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花桃と年度末

友人が花桃の枝を何本か持ってきてくれました。
かなり大きな枝なのですが、そのまんま花瓶に生けた、というよりは放り込みました。
かくして、今部屋の中は、花桃の木がニョッキリ生えてきたかの様相を呈しています。
日本人は桜を好みますが、中国人はこの桃の花を好むようです。
なにせ、桃源郷の桃はこの桃なんですから・・・
ホンワカよい香りがして、しばし心は桃源郷へと?

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今日は3月31日、この日がこんなに特別な日に感じるのは、そーそーございません。
私個人的にも、また、日本国民にとっても、この年度末は話題豊富ですね~
明日からガソリンが値下がりする確率が高いんですが、私めはつい先日、コトもあろうに満タンにしてしまいました。
最近一念発起してセルフの給油に変えたんですが、これがまた大のニガテ。
できるだけ給油の回数減らしたいばかりに、え~~~いとばかり・・・

これでは賢い消費者にはなれませんよね~
by fu-minblog | 2008-03-31 17:13 | 日常茶飯事 | Comments(0)

「コーヒープリンス1号店」 11杯目

ダマしたウンチャンが悪いのか~
ダマされたハンギョルがバカなのか~

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バックミラーに写る、走るウンチャンの姿
ユン・ウネファンとしてはナンだかねぇ~

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さらに手抜きでスンマセン
by fu-minblog | 2008-03-29 18:45 | ドラマ | Comments(2)

臨終?ドラマ視聴

例のごたごたで、ドラマはおろかテレビも満足に見てなかったのだが、カルチャーセンターが春休みに入り、昨日はポッカリ予定が空き、録り溜めた韓ドラを消化することに。。。
とはいえ、惰性で見ている数本のみで、そんなにアレコレ録ってるワケでもないのだが・・・
今日は、またまた悪いクセが出て、一刀両断に切り捨てる所存であります。

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太王四神記
地上波放送を前に言うのもナンだが、いろいろ書くのも大儀。ひと言でいえば、陳腐。

銭の戦争
全く感情移入できず、シラケっぱなし。故にこれもひと言、下品。

KBSのホームドラマ?2本
やっぱり、ホームドラマ嫌いなので、見ずに削除。

ニューハート
まだ1話しか見てないのだが、「白い巨塔」に続くビョーインもの。
これって、主役はどっちなの?
チョ・ジェヒョン(好き)なら見るが、チソン(嫌い)なら見ない。

・・・とゆーワケで、結論を申せば、大切な1日を無駄にしたようで、空しい。
自分にとっての大切なものが、①時間、②健康、③お金の順番なので・・・
私のドラマ視聴も、たそがれ、夕暮れ、日没どころか、真っ暗闇、もはやご臨終ってところでしょーか。
目下闘争モードが抜け切らず、おまけに機嫌も悪い。暴言ヒラにご容赦。

 
by fu-minblog | 2008-03-27 11:38 | ドラマ | Comments(4)

ミモザの花咲く頃 2008

私は小高い山の上の住人なんですが、今から26年前の春に引っ越してきました。
当時は、この山はミモザ(アカシア)の花が咲き乱れ、山がまっ黄色に染まっておりました。
そこで、勝手にミモザの丘などど呼んでいたワケですが、いつの間にか本数が減り、今では数えるくらいになってしまいました。

それは、この樹が野放図に大きくなるのと、枝が裂けやすいという理由で、どんどん切られてしまったからです。
そんな数少なくなったミモザの樹が、今年も黄色い花を零れんばかりに咲かせてくれました。
桜が咲く前、一番に春を告げる花ミモザ、かっての栄華がウソみたいですが、当時のことが思い出され、柄にもなく感無量。

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今日の新聞記事の中に、思わずグッとくる言葉を発見しました。
両腕がないハンディを超え、中学教諭になった小島裕治さんの言葉。

「成功の反対は、失敗ではありません。何もしないということです」

                                           (朝日新聞 『ひと』より)
by fu-minblog | 2008-03-25 15:10 | 四季折々 | Comments(3)

「ワンちゃん」 楊 逸 (ヤン・イー)著

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私が必ず楽しみに見ている「週刊ブックレビュー」(NHKBS2)で、今朝紹介されたのを機に、ムショーに読みたくなりました。
図書館はモチロン、アマゾンでも待ちきれず、即本屋へ走った次第。
前回の芥川賞候補になりながら、惜しくも川上未映子の「乳と卵」に苦杯を喫した作品。
選者によっては、こちらを推した方もありました。

