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シークレット・サンシャイン(密陽)

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韓国映画「シークレット・サンシャイン」(密陽)が6月7日から公開になるようです。
残念ながら当地には来ないようなのですが、ぜひ、観たい映画です。
チョン・ドヨンがカンヌ映画祭で主演女優賞をもらったことで話題になりましたが、私的には監督イ・チャンドン作品ってことがその理由です。

映画はやっぱり監督で観るもんだと私は思っています。
イ・チャンドン監督作品は「グリーンフィシュ」「ペパーミント・キャンディー」「オアシス」と数は少なく、おまけに私が観たのは後の2本きりなのですが、2本とも韓国映画の傑作です。
早撮りで多作のキム・ギドク監督と対照的なのですが、韓国映画でぜひ観たい監督といえばこの2人かもしれません。

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それにしても、今年になってまだ1本も韓国映画が当地の一般の映画館で上映されないとはいったいどうしたことか、と思います。
昨年も2~3年前に比べると少なかったのですが、そのあまりの落差に驚くやら腹立たしいやら~
韓流ブーム以前でも、韓国映画の上映は、少ないけれどあったワケで・・・・・

ドラマを観ないのは私の勝手なのですが、映画は映画館で上映されないと、DVD発売を待つしかありません。
ただ、斯く言う私も、最近はぜひ観たい韓国映画がなかったのも事実。
それがこの映画の上映を知ったトタン、韓国映画熱がガゼン再燃してしまった次第です。
かといって、新幹線乗って映画観に行くのもね~
by fu-minblog | 2008-05-30 19:01 | 映画 | Comments(0)

謎のハーブの名前 WANTED

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我が家の庭に、不思議なハーブがあります。
10年くらい前に植えたのですが、ドンドン成長し今では人の背丈くらい、まるで木みたいです。
放っておくと無節操に枝が伸びるので、まあるく刈り込んでいます。
薄紫の可憐な花を、ちょうど今頃いっぱいつけます。

ところが名前をどーしても思い出せません。
一般的なハーブの本にも載っておらず、仕方なく名前を指名手配?することに・・・
もし見つけられた方はぜひご一報を!
ちなみに、賞金は些少です。

追記
さっそく、花の名前が分かりました!
ツリージャーマンダー、別名クリオネ。
別名のクリオネは、花の形が海の妖精クリオネに似ているからとか。
すごくロマンチック名前に、急に愛おしくなってしまいました。
こんな大きな株は珍しいので、大切にしま~す♪
北の隣人さん、ありがとうございました!

by fu-minblog | 2008-05-29 18:35 | 四季折々 | Comments(3)

ブラシの木(金宝樹)

お向かいの庭の木です。(最近はよそ様の庭もチェック)
初めてこの花を見た時は、自然の造形の妙にしばし立ち止まり、思わず見入ってしまいました。

c0026824_10213837.jpg


オーストラリア原産のフトモモ科。
フトモモ科といえばフェイジョアと同じやんか!
そーいえば、ブラシの毛みたいな雄しべをよ~く見れば、
フェイジョアの花の雄しべとソックリ!

そこで、私の独断と偏見で、ブラシの木とフェイジョアは、
とお~~~い親戚ではないか?と、考えるのでありますが・・・・・
by fu-minblog | 2008-05-27 10:36 | 四季折々 | Comments(2)

ミーハー健在

私からミーハーを取ったらなにが残る?ってなもん。
最近は韓国イケメンに関して、トントそのケがなかったのですが、久しぶりにトキメいてしまいました。
・・・とゆーことを、ドラマが終わって1週間も経ってから思い出した次第・・・

「太王四神記」でデビューのイ・フィリップくん。
ドラマは居眠りながら見ましたが、その美形はしかと拝見。
いやぁ~、若くて美しいってことは、それだけでネウチ?
演技がヘタでも許します~♪

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ミーハー魂百まで、または
ブログとは、恥の上塗りと見つけたり。

※ この記事をUPしてから分かったのですが、ナント!今日がお誕生日でした。
  これって偶然?それとも縁?(知らなかった私もドジですが)
  
by fu-minblog | 2008-05-26 17:03 | ドラマ | Comments(0)

「そうか、もう君はいないのか」 城山三郎著


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この本を知ってから読むまで、私としてはなぜか時間がかかっている。読みたい気分にならないと、本は読めないものなのだ。
それが、昨日ブックレビューで取り上げられたからってワケではないが、急に読もうという気になった。
実は、恥ずかしながら、この作家の作品を読むのはこれが初めてなのである。
『五十億の中でただ一人「おい」と呼べる妻へ―』と帯にあるように、城山三郎氏の亡き妻への愛惜の回想記であり、遺稿を書籍化したものである。
しかし内容は意外に淡々と、妻容子さんとの馴れ初めから別れまでの約半世紀がまるで自叙伝のようにつづられており、城山三郎の人となり、作家としてよりも一人の家庭人、夫として父親としての素顔が見えてきてほほえましい。


夫婦は、たとえどんなに仲が良い夫婦であれ、どちらかがどちらかを看取らなければならない。
そして、残された者は深い喪失感の中に置き去りにされる。
そこからどのように立ち直ってゆくか、自分で見つける以外答えはない。
城山三郎氏は2000年2月24日に妻を亡くし、本人が亡くなる2007年3月22日までの間の7年間を半身を削がれたまま生きていた、と次女の井上紀子氏は書かれている。

