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「息もできない」

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あんまり楽しそうな映画ではないが、どんな映画か興味があって、先週からチャンスを窺っていた。

そして今日観終わって、私は現実感がすっかりなくなり、自分の居場所が一瞬分らなくなるほど強い衝撃をうけたのだった。

韓国ではまだこんなスゴイ映画が作れるのか、韓国映画にはまだこんなスゴイ才能があるのか、と驚かされた。韓国映画おそるべし。

暴力シーンが多く、社会の底辺で生きる登場人物はみな、家族の問題を抱えて苦悩する。
しかし欧米映画とも日本映画とも違う、韓国映画ならではの愛と憎しみ、悲しいまでの美しさが描かれている。

私的には、ふとキム・ギドク作品を彷彿とさせられたりもした。

この映画で鮮烈な長編映画監督デビューを果たしたヤン・イクチュン、脚本、製作、主演を一人でこなしている。
暴力によってしか自己表現ができないチンピラ、そのあまりに暴力的で悪口雑言しか吐かない主人公は、しかしなぜか憎めない。
憎めないどころか、ヤン・イクチュン演じる、イケメンでもカッコよくもない主人公が、だんだんチャーミングにさえ見えてくるから不思議である。

映画はそれこそ、息もつかせぬ展開でラストを迎える。
そして、観客は息もできないくらいの衝撃にこころ震わせる。
けっして物語や、映像が美しいのではないが、この映画にはある美しさが私にはかんじられる。
それはたとえば、暗闇のなかの一条の光は、一条であるがゆえにまぶしいように、
泥の中の一粒の真珠は、一粒であるがゆえにその輝きを増すように。

こういう映画を観るとつい黙ってられなくなり、それがブログを止められない理由なのかも・・・
by fu-minblog | 2010-06-30 19:34 | 映画 | Comments(4)

来訪者たち

この時期、我家の庭はオレガノの花が咲き乱れる。
すると、いろんな虫たちがやって来る。
ハチやアブも多いけど、何といっても花形は蝶々である。
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キアゲハ

クロアゲハ

モンシロチョウ

シジミチョウ等など・・・






ただ、写真を撮ろうとするといなくなったり、

せわしなく飛び続けたり、

一瞬しか羽を休めることなく飛び立ってしまう。

それでも、オレガノの花が咲いて蝶が舞う

今の季節の庭は、華やいでいる。




もうかれこれ1ヶ月くらい前から、毎朝ウグイスの鳴き声が聞こえる。
まるですぐ耳元で鳴いてるようなのだが、探してもどこにも姿がみえない。
これまた、うれしい朝の来訪者なのである。
by fu-minblog | 2010-06-28 16:21 | 四季折々 | Comments(0)

読書いろいろ

たまに、友人と本の貸し借りをする。
すると、ちょっと読んでみたいけど自分で買うほどでは・・・、と思ってた本が読めたり、
自分ではまず選ばないような本が読めたりして、それもまた楽し、と思う。


c0026824_1112460.jpg桜庭一樹の新刊「道徳という名の少年」。

一口でいうと、凝った装丁、エロティックな挿絵の大人の絵本である。モチロン内容も、背徳的で残酷だけど全編に通じるのは滅びの美学である。
5編に分かれてはいるが、それぞれの話は別ではなく連なっている。

なんせ絵本なので短く、すぐに読め、立ち読みもできるくらいである。
ただ、この本は家で、本の世界にひたりながら一人でひっそりと読む本、なのかもしれない。

オビの惹句によると、
極彩色のファンタジック連作集!!
エロスと、魔法と、あふれる音楽!! 甘美な滅びの物語集、とある。


c0026824_128417.jpgこちらはぐっとさわやか。

表題の「パスタマシーンの幽霊」を含む22編の短編集である。
どこにでもありそうな話と不思議な話がビミョーに混在、あるいは、フツーとヘンの境目があいまい。

若いカップルやそーでないカップルが登場するのだが、アツアツラブラブではなく、片思いや不倫や別離が多い。
それでも、けっしてドロドロせず、どの話も私がハマってる小夏みたいに爽やかな味で、おまけにちょっと、切ない。

幸福と不幸、男と女、現実と非現実の区別さえなくなり、ただ人が生きる悲しみのようなものが通奏低音のように聞こえる。
夜明けの読書向き?



