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リニューアルへの道

台風の被害が心配だが、当地はさいわい進路からそれたようで午後には雨も上がった。
そこでやおら、花壇の手入れを決行することにした。

今日は、ツルハシやシャベルで土を掘り返し、買っておいた苗を植えた。
私のミスで1本減ったローズマリー、あとメド―セージとパイナップルセージを5本づつ。

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まだまだリニューアルには程遠いのだが、ぼちぼちと来春をめざそうと思う。
今日は腰を痛めたのがちょっとシ・ン・パ・イ。

そーいえば、9月も今日でおしまい。
by fu-minblog | 2012-09-30 18:21 | 日常茶飯事 | Comments(4)

「ルパン、最後の恋」とセピア色のルパン全集

作者モーリス・ルブラン没後70年目にして初めて出版された、未発表の幻の作品。
それまで、最終稿に至っていないという理由で、遺族が出版に賛成しなかったようである。
しかし、諸般の障害を乗り越え、今年5月フランスで出版される運びとなった。
今回、その翻訳本が出たので、さっそく読むことに。

何を隠そう、アルセーヌ・ルパンは、私の小学生の頃の愛読書だったのである。
それも、たぶん、全作品を読んでいる。
童話から大人の小説へと移行するちょうど中間くらいの時期だと思う。
ただ、あんまり女の子が読む本ではなかったかもしれない。
だいたい童話も、小公女や小公子、赤毛のアンなどは読まず、もっぱらドリトル先生だったりした。

さて、「ルパン、最後の恋」は、残念ながら少々期待ハズレではあった。
かってのように、血沸き肉躍る、というわけにゆかないのは、私の年齢のせいか、はたまた作品が推敲不足なせいなのか。
ただ、ルパンファンとしてはやはり読まずにはいられないのであった。

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それよりなにより、私的にはもっとオドロクベキ事実に唖然となった。
その小学生時代の愛読書が、ほぼそのまま我家に残っていたのである。
なんぼ物持ちがよく、とくに本は棄てないとはいえ・・・
何時持ってきたのか記憶にさえないのだが、実家が引越しをした折、残してきた本の中からルパン全集を拾いあげたのではないか、と思う。

多少の欠落もあり、表紙もボロボロではあるが、全集のほとんどが揃っているのである。
今もあるか不明だが出版社は鱒書房、保篠龍緒訳、初版は多くが昭和31年、1冊120円である。
中を見ると、上下2段組みになっており、字も小さく読み辛い。
懐かしいというよりは気恥ずかしい、ってもんなのだが、今さら棄てるわけにもゆかず、そっと本棚に戻す私なのだった。
by fu-minblog | 2012-09-27 11:53 | | Comments(2)

家賃はいりません

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ときどき出くわす長さ1mくらいの蛇は、何処に住んでいるのでしょうか?
by fu-minblog | 2012-09-26 11:28 | 日常茶飯事 | Comments(0)

「にしおゆき 人形展」

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今日、偶さか林源十郎商店の前を通ると、ショーウィンドウに愛らしい小さな人形が並んでいた。
よく見ると猫もいるではないか!ついつられて中に入ってしまったのだった。

今日から10月28日まで「にしおゆき 人形展」という展覧会がアチブランチで開催されている。
どれも、手の中に収まるくらいの小さな陶製の人形ばかりである。
お菓子のオマケくらいの小さなものもある。

モチーフはみな、メルヘンチックでたのしいものばかり。
おとぎの国に迷い込んだ気分である。
・・・んなわけで、我家にも小さな招き猫がやってきたのだった。

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にしおゆき 人形展
期間 : 9/25~10/28
場所 : 林源十郎商店1階 アチブランチ
おるがん社ホームページ http://www.organsha.com/

by fu-minblog | 2012-09-25 18:55 | 美術工芸 | Comments(0)

一念発起

ローズマリーの悲劇からずっと機会を窺ってはいたのだが、
今日一念発起、庭の花壇を一からやり直すことにした。

花壇といってもハーブ園なのだが、いつの間にかオレガノに占拠されてしまったのだった。
おかげでほかのハーブがぜんぶ駆逐され、大好きなメド―セージも消えてしまった。

今回、思い切ってオレガノを全部抜き、土を掘り返し、新たにいろんなハーブを植えることにした。
今日はその第一歩、どうにかオレガノを抜くところまではいったのだが・・・
掘り返すまではゆかず、また後日のおたのしみ?に。

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写真は、上がbefore下がafter。
by fu-minblog | 2012-09-23 18:50 | 日常茶飯事 | Comments(2)

実りの季節

田んぼでは稲が、山では木の実が熟す実りの季節がやってきた。

クリも地面に落ちてはじけてる

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クサギの瑠璃色の実が顔をだす

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柘榴も真っ赤に色づいた

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我家の庭では、フェイジョアの小さな実がいっぱい!

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by fu-minblog | 2012-09-22 18:21 | 四季折々 | Comments(0)

色とりどり

色にかんしては、好きな色はあるが嫌いな色はない。
なんでも、色とりどりなのが好きである。

その1 LUSHのせっけん

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娘さんがここのお店で働くようになった友だちから、ある日みつばちマーチというせっけんをもらった。
包装紙を開けたその瞬間から、そのとろけるような香りに魅せられてしまったのである。
それ以来、毎日このせっけんを使うようになり、浴室と洗面所はみつばちマーチの香りに包まれている。

そのうちお店にも行くようになると、ほかにもいろんなせっけんがあることが分かった。
自然素材を使ったせっけんは、色もいろいろ、香りもいろいろ、実に豊富である。
試しにいろんなせっけんを買って、家のアチコチに置くことにした。

