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満開で賞

2月は他の月より短い分、さすがに過ぎるのが早くあっという間でした。

昨年12月末に家に来てから2ヶ月余り、シクラメンが変わらぬ姿で咲き続けています。

今年の花は3鉢とも、まるで造花のように満開のままなのです。

いつか、5月に入っても咲き続けていたシクラメンを長持ちで賞で表彰したことがあるのですが、

今年は今すぐにでも、3鉢全部に満開で賞をあげたいと思います。

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by fu-minblog | 2011-02-28 18:01 | 四季折々 | Comments(0)

ごく個人的めぐりあい

犬も歩けば棒に当る、というのはほんとうである。
一昨日倉敷雛めぐりをした時のこと(それも私としては初めてだったのだが)、思いがけない出逢いに遭遇したのだった。
その昔、恋い焦がれたにもかかわらず、私のほんの一瞬のためらいから永久に別れることになってしまったオトコ、ではなくストーブに。

それは旅館くらしきでのことなのだが、ここでは雛人形は玄関脇の爐の間に飾られている。
そして、その爐の間に一歩足を踏み入れた私の目に飛び込んできたのは、ナント、かの恋しくも懐かしいストーブだったのだ。(しかも現役)
もちろん、ひっそりと飾られている、いにしえの香り高い内裏雛にも、その佇まいの上品さに見とれるのではあったが・・・

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かれこれ二十年くらい前のことになるだろうか。
私はこのストーブを場末のホームセンターで見つけたのだが、季節は冬から春に変わった時期でもあり、来冬まで待つことにしたのである。
しかし、それを最後にこのストーブは忽然と私の前から姿を消したのだった。

これは、我家も長年使っていたブルーフレームと同じアラジン社のものである。(たぶん)
ブルーフレームは対流式だが、その反射式の灯油ストーブである。
反射式の灯油ストーブ数々あれど、こんな素晴らしいデザインのものを私は知らない。
そのシンプルさ優雅さ、今でも私的生涯ベストデザインの灯油ストーブだ、と再確認したのだった。

あんまり感激して?ここでランチをしてしまいました。
こっちは残念ながらイマイチ。
by fu-minblog | 2011-02-27 11:51 | 日常茶飯事 | Comments(2)

倉敷雛めぐり

ほんとは明日から始まる倉敷雛めぐり、他の用事で出かけたのに、ついふらふらと。
数ヶ所めぐってまいりました。

旅館くらしき
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吉井旅館
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平翠軒
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我家のお雛さん、う~~~ん、どないしよっ。。。
by fu-minblog | 2011-02-25 18:31 | 四季折々 | Comments(2)

「人生のきほん」

c0026824_1058071.jpg佐野洋子対談集である。
対談の相手は西原理恵子&リリー・フランキー。
二人とも佐野さんとは親子ほどの年齢差があるのだが、武蔵野美術大学の先輩後輩という関係。

西原理恵子は今をトキメク売れっ子漫画家なのだが、あの佐野さんをして「負けたわー、私」と言わせる数少ないツワモノ。
私もまた彼女の漫画より、その壮絶な生き方、バイタリティーにはスゴイ!としか言いようがない。

佐野さんは、幼いころ死別した兄弟、特に二歳上の兄のことが一生忘れられず、その心に大きな光と影を与え続けた。
代表作である絵本「百万回生きたねこ」は、百万回死んだねこ、でもある。

二人の対談では、佐野さんはどちらか言えば聞き役にまわりつつ、柔らかな心で対応、年齢の差を感じさせない。

リリー・フランキーとの対談は「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」から始まる。
私も読んだのだが、佐野さんも出版後すぐに読み、母と子の関係に思いを馳せずにはいられなかったようである。

佐野さんは「シズコさん」はじめ、多くのエッセーの中でもお母さんとの葛藤を書かれているが、それは佐野さんの一人相撲であったような気がしなくもない。
ほんとうの優しさとは何か、それは甘やかすことでも、ベタベタすることでもない。
まして、最後までキチンと面倒を見たのは他ならぬ佐野さんであったのだから。

私も、自慢じゃあないが、自分が良い娘だと思ったことも、よい母親だと思ったことも、ついでに申せば、良い妻だと思ったことも、一度もない。
ただ一つ、それをふかくふかく自覚しているだけである。
良妻賢母という言葉は私の辞書にはなく、また私から一番遠い恐い存在なのである。

この対談集を通して、エッセーを読む以上に、佐野さんのやさしさ、他人に対する繊細な心遣いが感じられるのだった。
by fu-minblog | 2011-02-24 17:58 | | Comments(0)

街角スケッチ

街を歩くとけっこう楽しいです。
今日は、ちょっと赤瀬川原平さんのマネをして路上観察風に。。。
さて、これら一枚一枚の写真からどんな物語が生まれるのでしょーか。

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by fu-minblog | 2011-02-23 18:35 | 日常茶飯事 | Comments(2)

春の陽射し

今日は春の陽射しが降り注いでいます

我家の庭にも、隣の空き地にも


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隣りの空き地

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向いの猫が日向ぼっこしてました

by fu-minblog | 2011-02-22 11:23 | 四季折々 | Comments(0)

「猫の一年」

c0026824_1095249.jpg先週、週末の本を探しに本屋へ行ったのだが、コレといったのがなく帰ろうとした時偶さか見つけた。
私が知らなかっただけかもしれないが、久しぶりの金井美恵子の新刊。

「目白雑録・日々のあれこれ」を去年一気に三巻まで、他にも数冊続けて読んで以来である。

またまたオビの惹句で恐縮ですが、
当代きっての辛口エッセイ!
男の嘘とイモなスターはお断り、情容赦なく言葉のファンタジスタがピッチの外へ蹴り出します!