c0026824_12363359.jpgこの本は自分ではたぶん読まない本。
NHKのドラマも見ていない。

それでも、読みだしたら一気に読んだ。
実は私、ゲゲゲの鬼太郎のマンガもアニメも見たことない。
モチロン、詳しくはないがだいたいのことは知っている(つもり)。

この本で、つげ義春が水木しげるの弟子?であったことを知って驚いた。
そして、急に水木しげるに親近感が湧いたりするのだった。(逆ですが)

映画「RAILWAYS」で島根へ行きたくなり、この本を読むと鳥取へ行きたくなり、これはもー、山陰へ行くっきゃない!と思う今日この頃です。
by fu-minblog | 2010-06-26 13:19 | | Comments(2)

コーヒーの花

コーヒーの木を長年育てている友人から、花を見に来ない?と電話があった。
そーいえば、コーヒーの実は去年見せてもらったけど、花は初めてだった。
どんな花かな~、と楽しみに見にゆくと、まっ白い清楚な花が、葉っぱの先とかでなく、枝につらなって咲いていた。

ちょっと想像していた花と違ったので、そっか!この花があの実になるんかと思うと、ちょっと不思議。
驚いたことにこの花、じつに良い、そしてかなり強い香りがする。
ウチの玄関先に咲いているジャスミンに花も香りも似てるんだけど、なんで~???

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by fu-minblog | 2010-06-24 11:18 | 四季折々 | Comments(0)

倉敷・本町通りから東町辺り

朝方には雨も止んだ今日、久しぶりに友人と、美観地区から一歩入った倉敷本町通りから東町へと歩いた。
この細い通りはかっての旧街道で、両側に立ち並ぶ白壁の古い家並みがそのまま保存されている。

この趣のある通りに面して、一軒の小さな古本屋がある。
そここそ、私がずっと行きたいと思いつつ行きそびれていた、「蟲文庫」である。
「所謂町の古本屋です」、と言う店主の田中美穂さんは、「苔とあるく」という本の著者として名を知られる、うら若き女性である。

店内の写真は撮れなかったのだが、広くはないスペースに所せましと並ぶ本の中に、もちろん「苔とあるく」が控えめに置かれている。
もし本を処分するときはぜひここへ持ってきます、と田中さんに約束して出たのだった。

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さて、次に向ったのが、こちらはオープンして間もない南イタリア料理のレストラン「TRATTORIAはしまや」。実はここでランチの予約を入れていた。
ここも古い民家を活かし、明るくモダンに改築した店内は天井が高く、寛いだ気分にさせてくれる。

この東町は、私が一時期織物の勉強に通ったことがある、なつかしい町。
この通りもやはり旧街道の名残をとどめる、古い街並みが残っている。
美観地区だけでなく、ちょっと足をのばすとこんなステキな倉敷に出会えるのである。

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デザートの写真を撮リ忘れて食べてしまいました。ま、いつものことですが・・・
by fu-minblog | 2010-06-23 18:48 | 日常茶飯事 | Comments(2)

週末に死す

見なきゃーいいのに湿度計見て、70パーセント超えてると知ったトタン余計だるさが増す。
梅雨入りして1週間、雨でも晴れでもなく、ただムシムシの週末は
なんにもヤル気がせず、一日ごろごろ、だらだらしていたい気分なのだった。

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サラリーマンと逆で、週明けは元気なんだけど、週末はただでさえなぜか落ち込む。
おまけに蒸し暑いとくりゃあ、死んだふりしとこっ、てことになるのである。
真夏なら窓を開け放つと気持ちがいいのだが、この時期はヘタすると外の湿度が高いので逆効果。
仕方なく、今年初めてエアコンで除湿&冷房の試運転をしたのだった。

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庭の草が、またぼーぼーに生えている。
先月1ヶ月かかってやっと一巡したら、はや最初取ったところが伸びたのだ。
雨降りの後はチャンスなんだけど・・・・・と思うだけで、死人は動かない。

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なんだかグチっぽいのでこのへんで。
でも、今日は週明けで、おまけにエアロで思いっきり汗かいて、今はスッキリです。
ちなみに今日は夏至、季節の移り変わりははやいですね~
by fu-minblog | 2010-06-21 16:12 | 日常茶飯事 | Comments(2)

