ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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続・「ピカソとクレーの生きた時代展」

昨日行った展覧会のもう一つの楽しみは、初めて行く安藤忠雄設計の兵庫県立美術館だった。
なぜなら、私は何を隠そう、安藤忠雄ファンで、その作品の追っかけ?までしているのである。
といっても近場で、岡山近辺ならベネッセハウス、成羽町美術館、少し足を伸ばして淡路島・本福寺水御堂、古くは京都TIME'S、去年東京で行った表参道ヒルズくらいなのだが・・・

これは、知人に熱烈な安籐ファンの建築士がいて、彼女はナント!ワザワザ北海道くんだりまで行き、安藤氏設計の水の教会で結婚式を挙げたのである。
でも、その気持は私にも分かるステキな教会で、大阪の光の教会と並び安藤氏の傑作だと思う。
自然の風や光や水を巧みに取り入れた安藤氏の建築は、兵庫県立美術館でも遺憾無く発揮されていた。

しかし、安藤氏本人も言われていたが、安藤忠雄設計の住宅にはあんまり住みたくはないのである。
部屋から部屋への間に外へ出ないといけなっかたりして、寒い冬や雨の日はどないするねん?
また、シロートの私がみても、階段がやたら多く、けっして年寄りや障害者にやさしくはない。
おまけに、私など昨日は美術館の中で何度も迷子になる始末。(モチロン、エレベーターはある)
でも、そこがまたよいのである。

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美術館に行くと、中のレストランで食事をするのがならわし。
美術館のレストランはけっこうオシャレなのである。
ここ兵庫県立美術館のレストランは、店内から海が見えるシカケになっていて気持がよい。
ホタテ貝柱のポワレも、なかなか美味なのであった。
by fu-minblog | 2009-05-30 12:08 | 美術工芸 | Comments(4)

「ピカソとクレーの生きた時代展」

今月いっぱいで会期終了を前に、今日思い切って神戸・兵庫県立美術館へ行った。
ほんとはもっと早く行く予定が、新型インフルエンザに阻まれたって次第。
予報に反してお天気もよく、つくづく行ってよかった、と思う。
私のお目当ては、実はピカソよりクレー、大好きな画家の一人である。
私が何かにつけ、一番よく観たのがこのクレーの画集なのであった。

c0026824_221337.jpg


ドイツ・デュッセルドルフにあるノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館が改修のため休館されるのを期に、その所蔵作品が貸し出されることになった。
この展覧会は、ピカソとクレーの作品を中心に、20世紀前半の西洋近代美術の流れが一望できる貴重なものである。
特に、クレーのコレクションは、ドイツがクレーへの償いの気持を表し、第2次世界大戦の反省と懺悔の気持を世界へ示したものである。

クレーはナチスによって退廃芸術の烙印を押され、スイスに亡命させられたばかりか、その作品の大部分を没収され、海外へ売却されたり、破壊されたりされ、未だに行方不明の作品もあるという。
今回、そのクレーの作品27点が展示され、美しい色彩がまるで音楽を奏でているようである。
クレーの絵を観ると、デザインを勉強していた頃を思い出し、懐かしさとちょっぴりほろ苦い想いとが交錯する。
by fu-minblog | 2009-05-29 23:48 | 美術工芸 | Comments(0)

窓辺のトマト

今年は我家のミニミニ菜園にミニトマトを植えるぞ!と意気込んでいた。
なのに、グズグズしているうちに苗を買いそびれてしまい、昨日苗屋さんに行くとほとんどなかった。
アキラメかけていたら、イヤにご大層なハデハデしい衣装をまとったミニトマトの苗を発見。
その名も窓辺のトマトなんぞいう、鑑賞用?のミニトマト。
仕方なく一鉢買って来てとりあえず窓辺に置いてみた。
モチロン、すぐに菜園行きだ、覚悟しろっ!

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by fu-minblog | 2009-05-28 10:50 | 日常茶飯事 | Comments(2)

「差別感情の哲学」 中島義道

なんの因果か、当分読まないと思っていた中島せんせの本を続けて読むハメになってしまいました。
著者渾身の書き下ろし、って宣伝文句と、差別感情、って言葉につい引っ掛って・・・
人はなぜ人を差別するのか?その哲学的見解を知りたいと思いました。


c0026824_16181331.jpgここで採り上げられる差別とは、どこぞの大臣がつい口を滑らせた差別発言でもなく、表立った眼に見える差別ではない。
それは、人間である以上誰もが持っている悪意、から発する差別感情のことである。
そして、この悪意は、ある意味人間の文化にとって必要なものであり、人間存在を豊かにするものだという。
それ故、差別感情もまた消すことはできないのである。
ではどうすればよいのか?
私たちに必要なのは、一つは自分の内にある差別感情を徹底的に批判する自己批判精神。
そしてもう一つ著者は繊細な精神をあげている。
あまりに差別意識が強すぎ逆差別に走る人々は、ヒトラーを熱狂的に支持した善良な市民と同じく、繊細な精神に欠けるという。
要するに、差別感情から眼を逸らすのではなく、徹底的に考えよ、と仰せです。
最大の敵は、よく考えないこと、だとも。

