ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
by fu-minblog
最新の記事
「美女と野獣」
at 2017-05-19 17:40
「騎士団長殺し」
at 2017-05-17 11:17
空と海のライブ
at 2017-05-15 10:49
庭のハーブたち
at 2017-05-08 17:53
藤公園
at 2017-05-02 17:47
スズランの日
at 2017-05-01 20:36
ライラックとハナミズキ
at 2017-04-28 21:02
御衣黄桜
at 2017-04-21 16:13
桜の仇を桃で?
at 2017-04-15 10:29
さくら前線異常あり
at 2017-04-06 16:35
最新のコメント
>カラサワさん こちら..
by fu-minblog at 17:50
ご無沙汰しております。 ..
by カラサワ at 15:00
>sophilさん、こん..
by fu-minblog at 22:33
こんにちは デジタルデ..
by sophil at 17:55
sophilさん こんに..
by fu-minblog at 17:31
こんにちは この時期は..
by sophil at 10:11
>dogholicさん ..
by fu-minblog at 10:09
私と同じ思いで、また、同..
by dogholic at 07:48
empikさん ご心配..
by fu-minblog at 10:31
>yumi_dearth..
by fu-minblog at 09:30
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ライフログ
ファン

<   2011年 03月 ( 20 )   > この月の画像一覧

開花宣言

3月の終わりの日の今日、桜が開花したので開花宣言します。
といっても、私が勝手に決めてる標本木のはなしで、正式なのは岡山後楽園にある。
去年に比べると、10日くらい遅いと思う。
c0026824_16325539.jpg

c0026824_17443947.jpg

c0026824_17123795.jpg

2011年の3月のことを、私はけっして忘れない。
3月11日は3・11として、くっきりと記憶の中に刻み込まれるだろう。
私の生涯最も大きな災害として。

あれから3週間、ショックの後ざわざわと落ち着かない気持ちを抱えて過ごしている。
フツーの生活をしながら、けっしてフツーでなんかいられなかった。
もちろん、莫大な数の被災者とは比べ物にならないにしても・・・

そんな中で私は、自分の心で感じたこと、自分の頭で考えたことを、自分の言葉で語りたかった。
それが何の役にも立たないとは知りながら・・・
どうしても、そうせずにはいられなかったのである。
by fu-minblog | 2011-03-31 17:31 | 四季折々 | Comments(0)

ミモザの花咲く頃 2011

今年もミモザの花が咲きました。

青空のもと、風にそよぐ黄色い花たち、

ことのほか輝いてるようだ。


c0026824_21145465.jpg

c0026824_21122872.jpg
c0026824_21123928.jpg


「日本には再建という大きな希望が残った」加賀乙彦 (昨日の朝日新聞より) 
by fu-minblog | 2011-03-30 21:54 | 四季折々 | Comments(2)

庭仕事な週末

ちょっと目を離したスキに、庭が草ぼーぼーになっていた。
南面はすでにカラスノエンドウに覆い尽くされ、手遅れってかんじ。。。

仕方なく、東面の草を抜きかけたのだが、半分も終わらぬうちにあえなくダウン。
これからは、草との戦いが始まるのだが、戦う前からギブアップ?

c0026824_16461980.jpg

それでも、昨秋プランターに植えたパンジーとビオラがいっぱい花をつけている。
なんのお世話もしないのに、元気に育ってくれてありがとう。

花も草も、その生命力の強さには驚くばかり。
それにしても、可憐な野の花の、どこにあんなチカラが隠されているのだろう。
by fu-minblog | 2011-03-28 16:47 | 四季折々 | Comments(0)

今の思い ふたたび

今、この国で起こっていることが、夢ならどんなにいいだろう。
あの日あの時以前に戻れたら、どんなにいいだろう。
しかし、これはまぎれもない現実、時計を逆回しすることはできないのだ。

あの日以来、被災地から遠く離れた私は、出来るだけフツーの生活をするよう心掛けていた。
慌てず、冷静に、買い溜めなんぞに走ることなく。
今自分にできることは何なのかを、いつも問い続け・・・

しかし、一見フツーの日常の中で、何かが変わったことを私は心のどこかで感じていた。
今回の災害は、日を追うごとに被害が拡大し、その深刻さを増していったのだった。
その原因は、何といっても福島原発事故にある、といえる。

もし原発事故がなかったら、この未曾有の災害も、また別の展開をみせていたのではないか。
たとえ、自然の猛威を見せつけられ、それにひきかえ、人間の無力さに打ちひしがれたにしても・・・
そういう意味で今回の災害は、たんなる天災ではない。
東京電力、原発を推進した政府(当時は自民党)の罪は大きい。

