ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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「風と凪」 熊木杏里ベストアルバム 

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今日は朝から小雨が降っている、音もなく。
こんな日は家で、音楽に浸るのもいいもんである。
特に、新しいCDなんかがあると、もー、言うことなし!

熊木杏里のアルバム「風と凪」が、今朝新聞と一緒に郵便受けに入っていた。
これは、feliza0930さんのオススメで即アマゾンに注文した。
ほんとは「私は私をあとにして」がイチオシだったのだが、なぜか・・・
だいたい彼女のブログ記事「一等星」でこの名を見たとき、私が憶えていたのは奇跡にちかい。

熊木杏里が自ら選んだこの2枚組のベストアルバム、私が知っているのは映画バッテリーの主題歌「春の風」とテレビ番組ワンダーワンダーのテーマソング「君の名前」の2曲だけ。
でもこの2曲、やっぱり好きです。

澄んだきれいな声、また、静かなメロディーに似合わず、歌詞はシャープでちょっと辛口なのが不思議な魅力の持ち主。
自伝的な歌もあり、思わずじっくり聴き入ってしまった。
きっとこれから車の中で、何度もなんども聴くことになるでしょう。
by fu-minblog | 2010-09-30 11:29 | 音楽 | Comments(2)

クサギの実る頃

花はその咲く時期を知り、実はみのる季節を忘れない。
どんなに異常気象といわれても、
誰の世話にもならず、今年もクサギはちゃんと実をつけた。
誰に見られるためにでもなく。

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たまたまもの好きな人間がいて、その実を見つけたとしても、
クサギにはなんの関わりもないこと。
ただ自然のなかで、自然に在るものにとっては。
by fu-minblog | 2010-09-28 21:47 | 四季折々 | Comments(0)

秋景色

一週間前に見た同じ景色が、今日はすっかり秋景色。
朝夕は涼しいを通り越して肌寒く、日中もすっかり秋めいてきた。
今年は秋分の日が、まさしく、夏と秋との分かれ目となった。

いつもの通り道、思わず車から降りてシャッターを切った。
田植えの終わったばかりのときからずっと、田圃はいつ見ても美しい。
こんな何の変哲もない場所で写真を撮ってると、けっこう怪しい奴みたい。

もうすぐ稲刈りが始まる。

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ついでに河原のススキも
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今年は猛暑のせいで、やっぱり、何もかもが遅いようだ。
by fu-minblog | 2010-09-26 16:01 | 四季折々 | Comments(2)

ティルナノーグ de ランチ

もし遠方から友人が来たり、大切な人をぜひ連れて行きたい食事処が倉敷にはある。
以前紹介したことのあるティルナノーグ、というお店である。
今年、東京の友人が来たときは時間がなく、義妹が来たときは生憎お店がお盆休みであった。

ところが今日、ひょんなことからティルナノーグでランチをすることになった。
何のことはない、一番行きたいのはこの私なのだった。

いつもオシャレな手づくりメニュー
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ひょんなことというのは、
唯一スポーツクラブで名乗りあった人が、私の友人の友人であることが偶然判明したのである。
それというのも、彼女が見ず知らずの私のために、友人宅の梅で梅酒を作ってくれたのだった。
もっとも、よほど飲兵衛がいると、常づね聞いていたのかも・・・

私がどれだけ感激したかは言うまでもない。
そんなワケで、私に替わり、料理ばかりか最高のおもてなしで迎えてくれるティルナノーグ de ランチ、と相成ったのだった。
人生、なかなかすてたもんではございません。
by fu-minblog | 2010-09-24 19:00 | 日常茶飯事 | Comments(2)

乱読・濫読

夏の暑い盛りゴロ読した本を、明日から本格的秋が来るという天気予報に期待しつつ、思い出しつつ
まとめてレビューしてみんとて・・・

小説
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「親鸞」 上・下 五木寛之
私も10数年前から、俄か門徒とはいえ門徒のハシクレ、一応開祖に敬意を表して?読んだ。
しかし、はっきり言ってこれはあくまで小説親鸞、だという気がする。
面白おかしくすぐに読めるが、内容はイマイチ。
おまけに、これからという時点で終わっており、親鸞の真の教えには至っていない。
青木新門氏の「納棺夫日記」の方が内容は深く、心に沁みた。
また、今年初めて蓮如忌なるものに参加し、その時聴いた「仏の愛は無分別である」という話に、いたく感心したのだった。

