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青春記念

先日、突然亡くなられた加藤和彦さん。
とても残念ではありますが、どうぞ安らかにお眠りください。

さて、加藤和彦さんといえば、長く輝かしい音楽活動があるワケですが、私的にはやはりその出発点となったザ・フォーク・クルセダーズが忘れられません。
たしかまだプロデビュー前から、ラジオで「帰ってきたヨッパライ」や「イムジン河」を聴いていました。

この度、当時のことを思い出し、フォークルのCDをひとつ買っておくことにしました。
どれにするか迷ったのですが、当時のままのオリジナルメンバーの歌が入ったのにしてみました。

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ただ、活動期間が短かかったせいか、私が買ったCD2枚組30曲のうちフォークルの歌は7曲しかなく、あとはフォークル解散後の3人それぞれの音楽活動による楽曲です。
それでも「あの素晴しい愛をもう一度」や「戦争を知らない子供たち」、「風」や「花嫁」なども入っているので、聴くと懐かしく、チョコッと青春しています。

また、私が初めて聴く加藤和彦さんのソロの歌もあって、その歌声がなぜか心に響き、何となく気分はすっかり秋、なんでございます。
by fu-minblog | 2009-10-30 11:06 | 音楽 | Comments(0)

私とモモのしあわせな時間

モモが2階猫になって、2ヶ月以上が過ぎました。
状態の良い日悪い日の波はあるけど、何とか今日まで無事過ごしております。
昼間は一番日当たりのいい場所で、気持良さそに眠っています。

夜は、まだ暑い頃はベッドの下など床で寝ておりました。
それが、朝晩が冷え込むようになったある夜、イキナリぴょんとベッドに飛び乗り、私の枕元にやってきたのでございます。
その時はもう吃驚するやらうれしいやら、夢かしら?と思ったほどでした。

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それ以来、今までずっとそうしてきたように、私はひとつの枕をモモと分け合い、ひとつの布団の中で、まるで赤ん坊の添い寝のように寝ております。
ただ今頃は、自分で上がることは叶わず、私が抱き上げてやらねばなりません。
夜中に何度か起きて上げ下ろしをしなければいけないのですが、一緒に寝られることを思えば・・・

他所の猫のことは分かりませんが、今まで飼った猫と比べても、モモほど行儀よく、大人しく、まるで人間みたいに布団で寝る猫はおりません。
あたたかく、やわらかく、しかも、はっきりと息遣いの聞こえる小さな生き物が側にいることのしあわせな時間を、私は今噛みしめているのでございます。

いつか、私のそばから去ってゆくと知りつつ・・・
by fu-minblog | 2009-10-28 10:30 | 日常茶飯事 | Comments(4)

はや、フェイジョアの収穫

昨日は町内の大掃除だったんだけど、ついでに少々我家の庭の手入れもしたのだった。
伸びすぎたハーブの剪定をし、ハナミズキの落葉を掃き集めると、ナント!フェイジョアの実がアチコチに落ちていた。
時期的に早すぎるのと、知ってはいたが、今年は実の付きが悪く、不作である。
まだ木に残ってる実もあるけど、数えるくらい・・・
昨年、一昨年の豊作と違い、倉敷ガラスの器に入ってしまうほどの少なさ。

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う~~~ん、か・な・し・い。
by fu-minblog | 2009-10-26 16:33 | 四季折々 | Comments(2)

紅葉だより

今の時期、街中を車で走りながら、知らず知らず街路樹などの紅葉具合をチェックしてる。
この2、3日の冷え込みで少しは色付いてきたけど、まだかな?と思いつつ家に帰ってくる。
すると、我家のハナミズキが今イチバン紅葉がすすんでいたりする。
ただ、イマイチ美しくないのはなぜなんだろう?
たぶん、紅葉と同時くらいに散り始め、木に残った葉っぱも枯葉ってかんじがしてしまうからかも・・・

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by fu-minblog | 2009-10-24 11:13 | 四季折々 | Comments(0)

パソコン事情

今使ってるパソコンに何の不満も不足もないし、これからもずっと使いたいんだけど・・・・・
ちょっと不安になってきたんである。
あれ以来、急にシャットダウンすることがときどきあるからだ。
ま、今のところ再起動するんだけど、これがいつかまっ黒な画面のままになるかも・・・

パソコンの寿命がどれくらいなのかは分からないが、丸6年はソロソロなのか?
今まで一度もさしたるトラブルも故障もなかったんだけど、逆に壊れる時は急に壊れるようで心配。
日頃病気もせず元気な人の方がポックリ死んだりするみたいに。
そこでそんな時のために、次のパソコンを考えておいた方がよさそーだと思った次第。

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ちょうどウィンドウズ7と新モデルのパソコンが今日から発売になる。
昨日、他の用事で電気店に行くと、すでにかなりの機種が店頭に並んでいた。
そーいえばこの6年間、パソコン売り場にほとんど行かなかったことを思い出す。
とりあえず、最近のパソコン価格を見てパンフレットをもらって帰ってきたのだった。

