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風邪の顛末

1月も終わりに近づき、私の昨年末引いたチョーしつこい風邪も、どうやら収束しそうである。
いやはや、この世にこんな手強い風邪ウイルスがあるなんて、まっこと人類の歴史はウイルスとの戦いの歴史である、と実感。
熱が下がってヤレヤレと思ったのもつかの間、モーレツな咳に昼夜を問わず悩まされ、挙句の果て、何日間か声がゼンゼン出なくなってしまった。

サスガの私も観念して友人に紹介され、医者の世話になったのである。
でもなあ~、手遅れも手遅れ、結局シンドイ目をしてトコトン長引かせてしまったようである。
風邪は経過するのを待つしかない、と今まで信じていたが、あまりに酷い症状の軽減はそろそろ考えてもよい年齢のようである。
医者と薬に縁がなかったのであるが、楽に早く治るにこしたことはないと、自力本願からアッサリ宗旨替え?

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あと今回医者に行ってよかったのは、ずっとサボっていた検査もやってもらえたこと。
実は胸部レントゲンも何年ぶりかで撮り、肺炎はモチロン異常なしであった。
おまけに、尿や血液検査の結果も異常なし、血液はアレルギー反応まで調べたが全く問題なし、であった。

風邪をひいたという事実、それを思いっきり長引かせたという事実は、自分の健康や生活習慣を見直す必要があることを教えてくれたのかもしれない。
by fu-minblog | 2009-01-29 22:39 | 日常茶飯事 | Comments(6)

春節

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今日は、旧暦の元旦です。
中国・台湾では春節、韓国では설날、ベトナムではテトと呼ばれ、1年で1番重要な祝日です。
毎年違う日なのでウッカリすると忘れていたりするのですが、今年は大丈夫でした。
今年は気分も新たに、もう一度お正月のやりなおしをしょっかな、なんて思っています。

実は目下体調ばかりか精神的にも絶不調なので、何とか脱出しないとヤバイからです。
ブログもピンチに瀕しながら、どーやら続けている状態。
お粗末な記事をみるとナサケナイやら申し訳ないやら、いっそ止めよかなと何度も思いました。
そこで、去年台湾で買ってきた交趾焼の牛の置物で出直しを図ることに・・・・・

この交趾焼の牛の置物は、さいしょ龍かしら?と思ったほど背中と尾が龍みたいなのに、顔と角をみると牛、といった代物。
カラフルな色がキレイなのと、愛嬌のある?顔が気に入りました。
持参者に魔除け、祝福で平安及び吉祥事と幸運をもたらすそーです。

ああ、信じる者は救われる???
by fu-minblog | 2009-01-26 09:09 | 四季折々 | Comments(4)

オバマ米大統領就任演説 老婆心ながら・・・

昨日は一日中オバマ米大統領就任式にアメリカはモチロン、世界中が注目した。
なにしろ、今までアメリカ大統領就任式などほとんど興味のなかった私でさえ、テレビのニュースを見ていた。
それは、オバマ氏がアメリカで初の黒人大統領であること、また、現在の世界状況を打開したいという人々の強い願いの表れ、であると思われる。

実は私は、厳粛な宣誓式や華やかなパレードはさておき、大統領就任演説に興味があったのであるが、国を挙げてのお祭り騒ぎに比して、その内容は冷静でかなり厳しいものであった。
もし私がアメリカ国民だったら、一挙にお祭り気分も消え失せ、一気に祝杯の酔いも醒めようか、というもんである。
にもかかわらず、あの陽気さときたら・・・・・

さて、今回の就任演説であるが、国民に対する協力の呼びかけにほぼ終始一貫している。
アメリカの窮状を訴えつつ、今必要なのは国民一人ひとりの決意、今までの生活態度、価値観の転換を求めている。
その精神的規範として、建国時代にまで遡り、先人たちの苦労と情熱を思い出させようとしている。

「指導者たちの技量や理念だけに頼ることなく、我々人民が祖先の理想に忠実で、建国の文言に正直であることによって、乗り切ってきた。
ずっとそうやってきた。この世代の米国人も同様にしなければならない。」(YOMIURI ONLINE)
つまり、アメリカを変えるのは国民全ての自覚と責任なしには不可能である、という至極当たり前のことなんだけど・・・

