ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
by fu-minblog
最新の記事
冒険水族館 in 岡山天満屋
at 2017-08-17 11:08
この夏の読書
at 2017-08-14 12:15
今年の百合事情
at 2017-08-13 15:20
我家のお盆と長崎原爆の日
at 2017-08-09 17:37
JH 31 BIRTHDAY..
at 2017-08-08 17:46
LSR convention..
at 2017-07-31 11:42
倉敷アフタヌーンティー in..
at 2017-07-26 19:44
暑中お見舞い
at 2017-07-20 17:16
夏のオシャレ
at 2017-07-20 10:31
祇園祭の想い出
at 2017-07-17 17:02
最新のコメント
sophilさん コメ..
by fu-minblog at 17:11
こんにちは 暑い夏もや..
by sophil at 10:53
>miduki0902さ..
by fu-minblog at 09:56
そんな時は寝ますね。お大..
by miduki0902 at 22:37
>sophilさん ま..
by fu-minblog at 10:44
こんにちは 先ほどブロ..
by sophil at 08:47
>sophilさん こん..
by fu-minblog at 20:19
今年もブラックベリーが実..
by sophil at 17:47
>sophilさん 出..
by fu-minblog at 10:00
こんにちは 5月は収穫..
by sophil at 18:49

<   2012年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧

道端のザクロ 空地のクリ

夏の朝は早い。
寝てても暑いので、起きた方がまだマシだからである。

家の近くのザクロとクリの木の偵察に行くのも、モチロン早朝である。
どちらも実が生っているのを確認して帰ったのだった。

c0026824_17192227.jpg

c0026824_17194338.jpg


べつに取って食べようという気はないが、なぜだか安心するのである。
今年も秋が必ずやってくるのを、この目で確かめて・・・
by fu-minblog | 2012-07-31 17:47 | 四季折々 | Comments(2)

夏休みの読書

c0026824_16352058.jpg


今週末も相変わらずの猛暑、当地も最高気温は35度近いのではないか、と思う。
ウィークデイはほとんど家に居ないので、週末に家でしっかり猛暑を実感した次第。
ただ、レイによって寝っ転がっての読書三昧、暑さもさほど気にならないのだった。
べつに節電しているわけではないが、エアコンは就寝前に点けるだけで過ごしている。

さて、今週末に読んだ本は水村美苗著「本格小説」上・下である。
かなり長いのだが、面白くて止められなくなり一気に読んだ。
「本格小説」は、「嵐が丘」をもとに書かれた著者はじめての恋愛小説である。
イギリス・ヨークシャーから日本の軽井沢が舞台となっている。

エミリー・ブロンテの「嵐が丘」は、そのむかし河出書房の世界文学全集で読んだ。
家に旧仮名遣いの重い世界文学全集もあったのだが、比較的小さ目の緑の表紙の世界文学全集が発刊されたのを期に、一冊づつ揃えていったのだった。
その、たぶん第一回目の配本だったのではないか?
その後映画でも見ており、私にとっては忘れられない恋愛小説である。

さて、「本格小説」は恋愛小説ではあるが、戦後50年の日本の変容が描かれたスケールの大きい小説である。
おまけに、この著者独特の、一筋縄ではいかぬというか、非常に入り組んだつくりになっている。
語り手が複数だったり、時代が前後したり、人間関係も複雑である。
また、「本格小説の始まる前の長い長い話」というのが最初にあり、それがめっぽう長い。

けれど、本題に入るや否や、暑さも時間も忘れて昨日、今日と読み耽ったのだった。
おかげで、オリンピックもどこへやら、テレビもほとんど見ていない。
あんまり物語の中にどっぷり浸かりすぎて、今はまだ別の世界にいるようである。

これで図書館から借りた4冊を読み終えたわけだが、
「本格小説」の余韻を残したまま、ひとまず水村美苗の本から離れようと思う。
by fu-minblog | 2012-07-29 17:55 | | Comments(6)

気分は夏休み

小・中学校が夏休みに入ると、毎年なぜか、私も一緒に夏休み気分になる。
年中休日って生活なんだし、その上夏休みなんて少々気が引けるってもん?

さりとて、どこかへ遊びに行くとか、何か特別なことをしようというワケではけっしてない。
ただ、家でゴロゴロ寝っ転がって本を読んでいたいだけである。

そんなこといつでもしてるじゃないかって?
それはそーなんですけど・・・・・

c0026824_1713353.jpg


夏の暑いさかり、窓を全開にして、時には扇風機のお世話になりつつ、寝っ転がって本を読む。
しかも、我家は寝室が2階、1階よりかなり暑い。

それに、ベッドに横になったほうが身体の接触面が多いだけ余計暑い気もする。
ただ、我家のベッドは、Wサイズより大きいクイーンサイズなので、それこそゴロゴロ移動する。

そうやって、ある作家の本を、ひと夏集中的に読んだりする。
去年はたしか向田邦子、何年か前は村上春樹、かってはひと夏に全作品を読んだ作家も・・・

c0026824_17134988.jpg


そして今年は、今のところ水村美苗の本を何冊か図書館から借りている。
そのうち「日本語で読むということ」と「日本語で書くということ」をすでに読んだ。
作品数は比較的少ないのだが、はてさて全点踏破ならぬ、全作読破できるかどーか。