しかし、『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』、という言い方を借りれば、『それでも、日本人は「原発」を選んだ」、ということになるのではないか。
なぜなら、私たちのいわゆる便利で文化的生活は、その大部分を電力に負うところが大きいからである。

私もまたそんな生活を享受していた、何の疑いもなく。
ただ、貧しく不便な生活を知っている世代としては、あまりの贅沢に少々戸惑いつつ・・・
そして今、やはりもう一度考え直すべき時がきたのだと、切に思わずにはいられない。

とにかく今は、福島原発事故の一日も早い収束と、なにより、被災者の救済に全力をあげなければならない。
まだ被災地に取り残され、餓えと寒さに震える人々が救けを待っているのである。
この最悪の事態を切り抜けた後、私たちに残された課題は大きい。

天は乗り越えられない試練は与えない、ことを祈るばかりです。
by fu-minblog | 2011-03-26 21:37 | 雑感実感 | Comments(4)

河津桜 満開

河津桜が満開になりました。
実は、先週も行ったのですが、もう一息でした。

c0026824_15291055.jpg

c0026824_15362841.jpg

c0026824_15301419.jpg

c0026824_15414778.jpg

c0026824_1530246.jpg


河津桜は、静岡県賀茂郡河津町で発見され、現在河津町の木に指定されています。
その河津桜が、遠く故郷をはなれ、ここ倉敷の地で今華やかに咲き誇っています。

倉敷川に寄り添うように約千本植えられた河津桜、今ではすっかり倉敷の地に馴染み、倉敷の人々に愛されています。
なのでどーぞご安心ください。
by fu-minblog | 2011-03-23 15:50 | 四季折々 | Comments(0)

「岩合光昭写真展 ねこ」

「ネコが幸せになればヒトも幸せになり、地球も幸せになる!」と語る写真家岩合光昭の写真展。

先日、駆け足ですがちょっと観てまいりました。

今回はネコばかりということで、ネコ好きにはたまりません。

ほんとは、もっとゆっくり観たかったなぁ~

c0026824_16301377.jpg
c0026824_16302320.jpg
c0026824_16303547.jpg

どれにするかさんざん迷って、買った絵葉書です。

それにしても、イヌもネコもきっと震災に遭ってるハズ。

やっぱり、非常時には人間優先、なんでしょうね?

今ちょっと涙がでます。

(3月27日まで 天満屋岡山店6階葦川会館)
by fu-minblog | 2011-03-21 16:40 | 美術工芸 | Comments(4)

貯金とコレクション

私はどーもコツコツ貯金ができない体質らしく、今だかって成功したためしがない。
そんな私がただ一つ、なぜか長続きしている貯金方法がある。

それは、500円貯金である。
500円玉を、今はめったに見なくなったフィルムケースに貯めてゆくのである。

いつか、知り合いから教えてもらい始めたのだが、もう10年以上も続いている。
何か目的があって始めたのではなく、ただなんとなく・・・

フィルムケースには500円玉が20枚(ほんとは22枚)入り、1ヶ1万円になる。
これが案外すぐ1ケース満杯になるのである。

最初のころは、わざわざ500円玉をおつりにもらったりして集めていたフシがある。
けれど、今はピカピカしたのだけしか貯金しないことに。。。

c0026824_17215626.jpg


先日「ハーブ&ドロシー」という映画を観て、ハタと思い当ったのである。
500円玉貯金は、私にとっては貯金ではなく、コレクションだったのではないか、と。

それで全ての謎が解け、大いにナットクした次第。
ハーブ&ドロシーには負けるが、私にも少々コレクション癖があるような気がする。

コレクションは貯金ではないので、価値がまた別のところにあるようである。
しかし、500円玉はレッキとしたお金でもある。

しかも、ケース1ヶは1万円、というわけである。
けれど、財布の中の1万円札とはなぜか、どこか違う。

財布の中の1万円は、庶民にとってはけっこう大金である。
でも、500円玉20枚のフィルムケース1ヶは、、、、、

とにかく、ほとんど役に立たない私のコレクションが、今回初めて役に立つことになったのである。
ハーブ&ドロシーとはケタ違いの、たんなる自己満足にすぎないにしても・・・
by fu-minblog | 2011-03-20 20:48 | 日常茶飯事 | Comments(0)

スーパー満月

20年ぶりのスーパー満月(特別に大きい満月)が今日の日没に見られるそうです!という知らせが、今朝ほど友人からありました。
もっと早くお知らせしたかったのですが、エキサイトがパンクしていたみたいでできませんでした。
仕方なく、とりあえずカメラに収めておいた次第です。

c0026824_20373514.jpg
c0026824_20374796.jpg


今日は全国的にお天気もよいので、まだ間にあうと思います。
よかったらどーぞ。

この国の未来に祈りをこめて。
by fu-minblog | 2011-03-19 20:48 | 四季折々 | Comments(0)

