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セーター展

三宅幹子さんのセーター展が、明日11月30日(火)~12月5日(日)の期間ひらかれます。
そこで、ちょっとご無理をお願いして、前日の今日、写真を撮らせてもらいに出かけました。
会場はモチロン、ご自身がオーナーでもある「クラフト&ギャラリー幹」です。

三宅さんの編み物作品は、とにかく手が込んでいて、カラフルで、デザインがユニークです。
編みこみが多いのですが、フツーの編みこみではなく、横に糸が渡らない高度なテクニックを要するものばかり。
それを、仕事のかたわら、こつこつ仕上げるその努力と根気、好きなこととはいえ頭が下がります。
爪の垢を煎じて飲ましてもらいたいデス。

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どれもこれも皆ステキで、目移りがしてキョロキョロするばかり。
私も自家用ですが編み物はよくしていたので、手編みの苦労とその良さが分るのです。
ひと針ひと針毛糸と一緒に、移ろいゆく時間が編みこまれてゆくようです。

急に寒くなりましたが、身も心も温かくなる手編みのセーター展、ぜひご覧ください。

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by fu-minblog | 2010-11-29 20:30 | 美術工芸 | Comments(2)

魔法の果実

フェイジョアの収穫が、今日ほぼ終わりました。

剪定したわりには予想以上に実が多かったのが、うれしい誤算。

朝の食卓に色取りと楽しみを添えてくれる、私にとっては魔法の果実です。


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禁断の果実を食べたアダムとイヴの気持ちが、ちょっと分る気がするなぁ~
by fu-minblog | 2010-11-28 17:52 | 四季折々 | Comments(0)

落葉と苔

今日急に韓国料理・舎廊房(サランバン)へ行くことになった。
食事が終わって庭に出ると、緑の苔の上に落葉の赤が美しく映えていた。
スギゴケかな?なんて、いっぱしに思う初心者であります。

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ランチはいつものビビンバ定食ですが、石焼は苦手だというとフツーのに変えてくれました。
by fu-minblog | 2010-11-27 18:36 | 日常茶飯事 | Comments(0)

「レオニー」

20世紀を代表する世界的彫刻家&造園家&家具・照明器具デザイナー等など・・・
ジャンルを超えた芸術家であるイサム・ノグチの母、レオニー・ギルモアの半生記。
この映画は、ドウス昌代著「イサム・ノグチ 宿命の越境者」をもとに、松井久子監督が困難を乗り越えて完成させた感動作である。

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時代と運命に翻弄されながらも、果敢に、けっして諦めることなく、毅然として自分の人生を生き抜いた一人のアメリカ女性の物語である。
20世紀初めの戦争に彩られた時代、一人の日本人男性との出会いが、彼女の人生を苛酷なものに変えてゆく。

レオニーは彼を愛しみごもるのだが、男は彼女を置いて日本へ帰国してしまう。
シングルマザーとして男児を出産、しかし時代の趨勢もあり男のすすめで子供を連れて日本へやって来ることに・・・
習慣の違い、慣れない日本での生活に戸惑う彼女に、男は結婚していることを告げる。
彼女は男と別れ、一人で子供を育てる決心をする。

彼女にとって日本での生活は、計り知れない苦労の連続だったに違いない。
ただ、息子であるイサム・ノグチの成長と、小泉八雲の妻・小泉セツとの出会いなどが、支えとなったことは救いであった。
実は、彼女はもう一人女の子を産んでもいる。

やがて、彼女はたった13歳のイサムを一人アメリカへ旅立たせるのだが、戦争が母と子を無残にも引き裂いてしまう。
母レオニーばかりでなく、息子であるイサム・ノグチもまた、時代と運命に翻弄されることになる。
レオニーはその後娘とともにアメリカに帰り、イサムとも再会するのだが・・・・・