猫の一年とは、生後一年でオトナになる猫が、それ以後は人間の約四倍の速さで年を取るところから、サッカーW杯の年は、ヨーロッパの強豪チームの選手にとっては、猫なみに四倍くらいの忙しさである、というところから、らしい。


ことほど左様に、サッカーファンである金井さんらしい題名であるばかりか、サッカーの話題もあるのだが、サッカーオンチの私にはちょっと我慢がいるのである。
私にとって、サッカーほど不思議なスポーツはない。
だいたい、人間が人間である証明でもある手を使わないのはなぜなのか?
そのかわり頭でボールを受けたりするのだが、頚椎に損傷をきたすのではないか、と心配である。

ま、それはカラスの勝手なので置いといて、事あるごとに愛猫トラー(18歳で死亡)が出てきて、その存在の大きさを実感し、やっぱりそうなんだ、と安心もするのだった。
また、あの不思議の国の美恵子さんにして、老いや物忘れという言葉が度々聞かれ、しみじみ過ぎ去った時の長さを感じさせられる。

いつもながら、姉の金井久美子さんの挿絵がオシャレで楽しい。
by fu-minblog | 2011-02-21 16:54 | | Comments(0)

「リアル・シンデレラ」

先日、図書館から予約完了のメールが届き、そういえば本を予約していたことを思い出した。
私にしては珍しく、そのうち読めればいい、と予約しておいたのだった。
それにしても、天災と図書館の予約本は忘れた頃にやってくる?
そんなわけで、この「リアル・シンデレラ」を読んだ次第。


c0026824_18594922.jpgこの小説は、多くの女性のアコガレでもあるシンデレラ物語に違和感を感じる筆者(作中の)が、ある一人の女性を浮き彫りにするドキュメント、という形をとっている。
その女性、倉島泉の一生を、彼女の家族や彼女に関わった人たちからの聞き取りをもとに、その人となり,あるいは人生を焙りだしてゆくという手法。
ただ一人、本人から直接話を聞くことはない。

両親、特に母親からは疎んじられ、病弱な妹の陰のような存在として成長し、まるで自ら世間的な幸福を顧みない泉の生き方に、周りの人間は理解するどころか気味悪ささえ感じる。
しかし、泉自身は微塵も不幸であるとは感じていないようかのようである。
なぜなら、彼女は世間一般の価値観とは違う、別の世界の中で生きていたからである。


幸福とは何か、それは人それぞれである。
彼女のように、自分より他人の幸福のために生きることも、ひとつの生き方かもしれない。
しかし、この物語はそんな幸福な物語ではない、と私は思う。

倉島泉は、子供の頃子供心なりに、自分が生きてゆく処世術を自分自身で編み出したのである。
それは、神がかりのような不思議な体験としてではあるが、自分の置かれた哀しい現実を受け入れる方便として。自分の存在を正当付ける方便として。

倉島泉のその不思議な体験が夢か幻であったように彼女の存在そのものが、シンデレラと同じように、お伽噺であるかのように私には思えるのであった。
by fu-minblog | 2011-02-19 22:18 | | Comments(0)

安井顕太硝子工芸展

北海道小樽市在住安井顕太さんの吹きガラス作品展。
ガラス独特の透明感ある美しい色の作品が並ぶ。
花瓶などの大作から、色とりどりのペンダントまで。

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ふと見ると、ガラスの小さなお雛様が行儀よく並んでいるではありませんか。
その中で一番地味で大人しい内裏雛が、私を呼んでいました。
高さ7~8センチの小さなちいさな内裏雛、さっそく我家の玄関へ。

c0026824_165337100.jpg


私って、よくよくガラス好きみたいです。
案内をもらった展覧会には出来るだけ行く、と決めたのですが、
またまた物が増えそうな悪い予感が・・・・・
by fu-minblog | 2011-02-18 17:48 | 美術工芸 | Comments(0)

お出かけ日和

二月は冬と春が背中合わせみたいです。
雪が降ったかと思うと、今日は春のような陽気。
こんな日家に居るのは勿体ないとばかり、鷲羽山から瀬戸内海を眺めてきました。

c0026824_1710476.jpg

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帰りにチャッカリ、せとうち児島ホテルでランチ。

c0026824_16205070.jpg


どっちが目的かっていうと、う~~~ん、ちょっとビミョー。
by fu-minblog | 2011-02-16 17:04 | 四季折々 | Comments(2)


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