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「向日葵の咲かない夏」 道尾秀介

性格的に、石橋を叩いて渡るどころか、橋があるかないかも確かめずに渡る傾向が・・・
おかげで、うまく飛び越えられることもあれば、ときには川にはまってしまうことに。。。
性格って、いくら懲りてもなかなか直らないもんである。
・・・と、ちとオーバーな書き出しになったが、たかが一冊の本の感想なのである。
映画にしろ本にしろ、多少の予習はやっぱりした方がよいみたい・・・

連休中は、あの人混みから遠く離れて、近場の買い物かスポーツクラブ以外は、おとなしく蟄居を決め込むのが慣わし。
そこで、暇つぶしにするのが庭仕事か読書。
昨日は絶好の行楽日和、ってことは庭仕事日和であった。
にもかかわらず、つい読み始めた本が止められず、とうとう一日家の中で本にかじりつくハメに・・・


c0026824_1048940.jpg先日、例によって本屋をブラつきつつ、連休用の本を物色していて見つけた。帯の「このミステリーがすごい!2009年版第1位」についその気になった。文庫本だし、たまにはミステリーもいいかな?と思ったのである。
・・・ところが、である。読み始めたら止められない、一気に読ませる面白さはあるが、けっして正統派ミステリーではない。ではナンなのか?
小説とは、現実とは別の異次元の世界の話ではあるが、それにしても不思議な世界を彷徨うことになる。
今どきありそーな話の展開の中に、あり得ない現象がさも当たり前のように現れた時点で、これがただのミステリーでないことに気付くのである。
犯人探しよりも、人間の心の不可解さに重点を置いた、ちょっとホラーなサイコ・ミステリーとでも言えばよいのだろうか。


どこか違和感を感じながらも、私たちは一人の少年の語る物語の世界に引き込まれて行く。
しかし、それは少年の目から見た世界であり、現実なのか幻想なのか不確かなままである。
少年は言う
「僕だけじゃない。誰だって、自分の物語の中にいるじゃないか。自分だけの物語の中に。その物語はいつだって、何かを隠そうとしてるし、何かを忘れようとしてるじゃないか」

一味違うミステリーをお求めの方、生まれ変わりなんぞに抵抗のない方(しかも昆虫に)、あるいは少々猟奇的でもついてゆける方、にはオススメできますが・・・
予想は裏切られたワケだけど、私的にはあんがい好みかも???
by fu-minblog | 2009-04-30 18:27 | | Comments(0)

クローバー

今やハーブと雑草に覆われている我家の庭、家を建てた当初はクローバーに覆われていた。
わざわざプロに頼んで、庭全面にクローバーの種を播いてもらったからである。
なので、今でもクローバーを見つけるとうれしく、なつかしくもある。
クローバーは白い花が咲いても、三つ葉の緑の葉っぱだけでも、十分うつくしい。

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クローバーと同じくらい大好きなのが、エミリィ・ディキンスンのこの詩である。
この詩に初めて出会ったのは小学生のとき、エミリィ・ディキンスンのことをまだ詳しく知る由もない頃のことである。
ディキンスンの詩は、全て表題がつけられてないのだが、そのときは「夢」という題がついていた。
訳者が誰かも知らないが、母の読むある雑誌の扉に、シャガールの絵と一緒に載っていた。

その1ページは、強烈に私の胸に焼きついてけっして消えることはない。
by fu-minblog | 2009-04-29 10:10 | 四季折々 | Comments(0)

ハーブだより

一度植えておくと毎年花を咲かせる、だからハーブは止められない!

タイム 無くなったと諦めていたら、今年何年ぶりかで奇跡の復活!草の中から可憐な花が・・・
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チェリーセージ 赤 10年くらいの古株
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ユリオプスディジー(これはハーブではないみたいなのだがついでに・・・)
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チェリーセージ ピンク 以前は赤だけだったのが最近は色がいろいろ
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ツリージャーマンダー 去年初めてその名を知ってナットク、草ではなくツリーだった?! 
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by fu-minblog | 2009-04-27 17:13 | 四季折々 | Comments(0)

レクイエム 2009

今年もまたこの日が巡ってきました。
ブログをしてなかったら、たぶん、忘れてるかもしれないけど・・・
回数を重ねて5回目のUP、どーかお許しを・・・
今年は習ったばかりのウラワザを駆使して偲んでみたいと思います。





ラジオから流れる尾崎豊の歌をはじめて聴いたとき、全身を電流がはしった。
20年くらい経った今でも、ときどき電流がはしる。
よほど好きなのだと思う。
尾崎豊の詩、曲、歌、そしてなによりあの声が、理屈抜きに生理的に好きなんである。
by fu-minblog | 2009-04-25 11:20 | 音楽 | Comments(4)

