ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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アナベル

紫陽花の似合わない庭に、アメリカ生まれのアナベルを植えて3年目。
今年はちょっと大きめの花が咲きました。
あまりに貧弱でお見せするのも恥ずかしいのですが、
よくぞ生きながらえてくれてるもんだと、応援と感謝の気持ちをこめて写真に残します。

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色とりどりの日本の紫陽花もいいけど、この緑からだんだん白に変わってゆく花が好き。
また、アナベルとという名の響きもよく、この花によく似合う。
by fu-minblog | 2012-06-29 18:20 | 四季折々 | Comments(2)

アチマチランチ

今日、レイのパン屋へレイのパンを買いに行き、ふと向いのachimachiを覘いてみた。
たぶん満席だろうと思ったら、たまたま運良く空いていた。
4月の開店以来2度目、毎月はムリとしても、時には美味しいイタリアンの誘惑に負ける。

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今月のメニュー
<食前のお飲物> 梅のソーダ
<本日のスープ> ミネストローネ
<前菜>       初夏のサラダ カツオのタリアータ添えガラエビのコンソメロワイヤル
<パスタ>      イタリア産大麦「オルッツオ」とベーコンのアーリオオーリオ
<メイン>      スズキのパデッラフレッシュトマトのソース
<ドルチェ>     人参のクリームブリュレ クリームチーズのアイス ショコラフィナンシェ 
             珈琲または紅茶
<今月の中国茶> 鉄観音茶

イタリアンだが、ワリとあっさりしている。
私的には前菜が豪華なのがなによりうれしい。
パスタとメインが今回は一緒に盛り付けてあったが、量的にはちょうどよかった。
実はパンもついてくるのだが、私はお断りしている。
店のディスプレイ、テーブルコーディネート、中国茶と、ティルナノーグを彷彿させる。
by fu-minblog | 2012-06-27 17:49 | 日常茶飯事 | Comments(2)

おさらい

今日、久しぶりにアズペインターの水彩画加工をしたので、忘れないうちにおさらいを。

先日、RSKバラ園に花菖蒲を見に行ったのだが、ちょっと遅く、イマイチ花がきれいでなかった。
いちおう写真に撮ってはみたものの、やっぱり気に入らずボツにしていた。
その写真を水彩画加工で蘇らせてみんとて・・・・・

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いつもは後楽園から眺める岡山城、この日は岡山城から後楽園を見下ろしたのだった。

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出来栄えやいかに?
by fu-minblog | 2012-06-26 17:47 | 日常茶飯事 | Comments(2)

つばめ

つばめの五つ子ちゃんがなかよく並んでおかあさんを待っています。

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おかあさんがエサをくわえて帰ってくると、皆いっせいに目いっぱい大きな口をあけます。


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あっという間に、おかあさんは飛んでいってしまいました。

by fu-minblog | 2012-06-25 15:57 | 日常茶飯事 | Comments(2)

透けるコート

蝉の羽根か、はたまた天女の羽衣か(オーバー!)、透けるようなコートにめぐりあった。
先日行ったプリーツプリーズのお店で。

コート好きな私ではあるが、もー白いコートは持ってるしな~~~、と迷ったあげくお買い上げ。
ナント!そのとき着ていた黄色の上下にあんまりピッタリで、そのまま着て帰った始末。

フツーのプリーツより荒目で、ウエスト辺りでプリーツが消えてゆくオシャレなデザイン。
生地も薄く軽く、まるで着ていないか風を着ているみたい(かなりオーバー!)。

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ついでに、涼しげな珊瑚の柄のブラウスもゲット。

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コートは、黒とグレーもあったのだが、私的には白が一番よかった。
by fu-minblog | 2012-06-24 12:15 | 日常茶飯事 | Comments(2)

「レンタネコ」

レンタネコ」というタイトルに、猫好きは素通りできないのである。
「かもめ食堂」「めがね」など、シュールな日常を描くのが得意な荻上直子監督作品。
リアルでもない、ファンタジーでもない、シュールな日常なんである。

