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無用の用

イキナリですが、これは何でしょう?
サイズ約20×15×20の立方体の焼き物です。

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先日「日本の手仕事」展で見ていたく気に入ったのですが、本来の用途としては使うことがなく、さて何かよい使い道はないものかと考えておりました。
そして、、、、、ヒラメキました。
玄関先に置き、ときに花を活け、ときに蓋をして物入れにしようという魂胆。。。

もうお分かりかとは思いますが、答は火消壺です。
今や、火消壺を見たことも聞いたこともない世代も多いかと存知ますが・・・
たいていは色は黒く、形も丸かったように記憶しております。
それが、こんなにモダンにオシャレになってるなんて!

私も詳しいことは知らないのですが、茨城県真壁で作られた磨土器というものらしいです。
私的にはこの形と色と、なんともいえない素朴さにひと目惚れ、ってところです。
以前はそうやって、いろんなものが増えていったのですが、先が短くなった今は極力ものを増やさないよう心がけているというのに~

さっそく玄関先に置き、ハーブを活けてみました。

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by fu-minblog | 2009-06-30 16:29 | 美術工芸 | Comments(4)

瀕死の週末

この週末の暑さで、モモが2階から1階へと移動してきました。
そこで、モモは机の上、私はソファの上、仲良く同じよーな格好で瀕死状態でした。
でも一つ違うところは、、、、猫は画になる。。。

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週明けの今日、雨模様で気温が下がったかわり湿度が上がり、私的にはさらに重症。
それにしても、降るなら思いっきりザァーと降れよな!と祈る今日この頃。
by fu-minblog | 2009-06-29 16:41 | 日常茶飯事 | Comments(0)

たかがカレー、されどカレー

べつだん記事をUPするほどのもんじゃあございませんが・・・・・

昨日、ランチを食べるべきか抜くべきか迷ったあげく、暑さと疲れについフラフラと、通りがかりのホテルのレストランへ入ってしまった。
御昼の時間はとっくに過ぎていたので、案の定、ランチは終わっていた。
軽食なら、といわれてメニューを見ると、カレーがあるではないか。
実は私、毎日食べてもいいくらい、カレー好きなんである。

ホテル de カレーってのもね、と思いつつ、とにかく冷たい水に生き返ったここちであった。
そこへまづ運ばれてきたのが、、、、、豪華絢爛?な薬味である。
6種類の薬味が量もたっぷりとあるではないか!
次にサラダと海鮮カレー、ウェイトレスがうやうやしく注文どおりにライスをお皿に盛ってくれる。
私的には頭ン中は薬味でいっぱい、ついつい手が伸び全品制覇、モチロン少しづつ・・・
ふ~~~ん、ホテル de カレーもあんがいよきものと見つけたり!!!

(カレーもソコソコでした、念のため)

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倉敷国際ホテル ウィステリア
by fu-minblog | 2009-06-27 10:45 | 日常茶飯事 | Comments(3)

「日本の手仕事」 at スペースみき

スペースみき(クラフト&ギャラリー幹の隣り)で開催中の「日本の手仕事」展に行ってきました。
日本各地で脈々と受け継がれてきた手仕事の伝統に、今新しい命が吹き込まれました。
そんな作品の数々を、じっさいに自分の眼で見、手に触れることができます。
今回展示されなかった作品や、詳しいことをお知りになりたい方は手仕事フォーラムのHPへどーぞ。

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上の現代日本手仕事地図を見ると、心底ホッとします。
陶磁器、かご・ざるなどの編組品に混じって染織品を見ると、胸がチクチク痛みます。
手仕事人間が手仕事をしなくなったら、、、、、
何の取り得もないわいなぁ~、なんでございます。
by fu-minblog | 2009-06-26 18:20 | 美術工芸 | Comments(0)

瀕死の?マルバデイゴ

日にちも同じ沖縄慰霊の日の翌日
去年、たまたま用事で市役所に行ったら、思いがけず、マルバデイゴの真っ赤な花に出会った。
今年、なんの用事もないのに市役所へ、わざわざマルバデイゴの真っ赤な花を見に行った。
ナント!去年とはうって変わり、赤い花はほんのチラホラ、サイズもひとまわり小さめなのだった。

