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野の花だより

よそを探さなくても、我家の庭には今野の花がいろいろ咲いている。
あんまり自慢にはならないけど・・・

キュウリグサ 直径5ミリもない小さな花だが、このかわいさは天下一品。
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カラスノエンドウ 全部ではないが、昨日思い切って抜かせていただきました。
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ヒメオドリコソウ 目立たないがよ~く見ると一つ一つの花がうつくしい。
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ハルノノゲシ 花はタンポポみたいだがタンポポではなく、放っておくと背が1メートルくらい伸びる。
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ホトケノザ 2度目のUPだが、庭の一角に群生して咲いているとけっこうキレイ。
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by fu-minblog | 2009-03-29 14:09 | 四季折々 | Comments(2)

衣替え

以前は少なくとも年に2回は衣替えをしていましたが、最近はそれもしなくなり、季節感の乏しい衣生活とはなりました。
ただひとつ、我家は帽子だけは秋冬物と春夏物を入れ替えます。
先週あまりに暖かかったので帽子の衣替えをしたら、今週は冬に逆戻りの寒さになり、帽子だけ春、ってカッコウになってます。。。

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この寒さで桜の開花も足踏み状態、来週予定の花見が遅すぎ、と思いきや早すぎかも・・・・・
by fu-minblog | 2009-03-28 12:12 | 四季折々 | Comments(2)

「すごい空の見つけ方」 武田康男[写真・文]

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空の写真集なんですが、ただの空ではなく、すごい空ばかりの写真集です。
まるで、抽象画の画集を見るようで、自然現象の不思議に打ちのめされます。
私なんか、実際にはほとんど見たことがない空ばかりなのですが、気象予報士でもある著者の説明を読むと、努力さえすれば見られるかも、、、、、、と思えてくるから不思議です。

私は空をぽけっと見るのが好きで、空の写真を撮るのが好きで、ちっとも代わり映えのしない空の写真が山ほどあるってワケなのですが、そんな写真はこの中には一枚もありません。
それが私的にはちとザンネンでもあります。
なぜって?フツーの青い空(白い雲があってもなくても)だって、私にとって空は、いつでもすごい!って思わずにいられないからです。

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空はなぜ青いのか?についての説明は
「空が青いのは、空気分子による散乱のためです。太陽からやってくるさまざまな色の光のうち、青っぽい光は散乱されやすいので空に散らばり、とくに太陽から90度の方向からは散乱された光のうち青い色ばかりが目に飛び込んでくるので、濃い青色となります。」だそうです。また
「地球は、空気の成分や厚さが、ちょうど空を青くするようになっている」のだそうです。

青い空が見られる地球に生まれてよかった!としみじみ思った次第です。
by fu-minblog | 2009-03-26 17:18 | | Comments(0)

モモの居場所

1年のうち夏以外、1日のうち夜以外、たいていモモはここにいます。
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2階の寝室、私のベッドの上、真冬はフトンの中にもぐってます。トイレと食事以外は・・・
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外から帰ってきて「ただいま~」と言うと、やっと眠そうに目を開けます。
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夜は、、、、、私といっしょに、私のそばで、私にくっついて眠ります。

いつ頃からそうなったのか、忘れましたけど・・・
なので、夜以外は1階→私、2階→モモと、家庭内別居?いえ、住み分けています。
ソロソロ暖かくなってきたので、階下へもっと降りてきてほしいな、と思う今日この頃です。
by fu-minblog | 2009-03-24 17:32 | 日常茶飯事 | Comments(2)

花咲く木々

いつも通る道すがら、淡いピンクの花がいっぱい、そこだけ霞んだように咲く大きな木があった。
先週ちょうど持ち主?がおられ、木の名前を訊くとコブシだとのこと。
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今日久しぶりにスポーツクラブに行くと、気象庁の開花宣言どおり、桜の花が咲き始めていた。
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お向かいの垣根のむこうは、今沈丁花が満開のとき。
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花の季節ですね~
by fu-minblog | 2009-03-23 18:36 | 四季折々 | Comments(0)

「柳宗民の雑草ノオト」 文庫版

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野の花だよりを始めてから、雑草の名前をあまり知らないことに気付きました。
専門的な植物図鑑ではなく、手軽に調べられる本を探していた時、図書館で見つけたのが「柳宗民の雑草ノオト」でした。
借りてみて、できたら買っていつでも見られるようにしたいと思いつつ、単行本2冊というのもあり、そのままになっていました。
ところが先日、それが文庫本になっているのを見つけ、さっそく買って帰りました。
ちょうど野の花が次々咲き出す季節、いつも手元に置いて、気の向くままに見て楽しんでいます。
名前の分からない花は名前を調べるため、名前を知っている花は説明を読んで・・・
まだ全部は読んでませんが、季節ごとになっているので、春の章を見ているところです。