今までのマイパソは、2台とも一体型のデスクトップである。
今回初めてノート型にしてみようかな、と思っている。
べつに外へ持って出ることはないんだけど、家の中で移動できたら便利だからである。
ただ、ノートパソコンは画面が小さく、今の(17、5型)より大きいのは1機種しかない。
また、今度はテレビチューナーなしの機種にするつもり。

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そんなこんな、当分頭を悩ますことになるかも知れないが、結局デザインで買うよーな気がする。
それに、今はまだマイパソは壊れてないワケだし、ゆっくりじっくり考えたい。

実は、ついこの間までは、今のが壊れる前に早目に買おうと思っていたのだ。
それがなぜか、パソコンがなくても生きてゆける気が、夕べふとしたのだった。
by fu-minblog | 2009-10-22 11:17 | 日常茶飯事 | Comments(2)

となりのダツラ&うちのキンモクセイ

今年もとなりのダツラが白い花を優雅に咲かせてくれました。
ちょっと花数が少ないみたいですが、ぜいたくは申しません。
なんせ、我家はとうの昔に枯らして、影も形もないのですから・・・

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そのかわり、今年はキンモクセイが元気です。
玄関脇に植わっているので出入りの度、いえ、家の中まで良い匂いがします。
香りの強い花木は好きなのに、なぜか梔子も沈丁花も根付かずじまい。
キンモクセイだけが今や大木となりました。

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by fu-minblog | 2009-10-20 18:01 | 四季折々 | Comments(2)

秋のバラ

日曜日だというのに、あんまりお天気がよいのでつい・・・
車をぶっ飛ばしてドライブがてら、バラ園へ行ってまいりました。

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バラの種類ってメチャメチャ多く、ここでも400種くらいだとか。
また、バラの名前ってなかなか凝っててオモシロイ。

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バラの花は、春より秋の方が色がキレイで、これからが見頃のようです。

子供が小さい頃よく行ったことを思い出し、ちょっぴり懐かしかったりしました。
by fu-minblog | 2009-10-18 19:02 | 四季折々 | Comments(2)

「ヴィヨンの妻」

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今さら、って気がしなくもないが、いちおう観て参りました。
「ヴィヨンの妻」という短編を軸に、いろんな作品を取り入れ、また映画のためのキャラクターを新たに作ったりしつつ、太宰ワールドを描いた、ってかんじでしょうか。
したがってこの映画は、太宰治という一人の作家の、実生活でも小説でもない、あるいは、実生活と小説をミックスしたような世界、といえる。

ま、しんきくさいのは覚悟して観に行ったのだが、予想に反して?ここち良い脱力感を味わった。
貧しさも、夫の裏切りもしずかに受け入れ健気に生きる妻と、その妻に甘えるひ弱な夫がいる。
夫は放蕩のあげく他の女と心中未遂までするのだが、妻は夫に向って言う。
「人非人でもいいじゃないの。私たちは、生きていさえすればいいのよ」と。
こんなデキた妻は、今や絶滅品種だとは思うが、この世で夫婦、あるいは、男女の間ほど摩訶不思議なもんはないのかもしれない。

映画は、この正反対とも似合いとも言える夫婦を写して、レトロでどこか退廃的な雰囲気を醸し出す。
浅野忠信と松たか子はちょっときれいすぎる気もし、おまけに、二人ともミョーに色っぽい。
壊れそうで壊れない夫婦の絆は、世間の常識や価値観では計り知れないもののようである。
また、この妻はモチロン夫にも、自分の価値観で生きる人間の潔さ、さえかんじられる。

「ヴィヨンの妻」は私的にはけっこう好きな作品の一つである。
いわゆる女語りの作品で、この手法はいつからか定かではないが、太宰得意の手法でもある。
晩年の作品にはけっこう多いのではないか。
また、太宰はこの語り口調を小説に上手く生かした作家ではないかと思う。

私小説とは、自分や自分の身辺の出来事が描かれるので、作品と作者の私生活が混同され易いが、かりにも小説として書かれた物に脚色は不可欠であるし、どこまでが真実かは分からない。
太宰のように、自分の破滅的な人生を小説に度々描いた作家においても、である。
自分の弱さと苦悩を拡大して見せ、放蕩の果て自殺未遂を繰り返した太宰ではあるが、あれだけ多くの作品を残したのもまた、事実なのだった。
by fu-minblog | 2009-10-17 10:45 | 映画 | Comments(2)

コスモスロード

私がよく行く園芸店の前の道路が、コスモスロードになっている。
道に沿って植えられたコスモスが今花盛り。
コスモスは背丈が伸びすぎて倒れ易いのだが、ここのはなぜか背がひくい。
種類が違うのか園芸店のひとに訊いてみると、種を播く時期を遅らせているだけとのこと。
サスガに手入れもよいのか?花もリッパ。

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by fu-minblog | 2009-10-15 19:01 | 四季折々 | Comments(2)

倉敷民芸館

先週行きそびれた倉敷民芸館へ「頼もしい漆のしごと」展を観に行ってきました。

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館内も撮影してよい、ということで喜んだのですが、結果はヒサン~

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いつものことながら、お目当ては他にもあったのでした。

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by fu-minblog | 2009-10-13 16:16 | 美術工芸 | Comments(2)


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