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冬支度

10月も今日でお終い。
今年は暖かいを通り越して暑いくらいだったのですが、今週に入ってちょっと気温が下がりました。
そこで寒がりの私は、はやばやと冬支度を始めました。
・・・といっても、足元に敷物を敷き、エアコンの試運転をしたくらいですが・・・

そしたら、猫がチャッカリその敷物の上で寝てました~

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去年から灯油をやめてガスストーブに切り替えたのですが、あまりのガス代にビツクリ!
今年は思い切って、冷房より暖房に使うのが目的で20年以上使っていたエアコンを買い替えました。
エアコンを主にガスストーブを補助的に使おうかな、と思っています。
それにしても、電気代も値上がりするので、またまた電気代にビツクリ!かも・・・

今年の冬は暖冬だったらいいのに~と、願わずにはいられない今日この頃です。
by fu-minblog | 2008-10-31 12:45 | 日常茶飯事 | Comments(4)

となりのホトトギス&干し柿

北の隣人さんのお言葉に甘えて、庭に侵入してまいりました。
ふと見ると、ナント、立派なホトトギスが!
我が家から見えない場所で、いっぱい咲いていました~
以前はモモがよくお邪魔してたのですが、最近はすっかりご無沙汰でした。

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ついでにおいしそーな干し柿も

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オス猫を飼っていたとき、何日も帰らないので心配して、ヨソサマの庭をノゾキつつ、近所を捜し廻った日々を思い出しました。
あの時も怪しかったけど、今またアヤシイヒトな私です^^;
by fu-minblog | 2008-10-30 11:01 | 四季折々 | Comments(5)

今年も咲いた となりのダツラ

先日から、シャッターチャンスを狙っていたお隣のダツラ。
今日こそ!と思って勇んで出かけたら、、、お留守。
エイヤーと無断で庭に侵入、写真に収めました。
今年は夏の暑さと渇水のせいか、花は少なめ。
でも、毎年花をつけてくれるだけで、感謝感激!

c0026824_11322630.jpg


車で走ってると、今アチコチに咲いていて、花も立派、色もカラフルだったりするが、
となりのダツラは、やっぱり特別。
私にとっては、大事な大事なダツラです。
自分は枯らしておいて、ゆーのもナンですが・・・・・
by fu-minblog | 2008-10-28 11:43 | 四季折々 | Comments(5)

石田徹也 「僕らの現実」を描き続けて去った人

いつもボケッと生きているので情報に疎く、ヒトサマのお世話にばかりなっています。
この本のことは、私がかの衝撃の日、検索して最初に見つけて以来ずっとお世話になっている
StudioDeluxe さんの「ブログ・ザ・デラックス」で知りました。
早速昨日注文したら、今日には届く、さすがアマゾンさん。

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没後3年あまり、NHK新日曜美術館で放送から2年、やっとこのような美術雑誌(私は初めて知った)で、石田徹也特集記事が組まれました。
テレビ番組では何回か採り上げられましたが、日曜美術館放送後のネット上での大きな反響、画集の売れ行きなどから考えると、ちと遅すぎた感はあります。

「僕らの現実」を描き続けて去った人、という特集記事なのですが、それは実際目に見える現実とは違う、一見日常のようでけっしてそうではないのです。
私たちが目にする何気ない風景や日常の、その奥にあるものを、彼は描いたのです。
今あらためて石田徹也の絵を観ると、当時よりなおいっそうリアリティが感じられ、すぐれた芸術は未来を予感するものだと、つくづく思います。

また、練馬区立美術館で「石田徹也―僕たちの自画像―」が11月9日~12月28日まで開催される予定です。
by fu-minblog | 2008-10-27 18:23 | 美術工芸 | Comments(0)

セイヒクアワダチソウ?