全くその通りだと思うのだが、あの人々の熱狂と、今までとは一味違うクール?な内容との落差があまりに大きく、老婆心ながらちょっとシンパイになった次第である。
ま、大統領就任演説のひとつのパターンかもしれないのだが・・・
祭りの後には厳しい現実がただあるのみ、な~んて余計なお節介でした。
by fu-minblog | 2009-01-22 11:17 | 雑感実感 | Comments(2)

不思議な初詣

今日は朝曇っていたのが次第に晴れてきて、風もなく穏やかな日和であった。
ふと、風邪で行きそびれていた初詣に、遅まきながら行ってみよっ、と思い立った。
たまには方向を変えてみよかとも思ったが、車はやっぱりいつもの吉備路に向かっていた。
私は岡山の中でも、こののどかな風景が広がる吉備路辺りがことのほか好きなのである。

初詣は毎年、吉備津神社から吉備津彦神社へ廻る、ということが多いのだが、去年はおまけに高松稲荷まで足を伸ばし、初詣のハシゴをしたのであった。
また偶然1月に展覧会を見がてら金比羅さんまでお参りしたのだった。
・・・でその結果は、良いこと悪いこと、けっこうとり混ぜていろいろあったかな、と思う。

さて、今年は例年通り、吉備津神社と吉備津彦神社へお参りすることにした。
まず吉備津神社にお参りし、裏道(山道)を10分も走ると吉備津彦神社に着くのである。
ところが、、、、、予定は未定にして確定にあらず、思わぬところへ行ってしまったのである。
ちょうど吉備津神社と吉備津彦神社の中間あたりに、「鼻ぐり塚」というのがあって、いつも通って知ってはいたが、一度も行ったことはなかったのである。

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「鼻ぐり塚」とは、農作業などする牛が鼻にはめている鼻輪のことで牛の唯一の形見なのである。
その鼻ぐりが全国から集められ(ナント!現在690万)、塚が作られ供養されているのである。
今年は丑(牛)年、そや!行ってみよ~
通り過ぎそになって思わず急ブレーキ、となった次第である。
そして私は世にも不思議な世界、冥界?を彷徨うこととなったのである。

まず、社務所はおろか、どこにも人の姿がない。
なにやら案内版に従って奥へ奥へと進んで行くと・・・・・やがて色とりどりの鼻輪の山が見えてくる。
無人の社務所に置かれている100円の護摩木をその鼻ぐり塚にお供えして帰るのだが、まるでこの世ではないかのような雰囲気なのだ。
ひょっとしたら、冥界への入り口か、冥界への通り道か、それでいて、なぜかデジャヴな感じ。

モチロンその後吉備津彦神社にもお参りして帰ったのであるが、何とも不思議なキョーレツな印象が残る、一生忘れられない初詣であった。
説明書によると、「お供え頂きました護摩木にて、護摩を奉修し、蓄魂追福という陰徳積善のご縁につかれた皆様方の、家内円満、夫婦和合、良縁成就、子孫繁栄、身体健康、病気平癒、交通安全をご祈念いたしております。」とのこと。

さて、今年はどんな年になるのやら・・・・・
by fu-minblog | 2009-01-20 17:57 | 四季折々 | Comments(0)

「汚れっちまった悲しみに・・・・・」

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by fu-minblog | 2009-01-19 22:38 | 雑感実感 | Comments(0)

1月17日のスイセン

スイセンの咲く時期は毎年違う。
また、庭の場所によっても違う。
日当たりの良い悪い、水の多少が影響するみたい。
今年のスイセンは平年並み、ってところでしょーか。

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14年前もこのスイセンは植えられていたのだが、花が咲いていたかどーかは記憶にはない。
私はたまたま京都の実家でその朝を迎えたのだった。
今年はなぜかその時間には目が覚めていて、あれから14年も自分は生きているのかと、
ミョーにしみじみ思ったりした。
by fu-minblog | 2009-01-17 13:01 | 雑感実感 | Comments(2)

グレや

ふと見ると、向かいの空き地でグレが日向ぼっこをしていた。

べつに追い出したワケでもないのに、タマにしか帰って来ず、

エサもときどき思い出したよーに貰いに来る。

そのワリにまるまる太ってるじゃん!