あと、冷えたビールと、ときどき美味しいアイスがあればよい。
家ではすっぴんにTシャツとステテコ(みたいなパンツ)だけで過ごす。
それが私の夏休み、欲も色気もございません。
by fu-minblog | 2012-07-23 17:06 | 雑感実感 | Comments(6)

7月のティルナノーグ倶楽部

梅雨は明けたが湿度が高く、私的にはスッキリ夏、というわけではまだない。
でも今日はティルナノーグ倶楽部の日、ウキウキと出かけたのだった。

7月のテーブルコーディネート&ディスプレイ
今月のテーマカラーは涼しげなブルーと銀色。

テーブルコーディネートは藍色のテーブルランナーに銀色のトレーをシンプルに配置。
いつも通り3カ所のディスプレイは、葡萄や植物の緑、敷物に使われた日本手拭いのブルー、錫の酒器やガラスが涼しさを演出。蒸し暑さも忘れ、まるで別世界に来たようだ。

c0026824_1183933.jpg


7月のメニュー
○ 紫蘇の天然酵母ピザ 海ぶどうとトマトマリネ添え
○ うなぎのたきこみごはん オクラ汁かけ
○ あじと豆腐のタイフ風さつまあげ
○ デザート ミントのアイス&もものトライアル
○ 今月の中国茶 高山緑茶の冷茶

c0026824_10521766.jpg

c0026824_111150.jpg

c0026824_10563229.jpg

c0026824_10533996.jpg
c0026824_10535678.jpg


どーも、毎回生まれて初めての経験をするようで、今回もピザ生地作りを初体験。
あまりのヘタさに冷や汗たっぷりかきました。
けれど、海ぶどうとトマトのマリネを直前にトッピングすると、う~~~ん、美味!

また、うなぎのたきこみごはんオクラ汁かけは、土用の丑の日にピッタリ。
なぜなら、お高いうなぎが少量で、しかも信じられない美味さだから。
2~3㎝に切ったうなぎのかば焼きを入れてご飯を炊き、炊き上がったらうなぎを取り出しよそったごはんの上に乗せる。だし汁に小さく角切りしたオクラとキュウリを入れ冷ましたのをかけて食べる。

あと、あじと豆腐のタイ風さつまあげ、いつものオタノシミデザートも、モチロン美味でした。

ただ、食べるだけの私としては、習ったかいがないとゆーか、教えたかいがないとゆーか・・・・・
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
by fu-minblog | 2012-07-20 19:12 | 日常茶飯事 | Comments(0)

「倉敷ガラス 小谷眞三展」

c0026824_16463326.jpg実は、昨日はもう一つ展覧会に行ったのだった。
しかも、最初に行ったのはこちらである。

昨日が初日だったので、せっかく行くなら早い方がいいからである。といっても、着いたのは正午くらいだったのだが・・・

今回は三木記念賞受賞記念ということで、たぶん、今までで一番大作揃いであった。
いわゆる食器などの生活雑貨はなく、花瓶、大瓶、あるいは、蓋物、それも非常に凝った蓋物ばかりであった。

なので、幸か不幸か、私ごときがちょっと手が出ないものばかりで、今回は目の保養だけで終わった。実は一つだけ手頃なものがあったのだが、置き場所を考えて諦めた。

それにしても、大作が多いのに新作約100点とは、よくあれだけ創られたものだと敬服する。
吹きガラスという重労働、そのうえ御年80歳を超えられている。

今回、過去60余年の軌跡をたどる特別展示もあり、倉敷ガラス・小谷眞三展として見応えのある展覧会であった。

※7月21日(土)午後3時~4時 会場にて小谷さんの記念講演あり。 


小谷さんの言葉

火を恐れず侮らず

冬の火は心に熱く 夏の火は心に涼し

温度は火の色でわかる

かたちはわが心

窯の調子も身体の調子と同じ

「小谷眞三の仕事」(里文出版)より


会場:岡山天満屋5階 美術画廊・美術ギャラリー
会期:7月18日(水)~24日((火)
by fu-minblog | 2012-07-19 17:47 | 美術工芸 | Comments(0)

「シャガール展」

昨日、暑さにもメゲズ行ってまいりました

c0026824_1026362.jpg


シャガールは、私にとってはどこか懐かしく、なぜかそっとしまっておきたい画家である。
なぜなら、私が最初に絵に興味を持ったのは、エコール・ド・パリ派と呼ばれる画家たち、あるいは絵であり、シャガールはその中の一人であった。
なので、早くから画集を通して、その絵に接していたのである。

ただ今回の展覧会は日本初公開作品が多く、おまけに今までの画集では見たことのない作品がたくさんあった。
もっとも、私の持っている画集はなにしろ古く、半生記前はザラである。
そのせいか、イメージが少々違ったのは否めない。

