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亀さんよ~♪

アイビースクエアの亀に会いに行く。
アイビースクエアの亀は、今まではみな同じ亀だったが、よく見ると違っていた。
c0026824_16233237.jpg

全部で15匹くらいいて、そのうち約2/3はミシシッピアカミミガメだった。
この亀は、小さい頃はミドリガメとして売られている外来種である。
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残りの1/3が在来種のクサガメ&イシガメ。
ただ、亀初心者の私には、はっきりとは区別がつかないのだった。
クサガメ?
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イシガメ?
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田中美穂さんに教えてもらわなくっちゃ~
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by fu-minblog | 2012-08-29 17:17 | 日常茶飯事 | Comments(0)

寄り道

昨日は蟲文庫へ行ったついでにパン屋(ブーランジェリームギ)へ全粒パンを買いに寄った。
もうすぐ焼き上がるということなので、2階のカフェ・ムギで待つことにした。

階段を上がると、木をふんだんに使った落ち着いた空間がある。
一つづつ背もたれのデザインの違う椅子もステキである。

c0026824_12385298.jpg


ここは下で選んだパンを、飲み物を頼むだけで食べることもできる。
でも私は、前から気になっていたグリーンカレーセットなるものにトライしてみた。

全く知らずに頼んだので、さいしょちょっと戸惑ったのだが、
チャパティというパンをカップに入ったカレーソースをつけて食べるのであった。


c0026824_1724472.png

c0026824_12114181.png

帰り、あんまり空がきれいで、思わず車を降りて撮った写真デス。
by fu-minblog | 2012-08-26 12:41 | 日常茶飯事 | Comments(2)

「亀のひみつ」

「蟲文庫」の田中美穂さんの「苔とあるく」「わたしの小さな古本屋」に続く3冊目の著書である。
私がこの本のことを知ったのは、先日たまたま蟲文庫を覘いた折、偶然本人から聞いたのだった。
しかも、出版が今月(8月)末ということで、楽しみに待っていた。
そして発売日の今日、せっかくなので蟲文庫へ買いに行ってきた、というわけなのである。

c0026824_191641.jpg


出版社が「苔とあるく」と同じWAVE出版なので装丁は似ているが、厚みもあり写真や挿絵がさらに多く楽しい本になっている。
それにしても田中さんは、苔といい亀といい、地味でマイナーなものがよくよくお好き。
そもそも、古本もまた然り、である。

私は、苔も亀もじつはあんまり馴染がなかった。
しかし、「苔とあるく」で苔にたいする興味や関心が湧いたように、今回「亀のひみつ」を読んで亀にたいする観方がぜんぜん変わったのだった。

私はたぶん、野生の亀はほとんど見たことがない、と思う。
私がよく見るのは、池などで飼育されている亀である。
しかし、その亀の種類も生態も知らなかった、いえ、知ろうとはしなかったのである。

それが、田中さんの亀にたいする暖かい、愛情あふれるまなざしに、またまたすっかり感染。
今私が思いつく亀といえばアイビースクエアの亀なのだが、すぐにでも見に行きたくなったりした。
スポーツクラブに行くときはぜひ寄ってみようと思っている

ただ、田中さんみたいに亀を飼いたいか、と訊かれれば残念ながらNOである。
なにしろ、亀は万年とまではいかないにしても、かなり長寿なのである。
でも、亀のようにマイペースにのんびりと、何の役にも立たないが誰の邪魔にもならず、ときどき甲羅のなかに隠れたりしながら生きてゆきたいものである。
by fu-minblog | 2012-08-25 18:37 | | Comments(2)

サッパリ!