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さて来年は?
マルバデイゴは元気を取り戻し、私も命あらばそれなりに元気で、会えることを祈るのみ・・・
by fu-minblog | 2009-06-25 10:46 | 四季折々 | Comments(0)

「愛を読むひと」

世界的ベストセラー小説「朗読者」を映画化した、感動的文芸作品。

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15歳の少年と21歳も年上の女性との束の間の、激しい愛が、この物語のはじまりである。
やがて少年は女性にせがまれて本の朗読をするようになるのだが、ある日忽然と女性は彼の前から姿を消してしまう
8年後、大学の法学部に通う彼に、女性との衝撃的な再会が待っていた・・・
現在と過去を行きつ戻りつしながら、別れと再会、愛の喜びと苦悩、そして女性の消しがたい過去と隠された秘密が明かされてゆく。

この映画には二つの重いテーマがあると思う。
一つは、戦争責任の問題。
かって強制収容所で看守をしていたという理由で、女性は戦争犯罪者として裁かれることになるのだが、彼女は貧しさゆえに、仕事として看守の道を選んだのだった。
たとえ看守にはならなかったとしても、当時ナチスを支持した全てのドイツ国民に戦争責任はあるやなしや?
また、ドイツに限らず、直接手を下さなかった一般市民に戦争責任はあるやなしや?

もう一つは、人間にとって一番大切なものは何なのか、ということ。
女性が自分の命も省みず、終身刑になることも厭わず守り通した一つ秘密、さいごの誇り。
少年だけが知っていて、彼もまた彼女の誇りを守り通そうとする。
そのために、彼女の罪が重くなることを知りつつも、彼女のために朗読者として生きる決心をする。
人間には、時として、命より大事なものがあるのではないだろうか?

この映画でアカデミー賞最優秀主演女優賞に輝いたケイト・ウィンスレット、少年に大人の女の愛を教える官能的な姿、自分の過去の過ちを潔く認めて見せる毅然とした態度、刑務所で年老いた孤独な老女の姿等など・・・
あのタイタニックからは想像できないすばらしい演技。
ただ一つ、少年時代とその後年のマイケルを演じる俳優が、どーも感じが違うのが残念だった。

久しぶりに、切なさとやりきれなさに、心も眼も洗われる映画でした。
by fu-minblog | 2009-06-23 17:37 | 映画 | Comments(2)

「KING」&「夢助」

忌野清志郎のアルバムを追加しました。

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忌野清志郎の熱烈なファンには叱られるかもしれないけど、車で聴くために。
曲も歌詞もシンプルなので、運転するのにちょ-どよい?
ちょっと買い物に行く程度でも、CD1枚分くらいはすぐに聴けます。
たまたま車を乗り換えたので、音楽も尾崎豊から忌野清志郎に変えて、気分転換です。
今度の車にはETCがついてたので、前言を翻し、高速をぶっ飛ばそっかしらん?
by fu-minblog | 2009-06-22 16:18 | 音楽 | Comments(4)

不機嫌な日曜日

時流に逆らうようで恐縮ですが・・・・・
以前にも言ったことがあるが、最近のマスメディアのエココールにはヘドが出る。
毎日の新聞・テレビで「エコ」という2文字を見ない日はない。
「エコ」のエコって、エコロジーなのか、エコノミーなのか、私にはエコノミーにしか聞こえない。
「エコ」って言葉のウソくささに比べたら、「エロ」の方がよっぽどマシである。

私が一番イヤなのは、このエコ運動?がお上主導ってことである。
いったい何をたくらんでいるのか、と勘ぐってしまう。
政治に利用されるエコなど、まっぴらごめん蒙りたい。
おまけに、猫も杓子もエコ・エコ・エコ・・・・・
この国は、皆一斉にピーチクパーチクのスズメの学校か!
それとも、見せれば皆がひれ伏す水戸黄門の印籠か!

