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Happy Birthday

あんまりしつこいのでサスガに恥ずかしく
いつか習ったことのおさらいをして誤魔化すことに・・・

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ミーハー魂百まで?

画像編集はPhotoFuniaのお世話になりました。
by fu-minblog | 2009-11-29 10:35 | 音楽 | Comments(0)

街角スケッチ 岡山表町

先日、久しぶりに岡山県立美術館から表町商店街を歩いてみました。
通りにはクリスマスツリーやサンタクロースが飾られ、
商店街はまだ11月というのにすっかりクリスマスモードってかんじ。。。

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華やかな花屋の店先、前にはなかった韓国グッズの店、産地の野菜や果物を並べる店、おまけに、若いオネエサンが焼き芋を売ってました。
つらつら思うに私は街を歩くのが好きで、初めて行ったパリでのたった一日の自由時間を、ただただアテもなく歩き廻っていたのでした。
by fu-minblog | 2009-11-27 10:50 | 日常茶飯事 | Comments(4)

「日本伝統工芸展岡山展」

雨も上がり天気も良くなってきたので、岡山へ「日本伝統工芸展」を観に行ってきた。

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伝統工芸というのは、言ってみれば民芸の対極にある特権階級の道楽物ではないかと、しばらく足が遠のいていた時期もあったのだが、いつの間にか最近はまた観に行くようになっている。
特権階級のものであれ何であれ、美しいものは美しいのだから・・・

それにしても、ただの道具に過ぎない箱や食器や着物を、意匠を凝らし、持てる技を駆使し、根かぎり手を加えて美しい美術品にしてしまう人間の不思議さよ。
ただ実用に供するだけでは満足しない、美に対する執着のようなものがありありと感じられる。

伝統工芸展に並ぶ品々は、今となっては特権階級の物というよりは、時代を超えて受け継がれてきた技を披露し、それを次の世代へ遺すということに意味があるのかもしれない。
はるか昔、2足歩行によって前足を開放した私たち人類は、時には殺し合いもするが、こんな美しい道具を作ることもできる存在なんだと、つくづく思う。
by fu-minblog | 2009-11-25 16:58 | 美術工芸 | Comments(2)

奇跡のフェイジョア?

無農薬、無肥料栽培という点では「奇跡のリンゴ」と同じなんですが、
手間と愛情が足りない我家のフェイジョア。
今年は去年とは比べ物にならない少ない収穫量、おまけに粒が小さい。
それでも、ま、お味はソコソコなのでした。

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豊作の年だったら棄てるよな小さい実を、スプーンで掬って一口に食べます。
なんせ、貴重な不老長寿の果物だそーで・・・
たまたまいい時期に居合わせた友人はラッキーでした!?
by fu-minblog | 2009-11-23 10:04 | 四季折々 | Comments(0)

散歩日和

遠方から遊びにきていた友人と、晩秋の倉敷美観地区からアイビースクエアを散策した。
美観地区、倉敷川沿いの紅葉はまだキレイ。
民芸館の「倉敷本染手織会作品展」を覗いたり、ギャラリーKの「森本計一展」をひやかしたり・・・
観光客もけっこう多かったけど、毎年23日の勤労感謝の日が過ぎるとめっきり人も少なくなり、冬景色に変ってゆく。

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今月に入ってから、時々アイビースクエアの蔦の紅葉をチェックしていたのだが、なぜか緑のままの葉っぱが多いので不思議に思っていた。
今日その謎が解けてなるほどナットク。
紅葉せず葉も落ちない別の種類の蔦が植えられていたんである。
冬の季節葉っぱが全部落ちて寂しくなるのを避けたみたいだけど、私的にはちょっと違和感が。。。


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by fu-minblog | 2009-11-21 11:11 | 四季折々 | Comments(4)

モモと落葉と太陽と

久しぶりに陽射しが戻ったので、チャンスとばかりモモを日光浴に庭へ。
我家の庭も落葉がいっぱい。

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拾い忘れのフェイジョア見っけ。
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こんな何事もないフツーの一日がシアワセに感じる今日この頃です。
by fu-minblog | 2009-11-19 10:37 | 日常茶飯事 | Comments(4)

落葉の名所

毎年行く落葉の名所

・・・といっても、私一人がそう呼んでいるだけ

いつもひっそりと静かな場所

今年もまたやってきました

懐かしいともだちに会いに


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by fu-minblog | 2009-11-17 15:20 | 四季折々 | Comments(0)