今の思い

あの大地震と大津波から明日で一週間になります。
悪夢の一週間であり、その悪夢はまだまだ続いています。

改めて、この大災害でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに、
生命は取り留めたものの被災し、今も避難所で不安で不便な日々をお過ごしのみなさまに心からお見舞い申し上げます。
また、現地で必死に救援活動に携わっている人々、ほんとうにごくろうさまです。

被災経験もなく、今も何もできない私が言うのも僭越ですが、思いついたことを順次書き記します。
福島原発のことは別として、私が言うまでもなく対策はとられているのでしょうが・・・

1) 生存者優先で支援活動を
この大災害をせっかく生き抜かれた避難所の人々、あるいは孤立して救助を待つ人々を助けたい。
そのためには、遺体の捜索や収容は後回しになっても仕方がないと思う。
きっと亡くなられた方も、それを望んでいられるのではないか。

つまり、全てのことに優先して、被災生存者の支援救援をしてほしい。

2) 阪神大震災の経験は限定的
今回の震災被害の特徴は、津波被害と広範囲・他府県に及ぶということです。
なので、阪神大震災とはかなり救援方法も違ってくるのではないか。

一つの方法として、ライフラインが復旧するまででも、他府県への避難も考えていただきたい。
被害を受けてない自治体、ひいてはホテル・旅館などの宿泊施設は、ぜひ協力してほしい。

3) 支援物資について
これは一刻を争う、一分一秒でも早いのが望ましい。
やっと昨日から県や市が個人の支援物資受け入れるようになった。
ただ、品目は4品目に限定され、毛布とバスタオルにかんしては新品か未使用品に限る。

でも、たとえ使用品であってもきれいに洗ってさえあれば、タオルはオムツにもなる。
また衣類も、物に溢れた日本では古着は嫌がられ、受け取ってもらえない。
被災者の側も、すこし考えを変えてもらいたい、と思う。

4) 被害に遭わなかった者は
ここ倉敷でも、単一デンチは影も形もない。
被災地へ行くのならまだいいが、買い溜めに走るのは止めてほしい。
せっかく、世界から被災者の礼儀正しさ我慢強さに日本人が称賛されているのに、その裏で自分さえよければいいというエゴイスティックな行動は許せない。

そして最後に、けっして飽きてはいけない、私たちは被災者を物心両面で支援し続けなければいけない。
by fu-minblog | 2011-03-17 18:31 | 雑感実感 | Comments(6)

「ハーブ&ドロシー」

c0026824_2124018.jpg


この非常時にナンですが、映画「ハーブ&ドロシー」を観に行った。
この映画は、クチコミで拡がったようで、私のパソコンの先生が昨年末ツイッターで情報をキャッチ、シネマ・クレールで上映されることになり楽しみに待っていたのである。

佐々木芽生さんのドユメンタリー初監督作品である。
ごくフツーの市民が、アメリカの国立美術館に2000点以上のアート作品を寄贈した!、というウソみたいなホントの、現代のおとぎ話である。

郵便局員のハーブと、図書館司書のドロシー夫婦の趣味は現代アートのコレクション。
しかも、選ぶ基準は三つ。
1)まづ、自分が好きであること。
2)自分たちのお給料で買える値段であること。
3)1LDKのアパートに入るサイズであること。

とはいえ、借金もしたり、部屋の中は作品が溢れ、足の踏み場もないほど。
またその現代アートであるが、これがミニアムアートやコンセプチュアルアートという非常にマニアックなもので、シロウトにはそう簡単には理解できない。
その理由は、二人の斬新さと若い芸術家への愛情、そしてやはり値段的な問題もあったようである。

コレクターとしての二人の審美眼はすばらしい。
しかしその前に、すばらしい夫婦であり、二人の人生なのである。
ただの一点もコレクションを売らないという姿勢を貫き、いっさいお金には執着しない。
ただひたすら、現代アートのコレクションに邁進する二人は、実にチャーミングとしか言いようがない。

ほんに、う・ら・や・ま・しー!
by fu-minblog | 2011-03-16 18:45 | 映画 | Comments(0)


検索
カテゴリ
タグ
(217)
(178)
(127)
(101)
(96)
(95)
(89)
(82)
(81)
(59)
(56)
(51)
(49)
(46)
(42)
(37)
(34)
(33)
(31)
(29)
(28)
(27)
(25)
(24)
(24)
(23)
(22)
(22)
(21)
(21)
(20)
(20)
(20)
(20)
(19)
(19)
(19)
(16)
(16)
(16)
(16)
(15)
(15)
(15)
(15)
(14)
(14)
(14)
(14)
(14)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(12)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
以前の記事
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 01月