ついでに、地球にやさしくとか、地球をまもるとか言うのも大嫌いである。
おごるなよ~!と言いたい。
この言葉の裏には、人間だけがエライ、万能であるという驕りが感じられるのだ。
人間もこの地球上に住む生命の一種にすぎない。
長い宇宙の歴史の中で、ほんの一瞬、地球という星に生まれた小さな生命である。
いずれ滅びゆく運命なのである。

再度言う。何度でも言う。
エコバッグは持たない。
エコ家電には買い替えない。
省エネより、いっそ死ねと言われたい。
強制されたら意地でもしない。

私が何より感動した富岡多恵子の文章の一節。(藤の衣に麻の衾)
「遠くから見ると、地球は青いそうであるが、ヒトのいない青い地球が静かにまわっている景色こそ
極楽浄土かもしれない。」


へそ曲がりで、すみません。
by fu-minblog | 2009-06-21 13:03 | 雑感実感 | Comments(2)

花と蝶

庭にオレガノの花が咲き始めると、蝶がひらひら飛んできます。
ほんの束の間、憩うように、戯れるように、舞うように。
どこから来て、どこへ行くのか、だれもしらない。

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by fu-minblog | 2009-06-20 16:36 | 四季折々 | Comments(0)

桜桃忌

今日6月19日は桜桃忌、太宰治の誕生日でもある。
特に今年は生誕100年ということで、様々な行事、出版物、映画製作など話題が多い。
だからってワケでもないが、この度ン十年ぶりに「斜陽」なんぞを読み直してみた。
実は高校生の頃、毎月の小遣いをはたいて買った太宰治全集を今だに大切に持っているんである。

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この筑摩書房刊の、古色蒼然すっかり変色した全集(でも、ケースに護られて中身は大丈夫)は、昭和31年発行、定価が四百貳拾圓、しかも、旧仮名遣いである。
よく買い揃えたものだと思うが、それよりなにより、よく今まで持っていたものだとつくづく感心する。
私の高校3年間のほとんど全ての時間がこの中にある、といっても過言ではない。
サスガの私も、一人の作家の全作品を読んだのは、後にも先にも太宰だけかもしれない。
ただその後長い間、太宰はその全集とともに私の『ひめごと』になっていたのだった。

今回「斜陽」を読み直してみて、当時と変わらず何の抵抗もなくスラスラ読めたのには驚いた。
ひょとしたら、自分の人生全く進歩がなかったのか、とシンパイになったくらいである。
ただ、当時より強く感じたのは、太宰の作家としての才能、小説としてのウマサである。
そして、あの頃も今も、太宰の書く文章が何より、一番好きなのである。
文学というよりは、太宰は私の文章の師匠であり、知らず知らず多大の影響を受けたのだ。
それにしては、文章ヘタで、すみません。

中でも、太宰の警句のうまさには定評があるが、それらをノオトに書き留めていたのを思い出す。
そしていつの間にか、自然に使っていたり、自分のモットーにしたりしているのだ。
たとえば「斜陽」なら、『人間は戀と革命のために生まれて来たのだ』がある時期の私のモットーであったし、『札つきの不良より、札のついてない不良がこわい』とは常々思っていることだ。
よく私小説と言われるが、私小説もまたフィクションなのである。

自殺、心中未遂を繰り返し、あげく玉川上水で心中してしまった太宰には負のイメージや暗さが付き纏うが、なぜか戦争の影がほとんど感じられない。
戦争中の暗い時代に、むしろ太宰の作品はユーモアと明るさを増すのである。
そしてその頃の作品にこそ、太宰の真髄があるのかもしれない。

私も、お世話になった?ことだし、一度桜桃忌に行きたいと思いつつ、今年も行きそびれてしまった。
しかたなく、桜桃忌には太宰を偲んでサクランボを食べたりしている。

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by fu-minblog | 2009-06-19 09:21 | 雑感実感 | Comments(2)


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