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猫好き、あるいは、猫には好かれるという主人公サヨコは、一軒家に10匹以上の猫と暮らしている。
一人暮らしの彼女の仕事は、猫のレンタル屋である。
リヤカーに猫を積み、メガホン片手に「レンタ~ネコ、レンターネコ、ネコ、ネコ。寂しいヒトに、猫、貸します」と街を歩く。

そこへ、夫と飼い猫を亡くした老婦人、単身赴任中の中年男、レンタカー屋を一人で店番する女事務員などに頼まれ猫を貸すことに。
また、ばったり会った中学時代の同級生までもが、猫を貸してくれという・・・

そんなサヨコの日常が描かれるのだが、会う人ごとに自分の副業を株のトレーラー、女占い師、コマーシャルの作曲家などと言って煙に巻く。
また、小林克也が女装で演じる謎の隣人とのバトルもあって笑える。

とにかく、映画を観ている最中も観終ったあとも、気分は実にさわやか。
それはきっと、市川実日子演じる主人公が、媚びず甘えず時流に流されず、毅然として生きているからだと思う。まるで猫のように。
彼女は一人でも生きられるが、結婚願望も大いにあるらしい。

それにしても、猫、この不思議な生きものよ。
猫によって、私の人生が大きく変わったのはほんとうである。
そして誰より、猫に慰められ助けられたことを知っている。
by fu-minblog | 2012-06-23 21:48 | 映画 | Comments(2)

紫陽花ざかり

雨上がりの今日、吉備津神社へ紫陽花を見に出かけた。
今年は初詣で以来だが、ここはいつ来ても空気が清々しく、落ち着く場処である。
去年と同じに、岩山宮への斜面は青から赤紫の紫陽花色に染まっていた。

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帰り、きびじつるの里に行ってみると、丹頂鶴の家族が外でのんびり遊んでいた。

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by fu-minblog | 2012-06-22 17:20 | 四季折々 | Comments(0)

「アリラン」

キム・ギドク監督の映画は観たいがキム・ギドク本人を観たいとはべつに思わない。
しかし、この「アリラン」は、キム・ギドクが自分自身を執拗に撮り続けたドキュメンタリーである。

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もしこの映画が岡山シネマ・クレールで上映されることがなかったら、私も観ることはなかっただろう。
たとえ、一日一回の上映で、しかも夕方からの時間帯であったとしても、このマイナーな映画の上映を実現した浜田氏に感謝と敬意を表したい。

キム・ギドクの映画はほとんど観ていて、熱烈?なファンの私が観ずして誰が観る、と思った。
それでも、観客は私を入れて6名、開演間もなく1人の、途中からさらにもう1人のイビキの伴奏が始まったとはいえ。

「悲夢」以来3年間映画を撮らなかった、いえ撮れなかったギドクのありのままの姿が映し出される。
一人山小屋で暮らしながら自問自答を繰り返す日々、いったい何が彼をそこまで追いつめたのか?
キッカケは「悲夢」撮影中の事故らしいが、それだけではない、原因はもっと深い処にあるような気がする。

映画は、カメラに向って、観客に向かって、ギドクの悲痛な心の叫びが怒涛のように押し寄せる。
ギドクの映画そのままに超過激で、そういう意味では、ギドク健在の感すらするのである。
絵画的な映像も相変わらずだし、ただのドキュメンタリーではないいつものギドクの世界である。

韓国でより、世界でその才能を認められているキム・ギドク監督。
世界三大映画祭制覇という栄光が大きければ大きいほど、挫折もまた大きいのかもしれない。
こんな例はけっして少なくはなく、映画監督ではかの黒澤明氏も自殺未遂の経験がある。

栄光と挫折、上り坂と下り坂、それは大なり小なり、誰の人生にも付いて回るものである。
アリランといえば、ギドク監督の名作「春夏秋冬そして春」を思い出す。
最後の冬の章、監督自らが演じ、アリランの歌が流れ続ける強烈な印象。

この映画を契機に、それこそ二度生まれをして復活してほしい、と切に願うものである。
by fu-minblog | 2012-06-21 11:12 | 映画 | Comments(4)