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この本を読んで、10年近く前の江藤淳著「妻と私」を思い出し久しぶりに読んでみた。
江藤氏もまた妻を先に亡くされたのだが、その翌年この「妻と私」を発表した直後、自ら命を絶たれている。
この「妻と私」は、妻あるいは夫を看取った体験をつづった多くの本の中で、一番私の心情に近く、自分と同じ感じ方にいたく共感したものである。
けっして生へと戻ることのない病人と過ごす時間は、自分もまた生でも死でもない時間、この世でもあの世でもない世界を浮遊しているようである。そしてそれは何と甘美な経験であることか。
看病というのは病人のためにするのではなく、自分のためにするものなのだと思い知る。


日本を代表する作家と評論家の妻への想い夫婦愛、今再びあの世でそれぞれ夫婦仲良くお暮らしなのではないだろうか。
by fu-minblog | 2008-05-25 15:04 | | Comments(2)

野の花だより パート5

隣りや近所の空き地、山道のがけで見つけました。

コンフリー
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ドクダミ
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タンポポのよーでタンポポでない、ノッポなタンポポ?
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今日図書館で「雑草ノオト」なる本を借りてきたので、名前が分かったらコッソリ記入しておきます。
by fu-minblog | 2008-05-23 18:42 | 四季折々 | Comments(2)

散歩日和

家の中で、しかも寝てる写真ばかりのウチの猫、たまには庭へ散歩に出ます。
いつもは知らん顔なのに、今朝は私が新聞取りに出たらついてきました。
実は、草を食べるのが目的らしく、食べたらさっさと帰ります。
この春16歳とゆー高齢猫、まさしく後期高齢猫?(この呼び名、猫にも使いたくない!)
散歩のあと、すぐにベッドのフトンに、埋まるよーに寝ておりました~

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実は、イワゴー氏の「ネコを撮る」なんぞゆー本を読んで、ちょっとでもマシな写真を目指してはみたものの、見事シッパイ!
構図もヘチマもあったもんじゃ~なく、ただ撮るだけでセイいっぱい。
それにしても、
モモよ、ちっとは協力しろよ!
by fu-minblog | 2008-05-22 11:05 | 日常茶飯事 | Comments(4)

倉敷ガラスのある窓辺

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コップから始まりお皿、小鉢などの食器、最近は花瓶やローソク立て・角瓶などといつの間にか倉敷ガラスが溜まりました。
これからの季節、置いてあるだけで部屋の空気と気分を爽やかにしてくれるようです。

作者の小谷真三氏のお人柄そのままに、ガラスなのに決して冷たくなく、大らかで暖かいのです。
一つひとつ口で吹いて作られるので、形がビミョーに歪んでいたり、二つと同じ形はありません。
それがまた、なんとも言えない味わいになっています。

私が初めてこのガラスに出会ったのはまだ水島ガラスと呼ばれていたン十年前、当時はまさか自分が倉敷に住むことになるとはユメ思っていませんでした。
その時買った素朴なローソク立て(写真は別)は、一度倉敷を離れ再び帰って来て、今なお健在です。考えたら、不思議な縁ですよね~

また気が向いたらご紹介させていただくかも・・・
by fu-minblog | 2008-05-20 18:07 | 美術工芸 | Comments(6)

矢口敦子の世界 パート2

この1週間で、矢口敦子の本をさらに4冊読みました。
これで地元の図書館で借りられる本を全て読んだばかりか、元々寡作な方なので、その作品のほとんどを読んでしまったことになります。
いつものビョーキが出たってゆーか、私の不治の病、みたいです。

どの作品も私好みで面白かったのですが、他の人にとってどーかはビミョーです。
なにしろ、かなり好みが偏っており、たいていの場合マイノリティな人間なもので・・・
ジャンルとしてはミステリーといえますが、事件よりも人間のこころ、あるいは人間の存在そのものがミステリーであるような作品が多いです。

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上の2冊はどちらも、インターネットの功罪、あるいは、現実よりもリアルなネット世界を通して、やはり切なく哀しい人間が描かれています。
ときどき挿絵も入っていて、子供の頃読んだ本を思い出し、ナンカ懐かしかったです。

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「もういちど」は心臓移植を受けた少年にドナーの魂が語りかけ、ある真実を明らかにさせようとする・・・といったユニークな話。
「そこにいる人」は重い肝臓病の姉にたいする、妹である女子大生の揺れ動く複雑な想いを描いた佳作、身につまされました。

矢口敦子さんは北海道生まれ、病気のため小学校を途中で就学猶予、その後通信教育で大学を卒業し、1991年「かぐや姫殺人事件」で作家デビューとのこと。
現在の状況は分かりませんが、病気とは思えぬストーリーテラー、また病気ゆえの人間への鋭い観察眼を感じさせます。
2005年「愛が理由」が最新作というワケなのですが、私としては次の作品が待たれます。
by fu-minblog | 2008-05-19 01:31 | | Comments(0)

夏の花

今年の夏の花です。
去年と同じく私的には初めての、その名もエンジェルラベンダー。(ハーブのラベンダーとは無関係)
毎年、名前とかラベルの写真についダマサレてます~
10日ばかり前に植え付けしたのですが・・・
意外に成長が遅く、ピンクの方はやっと花がチラホラ。

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考えたら、苗を植え付けて、少しづつ成長していく段階がイチバン楽しみ、
ちょうど、成長盛りの子供のよーに。
たとえラベルみたいに、繁茂し花いっぱいにならずとも、
・・・かもしれないという期待だけで、ヒトは十分生きていける気がします。
だからか、シッパイにもメゲズ私が花を植え続けるのは?
by fu-minblog | 2008-05-17 15:25 | 四季折々 | Comments(0)


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