c0026824_16553052.jpg今空き地や畑のあぜ道には、小さな花がいっぱい咲いています。
以前は見ても通り過ぎていたのが、最近はワザワザ車から降りて見たりしています。
おまけに、サイフは忘れてもカメラは忘れるな、って感じで、いつも持ち歩くようになりました。
もともと、自然に勝手に咲く雑草の花が好きなのですが、写真に撮るようになってよけい好きになりました。
どの花も健気で可愛くうつくしく、そのくせ生命力旺盛です。
外村吉之助先生は庭の雑草をけっして抜かれなかったし、昭和天皇も「雑草という植物はない」、と言われたそうです。
そーはいっても、凡人はタマには近所の手前?草取りなんぞをやるハメに・・・
目下庭がカラスノエンドウに覆われるのも時間の問題状態なのですが、抜くべきか抜かざるべきか
それがモ・ン・ダ・イ
by fu-minblog | 2009-03-22 17:30 | | Comments(3)

野の花だより

今週の異常な暖かさで、野の花、樹の花が、一気に開きました。
運転しながら、上を見たり下を見たりで、忙しいったらありゃしない・・・
キョロキョロあぶないうえに、目つきも悪くなりそーです。。。

タンポポ 蝶々もいっしょに
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シロバナタンポポ
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ツクシ
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タガラシ?
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ミミナグサ?
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となりの空き地の一角が、タンポポで埋まるのもうじき、、、、、楽しみです!
花の名前にかんしては、自信はございません。アシカラズ
by fu-minblog | 2009-03-21 15:39 | 四季折々 | Comments(2)

遠方より友来る また楽しからずや

長野に住んでる学生時代の友達が、何年ぶりかで遊びに来た。
会った瞬間に、ン十年前にタイムスリップする、この早さはいったいナンなんだっ!
ン十年分の思い出の数々、離れてはまた近づき、近づいてはまた離れ、気がつけば・・・
悪縁ってなかなか切れないモンである。

18日の夜は二人で近場の「御春」で夕食、車で行ってしまい飲めずにザンネン!
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次の日は倉敷在住の友も加わり、三人で「満月」のミニ会席とシャレ込む。
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倉敷の友は自称雛キチ、彼女の宝物の雛人形をワザワザ持参し、見せてくれた。
この日は三人で時間が経つのも忘れてしゃべり呆け、さながら同窓会のようであった。
京都で出会った三人は、一人は倉敷で生まれ育ち、一人は倉敷本染手織研究所で一年を過ごし、一人はたまたま倉敷の住人となったという、不思議な縁である。

お互いを愛称で呼び合える友人関係を、これからも大切にしたい、と思う今日この頃です。
by fu-minblog | 2009-03-20 17:06 | 日常茶飯事 | Comments(2)

「おくりびと」 DVD

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昨年、モチロン映画館で観ているのだが、今回アカデミー賞受賞記念に?DVDをゲット。
DVDのメリットは、何度も好きな時に観られること、そして特典映像などフロクが付くこと、である。
この「おくりびと」のDVDも約1時間の特典映像が付いている。
うち35分くらいのメイキングは、なかなか興味深い。

しかし何よりの圧巻?は、本木雅弘の15分近くにも及ぶ納棺の儀である。
映画ではエンディングに使われているが、、ナント、納棺を最初から最後まで一人で行っている。
なんでも、俳優を辞めても納棺師としてやってゆける、とお墨付きをもらったくらいだという。
私もそれほど見知っているわけではないが、あんなに美しい納棺の儀は初めて観た。
モッくんのこの映画に対する並々ならぬ想いが伝わってくる。

この映画のヒットで、死に対して、ひいては生に対して真剣に向き合うこと、あるいは、納棺師という職業に光を当てることになったことだろう。
特に納棺師については、あまり知られてなかっただけに、一つの職業として社会的認知度が急に高まったようである。
ただ、おくりびととは、ひとり納棺師のことではなく、私たちは皆おくりびとであり、おくられびとであるのだと、今回つくづく思った次第である。

私はお墨付きのミーハーってところです。はい。
by fu-minblog | 2009-03-17 21:29 | 映画 | Comments(4)

ミモザの花咲く頃 2009

彼岸桜が終り、今年もまたわが山は、ミモザの花の咲く頃となりました。
昨年より一週間以上早いのですが、暖かいのと、
上ばかり見ているせいで、発見が早かったってワケです。。。

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今では山全体で10本くらいしかないのですが、みな大木です。
庭木としても植えられているのを見かけますが、ちょっと種類が違います。
私にとってのミモザは、ナンてったって、コレ!
by fu-minblog | 2009-03-16 16:23 | 四季折々 | Comments(0)


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