マイブーム

ブームなので何時消えて無くなるやもしれませんが、と以前にも同じ文句を言った覚えがあります。

⒈ フェイスブック
登録してほぼ2ヶ月、ツイッターより今やよく見ている。
一時は、ブログもマンネリやし、こっちに乗り換えよかっ?と思ったことも。
でも結局、ツイッターと同じく、今はともだちの記事を見るばっかりになっている。

言い訳を申せば、私は相変わらずスマートフォンはおろかケータイも不携帯。
著しく即時性に欠けるんである。
おまけに、最近はパソコンも夜は開けないことにしたのでなおさらなのである。
それでも、見るだけでけっこう楽しい。

⒉ ブーランジェリー ムギの全粒パン
日本人は米を食わなあかん、という我が父の遺言に背き、主食はムギ(ビール&パン)が多い。
ビールはキリンラガーに落ち着いているが、パンはアレコレ捜すがピッタリくるのがなかった。
それがここにきて、やっとほぼ理想のパンに出会えたのである。

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場所はかの林源十郎商店の向い、2階はカフェになっている。
昨年すでにオープンしていたようだが、私が知ったのはごく最近である。
パンの種類も多いのだが、私のお気に入りは今のところコレ↑、コレばっかりである。

⒊ ヨガ
自分がまさかヨガを始めるとは夢にも思わなんだ、それも今頃になって。
スポーツクラブではプールではなくスタジオ、それも、ここ何年かはエアロ専科だった。
身体が硬いこともあるが、ヨガやストレッチ系は苦手で避けていた。

それが、今年2度も魔女の一撃(ぎっくり腰)に見舞われ、サスガに応えた。
そして、あまりに偏食で食わず嫌いであったことを反省したのである。
まだほんの初歩の初歩なのだが、「出発に年齢はない」と呪文のようにつぶやいている。

今日は台風でポッカリ時間が空き、つい、どーでもいいこと書いてしまいました。
たんなるヒマつぶしです。
by fu-minblog | 2012-06-19 15:39 | 日常茶飯事 | Comments(4)

「続・悩む力」

このところ読みたい新刊書がなく、仕方なく図書館の本や、手持ちの本を再読したりして凌いでいた。
なので、昨日姜尚中著「続・悩む力」発売のことを知り、即本屋へ走ったのだった。
この早ワザには、いつも我ながら感心する。

c0026824_1348966.jpgベストセラーとなった4年前の「悩む力」もモチロン読んではいるが、この「続・悩む力」は、今の私には、喉の渇きを潤す一杯の水のように心に沁みわたった。

「悩む力」と同じく、夏目漱石、マックス・ウェーバーをはじめ、ウィリアム・ジェイムズ、V.Eフランクルなどの先駆者に学びつつ、この困難な時代を生きるヒントが語られる。そして、ジェイムズの「二度生まれ」という考えに行きつく。

100年前の予言が現実となった今は、一つの終りの終りの時代であり、昨年の3・11はそんな時起こった大災害なのであった。そして、今何より大切なことは、これまでとは違う価値観、社会の在り方、一人一人の生き方を真剣に模索しなければならない時である。

私たちは、地に足のつかない未来志向、津波のように押し寄せる楽観論や幸福論、空虚な成長神話等などではなく、謙虚に悩み考えることから始めるしかないのである。

そうゆう意味で、今回の政府の大飯原発再稼働の決定は、せっかくの変革のチャンスを踏みにじった愚挙である。これは昨年の3・11よりも大きな悔いとして、歴史に残るのではないか。なぜなら、地震や津波は避けられないが、原発再稼働は人の意志で避けられるからである。

「人間にとって、本当に尊いのは、実は未来ではなく過去なのではないでしょうか。過去の蓄積だけがその人の人生であり、これに対して未来というものはまだ何もなされていない、ゼロの状態です。あくまでも、未来はまだないものであり、夢にほかなりません。」(文中より)

まだ1度ざっと読んだばかりで、理解不十分のところはあるとは思うが、今読みたい本に出会ったヨロコビとコーフンに、最近にしては珍しく即レビューとなった次第・・・
アシカラズ。。。
by fu-minblog | 2012-06-17 15:40 | | Comments(0)


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