家の近くの川の土手が、黄色に染まっていました。
セイタカアワダチソウ健在なのですが、なぜか背が低い、
セイヒクアワダチソウになってました~

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by fu-minblog | 2008-10-25 19:36 | 四季折々 | Comments(4)

久しぶりに 「キム・ギドクの世界」

スカパーのベーシック映画セットに加入しているワリにはあんまり観てないのですが、今月シネフィル・イマジカでキム・ギドク特集をしているのを知り、まだ観てない2本を録画しておきました。
シネフィル・イマジカは、なかなかよい映画を放送するので、私的にはお気に入りです。

今回録画したギドク作品は「受取人不明」&「コースト・ガード」の2本です。
この2本は今回はじめて観たのですが、たまたま2本とも、朝鮮戦争による南北分断という、今なお韓国が抱える重い問題を鮮烈にあぶり出しています。

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「受取人不明」 2001年
自分と子供を基地の町に置いたままアメリカへ帰国した兵士に、受取人不明で返送される手紙を書き続ける母と、その母に対する愛憎に苦しめられる一人の若者。
米軍基地は、そこに暮らす住民、特に若者たちに否応なく暗い影を落としている・・・
しかし、これは韓国の問題ばかりではなく、私たち日本の問題でもある。

ギドク映画でお馴染みのチェ・ジェヒョンはモチロン、アメリカ兵とのハーフである若者を、怒りと悲しみに溢れた演技でヤン・ドングンが演じきっている。
最近のギドク作品に比べると、いろんな要素が多く、ストーリーも複雑で、まるでアクションペインティング絵画を観るようであった。

「コースト・ガード」 2002年
南北軍事境界線近くの海岸に徴兵で配属された兵士が、スパイと間違って一般人を射殺した事件をキッカケに起こる悲劇。
当の兵士ばかりか、被害者の恋人、そして部隊の隊員までもが、精神に異常をきたしてゆくコワサ。
無邪気にボール遊びに興じる姿との対比が、あまりにも切なく悲しい。

狂気に落ちて行く兵士を、あのうつくしいチャン・ドンゴンが顔に泥まで塗って熱演。
実際、5年間も軍隊生活を経験したキム・ギドク監督のこの映画は、鬼気迫るものがある。
兵役が国民の義務である国の青年たちは、やはり、不幸である。
およそこの世で、軍隊ほど非人間的な組織はないのだと、あらためて思う。

このシネフィル・イマジカのキム・ギドク特集は来月もあるようなのでファンとしては楽しみです。
by fu-minblog | 2008-10-24 23:49 | 映画 | Comments(4)

夢と消えた 鞍馬の火祭

過ぎたことでナンですが、昨日は京都の時代祭でした。
そして、その時代祭の夜に執り行われる鞍馬の火祭こそ、私がぜひぜひ行きたいお祭でした。


c0026824_10403531.jpg今年は偶然、5月の葵祭、7月の祇園祭と祭づき、お祭オンナに変身していたワケですが、どーせのことなら鞍馬の火祭まで見てやろうと、秘かに考えておりました。
なぜなら、毎月母を見舞って京都へ行くのだし、10月は時代祭&鞍馬の火祭の22日に行くことにすれば、一挙に私のお祭見学は片が付くってもんでした。

ところが、、、、、母が急に7月に他界してしまい、状況が一変。
それでも、実は諦めてはいなかったのですが、つい直前に母の百ヶ日法要(納骨)に京都へ行くことになり、またすぐお祭に行くのはサスガに~、ムリでした。
かといって、そのまま居続けるには長すぎました。


なぜ、そんなに鞍馬の火祭が見たかったかといいますと、おそらく、私が今まで見た祭の中では、一番豪壮で華麗で神秘的な祭で、まさにこれこそ日常ではないハレの空間と時間を存分に味わうことができるからです。
私はこの祭をただ一度、はるか40年くらい昔に見たきりなので、死ぬまでにも一度、鞍馬の火祭を見て死にたい、と思っている次第です。