とはいえ、愛があふれたシャガールの絵は、幻想性と土俗性がいつも共存している。
愛は愛でも、男女の愛だけではなく、家族、動物への愛、そしてなにより、故郷への愛なのである。
ロシア生まれのユダヤ人であるシャガールの絵は、強い民族的心情がパリの前衛芸術の洗礼を受けて花開いたともいえる。

シャガールの絵は日本でも人気があるのか、けっこう人が多かったのだが、私の好きな絵は、残念ながら今回見ることはできなかった。
でも大丈夫、その中の一枚がここ倉敷大原美術館にあるからである。


かれは彩られたつばさをもった詩人だ (ヘンリ・ミラー)

by fu-minblog | 2012-07-19 11:45 | 美術工芸 | Comments(0)

暑中お見舞い

先日行ったアイビースクエア、蔦の緑が色濃く、輝いていた。
一年のうちで一番よく茂って元気みたいだった。

今日梅雨が明け、本格的な夏到来。
この蔦のように、元気に夏を過ごせますように!

c0026824_19234633.jpg


c0026824_19244415.jpg


c0026824_1925154.jpg

by fu-minblog | 2012-07-17 19:04 | 四季折々 | Comments(3)

私が出会った動物たち

今日も今日とて晴れの暑~い一日となった。
そんな中、二人に付き合ってアイビースクエアから美観地区へと。
それも昼過ぎまでにして、どーぞこころゆくまでと、お別れしたのだった。

昨日から今日にかけて、本物つくりもの、いろんな動物に出会ったのを思い出しつつ・・・

こんぴらさんのマスコット犬
c0026824_18473615.jpg

こんぴらさんのアフリカゾウの彫像
c0026824_18502171.jpg

こんぴらさんの神馬
c0026824_18552797.jpg

商店街で会った鳥かごに入った猫
c0026824_1912116.jpg

店先に置かれた猫の蚊取り線香入れ
c0026824_19122436.jpg

店先に置かれた甕にメダカ
c0026824_19123788.jpg

美観地区のハト
c0026824_19125485.jpg

アイビースクエアの亀
c0026824_1913570.jpg

以上
by fu-minblog | 2012-07-15 19:29 | 日常茶飯事 | Comments(2)

アチマチ de ディナー

今回は我家で一泊するので弟夫婦と一緒にアチマチでディナー、ということに。
ランチしか行ったことがないので、誰よりも私が楽しみにしていたのでした。

前菜
サーモンのタルタル ブロッコリーのピューレをソースにして
林源十郎商店名物・労務饅頭とフォアグラのパニーニ

c0026824_1655221.jpg

スープ&パスタ
キタアカリとそうめん瓜のポタージュスープ
総社産桃とトマトの冷製スパゲッティ― 生ハムと一緒に
c0026824_16223731.jpg

魚&肉
マナガツオのパデッラ 焦がしバターのソースで
子羊骨付きロースのロゾラート カレー風味のひよこ豆添え

c0026824_16224148.jpg

ドルチェ
マンゴープリン&紅茶ぜりー
抹茶アイス&ケーキ 珈琲または紅茶

c0026824_16225816.jpg


落ち着いた個室、揺れるローソクの明かりの中、お料理と共に至福の時間を味わったのでした。
これ全部食べられたのが不思議ですが、完食でした。
小食だなんて、信じてもらえないかもしれませんが・・・
by fu-minblog | 2012-07-15 16:58 | 日常茶飯事 | Comments(0)

汗まみれのこんぴら参り

昨日、京都の義弟夫婦がこんぴら参りを兼ねて遊びに来たのでホイホイ同行した。
ほんとは先月の予定だったのが雨で中止、今回意地でも?強行することに相成った。
しかし全国的に雨模様、しかも九州ばかりか東海関東地方まで大雨の生憎のお天気。

瀬戸大橋にかかった頃から雨が降り出しどうなることかと思いきや、琴平に着いたら止んでいた。
ソレっとばかりに石段を登り始めたのだが、ナント!下る頃には青空さえのぞくようになった。
おかげで、雨には降られずに済んだが、滴り落ちる汗で全身びっしょりになったのだった。

c0026824_152294.jpg


本宮までの785段は登ったものの敢え無くダウン、奥之院まではまた次回ということに。
次回があるかどうかは置くとして、やっぱり季節は選んだ方がよいよーで。

それでも参拝者はけっこう多く、サスガ天下のこんぴらさん。
讃岐うどんを食べて早々に引きあげた不心得もんに、ご利益あるやろか?
by fu-minblog | 2012-07-15 15:55 | | Comments(2)


検索
カテゴリ
タグ
(223)
(178)
(127)
(102)
(96)
(95)
(90)
(84)
(81)
(59)
(56)
(51)
(51)
(46)
(42)
(38)
(34)
(33)
(32)
(30)
(28)
(27)
(25)
(24)
(24)
(23)
(22)
(22)
(21)
(21)
(21)
(20)
(20)
(20)
(19)
(19)
(19)
(19)
(17)
(16)
(16)
(16)
(16)
(15)
(15)
(15)
(14)
(14)
(14)
(14)
(14)
(14)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
以前の記事
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 01月
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ライフログ
ファン