年に一度のサンパツを終えた我家の庭、キレイサッパリ!
伸ばし放題のボサボサヘアーをショートカットにしたかんじ?
ただザンネンなのは、夏も終わりに近づいたこと。

c0026824_1635381.jpg


それでも、見た目スッキリ涼しそう、風通しもよくなったようだ。
庭がキレイになると、水撒きでもしょっか、という気になるから不思議である。
それにしてもプロの業のおかげ、感謝あるのみ。
by fu-minblog | 2012-08-24 16:37 | 日常茶飯事 | Comments(2)

續 夏休みの読書 

イヨイヨ夏休みも終盤、宿題がまだ終わってない者にとってはユーウツな時期ではある。
そんな昔を思い出しつつ、私も宿題?を片付けようとて・・・

「本格小説」のあと、2冊の「夜と霧」で中断していた水村美苗の小説を読み終わった。
これで単行本になった作品は、ほぼ全作読んだことになるのではないだろうか。


c0026824_173941100.jpg「私小説」という題名のこの小説は水村姉妹の電話の会話が延々と続くのである。父の仕事でアメリカで暮らすことを余儀なくされた姉妹の20年間の思いが次から次へと語られる。

一見アメリカという地に馴染みアメリカナイズされた姉奈苗は、しばしば会話に英語が混じる。一方、アメリカを頑なに拒み日本語に執着する妹美苗は、日本語で小説を書くことを目指す。

「from left to right」と副題の付けられているように、英語混じりの横書きという実験的な試みがなされている。その試みが成功か否かはおくとして、やっぱり違和感は感じざるをえない。

そしてなにより、美苗がなぜそこまで日本語に、あるいは日本文学に、しかも近代日本文学に強い愛着を持つのかが不思議だった。

c0026824_18224539.jpgしかし、「續明暗」を読むやいなや、そんな気持ちは吹っ飛んだのだった。彼女の日本語への拘り、日本文学への強い思いが見事に結実していたのである。

「續明暗」は、夏目漱石の未完の小説「明暗」を、大胆不敵にも水村美苗流に完成させたものである。私はまづ漱石の「明暗」から読まねばならなかった。

しかし、はっきりいって、私には漱石の小説を読むのはかなりの努力が要る。正直、辛気臭いのである。

ところが、何日かかけてやっと漱石の「明暗」を読み終え、水村美苗著「續明暗」を手に取ったとたんアレヨアレヨという間に一気に読み終えたのだった。いったいこの違いはなんなのか。



「續明暗」は、漱石がさも書きそうな文章で、しかも旧仮名遣いで書かれていてやたらルビが多い。それでも、やっぱり水村美苗の文章力は生きているのである。あるいは、私の文章に対する好き嫌いが少なからず影響しているのかもしれないのだが・・・

小説の結末としては、漱石の思惑は知る由もないが、もともと一組の夫婦をめぐるゴタゴタなので、それほど大きな違いはないような気もするのである。また、私的には誰一人として感情移入できる人物もいないのであった。

それにしても、水村美苗おそるべし。
by fu-minblog | 2012-08-22 19:38 | | Comments(2)

ムカゴの生る庭

あまりの暑さに、必要最小限しか庭には出ない。
それどころか、ジャングル化した庭をなるべく見ないようにしている。

それが今朝、ふと蔓に鈴生りになったムカゴが目に入ってしまった。
あまりの多さに、ちょっと収穫することにしたのだった。

c0026824_1094748.jpg


だいたい、山か畑ならともかく、ムカゴの生る庭って珍しいのではないか?
いえ、恥ずかしいのではないか?

まるで忘れてたはるか昔の過失を、思い出させるようである。
いつか、使い忘れた長芋のしっぽを土に埋めたことを。

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むかいの猫が、なにやってんの?って顔して眺めていた。
by fu-minblog | 2012-08-19 10:33 | 日常茶飯事 | Comments(6)

お知らせ

なにを今さら、とも思いましたが、
ブログタイトルを「ひとりあそび」に変更します。
これはブログを始めたときのタイトルなので、
初心にかえる、とでもいうのでしょうか。
内容は、たぶん、ぜんぜん変わりません。