リンゴとにんげん

めったにないことだが、友人のススメでぜひにと借りた本「奇跡のリンゴ」を読んでみた。
絶対不可能と言われたリンゴの無農薬ばかりか無肥料栽培を成功させた農家・木村秋則氏の、その成功までの血の滲むような道程の記録である。
これはNHKの番組「プロフェッショナル」で採りあげられ見た方も多いとは思うが、私は見ていない。

この本はリンゴの無農薬、無肥料栽培について書かれているのだが、、リンゴに限らず何か新しいことに挑戦する際に共通する真実が語られている。
「人が生きていくために、経験や知識は欠かせない。何かをなすためには、経験や知識を積み重ねる必要がある。だから経験や知識のない人を、世の中ではバカと言う。けれど人が真に新しい何かに挑むとき、最大の壁になるのはしばしばその経験や知識なのだ。」

木村秋則氏の人生は、不思議な体験も多く、ドラマよりもドラマチックなのだが、奇跡を信じるかどうかは別として、私にも解るのは、、、、
人が何かに全身全霊で向かい合っているとき、しばしば自分では考えられないような力を発揮することがある、ということである。
それがどこから来るのかは謎なのだが・・・
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さて、この本を読みながら、この本の著者や木村秋則氏には悪いんだけど、ついつい別のことに考えがいってしまうのだった。
それは、人間もリンゴと同じではないか?ということだった。
すなわち、人間もまた無農薬(薬)、無肥料(食事以外)がいいんじゃないか、と思ったんである。
ただ、自然農法が全く自然のままに放っておくのではなく「活かして生きる」ことが大切なように、それなりの工夫と知恵は必要ではあるのだが。。。

この世は人間以外のいろんな生物が生きている。
目に見える生物だけでなく、肉眼では見えない小さな生物、バクテリアや細菌やウィルスも。
そして、それらが絶妙のバランスを保って共生している。
そのバランスをできるだけ壊さないことが大事で、木村秋則氏の自然農法はまさにそれを実践されているのである。

今世界中で猛威をふるっている新型インフルエンザ。
日本では予防ワクチンが不足し、健康な大人は一番後回しってことで、あるのかないのかも不明。
そこで私は秘かに決心している。(ここで言うと秘かじゃ~ないんだけど)
今までそうしてきたように、予防ワクチンは打たないと。
もし感染したらそれまで、それこそ免疫バッチリつくというもんである。
もし重症化したら??? 思い残すことはございません。
by fu-minblog | 2009-11-15 11:56 | 雑感実感 | Comments(3)

皇帝ダリア ふたたび

去年初めてその花を見、名前を知った皇帝ダリア。
今年は去年とは別の場所で見つけました。
しかも、去年よりも多く、数ヶ所で咲いていました。
それにしても、あんな背の高い木みたいなのに、華麗な花が咲く不思議なダリアです。

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道路からまる見えだったので勝手に写真を撮らせていただきました。
お礼とお詫びを申しあげます。
by fu-minblog | 2009-11-13 17:51 | 四季折々 | Comments(0)

ちょっとイイ日

今日は昨日からの雨が止まず、家で年賀状の図柄でも考えよっかな、とも思ったんだけど、逆にこんな鬱陶しい日は外出することにした。
そこで、デパートの画廊から案内のあった展覧会、「木口敬三・風と音の風物詩」を観に行ってみた。
実は、はるか昔、ほんのちょっとだけ、そのアトリエに生徒として通わせてもらったことがある。
一歩足を踏み入れると会場は、パステル色のカラフルな風が、爽やかに吹きぬけているのだった。

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すぐに帰るつもりがついウロウロしてるうちにお腹がすき、軽くランチをすることに・・・
すると、私が座っていた隣の席に、後から来られた同年輩の女性に話しかけられたのである。
発端は私が着ていた洋服(例によってプリーツ・プリーズ)だったのだが、どんどん話しが弾み、あげく政治談議にまで発展し、大いに盛り上がってしまったんである。(モチロンしらふ)

こんなことは、人見知り&無愛想な私の人生でそーそーあることではなく、貴重な体験、といえる。
実は、何が苦手といって、世間話ほど苦手なもんはないので、つい避けてしまうのだ。
それが今日は、かれこれ1時間くらい話したのではないか、と思うが、お互いにスッキリしたここちで、名前も告げず別れたのだった。

それにしても、展覧会といい、見ず知らずの人との会話といい、今日は心に残るイイ日だったと思う。
by fu-minblog | 2009-11-11 17:34 | 日常茶飯事 | Comments(2)


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