道端のアジサイ

アジサイは、ちょっと色がぼやけたくらいの、フツーのアジサイがいい。
色が濃すぎても、鮮やかすぎてもいけない。
今日、そんな私好みのアジサイが、通り道雨を待って咲いていた。

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by fu-minblog | 2010-06-20 18:22 | 四季折々 | Comments(0)

「三岸節子展」&再会

c0026824_2319874.jpg今日、岡山県立美術館へ「三岸節子展」を観に行った。
そして、去年高知でお世話になったshizuka7さんと、1年ぶりに再会を果たしたのだった。
今では韓ドラよりも、美術の方でお付き合いが続いているふたり、なんである。

没後10年記念ということで充実した内容の今回の展覧会、初期の作品から94歳で亡くなる直前の作品まで、約80点が展示されている。
とにかく、最後のさいごまで衰えることない絵に対する情熱、旺盛なヴァイタリティには驚嘆する。
もし爪の垢を煎じて飲んだとしたら、私みたいなヘナチョコは忽ちお腹を壊すことだろう。

本人は、夫・好太郎や息子・黄太郎に比べて才能がないなどと謙虚なのだが、私から見れば二人を超えている、と思うのだったが。



梅雨の晴れ間の暑い一日だったけど、ハナショウブが見頃の後楽園へも足をのばした。
小雨くらいが風情があっていいのにね、なんぞ言うのは贅沢ってもん?

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実はこのあと、せっかくだからとさらに足をのばし、倉敷市立美術館「清宮質文展」へと展覧会のハシゴをしたのだった。shizuka7さんおつかれさま。
by fu-minblog | 2010-06-17 23:45 | 美術工芸 | Comments(4)

フェイジョアの花咲く

例年より遅い目ですが、フェイジョアの花がほぼ満開です。
さて今年は豊作かどうかなんて、気分はついつい花よりダンゴです。
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by fu-minblog | 2010-06-16 16:17 | 四季折々 | Comments(0)

韓流について今私が語ること

雨の日曜日、何をいまさら、とは思いつつ、チョコッと韓流について思いを巡らせてみたい。
世間では今また新たな?韓流ブーム、と言われているらしい。
つい先日も「クロワッサン」という雑誌が”韓国に夢中”、という特集記事を組んでいたし、その前は「AERA」に韓ドラブームの記事が載っていた。

ご存じのように?このブログはその名も韓国日和という。
にもかかわらず、最近は韓ドラはおろか韓国ネタさえほとんどなく、看板に偽りあり、なんである。
ただ、ブログを始めた5年半前はまさしく、我が人生における韓流ブームだったのである。
さらに申せば、それより前の2年間が一番熱く、燃え盛っていた時期である。

それは2003年の春突然火がついた。かの「冬のソナタ」である。
当時私の周りは全く無関心、理解者は一人もいないばかりか、露骨にバカにされたものである。
それにもメゲズ、いえ余計に、私は韓ドラにハマっていったのだった。
BSの映りが悪いテレビを買い替え、数少ない雑誌を買い漁り、アジアン系ショップに通い詰めた。
そして、この年の夏、初めて韓国を訪れている。

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年末、「冬ソナ」の集中放送があり、ようやく理解者が一人現れた。
年が明けてスカパーに加入、ますます韓ドラ熱は高まり、放送だけでは飽き足らずDVD(VCD)で主だったドラマはほとんど見たのである。
また、映画、KPOP、ひいては韓国そのものへと興味は拡がっていったのだった。
この年、2度目の韓国へ行っている。

なので、ブログを始めた2005年は、一時の熱狂は醒め、ようやく冷静さを取り戻しつつあった。
それでも、今では信じられない数のドラマを毎日見続け、一喜一憂していたのであった。
当時の記事を思い出すと冷や汗が出るが、それでも、もしもっと前だったらどんなタワゴトをホザイていたやもしれず、ヤレヤレと胸をなでおろしている。

今の私には、韓ドラについて語る資格は、はっきりいってない。
なんせ、今年に入って1本も見てないのではないか、と思う。
山ほどあった雑誌の類も、だいぶ整理して減らし、少なくとも本棚からは消えた。
これまで録画した1000枚近くのDVDは、たぶん、永久に見られることなく存在し続けるだろう。
ただ一つ、毎朝ラジオハングル講座を聞くことだけが、なごりのように残っている今日この頃である。
by fu-minblog | 2010-06-13 12:37 | 雑感実感 | Comments(5)


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