今までさんざん迷ったり考えたりしたのですが、
結局たんなる思いつきで決めました。
慣れ親しんだ「韓国日和」を、今夜の大文字の送り火で
送りたいと思います。

これからは「ひとりあそび」に遊びにおこしください。
by fu-minblog | 2012-08-16 10:19 | Comments(6)

「いわさきちひろ 27歳の旅立ち」

いわさきちひろの絵を、たいていの人は一度は目にしたことがあると思う。
しかし、その波乱に満ちた人生を知る人は少ないのではないか。

c0026824_17131964.jpg


私が知るいわさきちひろについての逸話がただ一つある。
それは幼い頃、彼女の姿が見えなくなっても容易に捜せたそうである。
まるで足あとを残すように、道路に残った絵を辿ってゆくと、そこに必ず彼女がいたという。
そのたった一つの逸話だけで、私にとって彼女は十分魅力的だったのである。

この映画は、そんないわさきちひろの知られざる人生をたんねんに映し出している。
絵が好きで、絵の道に進むことを両親に反対され望まぬ結婚をするが、思わぬ悲劇で幕を閉じる。
傷ついた彼女を待ち受けていたのは、戦争という大きな時代の波だった。
そんななか、何もかも捨てて選んだのが絵を描くことであり、いわさきちひろ27歳の再出発だった。

戦後の混乱のなか、バツイチの女一人絵だけで生きることは困難を極める。
しかし松本善明との運命的な出会い、周囲の反対を押し切っての結婚が、彼女の人生を変える。
経済的には苦しい生活ではあるが、息子の誕生は子どもへの深い愛情を呼び覚ます。
そして、あのいわさきちひろの愛すべき子どもの絵がつぎつぎと描かれてゆくのである。

ちひろの子どもたちは、けっして少女漫画のような可愛さではなく、どこにでもいるフツーの子どもである。
目も小さく、星が入ってるワケでもないし、あんがい無表情なのである。
しかも、その顔は平面的で日本またはアジアの子どもの顔である。
そこに一番私は魅力をかんじてしまう。

とくに、後半に描かれた絵の具のにじみを生かした絵は、構図も大胆ですばらしい。
しかも、彼女の強い意志によって残された原画は、貴重な財産である。
おかげで、彼女の作品は、「ちひろ美術館・東京」、「安曇野ちひろ美術館」に多数所蔵されている。
また、20年近く前には岡山で展覧会もあり、その時の図録が我家には今も残っている。

いわさきちひろ、やさしくて強いひと、そしてなにより平和を希ったひと。
by fu-minblog | 2012-08-15 18:50 | 映画 | Comments(0)

合掌

今年もまたお盆がやってきた

私の近しいひと、名前も知らないひと、すべてのかえらぬひとに

今私ができるたったひとつのこと 

それは合掌

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by fu-minblog | 2012-08-14 10:46 | 四季折々 | Comments(0)

8月のティルナノーグ倶楽部

ティルナノーグ倶楽部に夏休みはない。
しかも、今月はお盆を避けてちょっと早目の今日が予定日なのだった。

今月のテーブルコーディネート&ディスプレイ
扉を開けたとたん目に飛び込んだポップな色合いのテーブルランナー。
今月は夏休み気分満載の、カラフルで楽しいカラーコーディネートのディスプレイ。
緑の葉っぱがアクセント、色の多さを引き締めているようだ。

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今月のメニュー
● トマトと豆腐のむしもの
● たこアボガド丼 えごま風味
● なすのスープ
● そうめんかぼちゃ(うり)の湯葉巻き
● デザート わらびもち カボチャクリームケーキ ブルーベリーケーキ
● 今月の中国茶 翠玉(冷茶)

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立秋以来すこし朝晩が涼しくなったが昼間はまだまだ暑い今日この頃、少々夏バテ気味な私。
でも、美味しい食べものと楽しいおしゃべりのおかげですっかり蘇りました。
あと、来週のお盆がすめば、今年の夏も過ぎてゆく・・・・・
by fu-minblog | 2012-08-10 19:49 | 日常茶飯事 | Comments(2)


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