「光媒の花」 道尾秀介
6編の短編小説集なのだが、それぞれ独立しながらビミョーに繋がっている。
全編に共通するのは、人間のかなしさ、不可思議さ。
私的には第一章隠れ鬼が一番よかった。
さらに言えば、以前読んだ「向日葵の咲かない夏」のほうが面白く、この作家は長編向きではないかと思う。

エッセー
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「霧の向こうに住みたい」 須賀敦子
たまに、正しい日本語、美しい日本語を読まなくっちゃ、っと思って読む。
内容は、、、、、すんません。あんまり記憶にございません。
時間が経つと、いえ、すぐに忘れるこの情けなさよ・・・

「善人ほど悪い奴はいない」 中島義道
本人が大嫌いとおっしゃるニーチェの言葉を借りて、相変わらずの中島節全開。
ゆえに、どっからどこまでがニーチェの言葉か、あるいは中島せんせの言葉かがや々不明。
この本による善人の定義とは、鈍感であること、考えないこと、感じないことなのである。
善人が聞いたらきっと気を悪くすると思うが、善人はきっとこんな本は読まないから大丈夫?
私は・・・・・

「免疫学個人授業」 多田富雄・南伸坊
その昔、驚異の小宇宙という番組があったが、まさしく人体というのは奇跡の小宇宙である。
地球が存在するこの宇宙も不思議だが、人体のしくみはそれに匹敵する。
この本は免疫学の第一人者多田富雄先生の講義を南伸坊生徒が拝聴するという形をとっている。
免疫の自己と非自己というメカニズム、細胞のアポトーシス、また免疫の寛容と不寛容は、私たち人類にもそのまま当て嵌まると思う。

きまぐれに、一挙に感想述べてアシカラズ。
by fu-minblog | 2010-09-22 19:38 | | Comments(0)

展覧会だより

虫の音も涼しい朝夕の秋なのだが、日中はまだ真夏の暑さである。
でも、今日ふと立ち寄った展覧会に、美術の秋の訪れを知らされたのだった。

磁器&藍染&木工&陶器&ガラス七宝の5人の作家によるコラボレーション。

秋日和 ・ 友日和
2010 9/21(火)~9/26(日)
スペース みき 倉敷市中央1-6-8


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ぜひ、秋を感じに行ってください。
by fu-minblog | 2010-09-21 17:59 | 美術工芸 | Comments(0)

「猫を探して」

行方不明の猫を追って、フランスから時空を超えた旅が始まる。
19世紀フランスのサロンから夏目漱石の国日本へ。
世界の猫が映し出されるのだが、人間の犠牲になった水俣の猫にはじまりなぜか日本の猫が多い。
日本人が特別猫好きなのかどーか?ペット大国日本の現状に鋭いまなざしが向けられる。

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多くの哲学者と猫を研究・観察してきたが、
猫の方が遥かに優れた智慧を持っている。
イポリット・テーヌ

この世に猫ほど愛すべきものはない。
野良猫のいる風景ほどうつくしいものはない。
ふーみん

by fu-minblog | 2010-09-19 13:09 | 映画 | Comments(2)

シネマ・クレール!