何といっても、作者は中国人であり、中国人が日本語で小説を書くことだけでも大変なのに、芥川賞候補ばかりか、文學界新人賞受賞という快挙です。
芥川賞の選評に、日本語が稚拙云々とありましたが、私的にはほとんど気にならないばかりか、かえって新鮮に感じました。
当たり前なのですが、中国人にしか書けないこーゆー小説が、日本語で書かれることは貴重で、大いに意味がある、と思います。

「ワンちゃん」は素財の面白さで読ませてしまう作品で、日本語よりも構成が少々ザツかな?という気がしないでもないのですが・・・
離婚した後も尚、金をせびりに付き纏う元夫から逃れるためだけに、集団見合いで日本の男と結婚し、地方で暮らすことになったワンちゃん。
愛情も会話もない生活の中での唯一の救いは、姑とのおしゃべりであり、やがて介護が必要になった姑の世話、あげく、最後を看取ることに・・・
その間を縫って、中国女性と日本男性(オッサン)との結婚斡旋業をするという、なんとも逞しく拘りのない生き方には感心するばかりです。

この働き者で、逞しい女性は、日本ではほとんど絶滅品種なのですが、中国ではまだまだ健在なのでしょうね~
ワンちゃんを読むと、私が知っている(数は少ないが)中国人女性を思い出させてくれます。
私のかっての中国語の先生もまた、日本で家庭を持ちながらも、保険外交員とアチコチで中国語を教えるという仕事を両立されていました。
この本のもう1編の「老処女」も中国女性が主人公なのですが、こちらは、中国でさえ今や絶滅かもしれない女性の純情さが生き生きと描かれていて、面白いです。

私としては、韓国の前は中国・台湾だったワケで、この本を読んで、なぜか急に懐かしくなり、毒入りギョーザ以来非難の集中している中国ですが、良くいえば大らか、悪くいえばアバウトな愛すべき一面が、「ワンちゃん」によって蘇った気がします。

今日はヤケクソ?で、「ライラの冒険」全巻買ってしまいました。
これで当分読み物には不自由しないかしらん?
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by fu-minblog | 2008-03-23 22:33 | | Comments(0)

「コーヒープリンス1号店」 10杯目

今回のお天気→雨のち虹?

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プリンスたちのミニコンサート

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手抜きでスンマセン
by fu-minblog | 2008-03-22 16:34 | ドラマ | Comments(0)

怒涛の1週間

この私に年度末なんて、無縁かいなと思っていたら、今年はなぜか忘れた頃にやってきました。
とはいえ、些細な町内会でのオハナシですが・・・
今年度(19年度)の町内会のお役が、メデタクお役ごめんの直前、もめごとが発生しました。
先週の土曜日あたりから雲行きが怪しくなり、今週に入ると我が家は作戦会議場と化し、夜毎
の美女ならぬ、同士?の集合とはなりました。

おかげで、テレビ鑑賞はおろか、食事もままならぬことに、少しはダイエットできたかしらん?
私の場合、日頃ご近所付き合いをいっさいしないので、ひょっとしたら初めての経験かも。
慣れないことして疲労困憊、の体たらくです。
昨夜その決戦の場、役員会があったのですが、いいたい放題言ってスッキリストレス解消だなんて、私もカワユクないですよね~
でも、多勢に無勢、結果はこちらの敗北?だったんですけど・・・

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私って、ドタン場にくると度胸が据わる、ってタイプみたい。
おまけに、けっこうワルで闘争的。
なにせ、全共闘世代なのでございます。
若い頃から、「あんたは黙って座ってなさい」とよく言われました。
ひと言口を開くと、イメージがガラガラと崩れ、女らしさのカケラも消えうせるそーな。
書記の役を仰せつかっており、議事録作成のためICレコーダーに会議を録音するのだが、それを聞いたら恥ずかしいのナンノ。

今朝、戦いすんでふと見上げると、空は晴れ渡り、すっかり春の陽気なのでした。
なんか、久しぶりにノンビリとした日常、って感じです。
まだ解決したワケではないのですが、何といってもあと少し。
こんなアホらしい経験は2度とごめん蒙りたいと、切に願っている今日この頃です。
by fu-minblog | 2008-03-21 17:19 | 日常茶飯事 | Comments(4)