「スラムドッグ$ミリオネア」

感想をひと口で言うと、面白すぎ!
しかし、そんな映画がなぜか一般映画館では上映されないのだ。なんでや~!
ご存知のように、アカデミー賞を8部門も取った映画なのだが、インドを舞台に登場人物も全てインド人の、まるでインド映画のようである。
とにかく、インドの熱気がムンムンの、思い切りピュアなラブストーリーを軸に、エキサイティングな展開が速い、スリリングな映画である。

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スラム街でスラムドッグと呼ばれて育ち、ロクに教育も受けてない貧しい青年が、ミリオネアというクイズ番組で全問正解、文字通りミリオネアになるという、夢のような話。
しかも、彼はその答えを本などによる知識からではなく、自らの体験、人生の中から導きだすのだ。
そんなアホな・・・と思う勿れ、そこには一つの真実が隠されているのである。
彼はただひたすらに、ただ一途に、ひとりの女性を愛し抜くのである。
それは人生に対しても同じで、最悪の環境に置かれても、けっして心は穢れることなく、誠実にひたむきに生きてゆく。
そんな人生から、彼は全てのことを学んでゆくのである。
そして、そんな青年を神はけっして見捨て賜うことはないのである。(ここでいう神とはアラーの神)
つまり、運命が彼に味方する、っていうワケなのだ。(信じる者は救われる)


私はザンネンながら、クイズ番組をほとんど見ないので、日本のミリオネアというクイズはただの1回、ほんの数分見たきりである。
映画はこのクイズと彼の人生を交互に見せてゆくのだが、映画のクイズの司会者が思いっきりイヤな奴で、思わず日本の大嫌いな司会者を思い出したって次第。。。

自分の子供に、無菌状態の温室で、ただただお勉強だけさせている教育ママにはぜひ見ていただきたい。
人生にとって何が一番大切かをきっと教えてくれるのではないか、と思う。
by fu-minblog | 2009-04-24 18:56 | 映画 | Comments(6)

庭木の花々

今我家に咲いてる庭木の花々です。
ほんとならハナミズキが満開、ってところなのですが、今年は数えるくらいしか花がない。
昨年涙をのんで、大っ嫌いな剪定をしたからです。
覚悟はしていたけど、トホホの泣きたい気分。。。
そのかわり、新たに植えた2本のライラックが花を咲かせました。

樹齢30年近い、私の自慢のハナミズキ。実家の木のひこばえです。
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ハナミズキ 赤
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ライラック 紫
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ライラック 白
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白山吹
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金輪際剪定はしないぞー!と、心に誓う今日この頃です。
by fu-minblog | 2009-04-23 17:02 | 四季折々 | Comments(2)

イタリア料理 「リーヴァ」

初めてフラリと入ったお店が、味も感じも良かったら、うれしいもんである。
今日のランチは、そんな数少ないイタリア料理のお店だった。
パスタランチの、たけのこのペペロンチーノ、はたはたのオイルサージン添え、を食す。
あっさりした和風風味のパスタである。(ちなみに、お値段はデザート別で1000円)
デザートが特製のイチゴのぱりぱりミルフィーユ、これがまた美味しくてオシャレ。

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一応写真には撮ってもめったにレビューしない食べ物ネタ、今日は思わずUPしてしまいました。
オーナーが若い夫婦らしかったので、老婆心ながらチト宣伝したくなったのでございます。はい。

イタリア料理 リーヴァ
倉敷市酒津2761-1 ℡ 086-421-3242
定休日 水曜
by fu-minblog | 2009-04-21 17:13 | 日常茶飯事 | Comments(2)

モッコウバラ

去年はじめてその名を知ったモッコウバラ、今年は1週間早く満開になりました。
お向かいのKさん、自然のチカラ、そして今年もまた見られた幸運に、感謝!

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by fu-minblog | 2009-04-21 10:58 | 四季折々 | Comments(0)

タンポポの綿毛

タンポポは花だけでなく、この綿毛(種)もきれい。
風にのって羽のように、たかくとおく飛んでお行き!

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星とたんぽぽ   金子みすゞ

青いお空の底ふかく、
海の小石のそのように、
夜がくるまで沈んでる、
昼のお星は眼にみえぬ。
  見えぬけれどもあるんだよ、
  見えぬものでもあるんだよ。

散ってすがれたたんぽぽの、
瓦のすきに、だァまって、
春のくるまでかくれてる、
つよいその根は眼にみえぬ。
  見えぬけれどもあるんだよ、
  見えぬものでもあるんだよ。

by fu-minblog | 2009-04-20 16:41 | 四季折々 | Comments(0)

れんげ

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※ 「げんげ」はれんげのことだと勝手に判断しました。
by fu-minblog | 2009-04-19 15:20 | 四季折々 | Comments(2)


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