レオニーを演じたエミリー・モーティマーというイギリス出身の女優さん、若々しい大学生から人生を全うし満足して死を迎えるまで、老け方が実にリアルで素晴らしい演技。
野口米次郎を演じた中村獅童、ソンな役とも言えるが憎めないところもあり、何といってもイサム・ノグチは彼なくして産まれなかったのである。

我家にはイサム・ノグチデザインの和紙を使った照明器具がある。
そんな身近なものから、数々の彫刻作品、世界各地の公共施設の庭園まで、多彩な才能の芸術家を生み育てたのは、母の真摯な生き様だったのではないだろうか。
アホなことほざいてる自分が恥かしく、穴があったら入りたい。
by fu-minblog | 2010-11-26 23:09 | 映画 | Comments(0)

アカ族の衣装

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上の写真はタイ山岳少数民族・アカ族の女性の衣装である。
藍染木綿の上に、色とりどりのアップリケや刺繍に埋め尽くされ、その上、古銭、銀色のボタン、じゅず玉の実、穀物の種のビーズで飾り付けられた、手の込んだ美しい衣装である。

この衣装は、我家の階段上の薄暗い廊下の壁に、15年~20年の長い間飾られている。
そしていつの間にか、飾られたまま忘れられ、まるで壁の一部になってしまったかのようだった。
それが突如甦ったのは、 feliza0930 さんの「少数民族」という記事を見たからだった。
かくして、暗がりから明るい陽射しの中に甦ったアカ族の衣装は、にわかに脚光?を浴びることに。

今あらためて見て、この丹精込めた手仕事に、多彩な色遣いに、デザインを超えた装飾性に、何か崇高なものを感じる。
この衣装は、アカ族の女性の普段着であるらしく、実は実際に着られるのである。
ただ、アカ族の女性は小柄なのか、残念ながら私には小さすぎて入らない。

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c0026824_11482918.jpg当時、私は本気でタイへ山岳少数民族に会いに行きたいと思っていた。
私をタイへと駆り立てた一冊の本が、このカノミタカコ著「タイの山より愛をこめて」である。
この本によって、タイ山岳少数民族の存在と、その数々の美しい衣装を知ったのだった。

この本が書かれてから約30年、アカ族の女性はまだこの美しい衣装を着て暮らしているのだろか?
いえ、まだこの素晴らしい手仕事は残っているのだろうか?

今私の心は、遠くタイの山岳地帯へ、そしてあの頃の自分へと飛んでゆく。
feliza0930 さん、ありがとう。
by fu-minblog | 2010-11-25 11:53 | 美術工芸 | Comments(4)

勤労感謝の日

勤労感謝の日は、勤労していない人間にはなんとなく肩身が狭い。
勤労感謝の日って、勤労することに感謝するのか、勤労している人に感謝するのか分らぬが、
どっちにしても、今日は自宅謹慎、って気になるのである。

今朝蒲団の中で考えた。
けっこう生きてきた時間は長いのに、ぜんぜん成長してないじゃん。
子供のころ、こうやって蒲団の中でぐずぐずしながら、どうやって生きてゆこか、とボンヤリ思った。
あれからン十年、やっぱり同じこと考えてる自分がいるのである。

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今の生活が不満なのではけっしてない。
それどころか、今までの人生の中で、一番楽で自由で仕合せですらある。
孤独と言えば孤独だが、考えたら、ある意味私はずっと孤独だった。
群れるのとヒトと同じが何より嫌いだったから、仕方ないのである。

それでも、いちおう結婚もして家族なるものも持った。
また、こんな変人にも拘らず、多少友人だっているんである。
でもふと、このままでいいのかと思い、何とかせねば、と思ったりする。
生きるのも、なかなか大変である。

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蒲団の中でグダグダしていたが、なぜか7時になるとと飛び起きるのである。
律儀っていうか、貧乏性っていうか、おてんとうさまに申し訳ない気がするのである。
年中休日ってことは一年365日同じ日、メリハリがないってことでもある。
今日は何してヒマをつぶすか、それがモンダイ・・・