つまり、今はせっけんとしてではなく、香りと色を楽しんでる次第。
とくに私は香り好き。線香、アロマ、香水等など、香りは欠かせない。
もちろん、いつかせっけんとして使い、はかなく泡と消えるでしょうが・・・・・

その2 ぶどう

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瀬戸ジャイアンツ、ピオーネ、安芸クィーンの葡萄トリオ、あるいは葡萄3きょうだい。
これはここ数年毎年リチギにやっている、この季節の年中行事?
今年は、安芸クィーンがなかなか見当たらず、昨日やっと知り合いの八百屋さんで見つけた。

3房を一人で食べるのは多すぎなのだが、一週間はもつのでなんとか・・・
朝の食事が楽しく、また用意も簡単。
葡萄の季節が始まりそして終ると、季節はまた移り変わってゆくのでしょう。
by fu-minblog | 2012-09-20 10:36 | 日常茶飯事 | Comments(2)

水辺のカフェ ふたたび

今日は秋を連れてきたような彼岸の入り、暑さ寒さも彼岸まで、というのはほんとらしい。
近くまで行ったので、水辺のカフェにふと行ってみた。

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半年ぶりくらいかな?と思ったら、もう1年近く経っていた。
メニューは、カレー以外にピタパンサンドなるもんが増えていた。

カレー好きな私はやっぱりカレー、それもデザートつきのスペシャルセットにする。
間食はしないが、デザートは食べるんである。

でも、ここの一番のご馳走は、なんといっても木々の緑とすぐ側を流れる川のせせらぎ。
そして、川面をわたる風の涼しさ。

ただ、夏はやっぱり暑いとのこと。
これからがベストシーズンだと思う。

奥にはかなり広いスペースのテラス席も新設。
今日は室内にしたが、今度はぜひテラスで食してみたいものである。

かって10年余り過ごしたここ酒津の地。
ひょっとしたら、なつかしい酒津の空気が吸いたくなったのかも・・・・・
by fu-minblog | 2012-09-19 19:13 | 日常茶飯事 | Comments(0)

「絵のある自伝」

先週の日曜美術館を見て、急になつかしくなり読んでみた。

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若い頃、オランダの画家エッシャーに心酔していた絵描きの友人がいた。
でも私は、エッシャーのだまし絵より、安野光雅の不思議な絵の方に親しみを感じるのだった。
今となっては、さらにその気持ちはつよい。

自伝といっても、自分のこれまでの人生を年代順に詳しく書く、といったものではない。
むしろ、絵のある自伝とあるように、私流に言えばスケッチ風自伝である。
もちろん、スケッチ風挿し絵がいっぱいなのだが、文章もまたスケッチ風なのである。

また、挿し絵には必ず自筆の文が添えられていて、それが何とも言えずいい。
おかしく、かなしいのである。
そんな挿し絵を見るだけでも楽しい本である。

そして、昭和という時代とともに生きてきた安野氏の自伝は、昭和の風景が満載である。
なつかしいそれらの風景を知る最後の、私は世代かも知れない。
停電なんかすこしもおどろかない安野氏ほどではないが、多少困っても生きてはゆけるのである。

狭心症やガンという病に見舞われながら、86歳の今も絵を描き続けていらっしゃる安野氏。
絵を描いてさえいれば機嫌がいいそうである。
子どもの頃から、とにかく絵を描くことが好きだった画家は、今も子どもの心を持ち続けているようだ。

さいごに、世界を旅した安野氏のことば。

「わたしたちは西洋と東洋のちがいにばかり目が行くが、よく考えてみると、違うところよりも同じことのほうが多い。霧もかかるし虹もでる、雨は空から降り、屋根は傘のように雨を受ける。
みんな同じ地球の上に住んでいる。そして国それぞれ、人それぞれに、ちがった毎日をおくっているのだと感じた。」
by fu-minblog | 2012-09-17 09:59 | | Comments(0)

9月のティルナノーグ倶楽部

外はまだまだ夏の暑さだが、ティルナノーグの店内はすっかり秋の佇まい。
先月とは打って変わり、落ち着いた秋の風情にあふれていた。

9月のテーブルコーディネート&ディスプレイ
テーブルランナーもシンプルな秋色の無地に。
ススキの葉、野ばらの実、ひおうぎ、ワレモコウが活けられた入口正面の花。
メインの棚にも使われていたのだが、赤い山椒の実と柘榴の実がさらに秋らしさを強調。
奥の三段の棚には、それぞれ栗の実と葉、ガラスの皿を月に模して前に野草を活けたりと、心憎いまでの演出がされていた。

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9月のメニュー
● 大豆もやし入り鮭ハンバーグ 人参葉とブルーチーズのソース
● 寄せ豆腐 麻婆あん
● スモークサーモンの茗荷巻き
● 蓮の実玄米おこわ
● デザート 
● 今月の中国茶 鳳凰単叢 桂花香

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鮭のハンバーグ、大豆もやしの豆が歯触りのアクセントになって美味しいのはもちろん、ブルーチーズ入りのソースは絶品。人参葉がなければホウレン草でも可。
寄せ豆腐は豆乳とにがりで手作り、私的にはまたもや初体験。
蓮の実玄米おこわは蓮の葉で包んで蒸す、という手の込みよう。でも、そのまま食べても美味しい。

どれもこれも、さいしょ家ではとーてー無理、と思っていた。
でも、テキトーに手抜きをすると案外作れる、ってことが分かってきた。
なんせ、先月習った「たこアボカド丼」は、何回も作り、すっかり我家のメニューに定着したくらい。
さて、今月のメニューは?

料理嫌いを料理好きにするティルナノーグ倶楽部の魔法を信じたい。
by fu-minblog | 2012-09-14 19:24 | 日常茶飯事 | Comments(0)


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