う~~~ん!
幸か不幸か、哲学者ではないので難しいことはよく分からないが、
私もまた、差別感情を持っているとは思う。
ただ、差別感情を持つことと、実際に差別するのとは違うような気もするのである。
それはちょうど、死にたいと思うことと、実際に死ぬ(自殺する)こととが違うように。

勝手に読んでおきながらゆーのもナンですが、中島せんせ、新刊しばらくお休みください。
by fu-minblog | 2009-05-26 18:20 | | Comments(2)

ブラシツリー

今年もまた、お向かいのブラシツリーの花が咲いています。
何度見ても、この花の不思議さ面白さには見とれてしまいます。

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先日高知へ行ったときも、ブラシツリーに何度か出逢いました。
ヤ・シィパークという海岸では、植樹者の名札をつけた記念樹として、たくさん植えられていました。

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by fu-minblog | 2009-05-24 12:59 | 四季折々 | Comments(2)

「グラン・トリノ」

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前回の「スラムドッグ$ミリオネア」のインパクトがあまりに強く、しばらく他の映画を観る気がしなかったのだが、今日観ないと見逃すことになりそうなので、遅まきながら「グラン・トリノ」を観に行った。
映画館で予告編をチラとは観ていたのだが、やはり本編は違う。
今度は「グラン・トリノ」の余韻、胸が締め付けられるような感動からしばらく逃れられないかも・・・

派手さはないが燻し銀のような、深い味わいの大人の映画である。
「スラムドッグ$ミリオネア」とどちらが好きかと訊かれれば、年齢的にもこっちである。
さらに言えば、私は自分の父を思い出さずにはいられなかった。
そして、クリント・イーストウッド演じる頑固親爺なウォルト・コワルスキーを、思わず抱きしめたくなったりもした。

愛車グラン・トリノは、ウォルトの過去の栄光の象徴でもあるのだが、彼はまた朝鮮戦争という忌まわしい過去から逃れることができないでいる。
妻を亡くし、息子たちとも折り合いが悪く、一人孤独に生きるウォルトに、隣家のモン族姉弟との交流が始まる。
それがやがてウォルトの人生を大きく変えて行くことに・・・・・

前半の頑固で偏屈で人種偏見丸出しのウォルト、やがて毛嫌いしていた隣家モン族一家の息子タオ少年へのほのぼのとした愛情、そしてタオ少年にしつこく付き纏う不良たちにウォルトが加えた制裁から衝撃的な結末へ。
しかし、その意外な結末を、私たちはどこかで予想していたような気もするのである。
どこかで、そうなって欲しくはない、と願いつつ・・・・・

この静かな映画が私たちに語りかけるものは多い。
たとえ人生が意のままにはならないにしても、さらにまた、自分の死に方を選ぶことはできないにしても、自分の生命を少しでも価値あるものにできるのではないか。
憎しみの連鎖を生む眼には眼を、暴力には暴力を、ではない、自分の全人生を賭けてウォルトが最後に採った行動の意味。

ラストシーン、ウォルトが希望を託したタオを乗せて、颯爽と海辺を走るグラン・トリノの姿は美しい。
※(ティッシュ必携)
by fu-minblog | 2009-05-22 19:09 | 映画 | Comments(4)

モネの庭 フロク

UPしなかった写真でちょっとあそんでみました。

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たんなるヒマつぶしでした~ <(_ _)>
by fu-minblog | 2009-05-21 18:35 | | Comments(0)

花とモモ

相変わらずみじかいモモの散歩です。

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たんなる今日のおさらいでした。
by fu-minblog | 2009-05-20 16:58 | 日常茶飯事 | Comments(0)

センダン

高知でも牧野植物園や高知城で見かけたセンダンの木、キレイな薄紫の花を咲かせていた。
なんでも高知では、旅人を迎えるため道路沿いに植え、南国土佐の象徴だったそうである。
そのセンダンの大木が、前にも言ったことがあるけど、大型ショッピングセンターの敷地内に数本植わっている。そこは、以前某会社の社宅の敷地で、私が10年余り住んでいた所で、当時からそのセンダンはあり、その木の下で子供は幼少期を過ごしたのだった。
そのセンダンが、今日久しぶりに行ってみると、薄紫の花を枝いっぱいに咲かせていた。

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by fu-minblog | 2009-05-19 19:20 | 四季折々 | Comments(0)

モネの庭 in 高知 その3

花の季節だったこともあり、百花繚乱とはこのこと。
こんなに多くの花を一度に見たことはありません。
イングリッシュガーデンとはまた違う、まさにモネの庭。
色とりどりの、まるでモネのパレットのような。。。





さいごに、たった一枚の二人の記念写真

c0026824_19202564.jpg

shizuka7さん、無断でUPしてごめんなさい。
by fu-minblog | 2009-05-18 19:27 | | Comments(2)


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