も一つ言えば、私の実家は鞍馬からそー遠くないところに位置し、鞍馬へ行く鞍馬街道の道筋にあるワケで、行くには非常に便利な場所なのです。
かといって、去年まではお祭どころではなくすっかり忘れていて、今思うとモッタイナイことしました。
そんなワケで、今年の鞍馬の火祭行きはあえなく、夢と消えてしまったのでございます。

※ 写真は「KYOTO SHIMBUN 鞍馬の火祭」よりお借りしました
by fu-minblog | 2008-10-23 11:08 | 四季折々 | Comments(0)

ハナミズキ はや散り初めし

ヨソの紅葉に気を取られ、ふと我が家のハナミズキを見ると、紅葉ばかりか散り始めておりました。
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今年は何年ぶりかでプロに剪定してもらったので、木が半分くらいの嵩になりました。
実は、私は木を剪定するのがキライです。
木は、伸び放題に伸ばしたい。
だけど、枝が道路に出たり、電線に触れたりで、仕方なく剪定するハメに・・・

来年はきっと、花も少ないことでしょう。
ちょっと寂しい春かも、です。。。
by fu-minblog | 2008-10-21 18:07 | 四季折々 | Comments(2)

深沢七郎の本


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今回京都往復で読んだのがこの本、深沢七郎「楢山節考」の文庫本(他3編収録)。
我が家の本棚を捜して見つけました。
読んだのはかなり前なのだが、この文庫本はワリと最近新たに買っておいたものである。
小説「楢山節考」は意外に短く、ページ数にして僅か60ページくらいなのである
しかし、この小説が1956年中央公論新人賞当選作として発表されるやいなや、文壇ばかりでなく、社会に鮮烈な印象を与えたのだった。
映画「楢山節考」でも言ったのだが、姥捨てという悲惨な行為が、実に淡々と、まるで人間を風景を見るように描かれていて、いっさいの感情がそぎ落とされている。
暗さと明るさが同居した、この不思議なニヒリズムは、深沢作品全てに通低しているようである。



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実は、私にとって深沢七郎は、人生の師匠といってもよく、深沢七郎が教祖である人間滅亡教?の熱心な信者なのであった。
そんなワケで、わが本棚には、深沢作品がかなり揃っており、その中から今日はたぶん最新刊の「生きているのはひまつぶし・深沢七郎未発表作品集」を、やおら取り出し再読した次第。
深沢七郎といえば、ギター奏者であり、プレスリーの熱烈なファンであり、右翼に命を狙われ放浪生活を強いられたり、ラブミー農場で農業をしたり、東京で今川焼き屋をしたりと、話題は豊富である。
しかし自由に、飄々と風のように生きた深沢七郎の生き方そのものが、一編の素晴らしい作品であった、と私には思えるのだった。
この本は、そんな深沢七郎の未発表エッセイが集められており、なかなか興味深い。



また、カバーの裏には、深沢氏の写真が一面に印刷されているという凝った作りになっていて、深沢ファンとしてはうれしい限りなのである。

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by fu-minblog | 2008-10-20 20:49 | | Comments(0)

京都 秋色に染まる頃

「アーツ&クラフツ展」のあった近代美術館近辺は岡崎公園と呼ばれ、文化施設の多い場所です。
また、自然環境に恵まれた緑の多い広い空間は、観光客だけでなく市民の憩いの場として愛されています。
私もかって、この界隈には足しげく通ったものでした。
今の季節、木々の葉が少しづつ色づき、景色は秋色に染まり始めておりました。

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翌朝、実家の近くにある三宅八幡神社へ久しぶりに行ってきました。
ここもまた、そろそろ紅葉が始まっていました。
原種の藤袴が、優雅な花を咲かせていたのが印象的でした。

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今度来るのは何時になることやら・・・・・
by fu-minblog | 2008-10-19 11:08 | 四季折々 | Comments(4)


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