今さらな気もするけど、今日は岡山にあるミニシアターの話をすることに。
ほんとは、もっと早くするべきだったと、ちょっと後悔の気持ちも込めて・・・

岡山市の中心丸の内に、小じんまりとした映画館シネマ・クレールはある。
今は一階と二階の2スクリーンたが、以前は一階のみの1スクリーン、観客席が110席のみだった。
実は、そこからすぐの石関に、最初のシネマ・クレールがあったのだが、今はもうない。

このシネマ・クレールは、映画を愛してやまない個人によって創られ、経営されている。
しかも、ミニシアターとはいえ、映画館として設計、新築されたこだわりの建物なのである。
オーナー浜田高夫氏の情熱が、このミニシアターの隅々に感じられる。

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それにしても、映画大好きだった少年が、現実に映画館を創ってしまうなんて、なんてステキなことか!と、映画大好き少女だった私は、羨望と尊敬のまなざしを向けるのだ。
当のご本人(だいたい切符売り場におられる)や、シネマ情報を見る度に・・・

モチロン、苦労はいっぱいあっただろうし、今もシネコンに圧されて大変だろうと思う。
でも、シネコンでは観られないマイナーな映画を入れると、年間200本も上映されている。
私も今年になって、「牛の鈴音」「息もできない」「キャタピラー」の3本をここで観ている。

実は4本目を昨日はじめて二階(60席)で観たのだった。
でも、つい近場のシネコンで、ついでに映画を観たりして、ほんにハンセイしている。
この記事を契機に、できるだけ映画はシネマ・クレールで観たい、と思う今日この頃です。
by fu-minblog | 2010-09-18 15:48 | 映画 | Comments(3)

「悪人」

昨日、久しぶりにショッピングモール内の本屋へ行った。
でも珍しく、欲しい本が一冊も見当らないのだった。
そこでつい、隣の映画館で「悪人」を観るハメになったのである。

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吉田修一の原作は、新聞連載の時も、単行本になってからも読んでいない。
映画を見る限り、時間の流れを無視し、肝心の場面を後から見せたりと、なかなか面白いつくり。
また、緊張感を保ったまま最後まで飽きさせず、2時間半が過ぎたのだった。

「悪人」というあまりにストレートな題名ではあるが、この映画に悪人は一人も出てこない。
この映画の登場人物は皆、今の日本ならどこにでもいるフツーの人間ばかりである。
ある殺人事件が起こり、当然被害者がおり加害者はいるのだが、加害者が悪人で被害者が善人であるとは言い切れない。

主人公の青年は、出会い系サイトで知り合った若い女性を殺害するのだが、ふだんは解体業のかたわら祖父と祖母の面倒をみて暮らしている。
恋人も友人もなく、趣味といえば車だけの生活の中、本気で誰かに出会いたいと願う。
青年を殺人犯と知りながら一緒に逃避行をする女性は、職場と家を往復するだけの日常から、そのやるせなさから逃れようと、ささやかな夢を見たのだった。

ひとつの事件は、被害者加害者の家族をも巻き込み、その生活を一変させる。
特に、マスコミという化け物の餌食になり、世間に曝されるのである。
そしてさらに恐ろしいことに、それまで隠蔽されていた人間の本質、善人の中にある悪意が垣間見えたりもするのである。

私たちは皆、善人でもあり悪人でもある。
どちらに転ぶかは紙一重なのである。
では善人になるか悪人になるかを分けるものは何か。
この世に大切な人、あるいは大切なものがあるかどうかだと、被害者の父が叫んだのが印象的。

ほんとはもっと楽しい映画を観たかったんだけど~
by fu-minblog | 2010-09-16 18:25 | 映画 | Comments(0)

葡萄三昧

今年も葡萄の季節がやってきた。
そこでいつものように、一房づつ違う種類の葡萄を、洗ったあと一粒づつ軸を少し残して切って冷蔵庫に保存した。
今年は、瀬戸ジャイアンツ&安芸クィーン&ピオーネの三房で、私的にはベストセレクションかも・・・

これだけで毎朝の食卓が、ささやかながらちょっとぜいたくな気分になる。
しかも、一週間以上は手間いらずで楽しめるってわけ。。。
こうして食べると、葡萄の実って、一粒づつ色や形が違いコセー的なのに気付いたりする。

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考えたら今の時期、朝は生の葡萄、夜は葡萄の汁を発酵させたものを飲んでいる。(こちらは年中)
この世に葡萄があってよかった!とつくづく感謝する今日この頃である。
by fu-minblog | 2010-09-15 17:49 | 日常茶飯事 | Comments(6)


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