勤労者のみなさま、ありがとうございます。
by fu-minblog | 2010-11-23 10:31 | 雑感実感 | Comments(8)

紅葉だより 一番近い山

我家がある山も、けっこう紅葉がきれいです。
それは、真っ赤に紅葉するハゼの木が多いからです。
このハゼの木、ウルシ科なので弱い人はかぶれます。

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実は、私は子供のころ、ウルシかハゼかは分りませんが、かぶれて顔が2倍程に腫れ上がったことがあります。
ここに引っ越してすぐ、小学生だった息子が同じようにかぶれてしまいました。
子供思いの父親は、通学路脇のハゼ(ウルシ)の木の枝を、ノコギリで切って歩いたのでした。
by fu-minblog | 2010-11-21 15:29 | 四季折々 | Comments(2)

今どきテレビ事情

最近、電気店のテレビ購入を急かせる広告がよく来る。
特に土曜日は新聞に挟まって大量のチラシが、つまり、資源ゴミが届く。
たとえば今日のチラシには、「エコポイント半減まであと11日、買うなら今!!」、という具合。

これは、地デジに切り替えようという政府と家電メーカーおよび家電店との陰謀である。
だいたい国民は地デジにして欲しいと言った覚えもないし、相談すらされていない。
いつの間にか勝手に決められ、実施されようとしているのである。

実は、我家のメインテレビは地上波はアナログである。
ただ、DVDレコーダーに地デジチューナーがついているので見ることはできる。
また、昨年寝室に設置したテレビは、新しいので当然地デジチューナーである。

ところが、その地デジ、NHKだけが時々受信不能に陥るのである。
不思議なことにアナログはちゃんと映っている。
デジタルって、画面がモザイクになって、映らないとぜんぜん映らない。

高い?受信料もちゃんと支払っているのにー、とサスガの無精者もNHKに電話した。
すると、思いっきりごたいそうな器具で電波を測定しにやってきた。
曰く、アンテナに問題アリ、とのことで、電気店に相談するように言われたのだった。

それから1ヶ月以上になるが、そのまま放置している。
アナログ放送が見られる間は地上波はアナログで見るつもりである。
見られなくなったら、仕方ないのでDVDのチューナーで見るか、それが面倒だったら考えよっと。

今や3Dテレビの時代らしい。
テレビもハードの方はどんどん進化するのだが、ぜひ見たい番組がさっぱりないのである。
テレビがなくても生きてゆけそうな気もする今日この頃である。

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岡山県立美術館前のケヤキ

by fu-minblog | 2010-11-20 12:40 | 日常茶飯事 | Comments(0)

日本伝統工芸展岡山展

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昨日から岡山県立美術館で始まったばかりの伝統工芸展に行ってきた。
ここ数年、なぜか毎年行くようになっている。

こういう展覧会を見ると、人の手の技にいつも感動する。
この日本のどこかで、黙々と物造りをしている人々がいることを確認する。
用途だけでは満足せず、美しさを求める飽くなき情熱に、ただただ感心する。

それを一年に一度でも思い出すために、行くのではないかと思う。

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by fu-minblog | 2010-11-19 21:22 | 美術工芸 | Comments(0)

皇帝ダリア

この花を初めて見たときは、驚いた。
偶然名前が判明したときは、ナルホド、と納得した。
3年目になると、花が咲く前から皇帝ダリアだと分かるようになった。
そして、ついご近所の家の庭、いえ、塀の上にも顔を覗かせているのだった。

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一年草(たぶん)なので、去年あった場所に咲いているとは限らない。
背が高いので、支柱がないと倒れるのだろう。
でも、この辺りではちょっとしたブームなんかもしれない。
by fu-minblog | 2010-11-17 10:49 | 四季折々 | Comments(6)


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