆使した3Dの画面に圧倒される。
3Dは「アバター」「アリス・イン・ワンダーランド」に続いて3本目だが、今回が一番効果的かも。

でもやはり、実演はもっともっと素晴らしいのだろうか?
まるでスケールもレベルも違うが、子どもの頃父がよくサーカスに連れて行ってくれたことを思い出していた。
by fu-minblog | 2012-11-15 18:24 | 映画 | Comments(0)

紅葉だより 新見あたり

以前はけっこうよく行っていた県北へ行くのは20年ぶりくらいである。
数年は岡山を離れていたり、その後は運転手がいなくなったからである。

運転はまだしも、地理と方向オンチのためできるだけ山を向いては行かないことにしていた。
その県北・新見へ今日行ったのは、頼もしいナビゲーターがいたからである。

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とはいえ、強風と雨模様の今日はとりあえず新見まで。
紅葉&黄葉の山々を目のあたりにしたドライブは、それだけでサイコー。

ほんとうに美しい景色は写真には残せないのではないか、と思う。
それは、記憶の中にくっきりと鮮やかに生き続けるのである。
by fu-minblog | 2012-11-14 18:54 | 四季折々 | Comments(2)

ハーブ園の彩り

渓谷を彩るのは真っ赤なモミジ、我家のハーブ園を彩るのはパイナップルセージの深紅の花。
まだ苗が小さいので花はムリだと思っていた。
それが健気にも5本のうち4本が花をつけている。

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パイナップルセージは、晩秋から初冬にかけて真っ赤な花を咲かせる。
しかも、年数が経つと株がどんどん大きくなり、1本でも見応えがある。
ほかに花の少ない季節に、そこだけ燃えるように赤いかたまりとなって映えるのである。

今まで何度も植えたことがあるが、いつの間にか消えてしまっていた。
今度は大事に育てて、大きな株にしたいと思っている。
パイナップルセージ、どんどん大きくなぁ~~~れ!
by fu-minblog | 2012-11-12 15:21 | 四季折々 | Comments(2)


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