「ライラの冒険 黄金の羅針盤」

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春休みにマゴ連れて見に行くよな映画を、春休みに入らぬうちソソクサと見に行く私って、われながらアキレる。
出足おそく、アワヤ間に合わぬ時間ぎりぎりに飛び込み、席についてヤレヤレひと息。
周りには同類の大人が、けっこうおりました。

予告編は観ていたのだが、いつものように予習はいっさいなし。
なんでも、原作は世紀の大ベストセラーとか。
「ハリー・ポッター」を卒業した読者が次に手に取る作品らしいが、私の場合、まだ「ハリポタ」も卒業してないってワケです。

女の子が主人公のファンタジー冒険物語なのですが、ハラハラドキドキ、けっこう手に汗にぎる退屈しないストーリー展開です。
パラレルワールド(平行世界)と言う設定、ダイモンという魂が動物や虫となって分身のように寄り添うという発想、真理計と呼ばれる真実の答えを教える黄金の羅針盤等など・・・
そして、物語のベースはやはり、旧約聖書にあるようです。

よろいグマなんて大きな白クマの決闘シーンもあり、その迫力には圧倒されました。
どーやって撮影したのか(やっぱりCG?)と思いました。
動物がいっぱい出てきて、おまけにしゃべるところが、たまりません。
ちなみに、私にもあんまり役に立たない、ネコのダイモンがいるんですけど・・・

この映画の「黄金の羅針盤」は第1部で、あと第2部・第3部があるところが、私的にはちょっとコワイです。
by fu-minblog | 2008-03-19 01:12 | 映画 | Comments(0)

「埋もれる」 奈良美那著

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私がこの「埋もれる」という恋愛小説を読む気になったのは、この小説が第3回日本ラブストーリー大賞を受賞した、からではモチロンなく、新聞に載った作者を紹介した記事を観たからである。
著者奈良美那さんは、大学時代に出会った韓国漫画が契機で、その後韓国への語学留学を経験、帰国後も翻訳など韓国との関わりが続いている。
小説も、韓国ソウルを舞台に、日本人留学生の女性と韓国男性二人との恋愛、1年間付き合ったやさしいエリート社員を捨て、中年にさしかかった掴みどころのない作家志望の男との愛に溺れていく、というものである。
濃厚なラブシーンもあったりするが、主人公がなぜ中年男に惹かれてゆくかが、私にはよく分かる気がする。

父親の仕事の関係で引越しと転校を余儀なくされ、一箇所に落ち着くことのない根無し草のような主人公と、故郷や家族との縁が薄く社会的にも阻害された男、二人の孤独な魂が磁石のように引付け合い、あるいは突き放す。
そんな男女の恋愛が、韓国を舞台にすることによって、よりリアリティが感じられて不思議。
私が間見たソウルの街、その空気感、その匂いがなぜかよく伝わってくるのだ。

男はパソコンに向かって小説を書き続けるのだが、礎石(そせき)にこだわり続けている。
それは男の定着への執着、憧れなのかも知れない。
甘いばかりではない、大人のシリアスな恋愛が描かれていて、絵に描いたモチ、みたいな韓ドラを通して見ている韓国とは一味違って、なぜか新鮮な感じがする。

いわゆる韓流ブームについての、奈良さんの冷めたコメントがまたいい。曰く
「昔はキムチや焼肉だけ、今はヨン様だけというように、全体像が伝わらない点は変わらない。日本人も韓国人も、自分の見たいものしか見ていない気がします」
韓流も所詮は、テレビ・映画・パソコンの仮想世界の中の出来事であり、現実世界へ発展することはついに無かったのである。

最後に余談ですが、この日本ラブストーリ大賞の賞金が500万円!にはオドロキました。
芥川賞よりよっぽど多いやん~
by fu-minblog | 2008-03-17 18:27 | | Comments(0)

「コーヒープリンス1号店」 9杯目

今回は、晴れのち暗雲、ってところでしょーか。
はからずも、ソンギが言ったひと言に、私も同感です。曰く

「性別を問わず、人間的に惹かれるかが大事だ」

ラブラブ
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アツアツ
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ドヨォ~ン
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by fu-minblog | 2008-03-15 17:38 | ドラマ | Comments(0)


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