拒否するでも、かといって懐くでもなく、淡々とした関係が続いている。

これもまたよきかな、と思う。

内田百閒先生のよーにならないために・・・・・

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by fu-minblog | 2009-01-15 16:28 | 日常茶飯事 | Comments(0)

シクラメンだより

お天気続きで日当たりが良いせいか、今年はシクラメンが3鉢とも順調です。
まるで、良い株の見本みたいに葉っぱが密生し、その中央に高からず低からずの位置で花がギッシリついてます。
毎朝カーテンを開け閉めするたび、キレイだね!と声をかけます。
花や木も、声をかけると元気になるそーです。

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一番上は、オーソドックスな品種なのですが、淡いピンクの花が何とも言えずやさしい。
真中のは、F1Kカムリシリーズとかいうフリンジと、色も華やかな濃い目のピンクの花。
一番下は、St.フレームという白い花にフリンジにだけピンクが入る、目立たないけどオシャレな花。
シクラメンがあってよかった!とつくづく思う今日この頃です。
by fu-minblog | 2009-01-13 11:59 | 四季折々 | Comments(2)

「密陽」


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昨年末にアマゾンで予約注文していた「密陽」のDVDが、やっと届いた。
最近のアマゾンの傾向として、予約販売のDVDが予定よりだいぶ遅れるのはなぜなのか、と思う。
とにかく、早速観てみることにしたのだが、本編と特典の2枚組になっており、特典DISCがメチャ長いのにはオドロいた。

この「密陽」というのは韓国の地方都市の地名で、それがそのままシークレット・サンシャインなどいう邦題がついているワケなのだが、イ・チャンドン監督がこの地名故にこの地を舞台に選んだとは私には思えないのだが・・・

さて物語は、夫を交通事故で失ったシネ(チョン・ドヨン)が、幼い息子を連れて夫の故郷密陽に引っ越してくる。
ピアノ教師として生活が軌道に乗りかけた矢先、息子が誘拐され、殺害されてしまう。
絶望の淵に立たされた彼女は、やがて神に救いを求めて立ち直ってゆく。
神に救われたシネは、息子を殺した犯人を許そうと刑務所の犯人に会いに行くのだが・・・

何といってもこの映画の圧巻は、自分が許す前に犯人が神に許されていた、と知った時のシネの深い深い絶望、そして信仰も精神も一挙に壊れて行くさまである。
そして、私がこの主人公に一番感情移入できたところでもある。
シネが画面に現れたその時から、私にはどーにもこの女性が危なっかしく、たよりなげて仕方なかったのである。

次々不運に見舞われるシネを、偶然知り合った自動車修理会社の社長ジョンチャンは、煩がられながらも、いつも支え見守り続ける。
彼女が信仰に救いを求めると自分も教会の活動に加わりさえする。
神にも信仰にも絶望したシネにとって、ジョンチャンは最後の救いに、シークレット・サンシャインになれるのか???

この映画で、2007年カンヌ映画祭主演女優賞を受賞したチョン・ドヨンは文字通り体当たりの熱演。
「オアシス」のムン・ソリといい、イ・チャンドン監督は、韓国を代表する二人の演技派女優を誕生させたといえる。
また、「ペパーミント・キャンディ」では時代に翻弄される人間を、「オアシス」では社会から疎外された人間を、そして、「密陽」では運命の試練に曝される人間を描きつつ、人間の救いを問い続けているような気がする。

余談ではあるが、この密陽という地は、昨年読んだ柳美里の「八月の果て」の舞台となった地でもあり、はからずもこの映画によって密陽川や嶺南楼(ヨンナムヌ)を映像で観ることになった。

さいごに、「不運であっても、人間は幸福であることができる」という私の好きな言葉を思い出す。
by fu-minblog | 2009-01-11 16:31 | 映画 | Comments(2)

青空日和

世界は今、100年に1度の金融危機といわれ、日本も不況の嵐が吹き荒れている。
私は今、10年に1度くらいのキョーレツな風邪の後遺症に見舞われ、今だ本調子ではない。
ところが、年が明けて以来、当地はお天気だけはすこぶる、よい。
こんなにお正月に青空がよく見られた年は、ウーン、あったっけ???

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雲ひとつない青空、なんて日もあったけど、雲がある方がなぜか絵になるみたい。。。
by fu-minblog | 2009-01-08 15:57 | 四季折々 | Comments(2)


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